11/05/26 22:39:14.48
>>801
同じ大佐でも空軍大佐と特務機関の大佐ではどっちが偉いか知らないが、腕っ節と図々しさでは、射撃の名手の大佐でも
上回る事はできないらしい。…古ラピュタ語やヘブライ語、古代バビロニア語あたりにあちらは通じていたはずだけど、
戦車潰しが好きな大佐は、「はぁ?英語でしゃべれってか?おまえ、ココがどこか分かって言ってるんか?ココはドイツだぜ、
で、いうと、ドイツじゃあ独逸語って言葉を話すんだよ。なに訳分かんねぇ寝言、言ってんだよ。」と言い返すヒトだし。
「だけど、オレは、「見ろ、ボリシェビキ共の戦車がゴミのようだ。」なんてほざいたことは、無いよ。」
「口にする前に元が何だったか分からない鉄くずにしてりゃ、そんな事言う暇なんか無いでしょうに、全く。それより、
燃料がもう無いんですよ、さっさと降りましょうよ。」
「やだっ。何度でも言うけど、降りたくないっ」
皇居上空を何度でも旋回するスツーカ。
陸自三佐「…一発必中なら、陛下の御親襟を患わせないで済むんだけど…」
羽毛田長官「実のところ、皇后陛下がハエ叩きを用意されているんだ。」
810:名無し三等兵
11/05/28 12:59:01.51
「警察官の紋章って、雪の結晶じゃなくて桜なのか。本当に日本人は桜が好きだなぁ。菊でも葵でもないからおかしいなとは思っていたけど」と呑気に渋茶を啜るドゥーチェ。
「菊は皇室、葵は昔あった徳川の将軍家ですよ」と苦笑いする巡査部長。
スコルツェニーはスコルツェニーで「してですね、反則金をこちらにつけて頂きたいのですが」と交渉している。
因みに、つける相手はハイニおじさん。
「いやぁ、それはちょっと……」と巡査部長はほとほと困り果てていた。
811:名無し三等兵
11/05/28 16:44:53.86
函館中央署交通課次長「ヨーロッパ一危険な男と、その彼が救出作戦で救い出したドゥーチェねぇ…」
へたな取り扱いすると、かえって何かされるかも、と警戒されている。
812:名無し三等兵
11/05/30 21:17:39.34
ヨーロッパ一危険な男
なので、ヨーロッパ以外ではヘナヘナのスコルツェニー
813:名無し三等兵
11/05/31 15:48:04.49
アメリカの店は怖いので「何か食べ物を買ってきてくれ」と子供に頼むスコルツェニー
814:名無し三等兵
11/05/31 17:06:43.36
>>808
エヴァが美味しそうなものを見る目で福島を見ている事を知らない三人であった。
815:名無し三等兵
11/05/31 20:43:59.14
発注していたスク水や耳が届いたというので、店頭に受け取りに颯爽と現れるレーダーとデーニッツ。
「変なヤツがまた来た」と老若男女が騒然とする仙台朝市。
816:名無し三等兵
11/06/01 09:54:58.84
「どうよ皆さん。外人さんにも大人気。日本の文化は世界が認めてるでしょ?」
朝市でもドヤ顔のA元総理。
817:名無し三等兵
11/06/01 15:39:10.77
全国の同志のバケツリレーで沢山の救援物資が届いたので、帳簿を付けようとしたジャック白井。
しかし、間違ってイギリスの同志達のオリジナルレシピメモを手に取って開いてしまい、あまりのはちゃめちゃっぷりに帳簿を付ける事も忘れて涙していたのだった。
因みに、当のイギリスの同志達は、帰国したら店の新メニューとして提案する気満々だ。
818:名無し三等兵
11/06/04 03:06:02.30
>>813
ありえない色のケーキや明らかに味も栄養も無視している食べ物を買ってこられて益々ヘタれるスコルツェニー。
819:名無し三等兵
11/06/04 05:20:56.98
「ボク、こんな怖いところに住めないよ」
半泣きのスコルツェニー
820:名無し三等兵
11/06/04 07:28:17.09
>>816
そして、店頭で注文していたコスチューム一式を受け取って、仙台朝市アメ横の日本一有名なアニメ・コスプレグッズショップから出てくるレーダーとデーニッツ。
荷物持ち手伝いのドイツ海軍の側近付きなのだが、その側近達もそれぞれに耳と尻尾、上だけのセーラー服にスク水とニーソという出で立ちにさせられていた。
いつの間にか増えている様子を見て「こっちくんな」と朝市の店の人達が思っていたら、案の定興味を示して近付いてきた。
821:名無し三等兵
11/06/05 15:25:14.11
>>819
「まあ確かに此処は住居ではありませんが……」
ヘタれたスコルツェニーに困り果てる函館中央署交通課の人達。
ドゥーチェはドゥーチェで途中で買った綿菓子を食べている。
822:名無し三等兵
11/06/05 16:55:36.23
「ほら、アメちゃんあげるから」
「ホント!?」
目を輝かせるスコルツェニー
823:名無し三等兵
11/06/05 20:31:28.04
函館中央署次長「危険て、台所用洗剤みたいな「混ぜるな危険」、ていうレヴェルなんですかねぇ。」
函館中央署署長「だからといって、居着かれても困るよ。」
次長「迷い犬ですか、あのひとは…」
署長「ワクチン打ってなかったら、保健所に頼もう。」
次長「逃げる気満々ですね。」
署長「そういう次長は?」
次長「おっぽり出す気、全開です。」
824:名無し三等兵
11/06/06 09:41:42.10
「所でここはヤパンの警察なのか?つまりカイザーの親衛隊なのだな?宜しい自分が特殊作戦の真髄を伝授しよう」
勘違いして息を吹き返すスコルツェニー
825:名無し三等兵
11/06/06 16:34:26.86
>>824
即座に皇宮警察に押し付ける算段をする函館中央署署長。
826:名無し三等兵
11/06/06 20:29:34.03
「ぇくしっ」
皇宮警察本部前でくしゃみする近藤長官。
「風邪ですか?」
「…ぐしゅっ…」鼻をすすりながら「いや、なんか、急に寒気してきて。」
「大佐のせいですかねぇ。」
「いや、他の何かを感じたんだが…」
放射能以外にいろんなものが漂う皇居である。
827:名無し三等兵
11/06/06 22:08:11.72
目を離している隙にふらふらと町に迷い出てしまったスコルツェニー
ようやっと探し当てたとき、彼は幼稚園で園児たちと仲良くお遊戯をしていた。
828:名無し三等兵
11/06/06 22:49:20.76 2N2226Nl
>>827
木陰では、子供達に何気に大人気なスコルツェニーにベリヤが嫉妬している。
829:名無し三等兵
11/06/06 22:59:31.17
伍長閣下「なあ、マヂでまずいぞ。今上帝がMK5間違い無しだぞ。」
宣伝大臣「映画祭の運営委員会事務局まで押しかけてきて、何言ってるんですか。」
伍長閣下「ばかっ、今にドイツ全土に硫黄の雨が降るんだぞ、暢気に映画祭の準備してる暇に、陛下に
どうやって謝るか、ちっとはその高尚な脳味噌を使えよ、片足が不自由で背が低い悪魔野郎。」
gkbrの総統である。ベルリンの動揺は益々ひどくなる。
830:名無し三等兵
11/06/06 23:08:30.77
「ちょぅと小腹が減ったわ……」
と南極永久要塞から外に出たエヴァ様
831:名無し三等兵
11/06/07 20:07:45.74
SS隊員「非常事態」「非常事態」
カイザー研究所員「槍だ、槍を引き戻せっ!」
クルップ社研究員「駄目だ磁場が保てない」「 沈んでいくぞ!」
ヴリル協会員「僅かでもいい。被害を最小限に食い止めろ!」
アーネンエルベ研究員「歩き始めた!」「地上に出るぞ!」
Höchster Geheimnis
832:名無し三等兵
11/06/07 21:31:00.82
「寝起きで大食いすると太るんだぞ~」
