【我ら】こんな第三帝国は嫌だ!16【モスクワなう】at ARMY
【我ら】こんな第三帝国は嫌だ!16【モスクワなう】 - 暇つぶし2ch959:名無し三等兵
11/08/18 22:59:29.36
ルーデル「痛いよ、ねーちゃん、引っ張んなよ。」
ルー姉1「だまんなさい。ここしばらくのアンタの言動、そろそろ何とかしないといけないトコまで来てるんだから。」
ルー姉2「まあ、蝙蝠傘が落下傘代わりになるとか思ってるアンタの。その幻想をいい加減ぶっ潰すのに良い機会だしね。」
フクシマ第1原発の圧力容器の状態並に悪化しつつある空軍大佐の立場。まあ、心配は要らないけど。

960:名無し三等兵
11/08/18 23:08:12.80
「フフフフフ、ソ連人民最大の敵が引っ張られて……あれ?今あの看護婦をねーちゃんって……?」

一気に青くなるレフ・シェスタコフ。
真相を探るべくより真剣に覗きに力を入れ始めた。

961:名無し三等兵
11/08/19 21:41:07.68
皇宮警察 近藤長官「えーっ、あの通路の鍵、貸しちゃったの?」
宮内庁 羽毛田長官「しょーがないやんか、あのねーさま二人に皇后陛下が後押しされてる状態で、貸せません、なんて
            言えるヤシが日本にいたら、鉄板土下座でも何でもするわぃ」
近藤長官「しかし、あそこに入れるのって、皇族方だけだろー?」
羽毛田長官「…秋篠宮家の内親王殿下が一緒なんだよ、ココだけの話。お二人ともな。」
近藤長官「さてと、お茶にしようぜ、羽毛田さん。なんだか知らないヶと、お茶菓子が大量にあるんだよ。」
羽毛田長官「現実逃避しやがった。」

962:名無し三等兵
11/08/21 08:19:58.30
被災地の避難所や仮設住宅に居る子供達にサマースタイルのサンタクロースに扮しておもちゃや本を贈るフィンランドの皆さん。
しかし、ついてない人だけはサンタクロースに扮していても、子供達に振り回されてひーこら言っているのだった。

963:名無し三等兵
11/08/21 20:19:04.99
>>962
「でも、どこかの大佐に振り回されるよりよっぽどマシだよなぁ…」

しみじみとつぶやくついてない人。

964:名無し三等兵
11/08/22 02:05:52.05
>>963
そう呟いた途端、定員オーバーでどちゃっと潰れてしまったおうまさんごっこをしていたカタヤイネン。

965:名無し三等兵
11/08/25 07:44:12.79
>>955で全ドイツの印刷所は大忙し。
因みに、変態科学者連中も殴り合いしながら怪しいモノの開発に血道をあげていた。

966:名無し三等兵
11/08/26 10:30:31.60
そして遂には、薄い本を立体的に投影する
「薄くない薄い本技術」を完成させたと誇らしげに発表する宣伝大臣

967:名無し三等兵
11/08/27 12:47:31.09
>>966
機械が分厚い上に代金が高いと庶民には不評だったが、その代わり太っちょ元帥とミッキーマウス大好きパイロットには大好評だったとか。

これが半世紀後に某3DS開発のヒントになったかどうかは定かではない。

968:名無し三等兵
11/08/27 22:34:11.94
レーダー「あの位で満足できるとは、逆に羨ましいな。」
デーニッツ「ああ。やはり、空軍に長くいると脳味噌がニワトリ並みになるんじゃないのか。」
秋の気配漂う立石寺にて。

969:名無し三等兵
11/08/28 07:37:06.05
「作務衣になっても、うさ耳とキツネ耳から離れられない人間に「脳みそがニワトリ並」と言われてもなぁ……」

背後で卒塔婆をプリントアウトしている若き修行僧は、そんな二人の海軍元帥の背を複雑な心境で見つめていた。

970:名無し三等兵
11/08/31 19:52:48.76
>>961
ルー姉達に問答無用で引きずられていって、逃げようとする大佐。

「嫌だ、帰る!出撃するぅう!!」

通路には大佐の絶叫が虚しくこだましている。

971:名無し三等兵
11/09/01 00:09:16.68
>>969
そんな若い修行僧の思いを知ってか知らずか、
「君にこれを差し上げよう・・・」
と言ってうさ耳と狐耳を渡していく両元帥閣下。

「どうしろってんだよ、こんな物…」
修行僧のその呟きは夕日の中に消えて行った。

972:名無し三等兵
11/09/01 08:08:04.12
兵士のマニュアルがみんな薄い本になって憤激するグデーリアン

973:名無し三等兵
11/09/01 10:03:50.67
>>972
しかし、当の兵士達には大好評だった。
半世紀後、軍オタの間ではプレミアものの人気コレクターズアイテムになっていた。

974:名無し三等兵
11/09/02 21:16:09.85
>>972
ヨアヒム・バイパー「ヤンキー共はアホでも低脳でも使えるようにアニメ映画で新兵教育したそうだね。」
ロンメル元帥「で、SS大佐、それがそのマニュアル集かね?」
両手の手提げ袋がDVDで一杯なようでは返事のしようがない鋼鉄の猛虎使い。
「おーい、大佐殿、待ってくだ…あ、やべっ。」
デイパックにいろいろ詰め込んで駈けてきたのは、ヴイレルボカージュあたりにいるはずの鋼鉄の猛虎使いの一人。
ロンメル元帥「大尉っ、その場で停止、回れっ、右っ」

975:名無し三等兵
11/09/03 00:17:10.29
一方、未だに対米戦線を諦めていない大日本帝国。
いろいろ現実の壁が立ちはだかって\(^o^)/な状況を打開するために、エヴァを
アメリカ大陸に解き放つ作戦が検討された。
後に言う ヱ号作戦 である。

「ハンバーガーの匂いを覚えされば、自然とアメリカいくんじゃね?」
「孔明的閃きktkr」

976:名無し三等兵
11/09/03 01:09:07.12
>>975
危険を察知してコソーリかついそいそと旅仕度を始める総統閣下。

977:名無し三等兵
11/09/03 18:16:25.91
「グーデリアンの地団太が見れるのはモスクワ最前線だけ!」

978:名無し三等兵
11/09/03 23:10:48.45
>地団駄
如何に綺麗な泥跳ねが出来るか、に主眼を移しつつある装甲兵総監。
「いいから、ヤメレ」
ソヴェト・ロシアの連中には評判が悪い。

979:名無し三等兵
11/09/04 12:21:58.14
「台風の後の掃除をしてるのに汚さないで下さい!」
と怒られて、シュンとなる装甲兵総監。


最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch