11/02/06 06:51:40
>>354
「こいつらを編成すればまさにラストバタリオン…!」
総統の眼鏡の奥がきらりと光る
358:名無し三等兵
11/02/06 08:11:43
で、なぜかスケッチブックを抱えて魑魅魍魎どもをスケッチしている
武良茂二等兵。
ケス「次の本の挿絵を頼めるかな?」
359:名無し三等兵
11/02/06 09:13:06
>>358
後に高く評価される「伯林魑魅魍魎図」である。
360:名無し三等兵
11/02/06 10:55:36
>御大
中編作品「ヒットラー」があるんだよね、ご存じの通り。レーム大哥がかっこ悪いけど、
伍長閣下はそのもの。
361:名無し三等兵
11/02/07 00:16:25
>>358
スケッチに夢中でケストナー氏の話を聞いていない武良茂二等兵。
「貴様ーッ、人様の話はきちんと聞かんかーッ!」
と、駐在武官からやはりビビビーンとビンタされてしまっていた。
362:名無し三等兵
11/02/07 06:51:40
>>360
総統:「なぜ『エヴァ』という作品はないのだろうか?」
363:名無し三等兵
11/02/07 10:09:34
>>362
「あったら同盟国が一つ吹っ飛んでますよ」
その声に、はっと振り向く総統。
そこには、蒋ちゃん印の健康茶を飲んで、モルヒネ中毒が治った上に、第一次大戦の頃まで若返ったゲーリングが居た。
364:名無し三等兵
11/02/07 11:13:12
「さて、今ならあの規格外大佐をしかり飛ばせそうな気がするぞ。」
空軍元帥、何を勘違いしたか、義理の甥を引き摺って出かけていく。
「…ローゼン伯爵も可哀相にライコネン症候群に伝染したな。」
原作者からサイン入りで「ヒットラー」の単行本を贈呈されて少し嬉しい
総統閣下。
365:名無し三等兵
11/02/08 01:27:00
「伯爵、引きずられてっちまったよ。俺はどうするかね」と、ベルリン郊外に戦闘機を繋いだままの馬車を放置して、ボロボロの姿でベルリンをふらつくカタヤイネン。
姿こそボロボロだが、いつものように怪我一つ無いのでピンピンしている。
「あー、中尉めっけ!」と、声をかけてきたのはヘタリア兵9。
「おいおい、どうしたんだ一体」と問いかけると、「春節祝いで召集っす。ついでに中尉にはまた在庫管理とかして頂きたいんですが」とカタヤイネンの腕を掴んで走っていく。
「おい、また俺に操縦桿を握らせない気か!お前らやれよ!!!お前らの店だろが!!!!」
「倉庫のルッシー達じゃ計算出来ないんすよ!!」
引きずられていったカタヤイネンが再び操縦桿を握られるのはいつの事か……。
366:名無し三等兵
11/02/08 08:21:44
で、しっかり駐禁のステッカーが放置馬車に貼られている。
367:名無し三等兵
11/02/11 00:02:24
「「誰もいない…逃走するなら今のうち…」」
全く同じタイミングで逃げ出そうとする伯爵閣下とついてないパイロット。
368:名無し三等兵
11/02/11 01:53:36
ゲーリング:「何してんだよ?あの人外戻ってこないから探すぞ」
ロンメル:「もうとっくに店も閉まっていて、更に買い出し係ではないのに仕事を放棄して何処へ行くのだね?」
369:名無し三等兵
11/02/11 09:14:20
ベルリン首都警察交通課「呼出葉書に応じないヤシがいるな。」
370:名無し三等兵
11/02/11 20:39:19
ルー姉1に見付けられたので出ざるをえなくなり、布団をかぶって泣いているガーデルマン。
「エルンスト君、何だかんだでハンスの無茶ぶりに付き合えるから大丈夫だと思ったのにー」
「ハンスだって泣いてたよ。お姉ちゃん」
泣いているガーデルマンをよそに、二人はガーデルマン母とお茶会セッティングをしていた。
用意が終わると、ガーデルマン母は、クローゼットから出て泣いている息子に呆れつつ「ごゆっくりしていって下さいね」とにこやかに言い、部屋から出た。
一方で、
「子供の時分に兄と姉達によく暗い場所に遊び半分で閉じ込められていたのがトラウマになって、閉じ込められても少しは明るい空軍に入りました」
と、ステーン大尉に話すシャルノブスキーが居た。
371:名無し三等兵
11/02/11 23:18:23
>>369
(葉書を見せながら)「閣下、と言う訳でちょっと出頭してきますね…」(この隙に逃げよう)
「ん、その必要はないよ。こちらで手配しておいた。と言う訳で仕事(罰直)に戻りたまえ。」
やはりついていなかったカタヤイネン少尉。
「いつ操縦桿を握れるんだろう…トホホ」
「あっしゃ、操縦桿よりゃすしにぎってる方が似合ってまさぁーね!!」
しらい屋からなぜかそんな声が聞こえてきた。
372:名無し三等兵
11/02/12 07:10:00
総統からの緊急指令に押っ取り刀で駆けつけてみれば、総統官邸の雪掻きを命じられて仏頂面する
武装SSの皆さん
373:名無し三等兵
11/02/12 10:38:57
「あのさぁ、こーゆー時のためにJuda公どもを集めてんじゃねーの?」
「なんか、取り扱い規定上、使えねぇんだってよ。実験結果に影響があるとかで。」
「訳分からん…」
かじかむ手をこすり合わせながらスコップを使い、スノーダンプを押している武装SS隊員。
「…で、突撃隊は?」
「レーム隊長がインフルエンザだそうで、SA閉鎖だってさ。」
なかなか片付かない。
374:名無し三等兵
11/02/12 11:01:36
>>371
マンネルハイム元帥「カタヤイネン君は降格されるようなこと、したかね?」
幕僚「えー、ちょっと待って下さいよ。」
参謀「…特に人事考課上は問題ないですけど。」
幕僚「強いて言えば、飛行時間が規定に達していないことですか。」
元帥「…飛ぶとその度に何か壊れるしなぁ…。リュッシャ共が少しおとなしいようなら、
構わないが。」
カタ「ロンメル閣下、階級章の星が一つ減ってるんですけど…」
狐「掃除すれば出てくるだろう。」
375:名無し三等兵
11/02/12 16:36:05
>>373
一方、日本大使館では大使と駐在武官達はさっさと雪掻きを終えて、かまくらを作ったり雪合戦をして大盛り上がりしていたとさ。
かまくらの中では、ベルリン市民もまったりとしている。
376:名無し三等兵
11/02/12 20:16:16
で、伍長閣下、
「かまくらのなかでマターリしたいなぁ…」
とか、東京の空の下でつぶやいている。火鉢一つじゃ寒かろう。
377:名無し三等兵
11/02/12 23:11:31
>>373
「なに、SA(サービスエリア)閉鎖だと!ガソリンはどうすればいいんだ」
モスクワ途上の高速道路上で困惑するグデーリアン将軍
378:名無し三等兵
11/02/13 06:18:15
独逸戦車兵A「だから燃費のいいディーゼルにしとけば良かったと言ってるのに。
ルドルフ・ディーゼル博士を生んだ国とは思えないな。」
独逸戦車兵B「俺ぁ、嫌だね。あんなガサツなエンジン。排気も汚ねぇし。」
戦車兵A「フン、ガソリン切れたら、戦車もただの棺桶さ。」
戦車兵B「何だてめー!お前も戦車乗りだろうが!」
戦車兵A「焼け死ぬのは御免さ。」
戦車兵B「この根性無し!マイバッハ先生に謝れ!」
物が乏しくなるとイラつくのはどこの国も一緒らしい。
379:名無し三等兵
11/02/13 08:09:16
>>378
|∀`)エレクトr
380:名無し三等兵
11/02/13 11:45:31
「はいはい、電気式戦車ですね。帰りますよ。」つ<´;ω;`)
381:名無し三等兵
11/02/13 13:33:51
大島大使:「電気式戦車か。しかし電気は電力を確保するのが大変ですな」
ポルシェ:「そうなのですよ。何か良い発電方法はないものか」
大島大使:「そういえば我が日本には電気あんまというものがありましてな」
ポルシェ:「な、なに!是非教えてください!」
ちょっとしたジョークに激しく食い付くポルシェ博士。
382:名無し三等兵
11/02/13 13:45:17
>>377
グデーリアン将軍「…って、あれ?ステーション開いてるじゃん…」
突撃隊員の中でインフルエンザが流行って、とうとうレーム隊長まで39.5度の
熱で寝込んでしまい、突撃隊自身の活動が自粛されているわけで。
グデ「あいつら、うがい・手洗いの励行、ってうるさく言われてたのに守らなかったな。」
いちおう、ワクチンを打ってもらっている将軍。
383:名無し三等兵
11/02/13 13:53:17
「博士が別の何かに目覚めると危険だから、情報を渡すな。」
という訓令が大日本帝国外務省から発せられたが、間に合うかどうか。
昭和帝「いい加減、大島に替わる人材を派遣すべきではないのか?」
ご下問そっちのけで航空機の配分で揉め続ける御前会議。
…こいつら、日露開戦の御前会議に出席させてやろうか…
384:名無し三等兵
11/02/13 21:45:42
明日はバレンタインという事で妙にソワソワしているドゥーチェとヘタリア兵達。
向かいのしらい屋でも何だかんだでイタリアの同志達が同様にソワソワしている。
