11/01/02 20:53:59
兵法、戦記、戦史、回想録、安全保障、危機管理、エトセトラ。
ノンフィクション中心、軍事に関係あれば基本的に可。
なお、雑誌関係は、
軍事雑誌総合スレ 第16号
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架空戦記は、架空戦記総合スレッドで
【豪華客戦】架空戦記総合スレ73【双撃巨竜】
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軍事板書籍・書評スレ3
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2:名無し三等兵
11/01/02 20:54:52
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3:名無し三等兵
11/01/02 20:56:12
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4:名無し三等兵
11/01/02 20:57:59
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関連スレ
過ぎ去った時代の軍事書籍を語るスレ
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近めの書籍を扱ったスレとして、世界史板、日本近代史板、国際情勢板、外交政策板などの当該スレも参照のこと。
書店等の参考についてはこちらをどうぞ。
URLリンク(wiki.livedoor.jp)
5:名無し三等兵
11/01/02 20:59:30
たぶんここまでテンプレ
前スレの番号入れ忘れてもうた
6:名無し三等兵
11/01/02 23:14:16
ちょっと聞きたいのだが,着上陸戦一般について調べてるのだが
ガレポリ戦についてよい資料に心当たりはないですかね?
あと,上陸戦ものでこれは読んで置いたほうが良いという話も。
7: ◆V2ypPq9SqY
11/01/02 23:16:27
あ,コテ抜けてた。よろしくお願いします。
8:名無し三等兵
11/01/02 23:30:49
>>6 アラン・ムーアヘッド「ガリポリ」
9:名無し三等兵
11/01/02 23:49:03
1おつ
10: ◆V2ypPq9SqY
11/01/02 23:50:48
どうもです。
11:Lans ◆xHvvunznRc
11/01/03 00:30:45
>6
>ガリポリ
手に入りやすいものでが学研「図説 第一次世界大戦(上)」に判りやすい概要記事があります
って・・・ああ、今度、参考書籍聞いてきますわ。
>上陸戦ものでこれは読んで置いたほうが良いという話
「地図で読む世界の歴史 ノルマンディー上陸作戦」チャールズ・メッセンジャー著 河出書房新社
ノルマンディー関連の書籍では最高とか思っています。
なにより戦況図が詳細かつ豊富。オマハなんぞ米軍の突撃波が中隊単位で記載
そして上陸後の戦闘もチャーンウッド作戦j(グッドウッドの前段階)やブルーコート作戦などマイナーな作戦までも戦況図を掲載
(当然、有名なのはモルタン攻勢も含み完備w)
しかし、この本の重要なことは、実はノルマンディー以外のWW2欧州における各種上陸作戦についても記述されているところです。
独軍のゼーレーヴェやノルウェーを筆頭に
ダカール作戦、1940~1943における英軍特殊部隊の欧州への上陸、サンナゼール襲撃、ディエップ襲撃、北アフリカ、シシリーに関しても記述あり。
あとは
「アメリカ海兵隊の太平洋上陸作戦(上中下)」河津幸秀 アリアドネ出版
12:名無しの愉しみ
11/01/03 01:07:01
>>6
「ガリポリにおける上陸作戦」参謀本部部員陸軍歩兵中佐田尻昌次著
入手し辛いかも知れないけど、これイイヨ。
要所要所に図版が挿入されているし、第1期作戦から第3期作戦まで
上陸計画から連合軍の撤退まで、けっこう細かい戦闘が記載されている。
因みに昭和4年発行。
13:名無し三等兵
11/01/03 11:10:25
>>6
・田尻昌次『千九百十五年 ガリポリに於ける上陸作戦』(イギリス寄り)
・Edward Erickson『Gallipoli: The Ottoman Campaign』(オスマン寄り)
の2冊がオススメ。
田尻中佐は上陸戦闘およびその前後にわたる陸海軍の協同について
詳細に記述してる。イギリス側の命令や戦闘序列も載っているのでイイ!!
あと名文。この頃の本にありがちな精神主義的な記述も全くない。
ただ、初期の海軍作戦はほとんど飛ばしてる。
米Erickson退役中佐はトルコ側の資料を広く参照して
英語圏での間違った認識を正してる。
ガリポリ戦時のオスマン軍兵が英兵よりも強かったことがわかる。
あとは英豪土公刊戦史、ハミルトンとザンデルスの回顧録かな。
14:名無し三等兵
11/01/03 15:05:45
ガリポリじゃねえ、ゲリポルだ
発音は正しく!
15:名無し三等兵
11/01/03 15:27:39
ネイサン・ガリデブ
16:名無し三等兵
11/01/03 17:51:55
ジョン・ガリデブ
17:名無し三等兵
11/01/03 22:19:45
>6
>上陸戦ものでこれは読んで置いたほうが良いという話
入手できるのなら上でも絶賛されている田尻昌次の
『上陸作戦戦史類例集』(昭和7年、陸軍運輸部将校集会所)もいい
ガリポリを中心に7年戦争カナダ戦線、クリミア戦争、英エジプト遠征、日露、青島
1917年独エーぜル島上陸作戦や足利尊氏の湊川上陸などの戦例を
準備、乗船、情報の蒐集、陸海軍の協定、作戦細部の事項、上陸実施に
分析、解説している。
18:名無し三等兵
11/01/04 02:16:31
第一次世界大戦で第二次リガ湾攻防戦についてだが、古いもので、
独逸予備役陸軍大将フォン・チッシュウイツ原著
『婆爾的諸島攻略に際する海陸協同作戦』高瀬五郎訳
(海軍軍令部、1933年)というのがあった。
軍令部序言より「其の規模に於て将又其の戦訓に於てダルダネルス作戦に対比し
一籌を輸するものあるべしと雖も・・・此の種作戦を研究せんとする者に採り
好参考資料なるを疑はず」
19:名無し三等兵
11/01/04 02:18:14
もしかして軍事書って戦前のほうが充実してなイカ?
20:名無し三等兵
11/01/04 04:49:58
著者達が前提としてる思考に平和主義も空想も欠片も感じられないという意味では充実してる。無駄がない。
21:名無し三等兵
11/01/04 05:35:06
空想はさておき平和主義なら20世紀の著名な軍人はみんな持ってるだろだいたい。
世界人類級の恒久的平和を願っているが
まあしょうがねーから軍備充実するしかねーという論法。
22:名無し三等兵
11/01/04 08:50:53
著名だけどバーデンバーデンの密約に噛んでた連中に平和主義があったとはとてもとても
23:名無し三等兵
11/01/04 14:32:38
その辺でプラカード持ってはしゃいでる教師やら
テレビでしたり顔に説教してる学者やらと同じ人種には見えんね。
24:名無し三等兵
11/01/04 15:30:19
そうですか別のスレでやってくださいね
25:名無し三等兵
11/01/04 15:40:43
>>21-22
20世紀だからね。戦争はあくまで平和のためで、戦争より平和が
望ましいというのは共通認識。すでに”侵略戦争”が国際法違反だったし。
ただ、日本はそれまで肯定的な意味合いで使われていた「平和」という
言葉を日中戦争の前後から、反軍・反愛国的な意味を持たせてたのは
当時の民衆やインテリはどう感じたのだろうね?
「はやく平和になって欲しい」ってな表現でも非国民として
取り締まられたというのは、かえって民心の離反を招きそうだが。
26:名無し三等兵
11/01/04 15:54:19
戦後当のインテリが反軍・反愛国的な意味を持たせて使ってるんだから問題ないだろ。
27:名無し三等兵
11/01/04 15:58:56
>>26
よくこんなに程度が低いレスができるねえ(笑)
28:名無し三等兵
11/01/04 17:19:10
>>27
>>24
29:名無し三等兵
11/01/04 17:23:51
>>27
インテリ君図星ですか。
30:名無し三等兵
11/01/04 17:25:59
>>26
どっちかというと
戦後のインテリのは
単なるオストリッチコンプレックスだと思うよ
31:名無し三等兵
11/01/04 17:30:10
>「はやく平和になって欲しい」
そもそもんな奴が一国の政府を「相手とせず」なんて発言に同調したり
提灯行列で囃し立てたりするのかね。
朝鮮戦争の時だって喜んだ日本人が殆どですよ。
何せキムチ臭い虫けらどもの内輪もめで大儲け出来るんだから。
ああ、どっかの文化人みたいに「ほほほ、書いたものにいちいち責任もてません」なんて放言しますか?
32:名無し三等兵
11/01/04 17:43:58
いいから平和宇宙戦艦読めよ。
33:名無し三等兵
11/01/04 17:49:55
技術的には出鱈目だが、あの作者の言ってる平和と言うのは
日本の支配による平和であって帝国主義そのものだぞ。
砲艦外交、武力恫喝、軍産複合体を地で行く重商主義etc・・・
どう考えても戦後民主主義やら9条やらとは水に油
34:名無し三等兵
11/01/04 18:05:16
古本屋で「大国の外交戦略史」という興味を引かれるタイトルの本を見かけ、著者名に
見覚えがあるなぁと思ったら、平和宇宙戦艦の作者だった
タイトル買いしなくてよかったよ
35:名無し三等兵
11/01/04 18:19:33
全く関係ない話だが、上に出てた戦前の本を復刊する動きはないのかねえ。
まあ複製権とかが相続されてないかを探すのが面倒くさいんだろうけど。
36:名無しの愉しみ
11/01/04 18:26:03
侵略者っていう奴らのほとんどが平和主義者。
なぜなら、戦わずして征服できればそれに越した事がない。
37:名無し三等兵
11/01/04 18:45:40
この板にくる平和主義者とやらが一人の例外も無く
他罰主義で挑発的で差別主義者なのを見てれば分る。
38:名無し三等兵
11/01/04 19:15:52
>>19
昔の軍のが放出されてるだけな気がする。
自衛隊も色々触らない程度に訳したやつとか放出して欲しい訳だが。
39:名無し三等兵
11/01/04 19:37:32
>>35
気持ちは一緒だけど、やはり需要もネックじゃないだろうか?
まぁ電子書籍の流れ次第で変わってくるかもしれないけど
40:名無し三等兵
11/01/04 19:56:27
>>18
それでも陸海協同の強襲上陸とか無かったあたり
研究してる人少なかったんだろうな。
41:名無し三等兵
11/01/04 20:02:49
>>39
正月買った本が5kgぐらいになったときに、電子書籍が主流にならんかなと本気で願ったよ
自分でスキャンも考えてるけど、ハードカバー分解するのがあまりに不憫でできない
42:名無し三等兵
11/01/04 20:16:39
>>41
まずは文庫本から♪
ほらそこにある真っ茶色のソノラマを♪
文庫本だとスキャンしてもスペースなかなか増えんがなw
三ヶ日ブコフがあちこちでセールやってたから寒い中原チャリでそこらじゅう回ったわw
スキャンしないとまじヤバイ…
まあミリタリーの掘り出し物はめったにないんだが
この機会にと目を付けていた本はいつの間にか消えてるしorz
43:名無し三等兵
11/01/04 20:33:47
最近本棚の中板がまた曲がってきてさあ……。
しかしたまに読む本ならともかく頻繁に手に取る資料や
これから読む(と思いつつ積んでる)本を押し入れ送りにするのはちょっとな。
44:名無し三等兵
11/01/04 20:48:14
>>43
中板が割れて突っ込んだ本の上端で支えてる状態とかにもう何も感じなくなってきた…
予算の都合で、1k以下のカラーボックス二段積みでその上にも積み上げが常態になってるしな…
無論、入る本は二列収納で奥に何があるかなんてわかりませんよ…
45:名無し三等兵
11/01/04 22:32:10
同じ色の背表紙は揃えて収納する?そんな余裕はない?
46:名無し三等兵
11/01/04 22:39:32
出版社や文庫ごとに大まかにそろえてはいる。
47:名無し三等兵
11/01/04 22:41:52
探す手間を考えてシリーズものとかは揃える。
光人社文庫や朝日ソノラマで一面青い本棚とか、
文春文庫で秦郁彦の緑→吉田俊雄の青→吉村昭・渡辺洋二の黄色って具合に、
自然と色も統一感が出る。学研M文庫はケバイなw
48:名無し三等兵
11/01/04 22:42:23
チャンドラーの『ナポレオン戦争』相応の値段で復刊してほしい。一冊一万は
高すぎだし、古本屋ではもっと高いし。
49:名無し三等兵
11/01/04 22:43:35
チャンドラー以外で、ナポレオン戦争については日本語ではどの本がオススメ?
