11/04/13 20:01:32.67
>>668
調子に乗って、足は肩幅、左手は腰に当てて豪快に飲んでいた二人、突然どつかれる。
むっちー「いたたっ」
つじーん「あいてっ」
誰だぁ?と睨め付けるように振り返ったら、そこにいたのはデッキブラシを小脇に抱えた皇后陛下。
畏まったりしないで、ひたすらバツが悪そうな顔をしている点、やはり、こいつらはこいつららしい。
皇后陛下「牟田口中将も辻大佐も、のんびり牛乳やビールを飲んでいられるような時ですか。さっさと仕事に
お戻りなさい。」
今上帝「美智子、二人を放り出す前に、ビール代と牛乳代をもらいなさい。」
…えーっ、御料牧場経由で恩賜のコーヒー牛乳じゃないのー…とかぶつぶつ言っていたつじーん、今度は
真正面からデッキブラシで面を決められて悶絶している。
今上帝「全く、皇軍の兵士は天皇の赤子であるとか言っておいて、その大切な将兵を無駄に消耗したような
将官にタダで飲ませるビールは、この地球上には存在しません。」