そして、極東の島国の首都のボロアパートに住んで画家修業中の総統閣下は、カレンダーを見てバレンタインを思い出し、布団をかぶってガクブルしている。
「エヴァ怖いエヴァ怖いエヴァ怖いエヴァ怖いエヴァ怖いエヴァ怖いエヴァ怖いエヴァ怖いエヴァ怖い……」
385:名無し三等兵
11/02/13 22:08:11
ロンメル「なんか、ヤーパンにある亡命ロシア人が開いた菓子屋の宣伝謀略に載せられていないか…?」
貰えるなら嬉しいし、貰えなくてもそれはそれ、と割り切る度量のある元帥は意外に落ち着いている。
ロンメル「というか、ストライクゾーンに入ってきた女性は口説くべし、という信念の連中がたまには
女性から告白されるのもまた一興、ということか。」
ゲーリング「嫁一本槍も好いぞ。まあ、俺は最初の嫁は病気でなくしてるけどな。」
ローゼン「言いたくは無いですが、お宅のせいでウチの嫁は命を落としてます。」
二次元じゃなく、リアル嫁が居る人は、…ウラヤマシイ
G・v・トラップ海軍少佐「嫁2人がかりで1ダースほど子作りしましたが、なにか?」
386:名無し三等兵
11/02/14 07:36:56
>>385
「オーストリアになんで海軍があるんだろう」
真面目に悩んでいるらしいドゥーチェ
387:名無し三等兵
11/02/14 09:04:50
トラップ海軍少佐「ソビエト・ロシアにも文化省があるくらいですから、ってアネクドートは古杉ですが、
私はオーストリア・ハンガリー帝国海軍でドン亀やってましたから。だいたい、お宅の
長靴の向かいまで、アドリア海挟んで、領土でしたから。」
ロンメル「第1次大戦中におよそ46.000総トンを撃沈した潜水艦艦長で、世界一影の薄い、と言われる同海軍の英雄
ですな。勲章の数だけならどこぞの空軍大佐と良い勝負だ。あと、植民地の映画屋は調査不足で勝手に
大佐に昇任させていたが、海軍少佐だ。大日本帝国海軍のヒロセ少佐と階級的にはほぼ同格だな。」
カタヤイネン「でも、ヒトラー総統は「我が独逸海軍に来てよ」って送ったメールがスパム扱いで戻ってきて、泣いたらしいし。」
あわててWikiとか調べたドゥーチェ。
ドゥーチェ「しかし、大戦中に46,000㌧敵艦を、あ、イタリアの艦もだ、沈めてやがるけど、子作りの片手間に沈めて
んじゃねーよ。あげくに嫁が持たなくて轟沈してるし。おまけに後妻は25歳も年下、それも娘の家庭
教師を拿捕しやがって…。」
ジュリー・アンドリュースの輝く美貌と趣のあるザルツブルクの町並みに目をとられるけど、裏では結構以上に夜の
通商破壊戦、膣口閉塞作戦がベッドの上で繰り広げられていたのが「サウンド・オブ・ミュージック」の真実。
ケス「知らない方が情弱ですね。今時。」
388:名無し三等兵
11/02/14 16:47:39
「わが国の戦車の人気は時期により変動するのか?」
なんだかよくわかって無いっぽいチャーチル。
389:名無し三等兵
11/02/14 17:13:23
オットー・カリウス(薬剤師)「知らんがな。」
ヴィットマンSS大尉「おれはチャーチルだろうがバレンタインだろうがマチルダだろうが
かまわずほいほい喰っちまうんだぜ。」
鋼鉄の猛虎使い数人分の撃破記録を1人で達成したあの人って一体…
枢軸側、連合国側、みんながふと思ったりする。
390:名無し三等兵
11/02/15 02:28:38
ゲッペルス:「最近は「インターネット」で調べれば、ほとんどのことは判りますからな」
総統閣下:「それじゃ、エヴァの退治方法は?」
ゲッペルス:「え、えっと、そのう」
総統閣下:「エヴァから逃げ切る方法は?」
ゲッペルス:「んーと、えーと」
総統閣下:「せめてエヴァと顔を合わせないで済む方法は?」
ゲッペルス:「うむーーーーーー」
391:名無し三等兵
11/02/15 02:45:40
>>390
取り敢えず検索してみるゲッベルスと宣伝省の皆さん。
しかし、検索結果のリンク先が悉くただの真っ黒な画面だったり、パソコン本体が爆発したりしてしまい、エヴァの恐ろしさを改めて実感する結果となってしまった。
「……じゃあ、ルーデルで検索してみたらどうだろ?」
総統閣下は落ち込んだ声で言った。
392:名無し三等兵
11/02/15 08:23:12
と、取りあえず「光環境」の東京の下宿でこたつに潜り込んでチマチマキーボードを叩いている
伍長閣下。
393:名無し三等兵
11/02/15 20:27:56
「ルーデル」で検索しても、嘘や冗談としか思えないような情報しか出てこないので、
すっかりネットに対して疑心暗鬼になってしまった総統。
394:名無し三等兵
11/02/15 20:50:48
マンネルヘイム元帥「我が国もネット環境じゃちょっとしたもんだろ。」
参謀「リアルな周辺諸国の環境は最悪ですがね。」
幕僚「実はリュッシャ共をネット中毒にしたらどうか、との作戦の具申があったんですが。」
連絡将校「連中、PCもまともに使えませんで。」
幕僚「シーラスヴォ中将に依りますと、試しにノートパソコンを連中に見せたところ、
ハリウッドあたりがアフリカ原住民をステレオタイプ化して作りがちな「土人」
と変わらない反応だったそうで。」
連絡将校「で、シーラスヴォ中将も呆れて、中止を指令されました。」
元帥「水道の蛇口だけ持ち去る連中か…」
幕僚「PCそのものは通信料をソビエト北西方面軍司令部に請求されるように細工した
上で使ってるそうです。」
元帥「中将に、あんまり虐めるとまた、ムキになって責め掛かってくるから、大概に
するよう伝えてくれ。」
395:名無し三等兵
11/02/15 21:05:33
>>390
ゲッペルス「…ほとんど、って言ったじゃんか。」
壊れたPC群の後片付けをさせられて、ぶつぶつ言っている。
大臣官房長「総て、とは、大臣、言ってないですからね。」
ゲッペルス「売り言葉に買い言葉は、俺の得意技だったはずなのに。」
官房長「…フラウ・ブラウン関連には通用しないんじゃないでしょうか。」
ゲッペルス「イトイ・シゲサトとかいうヤシの塾に入ろうかなぁ。」
フンク「大臣、手が止まってます。」
首席次官に叱られた。
396:名無し三等兵
11/02/15 21:06:53
「今年のバレンタインは被害が少なくてよかったなぁ…」
しみじみと呟く最近影の薄い軍需相。
「このままフェードアウトできた方がいいかも。」
かなり真剣に悩んでいる御様子。
397:名無し三等兵
11/02/15 23:44:02
>>394
士官A「そもそも読み書きがまともに出来ないどころか
会話がおぼつかない奴のが多いのに上はなに考えてるんだか・・・」
398:名無し三等兵
11/02/15 23:58:47
タルヴェラ大将「うん、そんなワインの絞りかすみたいな下士官兵を使って戦争できるという点、
ソビエト・ロシアを舐めたらいかんなぁ。」
戦闘団幕僚「しかし、こちらの張った包囲網にあれだけあっさり入ってくれると、却って不安ですが。」
あらゆる方法でクマー達をぶちのめすことしか考えていない連中と、砲撃フェチの軍隊がガチンコすると
どうなるかは、想像したくない。
399:名無し三等兵
11/02/17 20:30:42
「んん、なんか騒がしいぞ?」
「フィンスカがごまめの歯ぎしりしてんじゃねーか?」
レニングラード州はヴィボルグで大いにウォトカを飲みジンギスカン鍋を喰らって盛り上がる
ソ連中央委員たち。
400:名無し三等兵
11/02/17 21:02:21
シーラスヴォ中将「酒盛りの片手間に戦争できるのは、羨ましくもあるけど、普通にむかくつな。」
というわけで、フィンランド各師団、戦闘団の将兵の携帯電話が次々と新機種に更新されたたのは
言うまでもない。
師団幕僚「それから、こちらで勝手に手配して連中の電話網を勝手にADSL化した工事代金ですが…」
シーラスヴォ「北西方面軍に払って貰うように。」
師団幕僚「来月の請求で引き落とされるように手配します。」
主計官「…ウチの固定電話代も、全部リュッシャにもって貰ってますが…」
シーラスヴォ「移動の分はクレムリンに請求を付け替えるか。」
401:名無し三等兵
11/02/18 04:06:22
これが第二次冬戦争の引き金になるとは誰もしるよしはなかった・・・
士官A「いや気が付こうよ・・・」
402:名無し三等兵
11/02/18 08:53:15
>>401
タルヴェラ大将「うん、「第二次冬戦争」を「継続戦争」って言うんだよ。ところで、
火炎瓶上げるから、リュッシャの戦車潰してきて。」
シーラスヴォ中将「>>401、お前さんだってNokiaの新しい携帯に換えてただろ。」
403:名無し三等兵
11/02/18 10:07:50
士官A「リュッシャの戦車に肉薄するのはやだなぁ、某国空軍大佐にもろとも吹き飛ばされそうで・・・」
士官B「ならレニングラードの士官宿舎にでも投げ込んでくれば?」
404:名無し三等兵
11/02/18 11:49:40
総統「よく漫画とかにある自転車で発電するアレをエヴァにやらせればいいんじゃね?」
総統は自転車を見て思いついたようだ
総統「エヴァにはダイエットに良いとか言えば良いし」
405:名無し三等兵