50:名無し三等兵
11/01/04 22:50:07
ナポレオン文庫に数々の激戦が
51:名無し三等兵
11/01/04 23:05:16
>>47
真っ赤だもんなwww
タイトルもいかにも軍事って物騒なの多いしwww
読了
使える兵器 使えない兵器 上
エバケン著。
後知恵の結果論、性能より精神論を優先、整備性より精神論を優先、
果ては外見を印象論で批判するなどそのまま読めば強引な駄目出しも多く見られる。
「図解!こうすればあなたも兵器(開発&導入)にいちゃもんをつけられる目録」。
予備知識がない奴や結論が先に決まってる奴に読ませちゃ駄目だw
一方で自衛隊の実戦想定が甘い体質など鋭い指摘も並べられている。
この本は単純にこの兵器はここが駄目だ、と文句をいうような趣旨ではなく
明らかに問題点のパターンを具体例を挙げて解説してるとおり、
批判する目を養い今後の国防に対する世論の質向上を狙ったものだろう。
そのため項目ごとに結論を強くおしつけておらず読者に問題を投げかけ
自分で考えさせる内容になっている。
それではこれから下巻読んできますノシ
52: [―{}@{}@{}-] 名無し三等兵
11/01/05 12:26:32
>48
俺はあれが「相応の値段」だと思うよ
あんなニッチなものを全力で全訳して出してくれたんだからな
ああいう10年に1回あるかどうかの博打企画には黙って払ってやるのが漢
手が出ないなら、古本で3000円もあれば買える英語版を買って、
頑張って辞書片手に読めばいい話
300冊(中の人情報)刷って、全5巻で1500冊、1冊1万で1500万
4人だかで訳しててチャンドラーにも金払ってじゃ全然足りない
ボッタクリどころか足が出てる
数が刷れりゃもっと値段も落とせただろうが、
お前らが基本買わねーから小部数しか刷れねーんだよハゲ
53:名無し三等兵
11/01/05 12:45:27
正直一巻あたり1500部刷って一冊2000円で出してたらもっと売れてただろうな。
54:名無し三等兵
11/01/05 18:05:57
ナポレオニック好きな人ってけっこういると思うんだけどなあ
日本人でもさ
55:名無し三等兵
11/01/05 18:13:31
長谷川哲也(漫画家)なんかそうだろうね。
56:名無し三等兵
11/01/05 18:13:43
欧米でのナポレオンヲタクって日本でいうところの戦国ヲタとか幕末ヲタみたいな感じなのかな。
57:名無し三等兵
11/01/05 18:14:43
個人だし信長とか秀吉とかじゃね?
58:名無しの愉しみ
11/01/05 18:21:45
んじゃぁ、女騎兵の手記でもどうぞ。
文豪プーシキン絶賛だしww
59:名無し三等兵
11/01/05 19:29:57
米国だと南北戦争好きが戦国時代好きみたいな感じかな
60:名無し三等兵
11/01/05 20:56:46
それ源平じゃね
61:名無し三等兵
11/01/05 21:04:08
アメリカ人の南北戦争への思い入れは異常。
ジャンルとしての人気は日本の戦国時代並みかそれ以上だよ。
62:名無し三等兵
11/01/05 21:27:03
ていうか、南部に行くと南北戦争の余波未だにおわってないしね。経済も開発も。
63:名無し三等兵
11/01/05 21:32:31
南北戦争は、南部は完膚なきまでに叩きのめされて連邦に再編入されてるからな
されたことのむごさでいえば、第二次世界大戦の枢軸よりひどい
その怨嗟は未だにアメリカ政治のねじれになってるしなあ
ある意味アメリカを作った戦争だし、関心なんてレベルじゃ済まないのは確か
64:名無し三等兵
11/01/05 23:15:15
URLリンク(www.amazon.co.jp)
信用できる内容ですか?著者がけっこう胡散臭い人なようですが…
弟の部屋においてあって少々びっくりしてしまいました、うちの弟の頭は大丈夫ですか
65:名無し三等兵
11/01/05 23:29:43
>>64
ネタならそういう趣旨のスレへいってくれ。
本気なら思想信条の自由すら考慮できないあなたの頭の方が心配です。
66:名無し三等兵
11/01/06 00:00:35
>>64
別になんら問題の無い普通の本じゃないですか
67:名無し三等兵
11/01/06 01:30:18
ってか軍板書評スレに顔を見せる人間で>>64の本を読んだ人が居るのかがびみょ~
68:名無し三等兵
11/01/06 02:53:29
ロシアから見た日露戦争、内容は邦訳されたロシア側の本の紹介だが、
どの本に対しても論評しているし、そう的外れでもないから良いな。
変な記述もあるが軍事科学に疎いってのは本人がちゃんと明記してるし、好感が持てる。
69:名無し三等兵
11/01/06 09:17:46
「ユダヤ人を救え! デンマークからスウェーデンへ」良書なり。
「・・・この彼らの引受人たちは、彼らに美味しい食事を用意してくれた。ベークドハム、
ローストポテト、アップルパイである」正統派は少なかったらしいが、よりによって。
70:名無し三等兵
11/01/06 12:29:37
最近守屋純の訳で出たユーバーシェアとフォーゲルの『総統からの贈り物』は
良書?
71:名無し三等兵
11/01/06 13:47:00
良書かどうかの判断は自分でやろうぜ
72:名無し三等兵
11/01/06 17:12:31
「彼らは来た」の初版と復刊版て内容って修正程度の違い?
知り合いが近所の図書館の在庫放出で、復刻版確保したから要るかと聞いてきたのだが。
73:名無し三等兵
11/01/06 20:09:53
>>70
守屋氏の『国防軍潔白神話の生成』で書評が出てて、ちょっと面白そうだなあとは思ったよ。
最近買った洋書から面白そうなものをピックアップ。
『Standard Catalog of U.S. Military Vehicles』 David Doyle(2003)
その名の通りけん引されるトレーラーから戦車まで、
第2次大戦以降米軍が保有していた制式車両が網羅的に紹介されている。
さらに市場取引されているものは状態別の大まかな価格まで掲載されている。
例えばM3ハーフトラックの一番状態が良いやつは29000ドル、M4戦車なら110000ドル。
また巻末には車両塗装の塗料一覧や迷彩方法、標識類のフォントの解説が入っていて興味深い。
『Israel Defence Sales Directory 2005-6』 SIBAT
イスラエル国防省管轄下の軍事技術の輸出管轄・促進を行っている組織が発行する企業カタログ。
分野別に様々な企業が掲載されて、事業概要などが書かれている。
メルカバなど国防省主導の開発の場合は、参加企業と部品が一覧になっている。
防衛省も輸出するならこういうカタログがあると良い気がする。CDROM付き。
74:名無し三等兵
11/01/07 01:23:59
徳間から奇想天外兵器の文庫が・・・
自衛隊編以降の狂いっぷりがヒドかった、
というかむしろあっちのほうが地だったのかも
しらんけど、4まではそこそこ面白かったんで
どうしたもんかなぁ、購入・・・
しかし、イラストが縮刷されると価値半減かも。
75:名無し三等兵
11/01/07 01:30:05
>>74
昔というか一年ほど前ブクオフに作者のサイン入りのが置いてあるのを発見していたり・・・
76:名無し三等兵
11/01/07 10:03:03
100円コーナーにあっただろ多分。
現在の本は基本的に著者のサインは汚れ扱いになる、これ豆知識な
77:名無しの愉しみ
11/01/07 19:00:26
サインに関しては
価値を見出せないバイトのにーちゃんのおかげで
セドリやる人には嬉しい事でもある訳で。
78:名無し三等兵
11/01/07 22:45:23
前スレで『大空のサムライ』はゴーストが書いたものだとありましたが、
ということは『大空のサムライ』をゼロ戦や太平洋戦争における航空戦を
知るために参照することは不適切ということでしょうか?
79:名無し三等兵
11/01/07 23:25:56
『大空のサムライ』に関しては底本として『坂井三郎空戦記録』があるので、全くのフィクションとは言えず
成立経緯を知った上で参考にする分には問題ないでしょう。
当事者が自らの体験を綴ったものだから間違いない、と言うことが出来ないだけです。
80:74 ◆XJY.OPJzb2
11/01/08 00:05:49
四国出身の子が「路面電車が残っている所は都会」と言うトークをしていたのを思い出しました。
81:名無し三等兵
11/01/08 02:40:46
>>78-79
ゴーストライターを誤解してないか?
別に捏造してるわけでも資料性が落ちるわけでも無いんだが。
ゴーストを否定していたら政治や外交の分野で参考にできない
本が大量に発生するぞ
それに直筆だからって内容に間違いがないってわけじゃない。
著者本人はマジメで善意を持って書いていても、間違いがあると
思って資料批判するのが基本(だからゴーストライターがむしろ
必要とされるわけなんだが、どうも偏見というか誤解があるようだ)
82:名無し三等兵
11/01/08 05:00:50 lE1RygOs
フリードリヒ大王の斜行陣について詳しく知りたいと思っているのですが
テルシオ、マウリッツ式、グスタフ・アドルフ式などと比べるとどうも
注目度が低いのか詳しい本に出会った事がなく…
詳しく説明してくれている本があったら教えて頂けないでしょうか。
もしくは、斜行陣が効果的だったロイテンの戦いとかの戦史が書いてある本を…
83:名無し三等兵
11/01/08 05:18:39
>>82
近代デジタルライブラリーにあったよ。
明治以前までなら大抵あるから探すと良いよ。
市販では伊藤政之助『世界戦争史 西洋近古篇』なら詳しく載ってるよ。
折込地図がいい感じで著者の史観全開だよ。
あと最近でた戦闘技術の歴史3にも載ってんじゃね?
他にも探せば結構あると思うよ。
84:82
11/01/08 05:25:28
>>83
ありがとうございます。
やはり私の知見が狭いだけでしたか。早速読んでみます。
85:Lans ◆xHvvunznRc
11/01/08 12:48:55
>82
戦闘技術の世界史3では11pに渡って記述(うち4pは戦況図とイラスト)
あまり斜行陣自体についての説明はありません。
斜行陣というか陣形についてなら、
かえってジィミニの戦略概論の第4章の攻撃戦闘とか良いかも。
86:名無し三等兵
11/01/08 14:52:24
>>78
なんで?太平洋戦争初期を戦った零戦乗りの貴重な資料じゃないか。
以下の本を参考資料として挙げる。この2冊読めばおk
・祖父たちの零戦
坂井氏の戦後と、大空のサムライ出版に至る話
・「大空のサムライ」研究読本
台南航空隊の戦果の日米照合
87:名無し三等兵
11/01/08 17:57:47
フリードリヒ大王の斜行陣って
プラハの戦いで大失敗してるし
ロイテンで勝ったのがそうかなってくらいですよ。
ツォンドルフは12ポンド砲の大火力で勝ったようなもんだし。
88:名無し三等兵
11/01/08 20:03:03
仕事帰りにブックオフいって大人買いして来た。
夕飯食べたら読みはじめるけど……、だれか俺に本棚を1000%ぐらい活用しつつ
背表紙が見やすく取り出しやすい収納術を伝授してくれ。切実に頼む。
89:名無し三等兵
11/01/08 20:06:45
>>88
書庫付きの屋敷を建てる
90:名無し三等兵
11/01/08 20:19:21
財団かシンクタンクでもおったてる。
91:名無し三等兵
11/01/08 20:33:34
>>81
でもライターが書いたなら『カラシニコフ自伝』みたいに
ちゃんとライターや編者の名前を表に出すべきじゃね?
著者の名前しか表に出さなかったり、著者が自分で書いたように装うのは不適切だと思う。
92:名無しの愉しみ
11/01/08 21:12:32
>>88
伝授しようw
カヴァーを使うのじゃ。
本棚の後ろに隠れてしまう本は、カヴァーを外して前の本の脇に挟んでおくのじゃ。
さすれば、後ろに何があるかは一目瞭然じゃあ。
93:名無し三等兵
11/01/08 21:29:56
「カヴァーを使うのじゃ、ルーク」
書評スレのオビワンあらわる
94:名無し三等兵
11/01/08 21:30:31
自分的にベストだと思うのはA5サイズの収納ボックスを横にして本棚に置くやり方
これだと文庫がぴったり前後二列に並べられる
ボックス一杯になるまで本を買ったら、ふたをしてステッカーを貼って押入れの中
95:名無し三等兵
11/01/08 21:57:58
>>91 いまから書く本なら勿論その通りだが、その辺の基準が「社会的な」レベルでしっかりしてなかった昔の本に言っても仕方ない。物事は何にせよ進歩するんだ。
96:名無し三等兵
11/01/08 22:22:26
例えばガリア戦記とか一言一句ホントにカエサルが書いたのか?(口述筆記したものを優秀な部下もしくは奴隷が編集してカエサルがチェックしたんじゃないの?とか)みたいなことを言い出したらきりがないと思う。
97:名無し三等兵
11/01/08 22:38:50
一応同時代人の証言はあるし、
カエサルの著書は現代でこそそれと内乱記しか残ってないが、
その筆力は当時から有名だったし公衆(ってか元老院議員)の目の前で書いた恋文でも
評判を覆す事態には陥ってない。
98:名無し三等兵
11/01/08 23:07:08 Hglh87Xy
海軍反省会の第2巻出てたんですね
「雑談含めて全部出さないと意味無いだろうがバカ」って方々から言われてたから当然でしょうけど
元ネタが音源なんだからCDにして出せば良いのにと思うのはワシだけでしょうか
99:名無し三等兵
11/01/08 23:14:20
>>98
本筋と関係ない雑談を延々聞かされても、苦痛なだけじゃないかな。
普通の読者にとっては、きちんとああいう形にしてくれた方がありがたい。
研究者向けに、オリジナル音源のデジタル化は必要だとは思うけどね。
100:名無し三等兵
11/01/09 00:16:17
音源の状態の問題もあるし、声で誰が話をしてるのかを区別するのだって相当に難しい。
あれは労作だと思うし、コンプリまで元気に仕事してほしい。
101:名無し三等兵
11/01/09 01:44:10
>>98
大井参謀と黛大佐が同じ空間に存在して
議論したことがわかるだけで価値のある本です。
日本海軍の残した遺産がまだまだある、それが希望。
102:名無し三等兵
11/01/09 02:12:10
>>88
どんな書籍ですか?
103:名無し三等兵
11/01/09 12:00:48
>>91
ライターとゴーストライターは違う。
まず自伝には取材者視点で書くタイプと、自著として自分綴りの
ふたつのスタイルがあることを知ってないと、そういう誤解をしちゃうわけ。
つまり前者だと第三者的な検証が加えられてるし、その内容についての文責は
ライターにある。
だから関係者から正式に許諾をとって、公式自伝を書いたとたん、その本人や
遺族からライターが訴えられるという事件さえ少なくない。
日本はゴーストという蔑称めいた名称が定着しちゃって偏見があるけど
世界的には匿名ライターの手による文献は著者書きでなくても
そのことをもって問題とはされない。
「著者が自分で書いたように装う」という観念が、まず間違いと
いうことです。音楽で編曲者がいるから作曲してないというよなんもん。
104:名無し三等兵
11/01/09 12:05:40
そろそろこっちでやれ
スレリンク(army板)l200
105:88
11/01/09 15:22:53
昨日はいろいろとありがとう。
本棚の件は重力制御技術を開発する必要があるという結論に達しました。
朝日文庫「検証カンボジア大虐殺」
大飢饉や虐殺の資料への耐性はついてたはずなんだけど、それでも気分が悪くなった。
この虐殺は人が殺されるのに理由がないんだな。本当に意味なく弄ばれて死んでいく。
未曾有の飢饉に際して食料の公平な再配分を試みるため農村部から強制徴集という理由でもなく、
民族浄化という理由でもなく、政治/思想的な対立の結果でもなく、支配者の娯楽性も見出せない。
バックボーンに独り善がりな正当性もなんにも無しに(無論ポルポトの政策は知った上で言ってる)
ただその場のノリ的な勢いで人が無意味に死んでいった事件が生に近い状態で収録されてると感じた。
非常に気分が悪くなるからこそ軍オタとして、それ以前に現代に生きるものとして
知っておかなければならない出来事なんじゃないだろうか。
作品社「強姦の歴史」
欧州。特にフランスにおける強姦という行為に対する社会の対処を
主に法哲学史的な視点からまとめて分析した1冊。
強姦者の発明など興味深い分析が多く、兵士の犯罪や貴族、
士官の犯罪なども挙げられている。
講談社「孫子の兵法の数学モデル」
講談社「孫子の兵法の数学モデル 実践篇」
ただし孫子は関係ない。
ゲーム理論的な計算式に艦や経験など人間的な要素の項を加えて産出するソフトの解説書。
経営的/ビジネス的な側面が強く、孫子とか軍事とか全く関係なかった2冊。
106:88
11/01/09 15:23:35
岩波現代文庫「はじまりのレーニン」
哲学史的な観点から一人の個人としてのレーニンを描いた1冊。
闘争も革命もソビエトのちの「大勢の弟子たち」による追従も、
この本ではレーニンをより深く分析するための要素にすぎない。
生の、人間としての、自然を愛しよく笑うレーニンと
彼が興味を持ち悩んだ「この世界」について新鮮な気持ちで再考することができる。
レーニンノートの解説、「物質」理論について、唯物論と認識論の共通性など、
分かりやすいながらその深さに振れる事ができる構成になっているのは
哲学の専門家である著者だからこそか。
レニーンの織り成した哲学とは鉄錆の味を抜きで味わうとこんなにも純朴だったのか。
↓他に買ったの
講談社「東京裁判 下」
新潮選書「ペリーは、なせ日本に来たか」
学研M文庫「日本の海軍 上 誕生編」
「世界政治における行動主体と構造」
えとせとら
「世界政治における行動主体と構造」は出版元が亜細亜大学購買部ブックセンター。
明らかに大学の講義用だな。誰だよこんなの流した奴。著者がかわいそうだからやめれw
あと店員も躊躇なく105円とか値段つけるのやめれ。ありがたく買わせて頂いたが。
107:名無し三等兵
11/01/09 16:52:41
>>106
ブコフは、堅い本=売れない本、認識で店によっては情け容赦なく安値付ける
実際棚ふさぎだしな
そういう穴場把握しておくと掘り出し物が見つかるが、まあそういうところは品揃えがなあw
108:名無し三等兵
11/01/09 17:10:57 LLOD8/si
>>105
>『強姦の歴史』
ジャックロシオの『中世娼婦の社会史』もあわせてよめば
西欧の軍隊で強姦が日常的なことの理解につながるな
109:名無し三等兵
11/01/09 20:42:39
>>106
>明らかに大学の講義用だな。誰だよこんなの流した奴。著者がかわいそうだからやめれw
自分の本を教科書指定して、単位と引き換えに学生に買わせるの止めれ
110:名無し三等兵
11/01/09 20:56:45
>>109
いや大学の授業なら講師が自分の著書教科書に使うの当然だから…
むしる逆に、自分の著書教科書に使わないほうが駆け出しかよっぽど出来の悪い講師
まあジャンルによっても違ってくるが
111:名無し三等兵
11/01/09 21:16:33
>>109
本を買えばほぼもれなく単位がもらえるので大歓迎だったけど。
112:名無し三等兵
11/01/09 21:28:09
イギリスの「城書」古書店、ないものをAbeにだすな。
113:名無し三等兵
11/01/09 23:32:31
つなん出版「軍隊教育と国民教育―帝国陸海軍軍学校の研究」高野 邦夫
ってどうかな?
「近代日本軍隊教育史料集成」の方は値段的にちょっと気がひけるが
同じ内容が含まれてるなら後者の方を買うべきか迷っている。
114:名無し三等兵
11/01/10 00:20:46
>>111
本を買っても容赦しない教官もいるんだよ。必修なのにガンガン落とす。
成績評価が甘い共通教育が大学をダメにしたと言ってね。
共署だと販売数のノルマがあったり。
一回目の講義でノルマ達成したから買わなくていいと言われたこともあった。もう買ってる学生もいたけど。
115:名無し三等兵
11/01/10 00:50:15
まぁ日本の大学をダメにしたのは企業なんだけどさw
116:名無し三等兵
11/01/10 00:53:03
『総統からの贈り物』読んで、グデーリアンには少し失望したな。
117:名無し三等兵
11/01/10 00:54:02
>>116
総統にまとも対応したら命がなくなるよw
118:名無し三等兵
11/01/10 02:43:42
軍オタ向けの漫画教えてください
自分はそこまで詳しくないけど、いろいろ取材してんなあってやつあったら教えてください
119:名無し三等兵
11/01/10 02:52:08
小林源文氏の各作品
吉原昌弘氏の各作品
いしいひさいち『鏡の国の戦争』
120:名無し三等兵
11/01/10 09:08:25
>>118
コンバットコミック系
大日本絵画系
歴史群像系
上記3社が主な戦記コミックのレーベルかな?
歴史群像以外、既に戦争漫画を出していない気がするけど(というかコンバットコミック潰れているw)
歴群・大日本絵画のコミックは、探せば普通の本屋にもある
ただし、コンバットコミックも含めて、ブクオフや古本屋で探したほうが見つかるし、安い
>>119に追加して
・上田信氏の作品
・滝沢聖峰氏の作品もお薦め
121:名無し三等兵
11/01/10 09:39:07
>>118
ファイブスターストーリーズ(藁
122:名無し三等兵
11/01/10 11:03:33
>>114
いい先生じゃないか。
学生時代にそんな先生が何人かいたけど、大教室が埋まってたから
やっぱ熱心な講義には学生が集まるんだなと思った。
123:名無し三等兵
11/01/10 12:42:55
軍オタに読ませるためだけに作れた漫画はちょっと…
124:名無し三等兵
11/01/10 14:24:59
前スレにあった「民間軍事会社の内幕」読んだ
全体の七割前後が古いネタ、もしくは英文記事の紹介
旧版出版時点での有名なPMCの紹介とかイラクでの諸問題とかそういう話だった
残り三割が独自取材に基づく記述で面白い
著者が体験したジャーナリスト向け訓練は人とカネがかかっていて本格的
応急手当の練習ひとつとっても事件現場を想定して大勢の役者とひっくり返った車両数台を使うというもの
武装勢力に誘拐されるケースシナリオでは参加者全員が処刑されていた
これに限らず、訓練というのはPMCにとって基本中の基本業務なのかもしれない
欧米には引退した軍人、警官が民間訓練施設の教官になるシステムがあるそうだ
(ミリタリー雑誌でよく紹介されるアレ)
思えば有名なブラックウォーター社も元は訓練施設運営企業だった
米国はイラク含め不安定な国の文民警察官訓練支援に力を注いでいるとのこと
不安定なままにしておくとテロや紛争の火種になるということだろう
もちろん人手が足りないのでPMCが訓練の肩代わりをしている(予算の一部は日本の無償ODAから出ているとか)
125:名無し三等兵
11/01/10 14:40:43
>>124
PMCって基本の流れが
冷戦終結で軍が大リストラ→
訓練、支援能力まで削減→
軍から出された連中が、受け皿企業を設立して軍が行っていた業務を外部受注
ってとこだから
だから、訓練はPMCの根幹的な課業だし、戦地で輸送業務受託したりしてるわけ
擬似傭兵やってるのはむしろあとからついてきたの要素なのよ
支援業務関連では、整備を民間企業が請け負って、純正部品じゃない互換部品を部品交換で使って差額を懐に入れるなんてのが航空機整備でも横行して問題化してるな
126:名無し三等兵
11/01/10 18:29:48
>>124
>米国はイラク含め不安定な国の文民警察官訓練支援に力を注いでいるとのこと
あとPMCが別のPMCに本土で訓練してたりもするし
法執行機関向けのトレーニングとかもあるね。
>>125
>互換部品を部品交換で使って差額を懐に入れるなんてのが航空機整備でも横行して問題化してるな
「なんでもアウトソーシング!」ってやってると出てくる問題は民間企業と大差ねぇなよw
127:名無し三等兵
11/01/10 18:32:49
>>125
最初は補助業務のアウトソーシング業者やセキュリティサービスを
指す名称だったようだけど、
途中からは傭兵組織がpmcという外聞の良い名称を
使ってるってこともあるけどね。
128:名無し三等兵
11/01/10 19:46:42
>>123
じゃあ
サザエさん、いじわるばあさん他 終戦直後からの昭和文化がリアルタイムで描かれた貴重な資料
クッキングパパ 飯の話題が嫌いな軍オタなんていません><
かわぐちかいじの軍事系作品 世間一般ではこれをリアリティーと呼ぶらしい。悟りを開きたいあなたにお勧め。
129:名無し三等兵
11/01/10 20:10:25
む、ここで松本御大の「ザ・コックピット」と、新谷かおるの「エリア88」
がでてないのは癇癪起きるな
リアリティ云々言うなら水木しげる翁の「総員玉砕せよ」だね
130:名無し三等兵
11/01/10 20:40:53
かわぐちかいじの軍事系作品に出てくる飯は旨そうなんだが。
食べるシーンに関してはリアリティあると思うぜ、正直。飯スレには向いてる。
131:名無し三等兵
11/01/10 21:03:09
魚雷に魚雷をぶつけて相殺するなんてすげーリアルだろ(棒
132:名無し三等兵
11/01/10 21:10:00
>>130
「イーグル」で主人公たちが食べた1ポンドのTボーンステーキがおいしそうでなぁ……。
133:名無し三等兵
11/01/10 22:21:11
やまとニューヨーク浮上前に特配されたのもステーキ定食でしたな。
基本、物が無い時代に育った作家の作品は実に旨そうに見せるが、その典型。
134:名無し三等兵
11/01/10 23:47:43
ビフテキといえば、松本御大は外せないだろ。
合成ラーメンも美味そうだったな。
135:名無しの愉しみ
11/01/10 23:53:37
のがみた・・・いや、なんでもない。
飯といえば、コレ買ってみた。
作者の人から直接買ったので、サインも入れてもらったこの前の日曜日。
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
あとで作ってみよふ。
136:名無し三等兵
11/01/11 00:15:25
>>134
男おいどん最高や!ヤマトなんか最初からいらんかったんや!
137:俄将軍
11/01/11 00:21:36
>>136
男のおいどに、特に興味は、ということもあるのか、などと、嘯いてみたり。
138:名無し三等兵
11/01/11 00:47:39
>>135
このニュースのトピックス:食中毒
139:名無し三等兵
11/01/11 12:08:43
去年、時の人だったと言える
水木しげるの作品が挙がっていない点について
140:名無し三等兵
11/01/11 12:33:34
水木御大は専用スレがあったんだが
異常者が粘着して酷いことになったんで自重せよ
141:名無し三等兵
11/01/11 12:47:24
書籍スレはこちらと聞いたのでマルチで失礼します。
帝国海軍の全艦船の完成もしくは出航年月日、沈没年月日
潜水艦に到るまで、詳細な資料が書かれていた
古い「光文社NF文庫」のタイトルと著者を失念紛失し、現在探しております。
ウロで「連合艦隊の栄光」「連合艦隊の最後」を入手してみましたが両方共違ってました。
絶版になっている可能性もありますが
タイトルと著者名をご存知の方がいらしたら教えてください。宜しくお願いします。
142:名無し三等兵
11/01/11 13:29:01
「聯合艦隊軍艦銘銘伝―全八六〇余隻の栄光と悲劇」じゃないかな?
文庫じゃないけど。
143:名無し三等兵
11/01/11 13:41:32
連合艦隊―軍艦ハンドブック (光人社NF文庫)
著 丸編集部
だと思う
144:141
11/01/11 19:23:47 mi7AeUwa
>>142-143様
お返事ありがとうございます。
30年近く前の話なので記憶違いウロも多いですが書き足しておきます。
まずタイトルにカタカナは無く、分厚い光人社文庫だったこと。
おそらく1980年代に発行されたものではないかと。
表紙には大きい軍艦と後方に巡洋艦の二隻のイラストが描いてあったそうです。
>>143
改訂版になってタイトルが変わった可能性はあるでしょうか?
145:名無し三等兵
11/01/11 21:00:38
>>141
軍艦のイラストを使った文庫本なら
光人社NF文庫ではなく朝日ソノラマ文庫の可能性が高いです。
朝日ソノラマ文庫の紹介で詳しいサイトがありますが、書評からすると
お探しの本はずばり「写真集連合艦隊」でしょう。文庫ですし、80年代の本です。
URLリンク(www.amazon.co.jp)
ちなみに「艦長たちの軍艦史」もそれに近い資料ですよ。
URLリンク(www.amazon.co.jp)
146:名無し三等兵
11/01/11 21:09:21
最も読書好きな都市はワシントン、書店数は減少=米調査
URLリンク(jp.reuters.com)
147:名無し三等兵
11/01/14 10:43:47
最近出た世界全戦争史ってどう?1万5千円くらいするのだが
著者が最近死んで最後の著作みたいなんだよな
148:名無し三等兵
11/01/14 14:22:48
>>147
昨日注文したからちょっと待てって
149:名無し三等兵
11/01/14 20:28:28
おうよ
150:名無し三等兵
11/01/14 22:29:41
チャーチルの第二次世界大戦の1巻読んだ
チャーチル視点だから当然だけど、イギリスの政界動向がよく書かれていた
アメリカで車左から降りたら轢かれて重傷とかちょっとワラタ
できることなら世界の危機のほうから読みたかった。洋書のほうがんばってみるかな
151:名無し三等兵
11/01/14 22:40:35
これか
URLリンク(webcatplus.nii.ac.jp)
152:名無し三等兵
11/01/14 22:46:25
同書タイトル違い
世界大戦 全9巻 ウィンストン・チャーチル/広瀬将他訳、非凡閣、昭和12年
153:名無し三等兵
11/01/14 22:50:27
>>151,152
両方とも入手がかなり難しいから邦訳は諦めたのよ
洋書だとわりとあるから、そっち入手したほうが手っ取り早いと思って。
さすがにいまさら邦訳版出るとも思えんし
154:名無し三等兵
11/01/14 23:08:54
確かにこっちのほうが読むのも楽そうだな
URLリンク(www.amazon.co.jp)
155:名無し三等兵
11/01/14 23:09:46
第一次関連が少な過ぎるんだよ、日本語書籍は
なんで第二次があんなに人気があるのかが分からない、第一次の方が悲劇的な喜劇として楽しめるのに
156:名無し三等兵
11/01/14 23:13:58
なんで800pが全9巻とかになんの
157:名無し三等兵
11/01/14 23:35:40
>>155
現代戦への好奇心の延長だからじゃないか
158:名無し三等兵
11/01/14 23:37:55
ほとんど欧州大戦なんだから当たり前っちゃ当たり前
159:名無し三等兵
11/01/14 23:53:27
軍オタの入り口として兵器ジャンルがデカすぎるから2次戦ばかリに
160:名無し三等兵
11/01/15 02:04:57 ldCVngFM
19世紀イギリス陸軍の編成を調べようとしていたらなぜか
中世初期イングランド軍制の論文を読んでいた。
161:名無し三等兵
11/01/15 02:21:18
起源がえらく遡る連隊とかあるからなw
162:名無し三等兵
11/01/15 03:59:56
>>98
CDというか、mp3みたいなデータ形式だったらなんぼでも入るよなあれ
163:耳鼻科医 ◆8SInHkpG2A
11/01/15 19:00:23 //Nn8sc0
初めてお世話になります。
普段は初質に出入りしている初心者でございます。
最近、戦記物を読み始めて、こんなものを読みました。
続けて読むのになにかお勧めはありますでしょうか?
できれば、WW2日本軍で、医療関係の戦記か、補給関係の書物を希望したいのですが。
WW2日本軍でなくとも、医療関係の戦記か、補給関係で名著あればご教示いただければ幸いです。
海上護衛戦(学研M文庫・大井篤)
偽装病院船事件(徳間書店・御田重宝)
ニューギニア軍医戦記(光人社NF文庫・鈴木正巳)
メレヨン島・ある軍医の日記(宝文館出版・中野嘉一)
大本営参謀の情報戦記―情報なき国家の悲劇 (文春文庫・堀栄三)
164:名無し三等兵
11/01/15 19:08:14
補給関係といえばこれが一番有名ですね
「補給戦」 著:マーチン・ファン クレフェルト
165:名無し三等兵
11/01/15 19:24:42
>>163
手元にある参考になりそうな本を適当に挙げると
補給戦 マーチン・ファン・クレフェルト
本当の潜水艦の戦い方 光人社NF文庫
石油技術者たちの太平洋戦争 光人社NF文庫
海上護衛戦 戦史叢書 防衛庁防衛研修所戦史室
軍事とロジスティクス 江畑謙介
ロジティクス入門 中田信哉
トコトンやさしい戦略物流の本 角井亮一
アジア食文化の旅 大村次郷
166:名無し三等兵
11/01/15 19:28:39
>>163
全て光人社NF文庫
ソロモン軍医戦記 平尾正治
軍医サンよもやま物語 関亮
Gパン主計ルソン戦記 金井英一郎
167:名無し三等兵
11/01/15 20:09:34
>>163
「鉄の棺」
が潜水艦勤務の軍医中尉の戦記だったよ。
「最前線の医師魂」
も応急処置などの外科的軍医本。
指が癒着しないようにするアイディアなどなかなかブラックジャック的。
168:名無し三等兵
11/01/15 20:14:32
補給の話で必ず出る非軍事の本が「コンテナ物語」
169:名無し三等兵
11/01/15 20:22:51
光人社NF文庫なら輸送船入門も。
アメリカにフルボコされる日本の話だが……。
もうほんとひどいぐらいワンサイドゲーム。
170:名無し三等兵
11/01/15 20:29:39
補給ネタにおけるGパン主計の人気は異常
実際面白いけどなw
171:眠い人 ◆gQikaJHtf2
11/01/15 21:38:10
何か知らんが、タイトルに惹かれて買ってしまった『軍服のモスキート』。
実は蚊の話ばかりだったりする訳で…しかも、ピースボートの本だしorz。
で、何故か中にはモスキート爆撃機の話が載っかっていたりする。
これに騙されて買ってしまったわ。
>163
原書房の『日本工兵物語』とかも中々。
後、医学読み物として、『海軍史と医学史の交点 ~戦没海軍軍医の医学研鑽』(後藤幸一著リフレ出版)
には、血清学とか皮膚科の講義や呼吸器疾患についての話なんかが出て来てますよ。
172:名無し三等兵
11/01/15 22:40:12
普段から推して要領を得ているであろう眠い人さんの説明でも
カオス過ぎてよく分からない本だorz
173:岩見浩造 ◆Pazz3kzZyM
11/01/15 23:42:42
ビルマ戦線は軍医の書いたものが結構多いですね。
三島四郎氏のはNF文庫でありますが、他にも単行本で出ているものが10数冊あります。
自治体の図書館でも「軍医」などのキーワードで調べると結構蔵書されていますよ。
防衛衛生など政策面からの検討については『マラリアと帝国』というのが2005年頃出てますね。
連合軍、中国軍と対比して記述されています。
174:名無し三等兵
11/01/16 19:08:14
>>172
「モノから見える世界の現実」って副題と
表紙を見ても、何の本かよくわからないww
勝手な想像だが被服(第三世界とかの)と防疫の話?
175:名無し三等兵
11/01/17 00:55:02
>>163
歴史群像の2010年10月号戦場医療のルーツをたどる『衛生隊誕生』の記事が有りますた。トリアテージと引っ掛けて書いてあった気がした。
176:名無しの愉しみ
11/01/17 18:28:51
>>163
これは、キンタマニーだなw「キンタマニー湖の魔女」元海軍民政部技師の記録
医師として赴任した著者の笑える話。
しかも南洋少女のプルンプルンな写真もアルヨw
177:耳鼻科医 ◆8SInHkpG2A
11/01/17 20:04:06
>>164-176
皆様本当にありがとうございます。
それにしても皆様すごい知識ですね・・・・・
軍医関係だけでこんなにあるとは。
とりあえず当直中の気分転換に読みまくろうと思います。
「輸送船入門」ネットで内容を少し調べましたが、悲惨な内容のようですね。
こういうものを読みたかったのです。いやマゾじゃなくてwwwww
早速注文してみます。
178:名無し三等兵
11/01/17 20:13:42
>>177
魔性の歴史―マクロ経営学からみた太平洋戦争 (光人社NF文庫) 森本 忠夫 (著)
これも追加で。
179:名無し三等兵
11/01/17 21:09:09
>>177
小説だが『白い航跡』も忘れないでね
180:名無し三等兵
11/01/18 02:17:42
>178
それ、php新書のやつと同じ内容なのかな?
正直、php新書の方はやたら虚飾&誇大表現に
ついていけなくて途中で投げちゃったよ。
181:名無し三等兵
11/01/18 03:02:29
松村劭『世界全戦争史』
一言で言うと、松村さんの『戦争学』の拡大版
全部読んでないというか読めないから他に知りたいことあればどうぞ
最後に俺のやつは乱丁本だったから皆も気をつけてね
因みに俺のは608頁の次に673頁が来てそこから704頁まで行って641頁に戻ったわ
182:名無し三等兵
11/01/18 07:15:36
URLリンク(www.h-and-i.co.jp)
毎章毎章朝鮮があるけどどうなんだろ?
183:名無し三等兵
11/01/18 07:45:55 wCIL06z4
『世界戦争大史』ですから。
朝鮮は世界的に見れば比較的信頼できる史料がある国だろ
184:名無し三等兵
11/01/18 08:56:53
>>182
「どうなんだろ?」を
朝鮮の何を語るんだよ
という意味だと理解した上で答えるよ
1~6章までは「百済が成立した」みたいな感じで、教科書を詳しくした感じかな
7~11章ではそれに加えて
どこがどこを攻撃したとか外交とか戦略というより方針の記述が出てきて「軍事っぽく」なってくる
12章では上のような記述に加えて軍制の話が出てくる
ただここまでの朝鮮に関する記述はどれも1、2頁に収まるぐらい短い
後は面倒くさくなったから省略させてください
185:名無し三等兵
11/01/18 09:25:32
>>184
>>182は「どうなんだろう?」をネタとしてテツ&トモの後釜を狙っているんだよ
いい大人ならそのくらいは察して、生暖かくスルーしてやって欲しい
186:名無し三等兵
11/01/18 10:45:42
朝鮮ってだけで、ピキーッと反応しちゃう人ってだけだもんな。
187:名無し三等兵
11/01/18 12:21:37
>>182
Russian Civil WarとWWI薄いな。ちょっと残念
188:名無し三等兵
11/01/18 12:30:40
小柳資料って誰か買った?
189:名無し三等兵
11/01/18 12:59:22
>>188
URLリンク(logsoku.com)
190:名無し三等兵
11/01/18 13:21:11
>>186
ネトウヨでもいいんだけど、
隋対高句麗、秀吉の朝鮮出兵、朝鮮戦争
これ以外で朝鮮の軍事を長々と語られてもどうかなーと
191:名無し三等兵
11/01/18 19:23:51
唐対高句麗、統一新羅、渤海、後三国時代と高麗の成立、対モンゴルと李成桂の出現、明末清初
半島にだって諸々有るわいな。
192:名無し三等兵
11/01/18 19:58:40
>>190
日本にとっては軍事的接触が多いからな。
日本を軍事的に世界史に組み込むとしたら、どうしても朝鮮半島を取り上げる必要がある。
三韓征伐とかあれこれ。
193:名無し三等兵
11/01/18 20:39:02 wCIL06z4
むしろ日本と直接的にふれていない時期のほうが興味有るがな。
初期李朝の軍制軍備とか。
「朝鮮火薬兵器史研究」はどっか翻訳してくれんかなあ。さすがにハングルはよめん
194:名無し三等兵
11/01/18 23:44:10
>>177
1号くらい前の「軍事史学」が衛生特集。
原爆投下時の長崎の医療の様子の記事を見て鬱入った。
195:名無し三等兵
11/01/19 10:26:03
出先のついでに神田巡り。
駿河台下交差点近く、すずらん通り沿いのビル2Fに軍事専門の古書店
(店名は特に秘す)を発見。
文華堂とも違うそれなりにマニアックな品揃え
(自衛隊の教範等含む)が魅力なのだが、
惜しむらくはおしなべて値段が高い。
ま、探してた或る本(先方に面が割れると何かと面倒なので書評は後程w)が、
定価の1割増ながら見つかったから良い物の
2~3年前発売の、「古書的価値」が着くとも思えない本まで
発売時定価を上回る価格設定が殆どってのは何か足下見られてる気がする。
「マニアの敵はマニア」とはよくぞ言ったりな訳で
中途半端に知識があって金に汚い業者程恐ろしい物は無いと思ったw
つー訳で、文華堂に無い本がどうしてもすぐ欲しいって時以外
あまり使わない方が良さげw
196:名無し三等兵
11/01/19 11:20:01
こないだ越してきたあそこか。
もともと高めの本屋だったからな。
197:名無し三等兵
11/01/19 19:36:52
万札降ろして走り出す~♪
198:名無し三等兵
11/01/19 20:46:14
今更ながら「ジャングルの航空戦」を読んでみた
もともCASやFACのミッション好きだったが
現場での、細かい無線等のやりとりや、他職種パイロットとの交流の内容がすげー面白かった。
ところでAmazonさん18年前の初版なので
表紙のキズはしゃーないにしても、全体にベットリ大量についた指紋ぐらい
拭いてから発送してくれ・・・・
199:名無し三等兵
11/01/19 20:47:28
マケプレはAmazonじゃなくて出店してる古本屋でしょ。
200:名無し三等兵
11/01/19 20:50:12
残念ながらちょうど最後の在庫でAmazon直だった
201:名無し三等兵
11/01/19 21:13:33
それはすまなかった。
物持ち良いなAmazonも。
元はどっかの本屋の在庫かね。
202:名無しの愉しみ
11/01/19 21:30:03
>>195
>「マニアの敵はマニア」とはよくぞ言ったりな訳で
マニアの敵はマニアでそのマニアの敵もマニアであれば
敵の敵は味方であるので
つまりはマニアは味方という事に。
203:名無し三等兵
11/01/19 21:30:29
だろうね
補充カードが3枚も挟まってたのが気になるが・・・
204:名無し三等兵
11/01/19 22:16:00
「第二次世界大戦の起源」とか「北の十字軍」とか、古本でいくらか高値の付いてたのが
講談社学術文庫から出たな。ありがたいことよ。
205:名無し三等兵
11/01/19 22:20:20
>>204
古本屋でゲットした積本が復刊されゆく無常さ・・・
まぁそこまで高値で買ったわけじゃないから良いけどなぁ
206:名無し三等兵
11/01/19 22:31:02
>>202
著者が絶版本を手に入れようとしてオークションで競り負けたりする時代だからな。
207:名無し三等兵
11/01/20 00:22:56
同じ本がブコフで100円であったりするしな。不条理極まれりだ。
ま、管理しきれない希少本はデータベース改めた上で国会、昭和、目黒のどれかに引き取ってもらうことにしたが。
総合的にはそれが最もプラス。
208:名無し三等兵
11/01/20 01:00:16
このスレでの初めての書き込み 以前の他の人の書評とかぶっていたらすまん
Russia`s Life-Saver (著 Albert L. Weeks)
第二次世界大戦時のアメリカの対ソ連援助についてのまとめのような本
以前から欲しいと思っていたのだけど、昨年ペーパーバックになって再出版されていたので購入
表と数字で具体的に示されているので、以前から気になっていたソ連にとってレンドリースがどの程度必須
であったのか、また不足していたのはどのような物資なのかという自分の疑問を解いてくれた
引用元のロシア側資料もしっかりと明記されているので信用が置ける数字なのかどうか追跡できる事も良
ソ連崩壊以後の再調査結果で、それまでのソ連の主張と実際のアメリカ側援助の占める割合にどのような
食い違いがあるのかということも説明されていた
T34に使われた鋼板の80%、鉄道関連資材の90%以上がアメリカ側からの援助だった事
ルーズヴェルトが大好きなジョー叔父さんに銀の延べ棒をプレゼントしたけれどUボートに沈められてしまっ
た事
太平洋航路の援助が大西洋周りよりも41年には多かったのに、日米開戦後の42年には激減し、43年以後
は何もなかったかの様に再び太平洋航路の方が多くなっている事など色々と面白かった
209:名無し三等兵
11/01/20 07:12:09
>T34に使われた鋼板の80%、鉄道関連資材の90%以上がアメリカ側からの援助だった事
もうアメリカ軍ソ連方面軍じゃねえかw
210:名無し三等兵
11/01/20 07:16:33
戦車の生産に集中してたからな。
211:名無し三等兵
11/01/20 07:31:50
生産じゃなくてこの場合は組み立てじゃないか?w
212:名無し三等兵
11/01/20 07:39:45
何を言ってるんだ?
鋳造砲塔とエンジンまで輸入してたならともかく。
213:名無し三等兵
11/01/20 10:29:39
鋼板といっても素材なのか熱処理を加えているのかなどで全然意味が違うからな。
鉄道関連資材はおそらくレールや水管なんかが結構な割合を占めてるんだろうけど。
214:名無し三等兵
11/01/20 13:52:08
>>209
それを言ったら英国軍だってかなり援助をうけてるし
武器も直接供与されて日本軍と戦ってる様子は、英国の制服を着た
アメリカの雇い兵みたいな状態。
215:名無し三等兵
11/01/20 14:09:29
>>209
じゃぁ対日屑鉄禁輸前の日本軍は「米軍日本方面軍」だとでも?w
216:名無し三等兵
11/01/20 16:19:33
>>208
当時のソ連は独自の国力だけでも赤軍に日本はとても勝てないわけで
よく対ソ戦なんて「一撃」とはいえ検討したもんだと思う。
北進した場合中国とソ連と同時に戦って、さらに背後の英米に備えて軍を配置して
おかなくてはいけないのだから、南方資源が無い分だけよけいに不利。
217:名無し三等兵
11/01/20 20:31:28
軍事関連の書籍を特に熱心に出してるのは、大日本絵画と光人社?
218:名無し三等兵
11/01/20 20:37:21
学研
219:名無し三等兵
11/01/20 23:41:51
芙蓉書房
原書房
かや書房
新人物往来社
錦正社
220:名無し三等兵
11/01/20 23:54:06
刀水書房
『ドイツ三十年戦争』や『戦争の世界史』もここ
221:名無し三等兵
11/01/21 00:58:03
アリアドネ企画、イカロス出版、宝島社とイロモノを上げてみる
222:名無し三等兵
11/01/21 12:43:40
白水社の歴史本にも軍事ネタを含むものがあったような
223:名無し三等兵
11/01/21 13:47:45
大日本絵画は値付けが強気すぎ
あの独ソ戦車戦シリーズみたいな
薄いソフトカバーの本で3000円以上とか
ハードカバーなら5000円以上?
興味はあるけど新刊では手が出ないよ
224:名無し三等兵
11/01/21 17:08:34
パイが小さきゃ、単価上げて売り上げ確保するしかないけど・・・けどなー
次? あのシリーズでフィンランドの冬戦争のが出るんだよな。
最近はリイド社も出してる。
225:名無し三等兵
11/01/21 17:16:57
捕獲戦車とかいうのだけ買った
フランス戦車の本が欲しかったから
226:名無し三等兵
11/01/21 17:19:21
レンドリースについて、日本語文献で詳しく論じたものはある?
227:名無し三等兵
11/01/21 17:26:21
>>222
『ベルリン陥落』とか、『モスクワ攻防1941』とかがそうだよ。
228:名無し三等兵
11/01/21 17:27:13
来月みすず書房から出る『ドイツを焼いた戦略爆撃』楽しみだな。
229:名無し三等兵
11/01/21 19:15:01
>>223
panzertractsとかなんとかならないかなあ
ホッチキス留めの映画パンフ並の作りで3000~4000円
2分冊されてるのが多いからさらに倍額orz
内容的には納得できなくもない値段なのだけど、本国じゃ半額くらい
と聞くとねえ…
230:名無し三等兵
11/01/21 19:41:07
>>224
>>次? あのシリーズでフィンランドの冬戦争のが出るんだよな。
詳しく頼む。
冬戦争じゃ買わざるを得ない。
231:マンヘルムな毎日に~スレより
11/01/21 20:13:05
>>230
伝聞だけどなんかはっきり言ってくれてるんだよ
417 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2010/12/26(日) 15:28:59 ID:???
>復活、嬉しいですね。
>永い規制でした。
>来年、独ソ戦車戦シリーズ「冬戦争の戦車戦」の日本語版が
>やっと出ます。
>これまた、嬉し
232:名無し三等兵
11/01/21 20:38:49
URLリンク(www.panzerbook.com)
これ?
233:名無し三等兵
11/01/21 20:44:10
URLリンク(www.amazon.co.jp)
英語なら問題ないな
234:名無し三等兵
11/01/21 20:47:41
>>229
翻訳の手間を考えれば本国の倍ならお買い得だろ…
出版って、固定費は変わらずなのよ
235:名無し三等兵
11/01/21 21:30:08
英語版があるならそっち当たればいいから楽なんだけど
原本が英語以外で英訳板が出てないとかいう本はほんと困るよな。
読める人はいいんだろうけど。
236:名無し三等兵
11/01/21 21:38:34
>>234
いや…英語版なんです
237:名無し三等兵
11/01/21 21:39:22
写真集と思って洋書買って、普通の本だった時のガッカリ感
238:名無し三等兵
11/01/21 21:42:09
個人輸入したほうがよくね?
239:名無し三等兵
11/01/21 22:19:46
>>231
ありがとう。
最近あまり本買わないようにしているんだけど、それだけは買わねば…
240:名無し三等兵
11/01/22 02:03:39
海外の電子書籍は恐ろしい事になってるな。
241:名無し三等兵
11/01/22 02:15:12
>>240
どんな事に?
軍事関係も沢山電子化ですか?