決死の覚悟で叫ぶ総統閣下
833:名無し三等兵
11/06/08 01:34:56.63
ここ数スレッドにわたり、人間扱いされてないことにやっと気づき乙女心が傷ついたエヴァ・ブラウン嬢
834:名無し三等兵
11/06/08 07:42:27.32
「乙女」の定義を変えるか、エヴァに訂正を求めるかで大紛糾するナチス党大会
835:名無し三等兵
11/06/08 17:04:05.83
>>834
蚊のように潰されているのに党大会の議題を優先されてしまい、国民にすら放置されている総統閣下。
836:名無し三等兵
11/06/09 17:11:08.56
>>809
「そう言えば、皇后陛下が用意されているあのハエ叩きって何でしょう?」と宮内庁幹部。
羽毛田長官は旋回するスツーカを眺めながら、「あれは平安時代から記録に出ている婆瑠巣之太刀という神器だ。話には聞いていたが実物は初めて見た」と答えた。
837:名無し三等兵
11/06/09 22:42:14.27
羽毛田長官「…まあ、陛下か皇后陛下にしか扱えないような神器が登場しても
全然おかしくない現状だよな。」
陸自一佐「日本も終わりなのか、起死回生の一撃なのか、どっちでしょうね。」
皇宮警察近藤長官「というか、陛下が草薙の剣を構えられる姿を見てみたい、ってのは、
不敬だろうか。」
838:名無し三等兵
11/06/10 00:22:11.86
スコルツェニー「ここがヤパンのカイザーの居城か」
839:名無し三等兵
11/06/10 09:09:40.25
皇宮巡査A「うわぁ、物凄く人相の悪い外国人がうろついてる」
皇宮巡査B「あれは完全に人殺しの目だな。特別警備隊呼んだ方がいいんじゃないのか?」
840:名無し三等兵
11/06/10 14:49:45.12
皇宮警察官A:「……で、あの隣に居るわらび餅食ってる呑気なおっさんは誰だろ?」
皇宮警察官B:「付き添いなのか親父なのか……よく分からん組み合わせだな」
ドゥーチェ:「稚内の桜見たかったなぁ。でも、次は薔薇と紫陽花だからそれもなかなかオツだよね」
因みに、反則金はハイニおじさんにつきました。
只今、エゾシカに釣られて長距離フェリーで函館に移動中。
841:名無し三等兵
11/06/10 23:25:25.82
北海道警 殿川本部長「…誰?ハイニおじさんて…。少なくとも、我々の仕事を倍、下手すりゃ5倍増しくらいに
してくれることだけは確かだけど…」
刑事部長「問題はいろいろありますが、道民の平穏な生活を考えますと、見付け次第、居なかったことにさせて
もらうと、好いんですか…」
一難去ってまた一難の良い例である…。
殿川本部長「いらねーよ。」
842:名無し三等兵
11/06/11 05:59:36.63
函館市民1:「うっわあ、黒い神主がうろついてら……」
函館市民2:「何かハーケンクロイツ付けてるぞ。新手のネオナチか?」
ミリオタ:「あの人、ハインリヒ・ヒムラーっていうナチス親衛隊の長官だよ。マジでオカルト趣味してんだなー」
函館市民1:「取り敢えず、警察に通報しようかな」
843:名無し三等兵
11/06/11 11:58:22.61
「つるバラがいい!美しい上にローズティーが楽しめる!!」とイギリスの同志。
「馬鹿野郎、胡瓜に決まってるだろ!暑い夏には川や井戸の水で他の野菜と冷やしてサラダが食える!!」とジャック白井。
「いーや、此処は子供達の学習の為にも朝顔を!」と陸自一曹。
「自分の時はヘチマだったのでヘチマがいいです!母が化粧水作って喜んでいたし、たわしにもなります!!」と空自二尉。
「ゴーヤがいいです!ゴーヤチャンプル作れますし!!」と海自二曹。
仮設住宅や避難所に作る緑のカーテンで大モメ中。
「あの変態科学者達よりは遥かにマシですぐに決着が付きそうだから、放置でいいか……」
男達が揉めているのは、よりにもよってロンメルが乗る戦車の前だ。
844:名無し三等兵
11/06/11 12:39:45.00
戦車が動かせそうにないので、イライラしてさっさと鹵獲、
もとい、無断借用したパトカーを自分で運転して移動するロンメル。
845:名無し三等兵
11/06/11 16:50:03.67
「すまないね、協力して頂いて。」
兵庫県警のパトカー車内。後部座席に向かってロンメル元帥。
「はあ、元帥閣下にハンドル握って頂くとは、光栄です。」
とでも言わなきゃやってらんねーぜ、な兵庫県警の巡査部長。
同乗中の、ロンメルにどうにか合流した機甲部隊隊員に向かって愛想笑いしている。
「さて、カタヤイネン中尉は着いたかな?」
世界一ついていないパイロットにいろいろ届けるよう注文していた元帥閣下。
…どないせいっちゅーねん…
突っ込みにもキレがない巡査部長。
846:名無し三等兵
11/06/12 05:23:18.26
「中尉は一体何処に行ったんですかねぇ」とハンシン・ユッカ号を操縦中の空自P。
空自Nv:「いきなし居なくなったしな。もしかして、津波で流されて建物に突き刺さったブルーインパルスにでも忍び込んでるのかな?」と空自Nv。
「ま、あいつならやりそうなこった」とカタヤイネンの代わりに乗っているヘイヘは呆れ顔をしている。
件のカタヤイネンはと言うと、救援物資詰め込み中に、ヘイヘが知らぬ間に救援物資の間に挟んでしまっていたのだった。
847:名無し三等兵
11/06/12 20:50:01.96
取りあえず着陸した県道、
空自P「…サヨクっぽい連中に何か言われないかなぁ。」
ヘイヘ「その辺は分からないけど、DC-2型機自体の性能が良いんだよ。」
空自Nv「悩んでる暇に荷物を取り下ろすの手伝って下さいよ。」
で、機外では兵庫県警のパトカーを本部代わりに愛知・長野両県警の警官達が
ロンメルの指揮の下動いている。
「…要救助者発見っ!」の声に緊張が走るが、
「なあ、ニールス、なんで段ボール箱の下からお前さんはいつも出てくるんだ?」
うるせぇ…、とヘイヘに口の中でつぶやきながら引っ張り出されるついてないパイロット。
848:名無し三等兵
11/06/14 19:54:03.07
いきなり曇りはじめる皇居周辺。
ルー姉1:「あら?何か曇ってきた」
ルー姉2:「でも、あっちは晴れてるよ?」
その時、雲から落ちた雷がスツーカを直撃した。
羽毛田長官:「……あれが、婆瑠巣之太刀の力か……」
849:名無し三等兵
11/06/15 07:00:32.76
撃墜されたスツーカからよろよろと出てくる、アフロのようなチリチリ頭に、
半ば焼けたパンツ一丁姿の大佐。口からボフッと煙を吐きながら倒れる。
職員A「さすが、生きてたか」
職員B「おい、危ないぞ。機関砲が暴発してる!」
バシュッバシュッ、と飛ぶ37mm砲弾の先に居たのは、一台のトラック。
職員B「あ、あの車は・・・」
また何か悪さをして皇宮警察に捕まってた、ムッチーと辻ーんを乗せた護送車だ。
その荷台の根元に、吸い込まれるように命中する機関砲弾。転がる荷台。
荷台の中から絶叫が聞こえてきた。
職員A「こ、これも婆瑠巣之太刀の威力? それにしても、あの機関砲弾は車両に命中するように出来てるのか?」
人知の及ばない力にただただ恐懼する職員達。
850:名無し三等兵
11/06/15 19:43:01.20
>>849
「いーからそこら辺の人、手伝って。」
大佐と似たような状態だが、自分の職業を忘れず救命活動を開始するドクトル。
職員「パイロットの方と囚人はどうすればいいんで…?」
ドクトル「ほっといて大丈夫です。どうせ死にませんから。まず護送車の運転手の人連れてきて。」
851:名無し三等兵
11/06/16 21:20:50.88
当然、むっちーも辻ーんも、ぼろぼろなんだけど、皇宮警察官達も自衛官達も