11/02/18 12:07:52
総統「というわけで、エグァに合う自転車を作ってくれ」
並み居る科学者、技術者を見回してみるが、誰も目を合わさない。
総統「しょうがないな。自転車といえばイタリアだな。ドゥーチェに頼んでみるか。
実用自転車なら日本もいいかな・・・」
妙なところで同盟を利用する総統。
406:名無し三等兵
11/02/18 14:39:39
ドゥーチェ「そろそろ、本気で独逸抜きでやりたくなってきたよ。」
ロンメル「総統も外交センスはかなり怪しいな。」
で、総統閣下は本人が望むと望まないとによらず、毎日250㌔ほどロードで
ペダルを踏むことに。
アンネ・F嬢「健康に良いからね。ネーデルラントじゃケッタの方が人口より多いくらいだし。」
407:名無し三等兵
11/02/18 14:47:14
>某国空軍大佐
ルッカーネン空軍中佐「ああ、あの大佐なら、リュッシャ共が非人道的兵器だとか自分らを棚に上げて
騒ぐもんだから、ここしばらくは輸送任務に当たって貰ってるよ。」
ユーティライネン准尉「その割にあいつらの戦闘機が落っこちてるのは何ででしょうね?。」
カタヤイネン中尉「私は最近、上がってませんから、私のせいじゃないですよ。」
408:名無し三等兵
11/02/18 15:45:59
「アンネ・F嬢は極東の島国のトーカイチホー辺りの出身なのか…?」
ケッタと言う言葉に反応する総統閣下
409:名無し三等兵
11/02/18 17:03:32
>>404
グーデリアン「で、ポルシェ博士、それってティーガーの?」
F・ポルシェ「ええ。これなら燃費の心配しないでも航続距離が伸ばせます。」
…やると思った。
410:名無し三等兵
11/02/18 17:39:12
その頃、極東の島国では「エヴァが乗っても壊れない」のキャッチコピーで、実用も兼ねた頑丈な自転車を作っていた。
411:名無し三等兵
11/02/18 21:48:23
>「エヴァが乗っても壊れない」
「ありえねーだろ、jk」
「光速を越えた運動とか」
「プランク長未満の長さとか」
「その辺と同じレヴェルだお」
理論物理学者連中、呆れて笑ってる。
「核分裂による熱エネルギーを利用する方法を考えた方が現実的だな。」
412:名無し三等兵
11/02/18 22:03:27
>>395で壊れたPCの残骸の中からまだ使えるパーツを集めて自作PCを作ったゲッベルス。
本も買い込んでこれからどう拡張するかワクワクだ。
で、「エヴァが乗っても壊れない」自転車試作機第一号を完成させた極東の島国の技術者と研究者達は、試しに船坂に漕がせてみる事にした。
413:名無し三等兵
11/02/18 22:11:31
>>412
ゲッペルス「OS、換えようと思うんだけど、マヂで、みんなのお薦めは何?」
一応Core2あたりのCPU載っけてるとして。
414:名無し三等兵
11/02/18 23:31:19
ペタン「誰も来ないのう・・・。自転車と言えば我が国の『ツール・ド・フランス』だろうに。」
ダルラン「その代わり北アフリカと極東で流行ってるそうですよ。」
ラヴァル(言えない、あの糞女が来るのが怖いから招待しなかったなんて言えない・・・・・・)
415:名無し三等兵
11/02/19 09:49:42
「フィンランド、いや、全世界に負けてはならん!」
スターリンの号令下、新型携帯電話の開発に取りかかるソ連の誇る技術者陣。
416:名無し三等兵
11/02/19 10:12:49
マンネルヘイム「で、これがCCCP謹製の最新鋭携帯、なの?」
どう見てもショルダーバッグ、それもかなりでかい、その上に黒電話の受話器が載って、
ながーいアンテナが生えた、楽しいシロモノ。
マンネルヘイム「まあ、いろいろ機能詰め込むと、こうなるよね。」
Nokia社技術者「はあ。唯一の弱点は、まともに通話できないことですかね。」
417:名無し三等兵
11/02/19 21:02:16.32
>>416
「これなら嵩張るけどまともに通話も可能だと思うのですが、如何でしょう?」と、もう一人のNokia技術者。
つ「serial experiments lain」
「何だね、これは」と怪訝な表情のマンネルヘイム元帥に「日本のアニメです」と平然と答えるNokia技術者。
一様に渋い顔になる司令部の面々。
「でも、このアニメからのキャプチャで使われているのを実用化出来れば、これの問題も解決しそうなもんですがね」と幕僚が口を開いた。
その頃、「地獄のカクテルが装いを新たに帰ってきた!助けて!!」とロースマンがPCにかじりついて呟きまくっていた。
418:名無し三等兵
11/02/19 21:24:51.37
マンネルヘイム「あのグルジア人の脳味噌をいじくったら、もっと恐ろしいことになるんじゃないのか?」
幕僚「たたでさえぶっ壊れてますからねぇ。」
参謀「クレムリン全体を壊さなきゃ同じでしょう。」
で、モロトフ・カクテルのバージョン違い「タンク・バスター」のレシピがみがかれつつある。
元はラー油ベースの「地獄のカクテル」
419:名無し三等兵
11/02/19 21:47:06.92
某国空軍大佐「私を呼ぶ声が聞こえる!!」
420:名無し三等兵
11/02/19 21:56:23.22
フィンランド軍火炎瓶中隊隊長「ええ、大佐をイメージして作りました。」
隊員「モロトフ・カクテルより、綺麗に仕上がるんですよ。T34のロースト。」
421:名無し三等兵
11/02/19 22:31:47.00
>>417
マンネルヘイム「こう言うのも失礼は承知の上なんだが、アネクドートについて少し勉強した方が良いかもしれないぞ。」
422:名無し三等兵
11/02/20 00:01:53.62
>>421
「敵を知るのは重要ですからね。ほら、帰って勉強と仕事の片付けだ。これをもう少しスマートにするぞ。では、失礼します」
Nokia技術者、もう一人を引っ張って帰っていった。
423:名無し三等兵
11/02/20 16:39:22.07
駐留ドイツ軍が総出でザリガニ採ってるのを見て、
なんだか心配になってきたマンネルハイム将軍
424:名無し三等兵
11/02/20 16:50:54.32
>>423
幕僚「日本人によると、生でも唐揚げでも美味いらしいですよ。ザリガニ」
参謀「しかし、寄生虫に気を付けないといけないとかなんとか」
元帥の心配は深まるばかりだ。
で、自分を呼ぶ声が聞こえたスツーカ大佐は>>420の現場にかけつけてがっかりしてすぐ「飲みたい飲みたい!」と禁断症状を発症してしまった。
425:名無し三等兵
11/02/20 20:25:42.05
「ラー油でスツーカを飛ばせるようにして、大佐との燃料補給を一元化できませんかね?」
ユンカース博士に相談し出すシュペーア。
426:名無し三等兵
11/02/20 20:35:31.19
>>425
「しかし、同じ部隊の整備士の話によると、大佐の燃料補給の分には牛乳も混ぜて、更に大佐の威力を最大限に発揮させるには、サルミアッキとコーラとシュールストレミングも混ぜないといけないとか……難しい話だな」と、資料を見て溜め息をつくユンカース博士。
その頃、フィンランド軍火炎瓶部隊では、禁断症状が出ているスツーカ大佐の扱いに困っていた。
427:名無し三等兵
11/02/20 20:53:37.61
>>426
士官A「弾と燃料満タンにしたスツーカに放り込んじゃえよ」
士官B「リュッシャ達がまた難癖付けてくるからやめろ!!」
士官A「なら極東にいるらしいチョビ髭に押しつけちゃえよ」
428:名無し三等兵
11/02/20 21:10:06.06
用兵術に長けた司令官と、ヒグマ退治が大好きな将兵は頑張っているけど、想定外のパラメーター、
スツーカ大佐とかなぜかザリガニ釣りに興じている独逸軍とか、なぞのカクテルとか…
のお陰で戦争の落とし処が見えなく鳴りつつある。
@臨時フィンランド政府首相府
マンネルヘイム元帥「ここからどうやって祖国に平和を取り戻すか、考えるのもイヤだなぁ。」
リュティ首相「元帥、私だって逃げ出したいのを我慢してるんだよ。」
カヤンデル前首相「リュッシャだけでも世話なのに、ナチ公共もうろうろしてるし…。」
灼熱の冬、と言う言葉を実感しているらしい。
元帥「全然詩的じゃない。」
首相「散文ですらない。」
前首相「悪夢の方が醒めることが分かっているだけマシだよ。」
429:名無し三等兵
11/02/20 21:23:05.80
>>428
士官A「首相の物言い聞いてると最後にはカミカゼアタックしそうだよなw」
士官B「お前の物言い聞いてるといい悪いはともかく白衛軍の素晴らしさが実感出来るよ・・・」
430:名無し三等兵
11/02/20 21:26:05.91
>>427
中隊長「よし、新レシピ、タンク・バスター、呑んで貰おう。」
士官A「って、普通に死にますよ、あんなもん呑んだら。」
士官B「いや、静かになればそれでイイと思う。」
中隊長「でだ、誰が大佐に新型火炎瓶の試飲を勧めるかだ。」
隊員一同「「「「いまからリュッシャ共、ぶち殺しに行ってきます。」」」」
で、その日の夕方…。
ソ連軍第56師団師団長「…午前中だけで5個連隊が消滅したんだけど…(T_T)」
同じく第139狙撃師団長「さーせん、師団そのものが蒸発しそうなんですが…wwww」
431:名無し三等兵
11/02/20 21:40:12.30
>>430
士官B「ところで上飛んでるのうちのじゃないよな?」
士官A「出てくるときにあの人整備兵の首根っこつかんで格納庫向かってたよ」
士官B「止めろよ・・・」
士官A「ヤだよ、後部座席に放り込まれたらたまったもんじゃない」
士官B「そういう問題か?」
士官A「国家存亡と並ぶ大事な問題だよ?俺には」
432:名無し三等兵
11/02/20 22:03:33.09
@フィンランド政府臨時首相府
官僚「なんか、全土の士気がわや苦茶なんですが…」
元帥「まずいなぁ。」
首相「たかだか370万しかいない国が1億5千万だかの国とガチンコすること自体、ヤヴァイのは分かっていたけどさあ。」
前首相「相手があのグルジア人とか絵描き崩れの伍長勤務上等兵とかじゃなきゃ、膝を屈しても仕方ないと思うけど。」
元帥「でも、我々はこの国を来週も、来月も、来年も、存続させなきゃならんのです。」
前首相「…それに値する国土だよね。」
首相「スゥエーデン国王とノルゥエー国王、ちょっと蹴り入れてきますね。」
433:名無し三等兵
11/02/21 17:15:42.25
その頃、ソ連では何とか携帯電話が完成したが「何だこれは?使いにくいし、機能も訳が分からん!こんな使いにくいゴミを作った技術者達は粛清だ!!」と同志書記長がキレていた。
434:名無し三等兵
11/02/21 17:38:25.94
Nokia社長「安くしときますよ。通信料も。」
携帯と言うより、ウェアラブルな端末じゃないの?と言いたくなるくらい巨大で、
いろいろ機能はついているらしいが、使えるか怪しい上に、まともに通話できる
かどうかが最も怪しい、というソ連製「携帯電話」を見ながら。
435:名無し三等兵
11/02/21 23:29:58.36
「我がソ連の携帯電話は世界最大である!」
誇らしげに宣言するソ連邦広報部
436:名無し三等兵
11/02/22 08:10:14.84
ジューコフ「オレのママンなら軽々と携帯しそうだがな。」
437:名無し三等兵
11/02/22 09:03:29.68
ヘス「ここしばらく、我が第三帝国以外の連中にスレが浸食されつつある。
しかし、この事態に総統閣下はどうされているんだ。」
官邸で、1人だけ、いらついている。
もうちょびっと、放置プレイはつづきそう。
438:名無し三等兵
11/02/22 09:07:32.47
ポポフ「でも、リュックサックだと思えば、背負いやすいですよ。」
439:名無し三等兵
11/02/22 12:14:15.76
その頃の極東の島国の首都の鄙びた下宿にて。
「えっ、秋田ってかまくらでマターリ出来るんだ。貯金次第で行けるかな……?きりたんぽ美味しそうだなぁ」
総統閣下、ぶたさん貯金箱を見て思案中。
で、ベルリンでは。
「シニョール・シライの店が何だか花を飾ったりしていますよ。何でしょうね?」とヘタリア兵2-06が首を傾げている。
「ああ、この前調べていた時に見たんだけど、三月の三日は桃の節句といって、雛人形という人形を飾ったりして女の子ひいては女性の健康や幸せを祈願する祭りらしいよ」とドゥーチェ。
「ウチの神社にもシニョリーナが居ますし、何か楽しそうっすね」と言うヘタリア兵5は、明らかに鼻の下が伸びている。
「男は五月五日の端午の節句にサムライの甲冑や鯉のぼりというのを揚げて、菖蒲を入れた風呂に入ったり柏餅というのを食して健康や武運長久を祈願するそうだ。で、そこの連中、明らかに下心が見えているぞ」
と、店内からしらい屋の様子を見ていたロンメルに冷静に指摘されたドゥーチェとヘタリア兵達。
慌てて平静を装うも、まだ少し鼻の下が伸びている。
440:名無し三等兵
11/02/22 18:58:17.88
独第三帝国が技術の粋を集めて造った携帯電話、その名も
「エヴァフォン」
441:名無し三等兵
11/02/22 19:46:39.40
>>440
第三帝国の技術の粋が凝縮された「エヴァフォン」発表の瞬間、世界は静止した。
442:名無し三等兵
11/02/22 21:18:37.89
ちなみに極東の同盟国では「エヴァンゲリフォン」の開発計画が進行中。
ドゥーチェ「うちでもなんか作ろうぜ。」
ヘタ8「KY乙、ってのは挨拶じゃないですからね。」
ドゥーチェ「なんでー。缶詰パスタ、フィンランドじゃ評判よかったらしいじゃん。」
ヘタ1「そっちじゃなくて、サエッタとか供与しようとしたことですっ」
443:名無し三等兵
11/02/22 21:24:44.40
>>442
ドゥーチェ「サエッタじゃなく、G.50の方だろ。」
マンネルハイム元帥「それでも、出来のよい方を廻して頂いたのは有り難い。」
ドゥーチェ「へ…?。全機揃ってヘッポコだと思ったけど…」
ルッカーネン空軍中佐「何のためにタンペレ工廠があると思ってるんですか。」
444:名無し三等兵
11/02/22 23:14:23.25
>>443
という事で、絶賛稼動中のタンペレ工廠。
そして、ハイパーマシンが完成し、フィンランド軍人に供給された。
勿論、何処か壊れたりしても連絡すれば代替機やスペアパーツを送ってくれる万全の体制だ。
445:名無し三等兵
11/02/23 01:23:28.16
カタヤイネン「そう言えば、工廠のオヤジに『エンジンどれ使う?』って聞かれたんだけど」
ガーデルマン「へぇ、どんなのがあったんだい?」
カタ「よくわからないけど、イタ製もフランス製もドイツ製もあったし、米国製やロシア製もあったな。
日本製は無かったけど」
ガー「そりゃなんたってドイツ製がいいに決まってる。まあ、君らや大佐なら
何でも使いこなすだろうけど・・・」
そのうちイスパノメッサーでも作りそうな勢いのタンペレ工廠。
446:名無し三等兵
11/02/23 02:33:09.50
>>442
「エヴァが下痢だと?!何て恐ろしいものを!!」
極東の島国の技術者達が鋭意開発中の「エヴァンゲリフォン」の話を同じ下宿先の学生から聞いた総統閣下は、そう叫んで卒倒した。
で、ガーデルマンの部屋。
「……ところで、大佐のお姉さん達を本当にどうにかしてほしいんだけど……」とげんなりした表情でカタヤイネンと電話中のガーデルマン。
「身代わりはもう無理だし、罰直っていう仕事が残ってるし……」とカタヤイネンの答えは濁りまくっていた。
カタヤイネンの目の前にはまだ伝票の山や何かがある。
鬱々としているガーデルマンの背後では「エルンストくーん、お茶が丁度いい感じだよー」とルー姉達がのんびりしていた。
447:名無し三等兵
11/02/23 02:50:28.38
ゲーリング「大佐の機体の後部を潰してその分燃料なり弾薬を積み直援機をつければいいだろうに・・・、なんなら儂自ら直援をやってやっても構わん」
肉体だけじゃなく思考や精神まで若返ってしまったようで・・・
448:名無し三等兵
11/02/23 05:47:18.06
空軍士官A「元帥閣下が現役時代のって複葉機だよな?」
空軍士官B「ああ、先の大戦だからな。」
士官A「メッサーとか乗れるのか?あれ、格闘戦向きじゃねーし。」
士官B「う~ん、どうかなぁ。ウチにはもう複葉の戦闘機なんてねーしなぁ・・・
あっ、そういやイタリアにはまだあったっけ。」
士官A「CRなんとかだったか。ドゥーチェに頼んだらくれるかな?」
何か勝手に話を進めている空軍の連中。
449:名無し三等兵
11/02/23 06:47:43.00
「ドゥーチェに頼んでもドゥーチェ駄目よ」
ギャグなのかどうなのか、エヴァの本意を計りかねる総統閣下
450:名無し三等兵
11/02/23 08:40:27.12
>>446
ガー「そういえば、お姉さん達って看護師免許持ってたなぁ。」
カタ「まさか、従軍志願して貰うのか?」
ガー「大丈夫だろ。」
カタ「スゲ~心配。」
ガー「ボルシェビキ共にはぶっとい注射打って貰うさ。」
早速、フィンランド軍の軍医総監に掛け合うスツーカ・ドクトル。
451:名無し三等兵
11/02/23 09:15:25.09
>>448
某島国の空軍「複葉・帆布張りの雷撃機で第2次大戦を引っかき回しましたが、なにか?」
フィンランド空軍一同「「「「「そいつでリュッシャとガチンコしてこいっ」」」」」
ドゥーチェ「あのさあ、MC205あたりで良きゃ、廻しても好いけど。」
452:名無し三等兵
11/02/23 09:46:06.57
>>451
某島国の空軍「正直あんな宇宙人共の相手するよりは露助のがまだマシかなって思うよ?」
453:名無し三等兵
11/02/24 02:29:17.55
某島国の同盟国「下駄履きでよければ1940年作成のがありますよ」
454:名無し三等兵
11/02/24 06:41:42.53
なぜかフィンランドを舞う二式大艇
455:名無し三等兵
11/02/24 13:10:04.22
マンネルへイム「おいおい、日本製なんて持ってきて大丈夫か?