242:名無し三等兵
11/01/22 02:33:49
短期で数がはけなくて長期的に売ってくビジネスモデルが多いから、電子化に流れたら一気にいっちゃう可能性高いな
243:名無し三等兵
11/01/22 13:35:14
今:本の題名や紹介文で内容を判断する。新着本は常にチェック。
題名で中身を想像できない本はチェックできない。
近い将来:全文検索。興味のある単語が載っている本を探せる。
例えば本の題名が「歳とったので若い頃の話を書いてみたけどどうよ」
だったとしても、中身が軍事の本の場合がある。
そういうのを全文検索なら探し出せる。
244:名無し三等兵
11/01/22 14:24:43
現状でも19世紀の文章全文検索とか翻訳とかしやすくなったよな
OED引っ張り出しても載ってないようなのが、海外の専門家の注釈付きで読めたりするのはありがてえ
衒学的に5ヶ国語ごちゃまぜの手紙とかネットがないと読めねえよ。
245:名無し三等兵
11/01/22 15:06:20
OEDとは何でしょうか。教えてください。
私も海外の英語文献に挑戦してみたいと思っているのですが、中々きっかけがつかめなくて。
246:名無し三等兵
11/01/22 15:09:03
多分おっくすふぉーどいんぐりっしゅでぃくしょなり
247:名無し三等兵
11/01/22 16:38:42
>>229
グランドパワーの特集はたまにあれがベースのやつが出るから、
それを買うのが楽かもね。
最近だと計画戦車、自走対空砲、1号戦車あたりがそうか。
248:名無し三等兵
11/01/22 17:45:02
物凄く今さらだけどずっと積んでた傭兵の二千年史読了。
欧州傭兵史の入門書って感じだね。
一つ一つの要素についてそんなに詳しく触れてないけど簡潔で読みやすい構成だった。
至る所に参考文献が挙げられていることや最後に種本まで明かされてる事から
もっと詳しく知りたい人は自分で調べてほしいってスタンスなんだろう。
無駄に気取らない素晴らしい『最初の1冊』だったと思う。
249:名無し三等兵
11/01/22 17:59:29
石原莞爾関連の本を1冊欲しいがAmazonで検索すると
多すぎてどれがいいのか分からない。
高くてもいいのでカラー多めで図説が多くて
満州建国の目的とか問題点とか連合軍側の視点から見た満州国とか
出来るだけ客観的なのが欲しい。何かオススメ無いかね?
250:名無し三等兵
11/01/22 18:16:29
その辺だと戦史や石原の個人史のようなのじゃなくて
国際関係論の方面の書籍から満州事変を扱った書物が良いよ。
馬場伸也先生がもうすこし長生きしてくれていたら、そのあたりを
国際学の観点から研究した、良い著作を残したと思う。返す返すも残念。
251:名無し三等兵
11/01/22 20:04:52
>>250
馬場伸也で検索したら
「満州事変への道―幣原外交と田中外交」
というのが見つかった。売り切れてたけど・・・
1972年だから少し古いなぁ
252:名無し三等兵
11/01/22 20:10:18
第75レンジャー連隊について詳しく書かれている(主に装備、訓練課程等)書籍を知りたいのですが
何か良い本は無いでしょうか?
もし無いのであれば、単に空挺部隊について語られている書籍でも構いません
253:名無し三等兵
11/01/22 20:13:01
つ 空の神兵(映画板)
254:名無し三等兵
11/01/22 20:47:22
ヤフオクで隊内向けのVHSっぽいのなら昨日見かけた。
255:名無し三等兵
11/01/22 20:56:43
>>252
Wikipediaの該当項目には参考文献が2冊挙げられてる。
読んだ事無いので中身は不明。
あと「ブラック・ホーク・ダウン」で取り上げられたモガディシュの戦闘に、レンジャーも
混成部隊の一員として参加してる。
でも色々な連中が集まってるんで、レンジャーならではの特別なエピソードは記憶に無い。
256:名無し三等兵
11/01/22 21:16:46
英語版だとFurther readingとExternal linksにもっと多くありますね。
速攻で落とせるPDFやサイトもあるのでは?全部チェックしてませんが。
(こういうのも徐々に日本版に移植してやりたいんですが、先は長い。)
257:名無し三等兵
11/01/22 21:54:59
>>249
佐治芳彦
だけはやめとけw
258:名無し三等兵
11/01/22 21:57:35
>>252 正直日本語でまとまった75関連実録本だとBHD位しか思いつかない。
洋書なら、Concordの写真集でRANGERS U.S. Army's 75th Ranger Regimentってのと、
Ospreyの薄い本でUS Army Rangers&LRRP Units 1942-87 と、US.Army Ranger 1983-2002ってのがあるが。
洋書とはいえ英文だ。Ospreyの薄い本程度は普通に文章まで読めないと、特に歩兵系の軍ヲタやってらんないぞ。
(ぐぐったらSHADOW WARRIORS A History of the US Army Rangersってのもあるが…これはどう見ても一見さんお断り)
空挺部隊全般の本なら入手難で済まんが、学研の「ヨーロッパ空挺作戦」。
日本限定で良ければ、「落下傘部隊」と、「関東軍特殊部隊」かな。
75関連のフィクションなら、トム・クランシーの「今、そこにある危機」があるけどね。
259:名無し三等兵
11/01/22 22:48:07
>>252
WW2の空挺部隊ものなら、ドイツの降下猟兵を扱った「ストーミング・イーグルス」もなかなか良い。
更にノルマンディー上陸作戦やマーケット・ガーデン作戦では米英軍の大規模な空挺降下があったんで
「彼らは来た」「遠すぎた橋」などの関連書籍に当たってみてもいいと思う。
260:名無し三等兵
11/01/22 23:05:37
「ウィンゲート空挺団」舞台はビルマ戦線でインパールと同時期
早川で70年代末に出ていた。
県立図書館レベルなら残ってる可能性あり。
261:名無し三等兵
11/01/22 23:05:47 H8jkzuW0
>>208
えっと、amazonで調べてみたら、ハードカバー版しか見つかりませんでした。
ペーパーバック本は、どこでなら見つけられるでしょうか。
私は東京在住です。
262:名無し三等兵
11/01/22 23:47:44
>>261
URLリンク(www.amazon.com)
5日ほどで届く
263:名無し三等兵
11/01/22 23:54:12 +I03vhDx
>>261
日本のamazonでも紀伊国屋でも見つかる
URLリンク(www.amazon.co.jp)
URLリンク(bookweb.kinokuniya.co.jp)
264:名無し三等兵
11/01/23 00:15:47
【社会】「まるで酢こんぶ」鼻を突くような酸っぱいにおい、表面には白い粉…マイクロフィルム資料劣化に悩む図書館
スレリンク(newsplus板)
265:名無し三等兵
11/01/23 00:47:54 8gxDLuzB
>>262-263
実はamazonはほとんど使ったことなくて、調べ方が悪かったようです。
助かりました。ありがとうございます。
266:名無し三等兵
11/01/23 01:07:18
>>252ですが、多数の返答有難うございます
英文を読むのは得意ではありませんが、全く出来ないという訳でもないので
ご紹介してくださった書籍、映像作品の他、洋書等も当たってみることにします
267:名無し三等兵
11/01/23 10:54:51
早川は「おおエルサレム!」再版しると強く主張したい。
鉄板な名著の翻訳は出来る限り細く長く供給してくれと思う。
268:名無し三等兵
11/01/23 11:28:19
洋書読むのにどの程度の辞書いるのかな
高校レベルでもだいじょぶかね
269:名無し三等兵
11/01/23 11:35:45
文法は高校レベルあれば十分すぎる。あとは普通の英和辞典1冊で基本はオッケー。
専門文献読むならプラスして図書館のOEDがある本棚の位置を知っておく事と
専門分野の英語辞書かインターネット接続環境があればいい程度。
270:名無し三等兵
11/01/23 11:49:58
洋書を読むのに必要なのは時間とBBCラジオをネットで聞く環境に
慣れないながらも英文で投稿できるフォーラムだと思う。
高価な辞書は最初のうちは必要ない。free dictionaryで足りる。
精密で、現地での語用を踏まえた訳まで行くなら、現地滞在経験か
母語とする話者のつても必要だが。
ともかく一番必要なのはネットと、ネットのどこに近い分野の文献があるかを
把握する努力に、BBCラジオをひたすら聞き流すだけの時間とBBCニュースを
読む努力。
読むだけでなく、聞く、書くまではやったほうがいいし、できれば話すも
並行して進めれば満遍なく力がつく。
ちなみに英語が分かれば仏語あたりなら何を書いているか大まかな察しは
つくようになる。単語レベルで類縁のものが多い。
271:名無し三等兵
11/01/23 16:35:55
仏語ヒアリングつれーよ。かってに前後と合体すんな。
英語と仏語よりも仏語と伊、西語の近さは異常
272:名無し三等兵
11/01/23 16:53:20
英は仏よりも独に近いような気がする。
何となく独語の文章も意味は取れるので。
273:名無し三等兵
11/01/23 17:20:14
最近じゃ第二外語で独語履修少ないとか聞いたがどうなん現役学生
274:名無し三等兵
11/01/23 17:22:50
>>270
米語より英語慣れしてたほうがユーロ旅行でディスられなくていいよな
(注:場所によっては余計にディスられる)
275:名無し三等兵
11/01/23 17:39:59
英語はからっきしダメ
おそらく退化して高卒以下のレベル
だから英和辞典とネットの翻訳利用しながら常人の倍以上かけて読んでるw
投げ出したくなるのをひたすら我慢、概ね理解出来ればおけのノリで読んでる
276:名無し三等兵
11/01/23 17:50:28
独語の履修者数は知りませんがうちの大学では数年前に第二外国語が必修から選択に変更されました
277:名無し三等兵
11/01/23 17:55:15
>>273
ドイツ語は一番簡単に単位取れるけどもはや役に立たないんだよな。
中国語取ってた奴が勝ち組なのかな
278:名無し三等兵
11/01/23 17:56:21
うちの第二外国語はスペイン語オンリーだったな。
一年間やったけど何も覚えてないぞ
279:名無し三等兵
11/01/23 18:40:49
中国人は英語喋るからあんまり使えないな
フランスかスペインでラテン語系に行くかロシア語かなぁ
280:名無し三等兵
11/01/23 18:44:20
>>277
卒業はもう15年以上前だけど、第2外国語の仏:独の比率は3:2くらいだったかな。
女子学生でドイツ語を選択するのはほとんどいなかったけど。
ドイツ語は発音が簡単だと思って受講したんだが、フランクフルトに行ったとき
相手の言ってることがほとんどヒアリングできなかったな。方言?
281:名無し三等兵
11/01/23 19:02:28
今現在の第二外国語としてのドイツ語の履修者の傾向とはまた違うかもしれないけど
お茶の水女子と上智と日本女子と津田塾と法政受けて全部落ちたけど慶応の独文科にだけ受かった母様によれば少なくとも慶応の独文科は昔人気がなかったそうだ
282:名無し三等兵
11/01/23 20:49:42
とりあえず読めりゃいいんけど、何故会話がついてくるんだ英語教室。
>>271
読む方の話じゃないのか。
283:名無し三等兵
11/01/23 20:55:30 R42UVl4I
>>272
そりゃ大元の言葉は同じだしね
英語は仏語からの借用が多いので、単語だけみてけばこちらとも似てる部分はある
284:名無し三等兵
11/01/23 21:22:45 1IzWg5MV
流れ読まず失礼します。質問なんですが。
リデルハートの戦略論、市川訳と森沢訳、どちらが読みやすいですか?
菊澤研宗の戦略の不条理を読んで、興味を持ったもので。
285:名無し三等兵
11/01/24 01:29:52
>>283
近代軍事用語の大元はフランスだしねぇ
286:名無し三等兵
11/01/24 02:03:17
ロシア語選択者はここにはいないのか
287:名無し三等兵
11/01/24 07:24:28
ただドイツ語は軍ヲタ的には熱くなれるフレーズ満載で学習意欲も上がるけど。
テキストの問題文なんかで普通に「プラハまでの間、私は戦車を見かけなかった。」とか出る
次元だからなぁ。
根っから軍事民族なんだと実感した。
あとドイツ語履修しておくと、中東系の言語勉強する時に非常に楽になる。
アラブ語もペルシャ語もウルドゥー系諸語も文法はドイツ語そっくりなんで。
288:名無し三等兵
11/01/24 08:55:15
>>286
浪人だけど大学入ったらロシア語の勉強したい
ロシア帝国人の回顧録とかを読みたいんだ、あとロシアから見たナポレオン戦争とか
289:名無し三等兵
11/01/24 08:58:17
まず『戦争と平和』からだな。
290:名無し三等兵
11/01/24 09:02:24
中国語だったけど語学は他の分野の勉強法と勝手が違って苦手だったね。
正直語学の勉強法ってよくわからないね。
291:名無し三等兵
11/01/24 09:04:23
ロシア文学は人名が覚えにくいから注意だ
本をぶん投げたくなるぞ
292:名無し三等兵
11/01/24 09:06:37
ノートをつけながら覚えやすい名前に変換していくことをすすめる
バルチック艦隊の戦艦のおなまえを水兵さんにムリヤリ和名で覚えさせたみたいな感じで
ほとんど効果なかったらしいけどね!