全然気にしていない。
「気にしなくちゃいけないのは、護送車の運転士さんと同乗していた警護官の方だ
急げっ。」
って、声をかけているのは…
「げえっ、陛下っ」
852:名無し三等兵
11/06/16 23:24:45.33
で、ドゥーチェはドゥーチェで、宮内庁管理部を拝み倒して皇居宮殿を勝手に
観覧している。
「質素に見えていて、実はもの凄い手間暇かける、日本人のこだわりは、それなりに
深いよなぁ。」
少々怪しいけど、長靴半島の住人としては、真の芸術に敏感であるべし、という信念が
あるらしい。
…管理部長はわらび餅のきな粉が飛び散るのが怖くて堪らないようだけど。
853:名無し三等兵
11/06/18 07:50:18.52
「それとそれとして日本の淑女は…」
流石イタリア男子のドゥーチェ
854:名無し三等兵
11/06/18 12:47:23.08
1時間後なぎなたを持った國防婦人會メンバーに囲まれ命乞いをしているドゥーチェ。
どしてこうなった。
855:名無し三等兵
11/06/18 14:09:20.64
そしてさらに1時間後、國防婦人會メンバー達と仲良くお茶をしているドゥーチェ。
まったくもって、どうしてこうなった。
856:名無し三等兵
11/06/18 15:38:32.78
ルーデルの騒ぎを聞き付け、早速実践といつの間にか警備や特殊任務の講座に巻き込んでいた特別警備隊を送り込むスコルツェニー。
ドゥーチェと國防婦人會の淑女達とのお茶会は、騒ぎを知らずに盛り上がっている。
857:名無し三等兵
11/06/18 19:30:47.89
「で、天皇陛下は?」
お茶菓子の大半を平らげたところでようやく気がつくベニート君。
背後では能面のような顔で破龍洲乃太刀を構えた皇后陛下が…
國防婦人會のおばさま方も蒼い顔をしている。
858:アメー
11/06/19 05:00:39.85
皇后陛下のうなずき一つで戦闘態勢に入ってしまう國防婦人會のおばさま方。
ドゥーチェぴんち
859:名無し三等兵
11/06/21 01:17:07.40
取り敢えず逃げ出すドゥーチェ。
そしてドゥーチェを追いかける皇后陛下と國防婦人會メンバー。
久々の本格的な運動に、ドゥーチェの身体は早くも悲鳴を上げていた。
860:名無し三等兵
11/06/21 01:35:34.60
「しまった、ドゥーチェが逃げてしまう!」
全力で追いかけるカステッラーノ准将
861:名無し三等兵
11/06/21 03:42:50.95
「あ、手紙無事だったー。よかったー」と、ボロボロの弟をよそに安堵するルー姉1。
傍らで陸自一曹からルー父からの電報を受け取っていた。
電報には「ハハコワイ タスケテ」と打たれていた。
862:名無し三等兵
11/06/21 03:51:23.66
「捕まったら捕まったで、取り返しに行けばいいんじゃね?」と、傍観しているスコルツェニー。
863:名無し三等兵
11/06/21 15:11:21.05
案の定捕まるドゥーチェ。
そして皇后陛下および国防婦人會によって吊るされる。
一般市民「おー、これがイタリア名物ドゥーチェ吊りか!」
と、一躍観光名所になる。
864:名無し三等兵
11/06/21 21:06:28.36
宣伝大臣「わがドイツの、どこか小さな街のアコーディオン弾きのおっさんが日本向けのチャリティーコンサートを
開いたそうですよ。」
総統閣下はgkbrで聞いちゃあいない。
…陛下に叱られる、陛下に叱られる、陛下に叱られる、陛下に叱られる、…
>>862
羽毛田宮内長官「SS中佐、済みませんけど、皇居にはケーブルカーとかリゾートホテルとかありませんから。」
近藤皇宮警察長官「それと、原則、上空の飛行は禁止ですから、シュトリヒで脱出、ってのもダメですからね。」
スコルツェニー「えーっ、それじゃあ、ドゥーチェ取り返しに行けないじゃん。」
羽毛田長官「えーっ、じゃないですよ、陛下がこちらご覧なんですから。」
865:名無し三等兵
11/06/21 21:29:58.54
>>860
長崎の某菓子店「…店の看板になりたいって…」
タダの駄洒落ではあるが、本人は黄金色のかすてらに嵌ってしまっている。
866:名無し三等兵
11/06/22 19:37:58.69
原発ホットスポットで、ひまわりの種蒔きそっちのけでソフィア・ローレンが誰の嫁かの論争を繰り広げるヘタリア兵達。
867:名無し三等兵
11/06/22 20:59:07.33
レーダー「まったく、イタリア人共は少しは真面目に仕事しているかと思えば、すぐさぼる。」
デーニッツ「北イタリアの連中は自分たちが真面目に働いてるから、イタリアは保っているんだ、
とかいうらしいが、どっちもどっちだろう。」
グラーフ・ツェッペリン乗り組みのドイツ海軍将兵、海自、空自の隊員、合衆国海兵隊員は
同類と見られたくないから、かなり露骨に2人を避けている。
デーニッツ「ここ数日は気温が上がっているから、この格好で丁度好いな。」
レーダー「ああ、これをデザインしたヤシは仕事ちゃんとしているな。」
スク水姿のオヤジ達と関わりたくは無かろうて。
868:名無し三等兵
11/06/24 23:10:55.03
テレビアカヒで「世界の車窓から」の収録に臨むゲーリング。
スタッフはゲーリングの長々とした蘊蓄や評論をどう編集するか苦心している。
869:名無し三等兵
11/06/26 17:45:14.21
で、BSプレミアムに丸投げすることを考慮中のアカヒスタッフ。
870:名無し三等兵
11/06/26 21:18:46.18
「あんま関係ないですけど、NSDAPって、意外とリア充だらけですが、総元締めの総統閣下が
一番、負け組っぽくないですかねぇ。」
ドゥーチェ不在ながらも営業中の「リストランテ・イル・ドゥーチェ」でメニューを注文しながら
ヘタリア兵と話し込んでいるヘス。
ヘタ「えーと、副総統閣下は先の大戦終結時基準で陸軍航空少尉、ミュンヘン大学卒の文学士、法学士
ですよねぇ…」
ヘス「伍長の経験あるけど、伍長勤務上等兵ではなかったし。あ、二級鉄十字も貰ったよ。」
ヘタ「ジャッポーネに出張中の面子なんか、参謀本部がそっくり引っ越していった位の面々だし。」
ヘス「ただ、総統閣下に、オレは将官をパシリに使ってるゲフライターなんだゼ、って開き直る根性があれば、
って思うのは、失礼かなぁ…」
ヘタ「うちのドゥーチェも、師範学校と高等師範学校出てて、教員免許もってますし…」
ヘス「チャールズ・チャプリンはそのあたりを見抜いていた、ってことかなぁ。」
871:名無し三等兵
11/06/27 22:03:22.67
出だしは困難ばかりだったが、原発付近の町で作業中のパイパー戦車隊。
住宅街付近などに停まっている戦車には時計や測量計が付いている他、防犯や残った住民との交流で割と好評だ。
872:名無し三等兵
11/06/28 23:54:49.49
パイパー戦車隊をパイパン戦車隊と思い込む牟田口閣下
873:名無し三等兵
11/06/29 02:02:03.51
>>863
早速、「今時行かなきゃ損する東京お楽しみスポット」として各メディアで紹介される「皇居のドゥーチェ吊り」。
「日本の淑女に逆さ吊りにされるのって、かなりいいなぁ……」
当のドゥーチェ本人、今回の逆さ吊りはまんざらでもないようだ。
874:名無し三等兵
11/06/29 19:59:06.80
「ふぅん?」
アドリア海すら凍りつきそうな声をあげるクララ・ペタッチ。
875:名無し三等兵
11/06/29 20:06:54.91
>>872
ヨアヒム・パイパーの怒りを買い、汚染水垂れ流しの海に沈められるむっちー。