エンジンとかの補修部品なんてなかなか輸入できないぞ。」
タンペレ工廠員「大丈夫です、閣下。エンジンなんてパワーが出ればなんでもいいんです!」
一方、諜報員の撮ってきた写真を見たチャーチル
「誰だ、フィンランドにサンダーランドを売った奴は!」
456:名無し三等兵
11/02/24 13:40:09.88
>>455
タンペレ工廠技術士官「そのかわり、ガンダムの台詞禁止な。戦争は現在進行形だ。」
457:名無し三等兵
11/02/24 14:52:23.44
冬季の訪れとともに、氷塊に閉じ込められるフィンランド二式大艇
458:名無し三等兵
11/02/24 15:37:36.21
円匙に鶴嘴に、あっという間に掘り出して、
「スキーはかせなくて好いかな?」
「フロート伸ばして三点支持にするか。」
「飛行艇だから、そのまま橇になるし。」
と、冬季バージョンへの改造を始めてしまう工廠の技師、工員達。
墜落したソ連機からもどんどん機銃やエンジンを抜いて、ヒグマは血を抜いて、
回収してしまう連中にとって冬将軍はお友達らしい。
459:名無し三等兵
11/02/24 15:47:00.81
「調度いいや、カメラ貸して。」
「よくないっ。」
イギリス諜報部員を写真偵察員代わりに放り込んで離陸していくフィンランド空軍機。
「なんでー、好いカメラ持ってんじゃん、有効活用しないと。」
「何時までもブチブチ言ってると、パラ無しでリュッシャのど真ん中に降ろすぞ。」
…おれ、この戦争が終わったら、肖像写真かヌード写真の道に、絶対、転向してやる。…
460:名無し三等兵
11/02/25 15:29:55.69
>>459
そしてそのレンズが捉えたのは
バラバラになったスツーカとその周りに展開する連隊規模のリュッシャ達
そして何事もなかったかのように走る独軍人と必死の形相のローゼン伯爵の姿だった・・・
461:名無し三等兵
11/02/25 16:37:35.51
>>450
「軍医総監が私の指示を仰ぎたいと?」
いぶかしげな表情の元帥。
「軍医総監曰く「エルンスト・ガーデルマン軍医少佐が、ルーデル大佐の姉上達と来たいとかで、どうにか許可を頂けないかというものだそうで……」
同じく、いぶかしげな表情の幕僚。
「どうしてそんな事になっているんだ?」と元帥が問うと、「何でも、極東の島国の職業だとか治療法だとか……」と参謀が答えると、何とも言えない表情になった元帥。
その時「大変です。ルーデル大佐とローゼン伯爵の機体がやられました。恐らく、ルーデル大佐はいつも通りに逃走しているのでしょうけど、伯爵は肝冷える通り越して凍らせているだろうかと」と幕僚の報告が。
「二人とも怪我しているだろうから、来てもらおうか。極東の島国の何とやらも気になるしな」元帥はそう言うと、早速指示を出した。
@逃走中
飛んでくる銃弾と星の飾りを付けている沢山のクマー達に「うわわわうわうわ!!」と柄になく取り乱して走る伯爵と、いつも通りのスツーカ大佐。
基地まであと40Kmだ。
462:名無し三等兵
11/02/25 20:22:02.16
>>461
火炎瓶中隊長「勧める前に一気飲みするんだもんなぁ、びっくりした。」
同小隊長「で、実に美味しそうに飲み干して…」
中隊長「その勢いでローゼン伯爵の首っ玉掴んですっ飛んでくんだもんなぁ。」
小隊長「ま、我々の狩りの相手は減りますが、リュッシャ共がその分くたばってくれるんだったら、
言うことはありませんね。」
カレリア地峡は極寒地獄が春の陽気に感じられる状況だ。
ルーデル「寒冷地に住んでいるアカ共の方が震えてるってのはどうしてだろう?」
ローゼン「ゼェゼェ…知りませんよ…。私も日本に行きたくなってきました。」
ルーデル「行ってどうされるんです?」
ローゼン「人形師にでもなりたいですなぁ…ハァハァ」
絶賛クロスカントリー競技中。
463:名無し三等兵
11/02/26 21:43:55.29
寒くて暗くて海外旅行先としてはベルギーの次に人気のないフィンランドから、
明るくて晴天の北アフリカの砂漠にやってきた独山岳歩兵軍団
「山はどこだ?」
464:名無し三等兵
11/02/26 21:49:14.76
「うーん、3000㌔かもう少し南かな。」
ロンメル元帥、口調はクールだが、内心むかついている。
「…まあ、徹甲弾オンリーの戦車でやって来る馬鹿相手だしな。」
意外とgdgdな北アフリカ戦線。
465:名無し三等兵
11/02/26 21:56:55.77
「ベルギー?…、ああ、あそこのパイパスね。ベネルクス道路とか言う。」
スピード違反で切符切られたくせに、上から目線で格好つけている総統閣下。
「いい加減、抜け道扱いから抜け出す方法考えないと。」
地元の方では結構真剣に討議されている。
466:名無し三等兵
11/02/27 07:58:30.31
「山もないのに俺達を呼ぶとは!」
大いに憤慨する独山岳歩兵軍団
467:名無し三等兵
11/02/27 08:24:10.41
>>466
キリマンジャロ「俺は山じゃないですか、そうですか」
468:名無し三等兵
11/02/27 14:32:57.59
「戦う気も無いのに連れて来られるよりマシじゃん」などと
くっ喋っているヘタリア兵捕虜の連中
イギリスの兵食の不味さに辟易している模様。
469:名無し三等兵
11/02/27 16:39:26.16
「材料くれ。俺っちで作った方がましだ。」
「何時までもイギリス側の糧食を配給し続ける、って言うんなら、捕虜虐待で訴えてやる。」
とうとう、収容所内部で暴動寸前。
そー言えば、カエル喰いの国のコックがブリテン人に雇われて、初めて料理作ってやったら、
手間をかけて作って寝かせておいたソースが無い。仕様がないから雇い主に尋ねたら、
「…え?あれ、犬の餌じゃねーの?」
と、マヂで犬に喰わせちまった、という話しがあるとか、あったりするとか、なかったりしないとか。
「…なんであいつら、あんなに喰うことに拘るんだ?」
大騒ぎしながら、次々と在り合わせの材料で洒落た料理を作っていくヘタリア兵を
見ながらつぶやく英軍将校。所属する文化が違うようだ。
ヘタ捕虜№753「ビルマ戦線かどこかで日本軍に木の根を喰わされた、とか文句言って戦争犯罪人として
訴追したアホが居るらしいが。」
ヘタ捕虜№8823「根菜類、って言葉は英語のボキャブラリーにねーんだろ。」
470:名無し三等兵
11/02/27 19:59:16.49
>>467
そしてキリマンジャロの山頂に翩翻と翻るハーケンクロイツの旗
総統「なんでそんなトコ登ってるの?」
師団長「そこに山があるからであります。山岳師団とはそのような物でございます!」
471:名無し三等兵
11/02/27 20:03:27.38
その自分で作ったミリメシならぬ“捕虜メシ”を美味しく食べるヘタリア兵捕虜の様子を見て、表情では呆れつつも本当はちょっと食べてみたいイギリス兵と将校達。
空腹ゲージは我慢の限界を迎えつつある。
472:名無し三等兵
11/02/27 21:30:26.74
>>469
ヘタ捕虜№1053「あ、そういえばウチら(イタリア軍)の収容所でイギリスの空軍大尉に下士官・兵用のメシを
出しちまったことがあるらしいね。」
ヘタ捕虜№1332「ああ、マヂらしい。」
ヘタ捕虜№729「まずいなぁ。そこの収容所長、捕虜虐待容疑で指されたんじゃねーの?」
ヘタ捕虜№1053「うん、指されるといろいろと拙いもんで、そこの所長と厨房主任が速攻で謝りに行ったらしい。」
ヘタ捕虜№1332「しかし、良くその大尉も納得してくれたもんだ。ブリテンにも好いヤシは居るんだな。」
ヘタ捕虜№729「だけど、配膳担当、重営倉送りだろ、JK」
メインディッシュが一皿足りなくて、ワインが一ランク下のになってたらしいけど、ブリテンの住人にしてみたら
信じられない豪華な料理で、大尉自身は
「けっ、最期の晩餐かよ。こーなりゃ自棄だ、全部平らげてから堂々と死んでやる」
だったらしいけどね。
473:名無し三等兵
11/02/28 00:29:47.73
フリードリヒ二世以来の伝統を守り、ジャガイモを主食とするドイツ軍
474:名無し三等兵
11/02/28 13:59:28.83
英兵A「なあ、戦争するなら相手はドイツよりイタリアだよな。」
英兵B「そうだな、あんまり戦闘しなくていいし、捕虜にしたらメシ作ってくれるもんな。」
英軍曹「こらぁ!捕虜を調理係にするんじゃない。毒でも入れられたらどうする!」
英兵A「大丈夫ですよ。奴ら、そんな方向に知恵を使いませんて。」
英兵B「とりあえず、メシがまともになって満足だそうです。」
475:名無し三等兵
11/02/28 16:30:59.73
>>474
「全く訳の分からん奴らだ」と頭を抱える英軍曹。
基地には、ヘタ捕虜達の捕虜メシの匂いが漂っている。
476:名無し三等兵
11/02/28 16:54:22.09
ヘタ捕虜№893「んでも、テンプレだけどさぁ、一個分隊でイギリスの連隊潰して来いって、」
ヘタ捕虜№794「言われりゃ、潰しに行くよ、潰せるよ。」
ヘタ捕虜№1192「人数少ない方がやり易いし、なにより、後々目立つじゃん。」