293:名無し三等兵
11/01/24 11:12:12
東部戦線好きなんで「最強の狙撃手」の「これでもか!これでもか!」
っていうくらいの悲惨な話がよかったです。
カレル本では味わえない、読後に暗澹たる思いにしてくれる独ソ戦もの
を紹介してください。
294:名無し三等兵
11/01/24 11:21:44
>>288
第二外国語履修程度じゃ糞の役にもたたんというのはまあお約束なので
昔っからミリオタの第二外国語は、モーターブーフ読みたい、でドイツ語やって死屍累々…
露文でも行ってみっちりやって、華麗に翻訳者としてデビューしてくれ、マジで…
日露やWW1でのロシア側文献の貧弱さとか、ソ連崩壊後のWW2関係の公開資料とか…
295:名無し三等兵
11/01/24 12:26:29
>>286
まだペレストロイカ以来のソ連・ロシアブームの最中だった'90年代後半に
法学部一般教養の第二外国語でロシア語取った漏れが来ましたよ。っとw
キリル文字さえ覚えとけば前期は楽勝に等しいぜw
>>288
>>291 >>292
人名については基本的な名前-父称-姓さえ覚えとけば、
愛称や卑称は語幹に名前の一部が含まれてるんだから、
(例:イワン-ワーニャ・ワーシャ-ワーシカ・ワーシェンカ・イワヌーシカ)
「登場人物紹介(無ければ自分でメモる事)」さえ押さえとけば何とかなる。
むしろ面倒臭いのは性や格に伴う単語の語尾変化だが、
これとても自分で話す/書くのならともかく、
辞書引きながら読む/訳す分には単語の意味さえ解れば文脈から解読可能。
ただ同義だが異なる単語が多いので露露辞典は必須。
>>293
ソ連側視点だがスヴェトラーナ・アレクシェーヴィチ著
「戦争は女の顔をしていない」「ボタン穴から見た戦争」がテッパンw
296:名無し三等兵
11/01/24 13:02:55
>>294
>華麗に翻訳者としてデビュー
上にも書いたがミリオタ以外の世間のロシア-ソ連ブームが
'90年代末に下火になって以来ぶっちゃけ翻訳だけじゃ食っていけないのよw
それでも故米原万里みたくエッセイストとしての才能があったり、
佐藤優みたく政治/外交評論で食ってけるネタがあるならまだしも
それ以外ロシア語使えるミリタリーライターじゃ
有名なのが古是三春と小松徳仁位しか居ないの見ても解るっしょw
歌詞をお遊びで訳す位ならまだしも、流石に本一冊訳すのは
サラリーマンの片手間でやるにゃ余りに厳しい商売だわw
297:名無し三等兵
11/01/24 14:11:15
>>296
不肖みたくカメラマンになるという道もあるぞw
298:名無し三等兵
11/01/24 14:13:16
日本語に翻訳するのはほんと手間。そんな暇あるなら原典読む
299:293
11/01/24 15:27:20
>>295 了解しました!
300:名無し三等兵
11/01/24 18:25:31
トルストイあたりを読もうとすると、フランス語もやんないとだめなんじゃ?
301:名無し三等兵
11/01/24 18:42:21
>>294
第二外国語にドイツ語選ぶのって絶対損だよな。
だって第二次大戦物でもドイツ物は、翻訳される確立高いわけで。
302:名無し三等兵
11/01/24 18:55:50
>>293
「戦争は女の顔をしていない」
ええと、体調の悪い時はマジで読まないで下さい。
話に救いが無くつらすぎキツすぎなんで。
303:名無し三等兵
11/01/24 18:57:36
>>301
軍関係はポーランド語マジオススメ
304:名無し三等兵
11/01/24 18:59:05
ドイツ側視点では「ベルリン終戦日記―ある女性の記録」が・・・
305:名無し三等兵
11/01/24 19:00:21
体調が悪い時と言えば炎628を風邪気味のときに見たら本当にやばい事になったのを思い出す
なんかマジで吐いた
306:名無し三等兵
11/01/24 19:02:52
ベルリン終戦日記はタイトルからしてもう楽になった方が良さげな感じがして怖い
307:名無し三等兵
11/01/24 19:22:23
日本だとインパールものが悲惨だけど、読んだ中では「インパール兵隊戦記」が一番酷かったな
輜重隊だから上官の威張り腐りようが凄まじい
308:名無し三等兵
11/01/24 19:28:42
スターリングラードとか攻防900日とか?
後「戦争の科学」は読み終わって
「ああ、今の文明は絶対滅びるな」
と確信できる本でした
309:名無し三等兵
11/01/24 19:51:40
>>293
「ベルリン終戦日記」の著者、アントニー・ビーヴァーは他にも
「スターリングラード 運命の攻囲戦 1942-1943」
「ベルリン陥落 1945」
「赤軍記者グロースマン」
と、独ソ戦関連の作品がある。
両軍共に身も蓋も無い事をやらかしてるのを、割と容赦なく書いてる。
「忘れられた兵士」ギイ・サジェール
「雪の中の軍曹」マリオ・リゴーニ・ステルン
前者はアルザス出身だった為に独軍に入隊したフランス人兵士の話。
後者は東部戦線に従軍したイタリア軍兵士の話。
どちらも地味にキツい。
あと未読ながら、ハインツ・G.・コンザリクには東部戦線三部作なる小説がある。
「第6軍の心臓」
「スターリングラートの医師」
「極限に生きる」
古い本が多いので、図書館を利用するといいかもしれない。
310:名無し三等兵
11/01/24 22:37:37
ポーランドといえばワルシャワ蜂起はえげつない話が一杯ありそう
311:名無し三等兵
11/01/24 23:45:05
酷い戦争の話というと、これが実に……
厚生労働省:海外での戦没者の死亡状況について、帰還した元上官らから聴き取りした資料について
URLリンク(www.mhlw.go.jp)
312:名無し三等兵
11/01/25 00:29:14
>>310
ポーランド関係はWydawnictwo Militariaの本がお勧め。
英波併記か巻末に英語のサマリーがついてるのでポーランド語読めなくても大丈夫だし、
サマリー程度でも日本では読めない情報が載ってる場合も多い。
313:名無し三等兵
11/01/25 00:32:51
>>311
こんなのまとめてあったのねw
現認証の上官の字が、達筆だったり小学生みたいな字だったりで差が激しいw
314:名無し三等兵
11/01/25 09:20:48
>>304
それ原作にした映画がDVDになってたんで借りた。
でも、冒頭で赤軍部隊が主人公女の街にき、将校が車を降りた
ところで観るのやめた。
その後におきることが容易に想像できたから、耐えられなかった.....。
315:名無し三等兵
11/01/25 09:44:24
あれ偉いやつとイチャイチャしてれば輪姦はされねえなとかいって上のやつに乗り換えていく女の強さの話だろ
最後の赤軍将校との別れのシーンとか癒しだったし
映画は見てないけど
316:名無し三等兵
11/01/25 13:53:20
とあるサイトの簡単な紹介で興味を惹かれたのでカターエフの「連隊の子」(講談社少年少女世界文学全集33 ロシア編4)を読んだら、予想以上のガチ戦争小説だった。
物語は独ソ戦後半、戦災孤児となった少年がとある赤軍砲兵中隊に拾われ、部隊の兵士というかマスコットとして生活を共にするという内容。
冒頭の周囲を警戒しながら移動する斥候隊の描写の細かさに始まり、兵士たちの何もかもがきちんとあるべきところに置かれているテント内部のありさま。
中隊一の照準手(なんとソ連邦英雄)による試射に始まり、前線の観測所からの指示での修正、そして全力での効力射と砲撃の描写もきっちりしている。
もちろん間接射撃なので、主人公の少年が照準を覗いても目安となる木しか見えない。
まあラストの高地に陣取ったドイツ軍への攻撃で
1)1個中隊が正面攻撃をかけ陽動。
2)敵が陣地から出て逆襲をかけようとしたところであらかじめ移動させていた2個中隊が側面と後方から攻撃。
3)1個中隊を予備として控え置き、戦果の拡大や敵の増援に備える。
4)そして砲兵はそれを後方から支援し、必要に応じて前進して直接照準で攻撃。
というセオリーどおりの攻撃を児童文学で読むことになるとは思わなかったし。
欠点といえば、途中で出てくるドイツ軍将校の描写がステロタイプなところか。
逆に体臭が匂ってきそうな赤軍の兵士達や戦闘直後の死体やガラクタが転がる戦場のリアルさは戦時中に書かれた小説ならではだと思う。
訳者もシベリア抑留経験があるだけに用語などもおかしく感じるところがほとんどない。
こんな小説が50年も前に児童文学として出ていたことも驚きだが、現在ほとんど忘れ去られているのはもったいない。
図書館の蔵書として眠っている物もあると思うのでぜひ読んでほしいと思う。
317:名無し三等兵
11/01/25 13:58:48
朝日ソノラマの「出撃!魔女飛行隊」でも孤児が部隊に拾われてたな
318:名無し三等兵
11/01/25 14:03:52
そういやなんで少年を部隊のマスコットにするんだ?
ヨーロッパとかだと良くあるが
319:名無し三等兵
11/01/25 14:06:58
>>318
・孤児の救済策
・部隊の雑用係
・共用お稚児さん
まああれだろ、騎士なんかが従僕に少年連れ回していたのの名残だろ。
320:名無し三等兵
11/01/25 14:52:17
やっぱエッチありなんだろうか…
いや、すまん。俺ちょっと腐ってるもんで…
321:名無し三等兵
11/01/25 15:48:36
>>318
日本軍も中国戦線で子供を拾って、可愛がって育てています的な記事で
紹介されてたりする。
動物愛護センターで飼ってるペットの犬みたいなもんだなあ。
322:名無し三等兵
11/01/25 18:58:15
共通のマスコットいると部隊がまとまりやすいからな
323:名無し三等兵
11/01/25 19:09:48
西欧は腐成分は少ないと思うぞ。刑法で禁止されている場合が多いし。
だからこそ浪漫が、というのはわかるが。
マスコットのクマやネコみたいなもので、マスコットのヤギやロバではない。
324:名無し三等兵
11/01/25 19:42:16
>>316
東京都の図書館横断検索やったらみごとに西側にしかなくて吹いた。
少年少女世界文学全集でさえ赤軍贔屓なのか、さすが。
325:名無し三等兵
11/01/25 19:45:56
>>323
え。男色家の枚挙にいとまがないんだが。
326:名無し三等兵
11/01/25 19:48:27
一次大戦中にイギリス海軍が第二特務艦隊へソッチの処理目的で
山羊をプレゼントしたって話はマジなんだろうか
327:名無し三等兵
11/01/25 19:49:23
>>325 禁止されているからこそ個々の事例が残る。
328:ばばぼん♪ ◆9JRNsbZDd8EK
11/01/25 19:50:05
>>316
うちにあったので小学生の頃読んだ。
というか、何年か前に本の整理してたら出てきた(笑)
著者は年齢的にWWIIでの従軍経験がないみたいなので、かなり綿密に取材して書いてると思う。
「斥候兵はお茶の砂糖使い放題」とか前線で風呂に入れてやるとことか、生活描写も多い。
あと、日本語版のイラストも児童文学とは思えない程出来がいい。
329:名無し三等兵
11/01/25 19:55:06
子供用軍用サンダルさんも戦争論の作者さんも軍隊の子供でしたな。
330:名無し三等兵
11/01/25 20:21:55
>>329
カリグラ 死のアリエッティ
331:名無し三等兵
11/01/25 20:58:16
>>328
確かにw
作中で出てくる砲は一人で照準操作してるのでZiS-3だと思うが、防盾や駐退機の形など写真と見比べると実に正確に描かれてる。
制服やヘルメット、兵士の持ってるPPShも、今と違って映画や洋書くらいしか資料がない時代によくぞここまでというくらい正確。
URLリンク(bookcover.exblog.jp)
挿絵画家の名前で調べたら医学教室で顕微鏡画などを描いてた人なので正確なのも納得できる。
もし仮に復刻するようなことがあったらぜひ挿絵も込みでお願いしたい。
332:名無し三等兵
11/01/25 21:04:32
>>328
斥候やっぱり死亡率高かったんだろな
333:名無し三等兵
11/01/25 23:40:32
>>316見てたら「戦争のはらわた」思い出しちまった
334:名無し三等兵
11/01/25 23:50:38
>>316
小学生のとき、図書室にあったのを夢中になって読んだ記憶がある。
前髪にこだわる描写があったけど、あれはやはりコサックの巻き髪なのかね?