「昔の日本には、ヒトミゴクウという儀式があったと聞いて」
目の前で沈められたむっちーを見た原発作業員と陸自隊員、「まあ、確かにありましたが……」と何とも言えない表情で答えた。
876:名無し三等兵
11/06/29 21:09:16.25
パイパー「しかし、アイツが方面軍司令をしてたってのは、たちの悪いギャグだぞ。」
副官「まあ、カイゼル・ヒロヒトの怒りを買ったことが自覚できなかったそうですから、本物でしょう。」
バイパー「ガチかよ…。しかし、カイゼルに叱られるくらいなら、Ⅳ号単機で出撃するな。」
しかし、たちの悪いギャグそのものの作業環境の悪さに、体調を崩す作業員続出中という現実に、
バイパー「オットーに来て貰うか。」
陸自隊員「って、まさか?」
バイパー「虎薬局の店長。薬剤師だが、今のむっちーだかいうヤツの100人分くらい仕事できるぞ。」
果たして…
877:名無し三等兵
11/07/01 01:13:19.09
「此処、天皇陛下専用の病院なのねぇ」としみじみとルー姉1。
「でも、何だか申し訳ないような感じがするね」とルー姉2。
此処は宮内庁病院。
運び込まれて治療されているのはルーデルとガーデルマン、巻き添えを食った護送車の運転士と警護官。
「そう言えばお父さん、この状態だとまた脱走して騒ぎを起こして来ないからってお母さん連れてこっち来るんだって」
「その方が話が早いよねー。あ、ハンスの傍に落ちてたこれ、もらっとこ」
ルー父とルー母、ちょっと暇をもらって新幹線で移動中。
878:名無し三等兵
11/07/02 08:08:53.94
>>869
「しかも、収録には取り上げる鉄道がある国の名産品とかを用意しないといけないんだよな……」
もう一つの意味でもげんなりしているテレビアカヒの「世界の車窓から」担当スタッフ。
ゲーリングをナレーターに起用してからというもの、日本のテレビ番組の中で一番制作費がかかっていて、スタッフの頭痛の種になっているのだった。
879:名無し三等兵
11/07/02 08:26:16.03
>>878
「元帥閣下に出して貰えば…?」
「最後はそれかよ。」
880:名無し三等兵
11/07/02 10:35:28.72
ロンメル「NHKBSで放送している「世界ふれあい街歩き」は食事や買い物情報がほとんど無いが、人気らしいぞ。」
マンシュタイン「逆にスポンサー様の絡みがないからだろうけど、民放だと難しいんじゃないのか?」
レーダー「NHKの方がよく見てるとエロかったりするぞ。」
ロンメル「…たまー、に海軍元帥閣下みたいな人まで映してますがね。」
NHK仙台は何をしてるんだろうか…
881:名無し三等兵
11/07/02 15:09:21.99
>>880
海自隊員:「気仙沼魚市場のセリ再開のニュースで元帥達を見かけたのは疲れからくる幻だよな」
空自隊員:「俺は女川魚市場のセリ再開ニュースで見かけた気がするけど、まさかな」
ドイツ海軍将兵:「朝と夕方にやってるローカル番組でやってる街角インタビューに出ていたのを見かけたが、俺もかなり疲れてるって事か……」
米海兵隊員:「じゃあ、ものすごい量の魚を買ってきたりしていたのは何なんだろうな」
グラーフ・ツェッペリン乗り組みの隊員達のみならず、番組を見たりその場に居合わせていたりした県民の間でも噂になっていたりするレーダーとデーニッツ。
因みに、県内の若者の間では「あれは仙台ローリーと同じで、会えると幸運になれる」という都市伝説に昇華していた。
882:名無し三等兵
11/07/02 16:53:40.51
宣伝相「いっそのこと海軍元帥の二人に握手会でもやっていただいたらどうでしょうか?」
総統「よろしい、具体化したまえ」
おかしな方向に正常化している総統閣下と宣伝相。
883:名無し三等兵
11/07/02 18:36:45.45
デーニッツ「TOYOTAの北米本社が初音ミクにかなり毒されているようだね。」
陸海空自衛隊に当然のようにいるヲタ共を扱き使って、IT要塞化されているグラーフ・ツェッペリン。
…まあ、「TOYOTAの北米本社が初音ミクにミックミクにされている」現実はググってみて下さい。
言っている張本人が巡音ルカのコスプレを検討中。
>>882
ドイツ海軍少佐「本国からの訓令、これを見てくれ。どう思う?」
合衆国海兵隊員「すごく、HENTAIです…」
海自二佐「…第三帝国、始まっちまったな…」
空自三佐「福島第一の放射能が地球一周しちまったか…」
884:名無し三等兵
11/07/03 09:04:47.95
>>882
総統閣下と宣伝相がおかしな方向に正常化していた頃、党大会は「エヴァは乙女か?」と「乙女の定義」から「乙女に不可欠な萌え要素」に議題がすりかわっていた。
何日も経過しているにもかかわらず、議論は白熱中だ。
885:名無し三等兵
11/07/03 11:50:01.93
リストランテ・イル・ドゥーチェでは党大会が開催中にもかかわらず、招集通知の来ない
副総統が危険物取扱者乙種4類試験の勉強にいそしんでいる。
「ボイラー技士2級より楽かもしれん。」
とかいいつつ、気象予報士を取った上に旅行業務取扱者も取ってしまった副総統。
「そろそろ資格マニアになってませんか?。無闇に資格とっても転職の時、有利じゃないですよ。」
ヘスの免許証ケースを眺めながら呆れているヘタリア兵。
テーブルの上には移動式クレーン運転士試験用に実技講習の申込書まである。
「…ティーガーとか動かす時に持っていた方が良いのか?、ってか無いと動かせないとか。」
「履帯車だから、大型特殊免許の方が必要なんじゃないのかなぁ?」
免許対策講習でもやってくれないかなぁ、と考えているのは赤い撃墜(爆笑)王。
886:名無し三等兵
11/07/03 18:36:55.86
「動力車操縦者免許を取れないかなぁ。スペシャル番組でどう?」と無茶な事を言い出す鉄ヲタ元帥。
「金のことなら心配いらんよ。経費は自分で出してもいい」とはいうものの、
受け入れる鉄道会社が無いだろう、と、ますます頭を抱えるテレビア○ヒ。
とりあえず、碓氷峠の機関車運転体験にでも通わせて満足してもらう方向で
話をまとめようとするスタッフ。
887:名無し三等兵
11/07/03 20:32:40.65
@テレビアカヒ
「確か、あの空軍元帥も嫁・命(はあと)派だろ?」
「叱って貰うか…。」
「アゴ・アシこっち持ちですか?」
「動力車操縦者免許だと、KO電軌あたりに捩子込みゃ、
話聞いてくれるかも知れないけど…」
制作会議、ちゃっかり本人も参加している。
「伊右衛門茶って旨いね。」
888:名無し三等兵
11/07/04 01:41:04.15
ゲーリングがテレビアカヒを引っ掻き回していた時、宮内庁病院に収容されていたルーデルが目を覚ました。
「やっと目覚めたか、この馬鹿息子め……」
「随分長く寝ていたわね。おはよう、ハンス。お隣りに居るガーデルマン少佐から色々聞かせてもらったわよー」
本人にとってはまさかの両親登場に、ルー姉達の時以上に恐怖し絶叫するルーデル。
逃げようとするが、既にルー姉達によって逃げられないようにベッドにがっちり固定済みだ。
ルー姉達は「お母さんが積もる話がいっぱいあるんだって」と笑顔を浮かべて暴れる弟を見つめている。
889:名無し三等兵
11/07/04 01:54:10.39
レーム「あのモルヒネ中毒がアカヒとかいう放送局に入り浸ってるそうだな」
ハイネス「全てはセキホータイの仕業ということで準備させております」
890:名無し三等兵
11/07/04 11:31:36.26
>>865
「取り敢えず、動画撮ってサイトで流してみましょうか」という若い見習いの提案を受けて、カステッラーノ准将を起用したCM動画を撮影して流してみる長崎の某菓子店。
ユニークさでローカルでもあっという間に話題になり、売り上げは去年より伸びたとか。
891:名無し三等兵
11/07/04 14:36:44.09
宣伝大臣「E・H・エリック、ロイ・ジェームス、クロード・チアリなど“妙にフレンドリーなガイジン”を
商業プロパガンダフィルムに使うと大変な人気を呼ぶという傾向がこの国にはあるそうですが」
総統閣下「んなこと言ったって、それぞれ岡田泰美、湯浅祐道、智有蔵人っていう立派な日本人じゃないか」
宣伝大臣「いえ。実際の国籍はどうあれ“ガイジン”に見えるのが大事なんだそうで。逆にウォーリー・ヨナミネなんて
見た目日本人なのに日本語が全然ダメで、マスコミや視聴者に馬鹿にされてたらしいです」
総統閣下「ならば典型的ゲルマン人種のタレントを送り込めば日本でのプロパガンダは完璧だな
さっそく人選を頼むよ。金髪で、長身で、スマートで、逞しいのを」
宣伝大臣「はい。総統閣下や私や国家元帥や親衛隊全国指導者のような典型的なゲルマン人を」
もはや下手な人種ジョークにしかなっていない会話を真剣に交わす2人
892:名無し三等兵
11/07/04 22:24:49.77
総統閣下「ところで、党大会はどうなってるんだ?」
宣伝大臣「ええっと、乙女の定義が不明瞭なのはよろしくない。と言うことで専門部会を立ち上げて
審議しています。」
総統閣下「なるほど。ご託と屁理屈を並べさせたら、我が第三帝国は世界に冠たるからなぁ。」
宣伝大臣「で、フロイライン・ブラウンが「乙女」の範疇に含まれるか、についての分科会は言語学、
生物学、分子生物学、その他の分科会に分かれて論議していますね。」
総統閣下「早く答えが出ると好いんだか…」
893:名無し三等兵
11/07/06 15:37:58.85
「取り敢えずモミの木で都合付いてよかったなぁ」と大島大使。
イル・ドゥーチェの神社には、短冊付きのでんとしたモミの木が。
しらい屋の店先にも、残ったイタリアの同志の手によってイル・ドゥーチェの神社同様に短冊付きのモミの木が飾られていて、それぞれで飾りや短冊を受け付けている。
「で、旧暦の七夕になったらお焚き上げしましょう。会場も確保済みです」
駐在武官の言葉に、巫女さんをしているスターリングラードの白薔薇はあからさまに「えー」という顔をしている。
「いや、そうしないと神様に届かないんで、ね。それより明日の七夕の劇のリハーサルをしようか」
すちゃっと書き込みがされているボロボロの台本を手にする大島大使。
後ろでは、彦星役を巡ってヘタリア兵とサロマーテンが喧嘩している。
894:名無し三等兵
11/07/06 23:42:33.19
@仙台商工会議所内七夕祭り運営委員会事務局
ロンメル「タナバタとは7月7日の行事ではなかったか?」
事務局員「まあ、カレンダー上ではその通りなんですが、ここ仙台では1ヶ月遅れの8月7日に開催するんです。」
マンシュタイン「その、月遅れ、ってのがよく分からんな。」
言い出すときりがないんだけど、真剣に解説している事務局員。
ロンメル「一つ分かったことは、貴君らがこの行事をきっかけに、市民の気持ちを上向かせようと努力している、と言うことだ。」
レーダー「と言うことで、我々も協力したい。」
マンシュタイン「海軍元帥閣下、たまには私に知恵を出させて下さいよ。」
というわけで、海を離れて山寺こと立石寺に放り込まれるスク水オヤヂたち。
ロンメル「貴官がそこまで冷徹になれるとは知らなかったよ。」
マンシュタイン「まだ押さえているつもりですけどね。」
895:名無し三等兵
11/07/07 14:47:06.06
山寺の和尚さんに秋保大滝での滝行を命じられた提督たち。
レーダー「ムムム、何という水圧。スイムスーツの中に水が侵入してくるではないか」
デーニッツ「これは水抜き用の穴なのですな。どんどん流れ出てゆく」
レーダー「おお、これは愉快!」
旧スク水の性能にご満悦の両提督。
896:名無し三等兵
11/07/07 17:11:03.96
「ワシなんかリアルの若い後妻にスク水着せるもんね!」
嗜好を少しだけうかがわせるゲオルク・フォン・トラップ退役少佐
亡妻が生前病弱だったためこの種の趣味が実行できず、嫁実家謹製の魚雷に水着着せて代用してたのは内緒だ
897:名無し三等兵
11/07/07 21:26:48.19
長男ルーペルト「実のところ、義母さんがノリノリなんだよね。」
長女アガーテ「お父さんがあんなだって知ったら、昔の同僚や部下の方達がなんていうかしら。」
長男「裏じゃ、22歳年下の嫁ゲットしやがって、オーストリア・ハンガリー帝国軍人にあるまじき行為だ。
って結構言われてたみたいだし。」
898:名無し三等兵
11/07/07 22:59:15.78
総統「あんなババァなどどうでもよい。余はトラップ君の娘たちのスク水姿を観察せねばならない」
ギュンシェ「総統閣下…何を?お顔の様子も…アッー!貴様はスペンサー!」
どこで入れ替わった?
899:名無し三等兵
11/07/08 00:06:42.29
ポーレット「でね先生。彼ったら私が28歳過ぎた過ぎたあたりから冷たくなってきたんです」
レマルク 「性的に自身の無い男によくある嗜好だね。女性の成熟に恐怖を感じるんだ」
ポーレット「映画作りではまだパートナー扱いしてくれるんですけど、若い子との浮気は激しくなって」
レマルク 「プレイボーイというより、処女厨とでもいうのか、常に自分より経験値の浅い異性を求めてるようだね」
ポーレット「私時々彼が怖いんですの。『非処女は中古』『クリスマス過ぎたら女はババア』とか平気で言うんですよ」
レマルク 「2ちゃんねるあたりのキモオタ喪男並みだねどうにも」
P・ゴダードからチャールズ・スペンサー・C=jr氏との生活の悩み相談を受けるエーリッヒ・マリア・レマルク
これを縁に戦後、再婚相手になるとはまだ予想だにしていない
同じ女性遍歴は華やかでも、年齢嗜好はスペンサー氏よりはるかにまともだ
900:名無し三等兵
11/07/08 20:55:44.09
「何やってんだよ、おまえっ。」
とアデノイド・ヒンケルをどつく宣伝大臣。
「いてーな、何すんだよ、お前こそ、この「片足が不自由で背の低い悪魔野郎」がっ。」
「うるせーよ、どくとるに文句つけんじゃねーっ」
「何が、このポスドクという名前のニートがっ」
考えてみたら、学士様ばかりなんだよね、NADSPの幹部は。
「大学出てまで第三帝国ごっこしてんな、ぼけ。」
「だまれ、ガチロリコン。」
901:名無し三等兵
11/07/08 21:58:38.82
その頃、某収容所では、
チョビ髭「何故だ。なぜ余がこのような重労働を…おお、あれはアイケ君ではないか!余だ!余である!」
所長「アーン?ナニ言ってんだテメェ?」
チョビ髭「アイケ君、余の顔を見忘れたか?」
所長「総統閣下がベルリンに滞在されている事は調査済だ。貴様は総統閣下の名を騙るクセモノだ。整形までしやがって。
おい、このロリコンに喝を入れてやれ!」
902:名無し三等兵
11/07/09 06:09:57.32
>>894
「元帥達が休暇なのはいいけど……」
「俺達には休暇は無いんだぜ」
と、食後に会話しながら針仕事をしている陸海空のヲタ自衛官達。
作っているのはデーニッツ用巡音ルカ服とレーダー用がくぽ服。
因みに、ウィッグはコスプレ専門店で確保済みだ。
「正直、休み無い方が嬉しいのは世界中何処を探してもスツーカ大佐だけじゃね?」
903:名無し三等兵
11/07/09 08:49:19.07
>休み無い方が嬉しいのは世界中何処を探してもスツーカ大佐だけじゃね?
ご本尊様は宮内庁病院の面談室で三者面談中。
いろいろやらかした厨房並のような状態である。
「…これを大人が、それも佐官級に昇進してからやったんですか…」
立ち会っているカウンセラーも記録を見ながら、絶句と言うより吹き出すのを必死で怺えている。
904:名無し三等兵
11/07/09 08:55:20.30
>>900
ちなみに、筋金入りのマザコン、エーリッヒ・ケストナーはルイーゼロッテ・エンダーレと言う
熟女と付き合っている。
…そのわりに、戦後、ずっと若い娘と一発やらかして、エンダーレに頃されそうになっても居るんだけど。
905:名無し三等兵
11/07/09 19:30:05.00
ハエの大群相手に悪戦苦闘するスツーカ大佐
「さすがの俺も、これには勝てん」
906:名無し三等兵
11/07/10 00:34:14.20
「何だこれ、気持ち悪いし取れねぇ!うわこっちくんなやめろぉおお!!」
ハエ取りリボン設置中にハエ取りリボンに絡まるカタヤイネン。
そして、ハエ取りリボンが絡まるカタヤイネンに向かって突撃しまくる震災バエ。
流石に好奇心旺盛な子供達も、カタヤイネンの不幸ぶりにはドン引きだった。
907:名無し三等兵
11/07/10 07:01:43.73
他方では、ハエ駆除スプレーを駆使して次々にハエを撃破している人物が。
ロンメル「見事なものだな。ん?君は・・・」
バッハ少佐「あ、閣下、お久しぶりです。」
業火の牧師も来ていたらしい。
908:名無し三等兵
11/07/10 15:10:12.19
>>905
「いいから、落ち着いて坐んなさい。」
と、首っ玉を母上に捕まれて椅子に戻されるルーデル。
「ほんっとに、中等学校時代と変わってないんだから、もうっ」
909:名無し三等兵
11/07/10 16:10:21.55
シモ・ヘイヘ以下名うての狙撃手を次々と撃退するハエの大群
「彼らをもってしても歯が立たないとは…」
「というより、人選間違ってません?」
910:名無し三等兵
11/07/10 17:44:02.57
生きている雲のようになって主人公達に襲いかかる、昔のハンナ&バーベラのアニメ映画
みたいな状態を見て頭を抱える地元自治体の衛生部門関係者達。
「見てないで助けろーっ」
と、怒鳴りながらお約束のような走り方で逃げている戦場の死に神連中。
911:名無し三等兵
11/07/11 00:49:04.82
ピウス12世「これは人ならざる者の所業である。これより悪魔祓いの儀式を執りおこなう」
912:名無し三等兵
11/07/11 03:28:00.18
破門状でいいんじゃね? などと思えども、逆さ吊りなので発言権がないドゥーチェ。
913:名無し三等兵
11/07/11 21:42:11.58
ローベルト・ライ「逆さ吊り健康法はわがKdFのお勧めだ。」
クラレッタ・ペタッチ「あれ、あんまり気持ちよくないけど。」
降ろしに行ってやれよ、と思うけど、口には出さない副総統。
914:名無し三等兵
11/07/11 22:13:18.11
逆さ吊りされてるだけなのも手持ち無沙汰なので、
吊るされたまま腹筋ををはじめるドゥーチェ。
915:名無し三等兵
11/07/11 23:15:28.50
「此処は、虫よけ効果があるハーブの出番だ!」
魔法使いの扮装をしたイギリスの同志達、早速郊外のホームセンターに集団で駆け込む。
「蚊帳とかでかい氷も忘れるなよー!」と冷し中華など夏の料理を作りながらイギリスの同志達の背に向かって叫ぶジャック白井。
916:名無し三等兵
11/07/12 05:10:09.18
>>911
超神ネイガーに成敗されて命からがら逃げた松島の離島で怪しげな材料を使った消毒薬を調合しつつ双子探しをしていたメンゲレが、儀式開始と同時に苦しみ始めた。
917:名無し三等兵
11/07/12 21:10:15.12
顔が溶けてゆくメンゲレ先生
918:名無し三等兵
11/07/12 22:57:40.11
>>911
「あの程度で教皇職が勤まるんだったら、オレでも出来そうだな。」
けっこうヤヴァイことを言っているカロル・ユゼフ・ヴォイティワ神学生。
まあ、その通りになっちゃったんだけど。
「オレでも出来そうだし。」
はいはい。ヨーゼフ・アロイス・ラッツィンガー神学生君。
919:名無し三等兵
11/07/14 21:26:32.19
>>914
各局の朝と夕方のニュースバラエティーで「ドゥーチェ腹筋をはじめる」と話題に。
この後、「イタリア式逆さ吊り腹筋」として流行ったそうな。
920:名無し三等兵
11/07/16 12:06:32.10
朝から「東北六魂祭」という事でロンメルとマンシュタイン達が出し物で何かと大忙しなのをいい事に、東北浴衣美人ナンパ計画を密かに立てるお祭り期間が非番に当たっているヘタリア兵達。
921:名無し三等兵
11/07/16 13:32:22.24
といいつつ、
「ボランティアよろしく」
と拉致っていく大会実行委員達。
「屋台の手伝いとか交通整理くらい、できるしょ?」
「元帥閣下が働いてるのに、下士官兵が遊んでるのは問題でしょー」
922:名無し三等兵
11/07/16 17:24:49.64
>>921
当然のように渋るヘタリア兵の皆さん。
しかし、
「屋台でカッコよく飯作ってるトコ見せたらモテモテのウハウハだぜ…」
と言う実行委員の一言で俄然乗り気になるヘタリア兵。
実行委員「計画通り…」
923:名無し三等兵
11/07/16 19:11:05.10
勘違いして奮戦しているヘタリア兵を横目に
「あー、生き返る…」
マターリとしているのは、我が自衛隊員達。
「24時間戦えますか、って、古すぎるけど、休みたい。」
「丸一日休めるだけでも嬉しすぎる。」
で、元帥は元帥でも海軍元帥閣下達は、立石寺で修行中。
レーダー「この、サムエ、というのも好いね。」
デーニッツ「日本人は知性と情熱を我々の想像の125度くらい外して傾注できるのか。」
と作務衣がお気に入りの様子。
924:名無し三等兵
11/07/18 07:46:03.00
東北六魂祭がいつの間にか枢軸六国際になってて目を丸くする仙台市民の皆さん
925:名無し三等兵
11/07/18 16:21:03.66
「…だもんで、我が国にも声がかかったのか。」
クソ暑い仙台でバテ気味のマンネルヘイム元帥。
「結局、敵の敵の敵は敵、ってことで枢軸側にさせられたようなものだし。」
とはいえ、そのノリで枢軸側にさせられた国々について調べてみると…。
「露助とブリテン人に植民地抜きの方が楽しそうじゃん。」
「イタ公抜きじゃつまらん。」
観光客の受けは好かったりする。
926:名無し三等兵
11/07/19 22:45:18.79
「浴衣美人にモテたはいいが……」
「づがれだ……」
暑さと祭の混乱でバテバテの浴衣姿のヘタリア兵達。
実行委員からは、美味しい牛タンやらジェラートやらが労いとして出されていた。
「君らが来ていたとは意外だったな。ま、少し負担が減ったから嬉しかったが」とずんだシェーキを片手に法被姿のマンシュタイン。
「浴衣をしっかり用意していた辺り、本当はいつものナンパ目的だったんだろう」
そう言いつつ、ままどおるを食べている法被姿のロンメルはいつも通りの冷静な表情だが、額には大きな冷えピタシートが貼られていた。
六魂祭開催期間中は勤務日に当たっていたが、非番が七夕まつりやわらじ祭りなどの本番に当たっている各地のヘタリア兵達は、六魂祭で東北浴衣美人ナンパ計画作戦ノートを見て「この作戦は俺らが継承しようぜ」とこっそり固く誓い合っていたのだった。
927:名無し三等兵
11/07/19 23:02:29.64
で、マンネメヘイム元帥は水ヨーヨーづくりが楽しくなって、屋台で一緒に
楽しんでいる。
「元帥って、無茶苦茶偉いんでしょう?」
「そのはずだけど、無茶苦茶楽しいおじさんばかりだね。」
法被姿に兵児帯の後ろに団扇を手挟んでいる姿はどう見てもヒグマ退治の専門家、
というより、だんじりや山笠の世話人にしか見えない。
「ってか、祭の世話人さんの方が怖いんだけどね。」
928:名無し三等兵
11/07/22 19:12:35.75
で、ガリバルディ大隊とイギリスの同志達は、塩釜みなと祭りで店を出していた。
ジャック白井の海鮮料理はものすごく大好評だったが、塩釜のホームセンターにハーブの苗を買いにきたイギリスの同志達は、ホグワーツの人達だと若者に勘違いされて、違う方向に人気だった。
929:名無し三等兵
11/07/23 09:55:52.81 avt6Njdq
>>924
枢軸六国際
ドイツ・イタリア・日本・フィンランド
‥‥あとどこですか?
930:逝け袋キター!愚痴
11/07/23 10:28:33.58
激しく咳払いをするホルティ提督。
931:名無し三等兵
11/07/23 11:26:18.94
>>929 (・∀・)つ URLリンク(ja.wikipedia.org)
結構多いよ。
メシ繋がりなら、タイとハンガリーを推したい。
932:名無し三等兵
11/07/24 20:04:45.61
>>891
>宣伝大臣「はい。総統閣下や私や国家元帥や親衛隊全国指導者のような典型的なゲルマン人を」
という事で、総統官邸神社前の黒衣の神主ルックで日本をうろついていた親衛隊全国指導者が神社庁のCMキャラクターに起用された。
933:名無し三等兵
11/07/24 23:40:05.82
北海道警察 殿川本部長「例の黒衣の神主とかって、消えたの?」
刑事部長「消えた、と言えば消えたんですが、なんか、変なcmが始まりまして。」
殿川本部長「地上波がデジタル化された影響か?」
いろいろとややこしい話が増えていく。
934:名無し三等兵
11/07/24 23:49:18.02
仙台すずめ踊りの日が非番に当たっていて、浴衣美人に目を輝かせて勇んで祭に参加したヘタリア兵達は、ロンメルとマンシュタインに軽々と一網打尽にされていたのだった。
935:名無し三等兵
11/07/25 00:09:14.19
ロンメル「海峡の向こうの連中を慌てさせたのと同じ連中とは思えないなぁ。」
マンシュタイン「ま、後は貴方の指揮下で精一杯働いて貰うだけですから。」
この会話を捻りはちまき姿、足袋裸足でしているもんだから、もの凄くシュール。
マンネルヘイム元帥は、冬戦争の武勇談を夕涼みがてら語っている。
ロンメル「スオマライネンとガチンコしようとか考えついたソビエト共産党指導部を、私としては尊敬するね。」
マンシュタイン「氷点下40度がデフォ、じゃなきゃ、私も指揮を執ってみたかったですよ。」
ロンメル「さて、夏はこれからだ。行くぞ。」
ヘタリア兵たち「ォーッ」
936:名無し三等兵
11/07/25 07:15:18.44
地元の皆さんにまじって楽しく踊るマンネルハイム以下フィンランドのみなさん
937:名無し三等兵
11/07/25 12:38:49.41
「織田武将隊」や「伊達武将隊」に対抗して、
『ナチス武将隊』の結成を命じる総統閣下。
‥‥誰がなるかで(何故か?)もめる?ナチス(変態)科学者達!。
938:名無し三等兵
11/07/25 14:19:25.50
>>937
「別にロンメル元帥やマンシュタイン元帥にそのまま軍服で出演してもらったらいいじゃん…」
割と身も蓋もないことをつぶやく軍需相。
939:名無し三等兵
11/07/26 18:02:26.03
「これなら文句なしだな」
「地区ごとに分けて同じくらいに」
「取り敢えず、間に合ってよかった」
人知れず長引いていた緑のカーテン論争は、それぞれのグループが自衛隊員に決められた避難所にそれぞれが決めた植物を緑のカーテンを作る事で幕を下ろした。
ヘタリア兵とガリバルディ大隊の同志達、イギリスの同志達は緑のカーテンを作った後、防疫作業やご飯の支度をしていた。
ジャック白井は、再開した港町の魚市場で競り落とした海の幸を捌いていた。
「ところで、このスープは味が薄い上に野菜がまだ固い気がするんだ。もう少し強火で長く煮込んだ方が……」と自衛隊員が味見をお願いされて味噌汁を味見するイギリスの同志。
「いやこれで丁度いい」とヘタリア兵とガリバルディ大隊の同志がすかさず止めたのは言うまでもない。
940:名無し三等兵
11/07/30 14:09:02.58
くる七夕まつりに向けて置き土産にはりぼての逆さ吊りドゥーチェを七夕まつりの飾り職人の指導の元、非番の時に交代で分担して製作しているヘタリア兵。
一方、ルーデルは両親にこってり説教されているのだった。
病室の窓からは、シェスタコフがこっそり覗き見している。
941:名無し三等兵
11/07/30 20:38:18.82
ルー姉1「夏休みが潰れる、とかほざいてるみたいだけど。」
ルー姉2「自覚ゼロか…。ハンスらしいって言えば、ハンスらしいけど。」
ルー姉1「おとうさんとおかあさんがくたびれたら、シメるか。」
942:名無し三等兵
11/08/02 12:01:44.59
ルー姉1:「エルンスト君はどうしたのかしら?」
ルー姉2:「カウンセラーさんに今までの事をかれこれ5日連続で話し続けてるよ」
943:名無し三等兵
11/08/02 21:24:11.44
カウンセリング室は大繁盛中。
「なんで防衛省の戦史研究班まで…」
「こんな話、よそじゃ聞けないし。」
「おまけにふかしやおじいちゃんの思い出話じゃなく、生だし。」
「とはいえ、ルーデル大佐って、トンでもない人なんだなぁ。」
みんな聞き入っている。
944:名無し三等兵
11/08/03 00:25:18.65
ケネディ三兄弟を使いムカデ人間を作ろうとする、ナチスの某医師。
945:名無し三等兵
11/08/03 19:07:14.16
「ムカデのケネディ君」を誕生させるつもりが、
「梅干しウナギ男」ならぬ「ハギスとウナギゼリー男」を作ってしまう某医師
946:名無し三等兵
11/08/03 21:56:00.65
>>945
もちろん、ガリバルディ大隊の同志達には大評判。
仙台市民A「…あれって、人間の食い物?」
仙台市民B「喰うと旨いんじゃne?オレは要らないけど。」
947:名無し三等兵
11/08/05 08:11:08.04
マンネルハイム:「仙台の銘菓といえば九重だろう」
948:名無し三等兵
11/08/07 21:47:46.54
>>946
「そこの若者達!」
「ここは度胸の見せ所だろう!!」
ガリバルディ大隊の同志達にがっしり捕まる仙台市民。
捕まった瞬間、タンペレ工廠やヘタリア兵達が作った綺麗な吹き流しが飾られている街角が遥か彼方に存在する世界になってしまった。
949:名無し三等兵
11/08/13 01:25:50.94
>>947
「飲む和菓子ですね。これはまた風流でいい」とロンメル。
マンシュタインは冬限定の「霜ばしら」が気になる様子。
傍らでは、フィンランドの幕僚達が「どうすれば自国で再現可能か」を論議しているが、ところどころでサルミアッキが話題に出ている。
950:名無し三等兵
11/08/15 19:40:38.87
「綺麗な状態で期日にしっかり返却しないと怖い司書が襲いかかってくる」と、被災地の仮設住宅にある小さな図書館で“伝説の恐怖の司書”として恐れられている船坂弘。
951:名無し三等兵
11/08/15 21:29:28.45
有明で薄い本を大量に仕入れ被災地支援に戻ってきたドゥーチェ。
952:名無し三等兵
11/08/15 21:54:24.10
「で、その『薄い本』を巡回図書館に寄付したかったと。」
「…ぜってーおかしいって、空軍大佐もだし、陸軍兵曹長も、君ら人間の限界とかって無視しすぎだぞ。」
またまた逆さ吊りにされて文句垂れているドゥーチェ。
「というか、教員免許持ってるようなヒトがなんで「誰得」な本を担いで来たのかも理解できませんね。」
「なんでー、日本じゃコレくらいの話は許容範囲なんだろ。」
「日本でも、そういう趣味が通用する場所は、極めて限定されますから。」
まあ、「バッファローベル ドアラ つば九郎」でググってみてくれ。
953:名無し三等兵
11/08/16 00:31:48.76
有明に宅を出して鉄道系同人誌を売っていた太っちょ元帥。
あまり売れなくてもニコニコしてる。
カッコがアレなので、コスプレと間違われて撮影されることも・・・
954:名無し三等兵
11/08/16 21:08:31.05
「やっぱ、かっけーっすねぇ。」
ミリヲタにガノタに。なんかウケが好い。
ゲー「いっても、旧プロイセンの軍服とかの好さそうなとこ集めたってトコだし。」
なんか、空軍元帥閣下も照れてる。
「しかし、特注かよー。」
「大鉄十字章って、そんざいしたんだよなー。ガチでかっけぇ。」
955:名無し三等兵
11/08/17 10:54:13.27
総統「文化意識発揚のため、我が国でも国家的規模の同人誌即売会を開催すべきである!」
観衆「ワアァァァァ!」
会場を揺るがす健全な?男子女子の大歓声が沸き起こる。
一方でドイツの誇る科学者連中も盛り上がっていた。
やる気満々で何か準備を始めている模様。
「研究発表の場じゃないんだがなぁ。あぁ、また無駄な資源と労力の浪費が・・・」
頭を抱えるシュペーア。
956:名無し三等兵
11/08/18 02:08:13.86
>>943
今までの苦労を語っていたら、遂に泣き出してしまったガーデルマン。
「ああ少佐、お気持ちは分かりますが泣かないで下さいよー」「取り敢えず、甘いもの食べて休みましょうか」などとわんさとお菓子が置かれ始めた。
957:名無し三等兵
11/08/18 16:56:37.67
出されたお菓子の中に、ミルクプリンも混じっていた。
ガーデルマン「ミルク・・・」
958:名無し三等兵
11/08/18 17:12:42.69
大佐「ミルクとお菓子と聞い(ry」
ルー姉S'「帰れ。いいえ、少し、お話しましょうか…」
どこへともなく連れて行かれる大佐。
959:名無し三等兵
11/08/18 22:59:29.36
ルーデル「痛いよ、ねーちゃん、引っ張んなよ。」
ルー姉1「だまんなさい。ここしばらくのアンタの言動、そろそろ何とかしないといけないトコまで来てるんだから。」
ルー姉2「まあ、蝙蝠傘が落下傘代わりになるとか思ってるアンタの。その幻想をいい加減ぶっ潰すのに良い機会だしね。」
フクシマ第1原発の圧力容器の状態並に悪化しつつある空軍大佐の立場。まあ、心配は要らないけど。
960:名無し三等兵
11/08/18 23:08:12.80
「フフフフフ、ソ連人民最大の敵が引っ張られて……あれ?今あの看護婦をねーちゃんって……?」
一気に青くなるレフ・シェスタコフ。
真相を探るべくより真剣に覗きに力を入れ始めた。
961:名無し三等兵
11/08/19 21:41:07.68
皇宮警察 近藤長官「えーっ、あの通路の鍵、貸しちゃったの?」
宮内庁 羽毛田長官「しょーがないやんか、あのねーさま二人に皇后陛下が後押しされてる状態で、貸せません、なんて
言えるヤシが日本にいたら、鉄板土下座でも何でもするわぃ」
近藤長官「しかし、あそこに入れるのって、皇族方だけだろー?」
羽毛田長官「…秋篠宮家の内親王殿下が一緒なんだよ、ココだけの話。お二人ともな。」
近藤長官「さてと、お茶にしようぜ、羽毛田さん。なんだか知らないヶと、お茶菓子が大量にあるんだよ。」
羽毛田長官「現実逃避しやがった。」
962:名無し三等兵
11/08/21 08:19:58.30
被災地の避難所や仮設住宅に居る子供達にサマースタイルのサンタクロースに扮しておもちゃや本を贈るフィンランドの皆さん。
しかし、ついてない人だけはサンタクロースに扮していても、子供達に振り回されてひーこら言っているのだった。
963:名無し三等兵
11/08/21 20:19:04.99
>>962
「でも、どこかの大佐に振り回されるよりよっぽどマシだよなぁ…」
しみじみとつぶやくついてない人。
964:名無し三等兵
11/08/22 02:05:52.05
>>963
そう呟いた途端、定員オーバーでどちゃっと潰れてしまったおうまさんごっこをしていたカタヤイネン。
965:名無し三等兵
11/08/25 07:44:12.79
>>955で全ドイツの印刷所は大忙し。
因みに、変態科学者連中も殴り合いしながら怪しいモノの開発に血道をあげていた。
966:名無し三等兵
11/08/26 10:30:31.60
そして遂には、薄い本を立体的に投影する
「薄くない薄い本技術」を完成させたと誇らしげに発表する宣伝大臣
967:名無し三等兵
11/08/27 12:47:31.09
>>966
機械が分厚い上に代金が高いと庶民には不評だったが、その代わり太っちょ元帥とミッキーマウス大好きパイロットには大好評だったとか。
これが半世紀後に某3DS開発のヒントになったかどうかは定かではない。
968:名無し三等兵
11/08/27 22:34:11.94
レーダー「あの位で満足できるとは、逆に羨ましいな。」
デーニッツ「ああ。やはり、空軍に長くいると脳味噌がニワトリ並みになるんじゃないのか。」
秋の気配漂う立石寺にて。
969:名無し三等兵
11/08/28 07:37:06.05
「作務衣になっても、うさ耳とキツネ耳から離れられない人間に「脳みそがニワトリ並」と言われてもなぁ……」
背後で卒塔婆をプリントアウトしている若き修行僧は、そんな二人の海軍元帥の背を複雑な心境で見つめていた。
970:名無し三等兵
11/08/31 19:52:48.76
>>961
ルー姉達に問答無用で引きずられていって、逃げようとする大佐。
「嫌だ、帰る!出撃するぅう!!」
通路には大佐の絶叫が虚しくこだましている。
971:名無し三等兵
11/09/01 00:09:16.68
>>969
そんな若い修行僧の思いを知ってか知らずか、
「君にこれを差し上げよう・・・」
と言ってうさ耳と狐耳を渡していく両元帥閣下。
「どうしろってんだよ、こんな物…」
修行僧のその呟きは夕日の中に消えて行った。
972:名無し三等兵
11/09/01 08:08:04.12
兵士のマニュアルがみんな薄い本になって憤激するグデーリアン
973:名無し三等兵
11/09/01 10:03:50.67
>>972
しかし、当の兵士達には大好評だった。
半世紀後、軍オタの間ではプレミアものの人気コレクターズアイテムになっていた。
974:名無し三等兵
11/09/02 21:16:09.85
>>972
ヨアヒム・バイパー「ヤンキー共はアホでも低脳でも使えるようにアニメ映画で新兵教育したそうだね。」
ロンメル元帥「で、SS大佐、それがそのマニュアル集かね?」
両手の手提げ袋がDVDで一杯なようでは返事のしようがない鋼鉄の猛虎使い。
「おーい、大佐殿、待ってくだ…あ、やべっ。」
デイパックにいろいろ詰め込んで駈けてきたのは、ヴイレルボカージュあたりにいるはずの鋼鉄の猛虎使いの一人。
ロンメル元帥「大尉っ、その場で停止、回れっ、右っ」
975:名無し三等兵
11/09/03 00:17:10.29
一方、未だに対米戦線を諦めていない大日本帝国。
いろいろ現実の壁が立ちはだかって\(^o^)/な状況を打開するために、エヴァを
アメリカ大陸に解き放つ作戦が検討された。
後に言う ヱ号作戦 である。
「ハンバーガーの匂いを覚えされば、自然とアメリカいくんじゃね?」
「孔明的閃きktkr」
976:名無し三等兵
11/09/03 01:09:07.12
>>975
危険を察知してコソーリかついそいそと旅仕度を始める総統閣下。
977:名無し三等兵
11/09/03 18:16:25.91
「グーデリアンの地団太が見れるのはモスクワ最前線だけ!」
978:名無し三等兵
11/09/03 23:10:48.45
>地団駄
如何に綺麗な泥跳ねが出来るか、に主眼を移しつつある装甲兵総監。
「いいから、ヤメレ」
ソヴェト・ロシアの連中には評判が悪い。
979:名無し三等兵
11/09/04 12:21:58.14
「台風の後の掃除をしてるのに汚さないで下さい!」
と怒られて、シュンとなる装甲兵総監。