ヘタ捕虜一同「だよなー。」
ヘタ捕虜№5963「そういえば、ずーっと向こうに見える山が気になる、って登りに行った連中。」
ヘタ捕虜№1491「うん、初登頂だったらしいよ。」
ヘタ捕虜№552「しかし、きっちり全員無事帰還して、登頂報告したのに、ブリタニアの連中、
重営倉送りにしやがったんだぜ。」
ヘタ捕虜№639「あいつらに、アルピニズムって言葉を教育してやらないと、後々困るぞ。」
エヴェレストに登頂したのは流刑地の登山家だったりする。
477:名無し三等兵
11/02/28 20:52:54.39
>>470
後に、地元の住民達に「キリマンジャロには、エヴァという名の奇々怪々なる恐ろしい女が現れる」と語り継がれる事になるのは、彼らの知る由ではない。
478:名無し三等兵
11/02/28 22:53:54.72
エヴァなる悪霊を退散させるジュージューを決行するアフリカ一の祈祷師
479:名無し三等兵
11/02/28 22:56:18.13
「負け確定だろ、jk」
あっさり敗北宣言の伍長勤務上等兵閣下。
…第一次大戦を基準にすると、このスレでは一番下の階級かも。
480:名無し三等兵
11/03/01 13:15:48.18
「ああ、やっと戻ってこれた……」
何とか40Kmの道程を逃げ切った上、軍用犬とタッグを組んだりしたソ連軍の追跡を振り切って基地に辿り着いたルーデルとローゼン伯爵。
勿論、二人とも全身泥まみれのボロボロだ。
その時、ヘトヘトの筈なのにいきなり駆け出すルーデル。
ローゼン伯爵は「何処に行くんですか!」と慌てて追いかける。
行き着いた先には……
「やっと来たのかガーデルマン!こうしちゃいられないすぐにしゅt」
「ちょっ、ハンス、あんたどうしたのそれ!!」
「出撃する前に手当てしましょうねー」
「それ以前に入院じゃない?」
絶対に来る事が無く、居る筈が無い二人の姉を見てルーデルが絶叫したのは言うまでもない。
@フィンランド軍司令部
「いやぁ、例の如く伯爵と一緒に戻ってきましたね」と幕僚。
「ガーデルマン軍医少佐も引きこもりから脱却しましたしね。しかし、極東の島国の治療法とか何とかは一体何なのやら……」と参謀。
「まあ、それはこれから聞けばいいだろう。取り敢えず、リュッシャ共をどうにかしようか」元帥は集まっている情報などを見ながら言った。
481:名無し三等兵
11/03/01 14:00:28.13
@フィンランド軍司令部
幕僚「OKLに問い合わせましたら、ルーデル大佐は腹が減ったら戻ってくるから、晩飯になっても
戻らない場合に限り、心配すればよい、んだそうです。」
元帥「何となく、そんなモノじゃないか、とは思っていたけど。…ということは、大佐は別として、
ローゼン伯爵に十分な休養と食事が必要と言うことだ。」
482:名無し三等兵
11/03/02 20:11:18.97
>>481
という事で、激しい疲労と空腹と安堵でぶっ倒れているローゼン伯爵。
483:名無し三等兵
11/03/02 22:42:43.73
>>480
「こんな所にはいられない。ガーデルマン、すぐに出撃だ!」
もう、何か色々と間違いまくりな大佐。
484:名無し三等兵
11/03/02 23:04:18.87
ルー姉1「はいはい」
ルー姉2と共に大佐と軍医少佐の襟首をガッシ、とつかむ。
ルー姉1「あんた達ね、あっちこっち傷だらけでぼろぼろなんだから」
ルー姉2「少なくとも顔くらいちゃんと洗いなさいよ。」
そのままフィンランド軍の野戦病院に引きずり込まれていく。
「大佐ーっ、何とかして下さいーっ」
「ガーデルマン、叫いている場合じゃないっ、私にも何も出来んっ」
フィンランド軍に従軍している看護師達、気の毒そうに見送っている。
ローゼン伯「看護師さん、なんか、廊下の方がうるさいんですけど。」
485:名無し三等兵
11/03/03 01:01:13.67
3月3日。
東部方面で野太い声で歌うドイツ兵
明かりをつけましょ爆弾に♪
スイッチ入れましょ ミサイルに♪
露助街ごと吹っ飛ばし♪
今日は楽しいひな祭り♪
「何でこんな歌になってしまったんだ?」
日独交流のため、日本の女の子の歌を伝えたつもりだった大島大使
486:名無し三等兵
11/03/03 01:32:19.82
>>485
一方、イル・ドゥーチェとしらい屋では、正しい解釈の雛祭りが開催されていた。
ジャック白井とドゥーチェは、互いにちらし寿司作りに大忙しだ。
487:名無し三等兵
11/03/03 22:29:14.74
「見よとーちゃんの禿頭~」
「瀬戸わんたん、日暮れ天丼、夕波小なミソラーメン」
「金鵄上がって十五銭、栄えある光二十銭」
「基本的に替え歌は我が国の伝統である。短歌の世界には「本歌取り」という
伝統もある。大島はそれを伝えたのだから、それなりに報いるべきであろう。」
昭和帝のお言葉。
488:名無し三等兵
11/03/03 23:56:31.92
>>485
明かりをつけましょ爆弾に
スイッチ入れましょ ミサイルに
露助街ごと吹っ飛ばし
今日は楽しいひな祭り
スツーカ大佐と ドクトルは
今日も 一緒に出撃だ
あれれ ドクトル泣いている
今日は 嬉しい ひな祭り
露助の 瞳に 映る影
いつもの悪夢だ まだ覚めない
ウォトカの酔いも 早覚めて
気が付いたらば お星さま
粛清 怯えて しがみつき
今日も明日も 分からない
頭上に大佐が急降下
なにより 嬉しい ひな祭り
「近代ドイツ神話・封印されし歌」より「東部戦線ひな祭り」である。
489:名無し三等兵
11/03/04 11:56:46.20
ドゥーチェ「うーむ、シニョール・シライの方が、悔しいが、旨い。」
お互いのちらし寿司を食べ比べての感想。なお、イル・ドゥーチェもしらい屋も、ちらし寿司を
メインにしたひな祭りコースが大人気で、追加が間に合わないくらいの大盛況の裡に桃の節句を
終了した。
白井「まあ、ドゥーチェが急拵えしたにしちゃあ、なかなか行ける。及第点はつけられるな。」
ドゥーチェ「よし、一ヶ月後にリベンジだ。」
膝をぽんと叩くドゥーチェ。
ロンメル「桃の節句は三月三日でしょう。」
雛あられが甘いだけでなく、塩味の物があることを知って、ポリポリが止まらない元帥閣下。白酒は生姜入りが
お好みの様子。
ドゥーチェ「元帥、世の中には「月遅れ」という概念があるんだ。つまり、四月三日に
改めて雛祭りを行うんだよ。そこで今度は、勝つ。」
鼻の穴をふくらませて、大いに語る。
白井「ウチの母方の実家は(史実は知らないけど)月遅れでやってたよ。三月じゃ寒すぎて、
って言うこともあるが。」
ヘタ2-09「えーと、星祭りの一種である七夕は七月七日に催されるのですが、日本ではその頃、
雨期である梅雨の時期の末期にあたり、天候の不順が予想されるため、八月七日に
催される場合も多いようです。」
ヘタ2-03「それと、祖先の霊を祀る「盂蘭盆会」の祭ですけど、8月15日を「旧暦のお盆」と呼ぶ
のは、余り正確な言い方じゃないようですね。こちらも「月遅れのお盆」と呼ぶべき物の
ようです。」
なんか知らないけど、極東の同盟国や東アジアの民俗学に造詣が深まりつつあるヘタリア兵たち。
ドゥーチェ「月遅れのクリスマスって無いのかな?」
ヘタ2-09「ありません。」
490:名無し三等兵
11/03/04 14:33:08.73
>>487
「何しろ国歌の歌詞からして替え歌ですからな」
身も蓋も無いことを言う折口信夫
491:名無し三等兵
11/03/04 14:34:48.74
>>489
ジャック白井は、史実ではみなしごだったらしい
ソースは友人の石垣綾子
492:名無し三等兵
11/03/04 15:10:54.49
ドゥーチェ「まあ、ここのスレの登場人物みんなが彼の家族みたいなもんだし。」
ヘタ3「好いんだか、悪いんだか…」
ドゥーチェ「…ぶつぞ。」
493:名無し三等兵
11/03/05 10:04:31.18 526nIt2R
ひな祭りの歌と交換にパンツァーリートを教えてもらうも、
パンツの歌だと勘違いする純粋な日本の皆さん。
494:名無し三等兵
11/03/05 14:16:56.43
>>484
医療用具一式と薬を持ったルー姉達を見て、絶叫するルーデル。
どうやら、彼はまた一つトラウマを思い出してしまったようだ。
「看護師さん、何か絶叫が聞こえたのですが、大丈夫なのでしょうか?」
絶叫を聞いてすぐ傍の看護師に質問するも、「多分、自分でトラウマ発掘したのでしょう」と軽く返された。
495:名無し三等兵
11/03/05 16:44:55.15
>>493
陸軍最高の頭脳を持つ某参謀に言いがかりを付けられ、放送禁止になる。
496:名無し三等兵
11/03/05 19:20:48.60
「五体満足なくせに泣きわめいている奴は、ブツぞ!」
関係無いのに病院で叫んでるパットン将軍。
497:名無し三等兵
11/03/05 19:36:24.04
嵐の日も雪の日も、
太陽 我らを照らす日も、
炎熱の真昼も極寒の夜半も、
顔が埃に塗れようと、
我らがパンツは快活ぞ! 我らがパンツは快活ぞ!