335:名無し三等兵
11/01/25 23:52:47
>>332
「いい斥候は死ぬ斥候」って言葉があるくらいだからなぁ。
336:名無し三等兵
11/01/25 23:55:43
ド素人の俺が指揮官だったとしても敵の斥候がうろついてたら最優先で捉えるか殺すかしたいもんなぁ。
337:名無し三等兵
11/01/26 01:23:51
>>319>>321
起源は帝政ローマのユベントゥスか騎士の従僕なんだろうけど、連隊とか旅団ごとに
マスコットボーイを1人連れて歩くのは欧州系の軍隊じゃWWⅡ頃まで結構行われてた。
以前話題になったファシストイタリア軍同人誌にも、マスコットボーイを囲んだショットが
頻繁に出ていたのが印象的だった。
サッカーのマスコットボーイもその流れだと思う。
338:名無し三等兵
11/01/26 01:48:28
野球場のボールボーイも、昔は高校生ぐらいの子供っぽい年齢の
文字通り「男の子」がやっていたなあ。ニキビ面で小柄なかんじ。
今はキャンギャル級のルックスのお姉ちゃんがやっていて、選手が手を出す対象に
なっちゃって、結婚する選手までいるが。
339:名無し三等兵
11/01/26 02:13:41
>>338
まあたぶん男の子だった頃にも手を出す選手はいたんだろうな。結婚は出来ないけど。
340:名無し三等兵
11/01/26 02:39:04
男が男に手を出したと思わないと気が済まないのかw
341:名無し三等兵
11/01/26 02:45:39
むしろなぜ手をだしていないと信じたいのかw
342:名無し三等兵
11/01/26 07:46:07
ホモに生きる資格なし
343:名無し三等兵
11/01/26 10:05:32
迷いましたが資料関係ということでこちらで伺います。
ドイツ帝国陸軍航空隊の敬礼動作について問い合わせたところ、多少タライが
まわったものの、URLリンク(www.mgfa-potsdam.de)
の中佐さんから親切な回答を得ました。
陸軍式にやっていたはずであるが、陸軍の制式でない白いスカーフの着用に見られるように規則を超越していた側面もあったようだ、
着帽脱帽の基準は今となってはわからない、着帽脱帽によって敬礼動作に違いはないようだ(添付pdf参照)
“Exerzier-Reglement fuer die Infanterie” of 1913
regarding “Ehrenbezeugung” (salute).
ただ信じてもよいのですが、せっかくですからpdfを開けてみました。2頁半ほどですが、
飾り文字のドイツ語で、ちと手に負えません。
もしどなたか、斜め読みして、概略を教えてやろうというかたがおられましたら
お力添えいただければ幸いです。
344:名無し三等兵
11/01/26 10:44:48
原書房の近刊案内に
歴史と戦略の本質 上 ウィリアムソン・マーレー編著/今村伸哉 他訳
がでていて興味津々
一瞬「戦略の形成」のタイトル変えか?といぶかってしまったのは光人社の
せいだな
345:名無し三等兵
11/01/26 13:42:49
URLリンク(www.archive.org)
上から
Exerzier-reglement f?r die Infanterie f?r... (1888)
URLリンク(www.archive.org)
Exerzier-reglement f?r die Infanterie f?r... (1889)
URLリンク(www.archive.org)
Exerzier-reglement f?r die Infanterie f?r... (1876)
URLリンク(www.archive.org)
Das Exerzier-reglement f?r die Infanterie vom 29. Mai 1906 kriegsgeschichtlich erl?utert (1907)
URLリンク(www.archive.org)
Exerzier-Reglement f?r die Infanterie. (Ex. R. f. d. I.) vom 20. Mai 1906 (1906)
URLリンク(www.archive.org)
肝心の1913がねえな
346:名無し三等兵
11/01/26 14:02:40
おもしろいのみっけ
Kompendium über Militärrecht (1900)
URLリンク(www.archive.org)
Bajonettir-vorschrift für die Infanterie (1901)
URLリンク(www.archive.org)
Bekleidungs-vorschrift für Offiziere und Sanitätsoffiziere des Königlich preussischen Heeres (1895)
URLリンク(www.archive.org)
Was bringen Felddienst-ordnung und Manöver-ordnung vom 22. Mxrz 1908 neues? (1908)
URLリンク(www.archive.org)
Exerzir-reglement für die Fuss-artillerie (1883)
URLリンク(www.archive.org)
The new German field exercise .. (1888) <」何故か英語版
URLリンク(www.archive.org)
347:名無し三等兵
11/01/26 14:04:40
ウムラウト文字実体参照うまくいってよかった
348:名無し三等兵
11/01/26 14:19:43
Exerzier-Reglement für die Infanterie: (Ex.R.f.d.I.) ; vom 29. Mai 1906
URLリンク(books.google.com)
出版社 Mittler, 1913
だから1913で更新されていないみたいだ。
じゃあ
Das Exerzier-reglement für die Infanterie vom 29. Mai 1906 kriegsgeschichtlich erläutert (1907)
URLリンク(www.archive.org)
でいいのかな。これのEhrenbezeugungを探すか
349:名無し三等兵
11/01/26 14:48:18
ごめ、1913の部分は添付で貰っております。
URLリンク(chocolateuploader.homelinux.net)
11-0079.pdf です。お目通しいただければ幸いです。
350:名無し三等兵
11/01/26 14:54:49
ああこれだな
URLリンク(www.archive.org)
kriegsgeschichtlich erlÄutertじゃなくてこっちほうだ。
Exerzier-Reglement für die Infanterie. (Ex. R. f. d. I.) vom 20. Mai 1906 (1906)
351:名無し三等兵
11/01/26 14:58:54
>>349
あ、ありがと
352:名無し三等兵
11/01/26 19:38:31
3. Die Ehrenbezeugungen.
507. Die Ehrenbezeugungen des einzelnen
Mannes ohne Gewehr bestehen in Frontmachen,
Anlegen der rechten hand an die Kopfbedeckung,Vorbeigehen
in gerader haltung und Stillstehen mit der
Front nach dem Vorgesetzten.
Unteroffiziere mit Offizierseitengewehr haken dabei
den Degen nicht aus. Wird der Degen nicht unter
dem Mantel getragen,so ist die Scheide mit der linken
hand derart anzufassen,dass der Daumen hinten liegt
und die Waffe senkrecht gehalten wird.
Bei jeder Ehrenbezeugung ist der Vorgesetzte anzusehen;
wenn notig ,ist ihm Platz zu machen.
Die Ehrenbezeugungen sind kurz und strass auszufuhren;
sie beginnen 6 Schritt vor und endigen
3 Schritt hinter dem Vorgesetzten.
Frontmachen. Begegnet der Mann dem Vorgesetzten,
so fuhrt er wahrend des letzten Schrittes vor
dem halten durch heranziehen des Futzes die halbe
Wendung nach dem Vorgesetzen aus und nimmt die
Grundstellung ein. Er behalt dabei den Kopf nach
dem Vorgesetzten gewendet und folgt ihm unter
Drehung des Kopfes mit den Augen. Kreuzt der
Mann den Weg des Vorgesetzten,so bleibt er in angemessener
Entfernung mit der Front nach dem Vorgesetzten
stehen. Verzichtet der Vorgesetzte durch Abwinken
auf das Frontmachen, oder verlangt er die
vorzeitige Beendigung der Ehrenbezeugung,so geht
der Mann weiter und legt die rechte hand an die
Kopfbedeckung.
353:名無し三等兵
11/01/26 19:39:12
Beim Anlegen der rechten hand an die
Kopfbedeckung geht der Mann in freiem Schritt
und nimmt 6 Schritt vor dem Vorgesetzten die
rechte hand mit geschlossenen Fingern kurz hoch;
354:名無し三等兵
11/01/26 19:40:08
Zeige- und Mittelfinger beruhren den unteren Hand
der Kopfbedeckung. so das sie ungefahr uber dem
auszeren Winkel des rechten Auges stehen und der
Mann vor der hand vorbeisehen kann, Der rechte
Ellbogen wird etwa in Schulterhohe gehoben.
Der linke Arm wird stillgehalten. Bei Beendigung
des Grutzes nimmt der Mann den Kopf geradeaus
und gleichzeitig die rechte hand kurz herunter.
Beim Vorbeigehen in gerader haltung
werden die Arme nicht bewegt.
Zum Stillstehen ist durch die entsprechende
Wendung die Front nach dem Vorgesetzten zu nehmen.
508. Die Ehrenbezeugungen des einzelnen
Mannes mit Gewehr bestehen in Stillstehen
mit "Gewehe ab" oder umgehangtem Gewehr und
Vorbeigehen mit "Gewehr uber","Gewehr ab"
oder umgehangtem gewehr. beim Stillstehen
wird die Front nach dem Vorgesetzten genommen.
beim Vorbeigehen mit"Gewehr uber"wird der
rechte Arm bewegt:beim Vorbeigehen mit "Gewehr ab"
wird das gewehr senkrecht,Mundung an
der Shulter ,getragen,der linke Arm wird Stillgehalten.
Beim Vorbeigehen mit umgehangtem
Gewehr werben beide Arme stillgehalten.
355:名無し三等兵
11/01/26 19:42:57
509. Ehrenbezeugungen geschlossener
Abteilungen werben auf Kommando ihrer
Fuhrer ausgefuhrt.
Im halten:Stillgestanden! Augen -rechts!
(Die Augen- links!) Die Leute sehen den Vorgesetzten
an. Geht oder reitet der Vorgesetzte an
der Abteilungen entlang. so folgen ihm die Leute
mit den Kopfen bis zum dritten Mann und nehmen
dann die Kopfe von selbst geradeaus.
356:名無し三等兵
11/01/26 19:47:41
「日本語で」の極みだな
357:名無し三等兵
11/01/26 19:50:14
Im Marsch: Achtung! Augen - rechts!
(Die Augen - links!)Ruhrt Euch! Beim
Marsch ohne Gewehr oder mit umgehangtem Gewehr
werden die Arme nicht bewegt. Auf:
Ruhrt Euch! nehmen die Leute die Kopfe wieder
geradeaus und fallen in Gleichschritt.
Die Fuhrer von Abteilungen unter Zugkrafte
marschieren wahrend der Ehrenbezeugung neben
dem Flugelmann, die Fuhrer von Zugen und
grosseren Abteilungen vor diesen.
がむばって訳してくれ。
358:名無し三等兵
11/01/26 20:03:34
誤植も直してあってすげえ
359:名無し三等兵
11/01/26 20:13:45
『太平洋戦争 喪われた日本船舶の記録』を購入
手に入らない『戦時輸送船団史Ⅱ』の船団情報も入ってるから嬉しい限り
360:名無し三等兵
11/01/26 23:54:19
werbenってwerdenの誤り?
ウムラウトも省かれてるし(まあ、無くても解るけど)
ウムラウト使えないときは"e"で代用するんだよ
例えば、 Gewehr uber(銃を上げ=捧げ銃)の"uber"は"ueber"と表記する
大文字小文字の区別もいい加減だけど
例えば、der linke Arm wird Stillgehalten.(左腕は静止させる)の"S"は小文字だろ(もうちょい上の箇所では正しくDer linke Arm wird stillgehalten.となってる)
Im halten(停まる際は)やhand(手)の"h"は正しくは大文字だし
Bei Beendigung des Grutzesの"Grutz"の原文はエスツェット?それなら"Gruss"で「挨拶の完了の際は」ということだけど
ツッコミどころ満載だな
まあ、それでも解るけど
361:名無し三等兵
11/01/27 01:08:40
エチオピア戦争におけるイタリア軍の毒ガス作戦に関する本を見かけた
こんなテーマの本があったとは……
金欠で見送ったが
362:名無し三等兵
11/01/27 01:10:40
ムッソリーニマニアとしてそれを買わずにはいられない
タイトルPlz
363:名無し三等兵
11/01/27 02:20:28
>>360
原文のフォント見ろよ。
あれからTEXT化をこの速度でしてくれるのありがたいって。
364:名無し三等兵
11/01/27 02:45:36
>>349
なんで頻繁に、
bestehen > be"f"tehenや
Stillstehen > Still"f"tehen
みたいにどうみてもsなのが原文活字でfに入れ替わってんだろ。
>>348のドアップで見てもfだし。
Stillftehenとか18-20世紀頭のスキャンにしか出てこないな
URLリンク(www.google.com)
そういや>>348の文章はところどころ>>349と違うのね