独逸製パンツのすばらしさを夢に見る日本兵士達。
498:名無し三等兵
11/03/05 19:58:12.23
ドゥーチェ「フニクリ・フニクラの替え歌でパンツがどうこう、ってのが日本にあるらしいけど。」
ヘタ10「知らない方が人生のためです。」
ドゥーチェ「教えろ。」
499:名無し三等兵
11/03/05 23:51:34.37
伍長総統「エヴァのパンツがどうしたって?」
500:名無し三等兵
11/03/05 23:56:32.00
真冬のスターリングラード:「我らがパンツは快活ぞ!」
ドイツアフリカ軍団:「我らがパンツは快活ぞ!」
Uボートの艦内:「我らがパンツは快活ぞ!」
真冬のフィンランド:「我らがパンツは快活ぞ!」
沈没寸前のビスマルク:「我らがパンツは快活ぞ!」
高度一万メートルを飛んでるフォッケ:「我らがパンツは快活ぞ!」
陥落直前の総統官邸:「我らがパンツは快活ぞ!」
国会議事堂で露助と撃ち合いしてるSS:「我らがパンツは快活ぞ!」
某スツーカの後部座席:「そうでもねーよ」
501:名無し三等兵
11/03/05 23:59:31.40
>>496
「ウチの弟、高射砲で右足吹っ飛んでいますけど、これでも五体満足と言いますか?」とパットン将軍に穏やかな表情で平然と答えるルー姉1。
ルー姉2は「これから治療始まるので、関係無い方は一旦出て下さいねー」とパットン将軍を追い出してしまった。
背後では、ルーデルが「離せガーデルマン!離せえええ!!」と暴れているが、日頃の仕返しとばかりにがっちり押さえ付けている。
502:名無し三等兵
11/03/06 15:27:58.34
「静かにしなさい。」
丁度好い寸法で、すぐそこにあったので、右足から義足を抜き取って大佐の脳天に
ポカりと喰らわすルー姉2。
一発で静かになったのを見て
「今までもそうしてれば良かった…」
と感心している少佐。
「あ、あのねー、飛んでるときにやったら、君ごと落ちるよ。」
大佐を固定しながら呆れているルー姉1。
503:名無し三等兵
11/03/07 08:44:05.59
「そんなカノン・フォーゲルで大丈夫か?」
「大丈夫だ、問題ない」
ルーデル、片足を無くす。
「一番良い義足を頼む」
(機体はそのままでいいのかよ……)
504:名無し三等兵
11/03/07 09:31:53.13
>>503
細けえことはi(ry…だけど、独逸語ではKanonenvogelなので、カタカナに置き換えると
「カノーネン・フォーゲル」に近かったりする。カノンでは単数だから、A-10かな?
で、どうでも好いけど、Ju87-Gでどうやって戦争していたか、考察した人が居るんだが、
URLリンク(sonicbird.exblog.jp)
答えは「あれでまともに飛んで居たこと自体、何かおかしい。」のようだ。
流石スツーカ大佐。
505:名無し三等兵
11/03/07 18:25:26.76
>>502
ルー姉1『ハンスー、実技試験あるから予習手伝いなさい』
ルーデル『え、だって姉さん居るじゃ……』
ルー姉2『ああ、私も実技試験あるから一緒に予習しようって事になって。お姉ちゃんやった事あるのだから、知ってるし得意だって言うから……』
ルーデル『母さんかとうs』
ルー姉1『今大変な時だから、お父さんもお母さんも忙しいし』
ルー姉2『それに、ウチで体操して牛乳飲んで暇そうにしているのってハンスだけだし(腕を掴む)』
ルー姉1『(道具を用意しながら、ルー姉2に)で、何処が上手く出来ないの?』
ルー姉2『(教科書を見ながら)えーと、此処の包帯の巻き方のところなんだけど……』
ルー姉1『ああ、それだったらこうやってこうして……(ギチギチ)』
ルーデル『ぎゃああああああああ!!!!』
過去のトラウマの夢での悲鳴と共に目覚めるルーデル。
傍に居て処置をしているルー姉1と目が合い「あら、もう起きたの?」と問い掛けられて、薬が染みる痛みとトラウマでまた絶叫して逃げようとするも、ガチガチに固定されているので逃げられない。
ガーデルマンは「どうやったらあれ出来るんだろ?」と遠い目でその光景を見ながら考えつつ、順番待ちをしていた。
506:名無し三等兵
11/03/07 20:17:04.56
「よし、あの規格外大佐の姉たちを軍事顧問として招聘しよう。」
…アテにならないスパイからの報告信じるのかよ、JK…
中央委員達の心配を余所に、勝手に盛り上がっている同志書記長。
「自分が尻に敷かれない自信でもあるのかよ」
相変わらず言いにくいことを平気で口にするフルシチョフ。
507:名無し三等兵
11/03/08 00:14:21.40
「ルーデルなら熱気球でも急降下できる!!」
508:名無し三等兵
11/03/08 02:04:56.28
>>499
顔面蒼白の鬼の形相で、そこらに積まれてまだ片付けられていないパソコンのディスプレイを総統閣下の顔面目がけて投げつけるゲッベルス。
509:名無し三等兵
11/03/08 20:49:38.93
「エヴァのパンツはいいパンツ~臭いぞぉ~臭いぞぉ~」
朗らかな声で歌うヒットラーユーゲント
510:名無し三等兵
11/03/08 21:33:04.92
>>509
幸いなことに日本語での歌唱のため、一緒に手を叩いているエヴァがいる。
ヘタ10「ね、知らない方が良いんですってば。」
ドゥーチェ「端午の節句の打ち合わせすっぞ。」
ヘタ11「そうです、仕事しましょう。」
511:名無し三等兵
11/03/08 21:58:25.14
全国民に一緒に歌って手を叩くよう総統司令を出すヒットラー
「仲間は多い方がいいよね(`・ω・´)」
512:名無し三等兵
11/03/08 22:08:00.41
「ほう、エヴァさんのパンツはそんなに臭いのですか」
エヴァの前で笑顔で聞いてしまった大島大使
513:名無し三等兵
11/03/08 22:13:44.70
>>512
大島「Ah, was ist Evas Hose riecht, dass」スマソ、自動翻訳。
などと、独逸語で尋ねてしまったのである。
514:名無し三等兵
11/03/08 22:53:52.70
次の瞬間、ドイツ全土から人が消えた。
515:名無し三等兵
11/03/09 02:58:31.55
ジューコフ「なにィ!ドイツに人が居ないだと!
よし、ベルリンに乗り込むチャンスだ!」
虎穴に飛び込もうとするジューコフ
516:名無し三等兵
11/03/09 09:42:38.81
フルシチョフ「ドイツに人はいないけど、周辺に分散してるんだよ。」
ヴォロシーロフ「いいよ、本人が行くって言ってるんだから。」
チモシェンコ「あと、例のオンナも居るそうだし。」
同志書記長も連れて行ってくれないかなぁ、とか考えているソ連首脳陣。
517:名無し三等兵
11/03/09 09:52:52.13
ドゥーチェ「日本に二次創作に関して著作権料の支払いを求めるよう、文化省に指示してくれ。」
珍しくまともな事をイタリア本国に指令しているので、ベルリン駐在のヘタリア兵も、ローマの
ファシスト党本部もビックリしている。
ドゥーチェ「何が…。だって、フニクリ・フニクラは作者不明の民謡じゃなく、ちゃんとしたコマソン
だろ。かってに歌詞を替えて好いわけ無いじゃん。」
URLリンク(ja.wikipedia.org)
ドゥーチェ「まさか、シュトラウスが著作権裁判で負けたの、知らないのか?」
ロンメル「恥ずかしながら。」
518:名無し三等兵
11/03/09 22:18:15.33
「なぁんでムッソリーニが偉そうに著作権料など要求してくるのだ?あいつが作ったわけでもあるまいに!」
断固拒否する東条英機
519:名無し三等兵
11/03/09 22:21:02.29
ドゥーチェ「誰だ、俺の名前で文書出したアホは?ちゃんと知的財産管理局長名で
送れよ。ってか、あのスキンヘッドに知的財産なんて言う四文字
熟語が理解できるのか?」
520:名無し三等兵
11/03/09 22:55:39.23
「我が闘争」の著作権料を支払えとイタリアに要求する某総統閣下
521:名無し三等兵
11/03/10 00:32:48.43
>>518-520
日独伊著作権戦争の勃発である。
そして、イル・ドゥーチェのヘタリア兵達とロンメルと、ジャック白井と愉快な同志達は、それぞれ急拵えの店舗で営業をしている。
春が近いので、お互いの店の春の恵みメニューが大好評だ。
522:名無し三等兵
11/03/10 01:02:35.87
「早く暖かくならないかなァ・・・」
春が待ち遠しいグデーリアン
523:名無し三等兵
11/03/10 03:09:26.19
「ヒャッハー!ドイツは俺達のモンだー!!」とドイツに迫るジューコフ達。
ドイツ領内に一歩踏み入った彼等の行方は、誰も知らない。
524:名無し三等兵
11/03/10 15:46:00.82
>>523
「ヤツが現れたとたん、えらく混乱(エヴァ)しちまって…い、、いやだ思い出したくないッッッッ」
―かろうじて生還したロシア人兵士の談話
525:名無し三等兵
11/03/10 21:48:23.43
「はっはっは、馬鹿だなぁ。俺達は何も見なかったじゃないか」
「えっ、でも…」
「俺達は、何も、見なかった。そ・う・だ・な」
「あ、ああ、ああ!も、勿論だよ。俺達は何も見なかった!」
流石都合の悪いことには知らんぷりをするのに定評のあるロシア人である。
526:名無し三等兵
11/03/10 22:29:15.38
ドゥーチェ「都合が悪いって、んな、都合で100万人単位で自国民支那せたり、まともに再突入できないカプセルで
打ち上げておいて「生物を地球周回軌道に載せることが出来た」とか言ってみたり、組み立て検査も
しないで有人ロケット打ち上げて、開かないパラシュートがついてたもんで、宇宙飛行士ごとウクライナの
大地に打ち込んじゃったり、原子力七輪の底を抜いておいて、スウェーデンかどこかの国の監視システムが
検知するまで隠そうとしたり、とにかく、不健全すぎるよ。」
ロンメル「原子力七輪について言えば、何を記念するのか分からない、まあ国家的記念日なんてのはそんなモノだろうけど、
その記念日に間に合わせることだけが至上命題とされて、工程管理なんかクソ喰らえ、でやっちゃったそうだし。」
ドゥーチェ「信じられるかい?やっぱり品質管理、なにそれ?おいしいの?で作ったロケットで、二段目エンジンが点火システムの
誤作動で起動して、その結果発射台ごと大爆発した事故があるんだけど、犠牲になった技術者を、全然関係ない
航空機事故で亡くなった、って発表してみたり。あーあ、イヤだね、スラブの田舎もんは。」
ロンメル「聞くところでは、グルジアの鋼鉄の人(爆)は、第1号の人工衛星が打ち上げに成功したって、報告されても全然、理解
しなかったんだそうな。」
ドゥーチェ「同志書記長に何か期待したらいけないな。」
527:名無し三等兵
11/03/10 23:19:19.06
「あいにくだが、俺は自分の女房を扱う方法は知っている」
堂々たる同志書記長
528:名無し三等兵
11/03/10 23:22:00.01
どうにかして筆髭の女房をモンスター化させられないか頭をひねる伍長
529:名無し三等兵
11/03/10 23:27:22.75
「女房の扱いなど簡単だ。酒を飲んでから殴ればいいのだ」
それは違う、と思っても言い出せないHとM
530:名無し三等兵
11/03/10 23:31:10.81
ヘタ8「不可侵条約を結べたのは、同病相憐れむ状態だったからかな。」
ドゥーチェ「まず、それで間違いないぞ。」
ロンメル「ところで、あのグルジア髭はああみえても、バツ1なんだよ。」
531:名無し三等兵
11/03/12 11:02:31.33
総統「そりゃいいけど、極東の同盟国が大変なことになってるぞ。」
流石に誰がどうこう言っている場合じゃない。
総統「さっさとTOKIOの大使館に現況報告させろ。」
532:名無し三等兵
11/03/12 11:16:33.74
総統「こら、何のんびりとエロ画像見てんだよ、この、「片足が不自由で背か低い」悪魔め。」ポカッ
宣伝相「…引っぱたいてから言わないで下さいよ。あーいて。…で、兎に角、君管とかまとめサイト見て下さいよ。」
総統「…うわぁ…。何コレ?マヂ?、ねぇ、これ特撮とか?違うの?本気で畑や家とか、車、持ってかれてるって…」
宣伝相「記録ですが、本物です。町一つ、人口で2~3万の町が、まるまる持って行かれたところもあるそうです。
それも、一つ二つじゃなく、多数です。」
総統「ごめん、俺、マヂでキモイとか思っちまった。」
宣伝相「仕方ないでしょう。こんな映像見て平然としていられるヤシがいたら、私だっても総統から銃を奪って
鉛弾ぶち込むレヴェルですから。」
総統「あのさ、今、俺ね、グルジア髭なら、厨二臭い事言うんだろうな…、とか想像してしまいました。ごめんなさい。」
宣伝相「確かに、同志書記長殿なら平気で日本と日本人を貶める発言、平常営業でするでしょうね。それは私も認めます。」
掲示板経由で失礼ですが、お見舞い申し上げます。
533:名無し三等兵
11/03/12 21:45:40.89
いつもは真っ二つだが、ここぞという時には一つになる大日本帝国……だが、心の奥底ではやっぱりバラバラだった。
「母ちゃんとばあちゃんとねぇちゃんが!」
「黙れ!こっちは女房とお袋だ!!」
「俺はじさまも居るんじゃー!!!!」
被災地住まいです。
ご心配下さっている方、有難うございます。
皆様もお気を付けて。
自衛隊も米軍もまだきとらんです……。
534:名無し三等兵
11/03/13 07:49:40.04
早く助けてあげて総統閣下!
535:名無し三等兵
11/03/13 08:18:23.92
ロンメル「申し訳ないが、我がドイツ国防軍がこのような大規模災害に直面した際、速やかに支援活動を開始できる自信が普通にない。」
ドゥーチェ「普通の軍隊はたいていが、勝手に設定した仮想敵国とどうやってガチンコするかに重点置いて演習してるもんだから
なかなかなぁ…」
マンネルヘイム「聞くところでは、日本国自衛隊の仮想敵には冬将軍も含まれているそうだが、速やかに5個師団を投入したことに
敬意を表したい。」
536:名無し三等兵
11/03/13 15:13:22.41
ルー姉1「はーい、じゃ、行きまーす。」
ルーデル「って、ねーちゃん、どこへ?」
ルー姉2「決まってるじゃん日本。私たち、看護師だよ。」
ガーデルマン「私もですか…」
ルー姉1「ったり前ーっ。エルンスト君はお医者だし。」
ルー姉2「はい、これ、医療キット。」
ルーデル「だけど、俺は…」
ルー姉1「飛行機の運転士さんは輸送の手伝いしなさい。24時間ぶっ続けで飛んでも平気そうだし。」
ルーデル「いや、操縦士だし…」
ルー姉2「泥だらけのところにスツーカで降りれるんだから、平気でしょ?」
ヘンシェル「…ドニエストル川ですか…」
ルー姉1「ってか、これくらいの→URLリンク(alfalfalfa.com)こと、出来るでしょ?」
ルーデル「ちょっと待った、これ回転翼機だし、こーゆー降ろし方すると、後で処分喰らうぞ。」
ルー姉2「もっといい加減な降り方や落とし方しても、ちょっと怒られて終わりなアンタが気にしないで好いの。」
ルー姉1「はいはい、ローゼン伯爵がDC-2貸してくれるって言うから、運転士しなさい。」
カタヤイネン「あのー、元帥に行ってこい、って言われたんですが…」
537:名無し三等兵
11/03/13 21:31:29.50
エヴァ「私も行かなくちゃ!」
総統「お前は行かなくてよろしい」
エヴァ「えーっ、なんでー?」
総統「いや、その、なんだ、有名なお前が行くと被災地が混乱するだろ?」
エヴァ「そうか、私、看護婦じゃないし、邪魔しちゃ悪いもんね。」
総統(我が国から派遣して役に立つ奴、居るのだろうか・・・)
538:名無し三等兵
11/03/13 21:46:05.73
ゲーリング「Fi156Cあたりをグラーフ・ツェペリンに載せて至急向かっちゃあどうだ。」
資材や機材諸々と食料などを載せるだけ載せて、超短距離離着陸が可能で着地場所を選ばない
シュトリヒを持っていけば、まあ、何とかなるかな?、と空軍元帥。
539:名無し三等兵
11/03/14 17:06:35.68
「元帥、特殊作戦があると聞いたのですが!」
突然現れるオットー・スコルツェニー
540:名無し三等兵
11/03/14 21:21:27.72
総統「うん、すんげー特殊な任務だ。貴官が優秀なSS隊員であっても、なかなか発令しづらい内容なんだが。」
親衛隊中佐「何を言われるんですかwww。少々の困難さはいかなる任務にもつきものではありませんか。」
総統「そんじゃ、我が極東の同盟国のコレ↓
URLリンク(www.dailymail.co.uk)
片付けてきて。」
親衛隊中佐「…え?。…マヂデ?」
541:名無し三等兵
11/03/18 07:01:18.07
これを大チャンスと日本侵攻を企てるスターリン
542:名無し三等兵
11/03/18 08:03:37.42
総統「やっぱり、あいつ普通にバカじゃne?」
チャーチル「それ以前の問題だろ、JK」
ルーズベルト「あそこまでアホだと、微笑ましいんだけど、現実には一つも笑える要素がないし。」
ドゥーチェ「まあ、清々しいくらいの大馬鹿はどこにでもいるさ。さて、現地にどうやって救援物資を送ろうか?
日本じゃイタ飯が評判好いらしいし。」
スレリンク(ms板)
典型的な「清々しいまでのバカ」↑
543:名無し三等兵
11/03/18 12:32:48.57
ロンメル「被災地には10個師団くらいの人員が配属されてるらしい。下手に攻めかかったりしたら、
自衛隊員に円匙でぶちのめされて、瓦礫の後片付けの手伝いさせられて終わりだろう。」
ヘタ2「元帥、ウヲトカもない環境下でルッシーどもがまともに動けるかどうか。」
ロンメル「だよなぁ。オットーとハーマンなんて戦車兵は言うけど、食べ物はないし、かといって調達
のための車両用に燃料がないらしいし。」
ヘタ6「閣下、自分はそのような状況に放り込まれたら、マンマに叱られても動けない自信があります。」
ロンメル「それでいいのか…。」
544:名無し三等兵
11/03/18 16:56:34.68
ヘタ8「って事はさ、下手すると女子供も飢えてるんじゃ……」
ヘタ5「放っておけば状況は悪くなるばっかりだし……」
ヘタ7「なら、やらざるをえんわな」
ロンメル「それでいいのか……。」
義憤では動けるイタリア兵。しかもこうなると強い。
545:名無し三等兵
11/03/18 18:51:00.55
ドゥーチェ「ヤレヤレ…。連隊以上の単位で送り込むと、絶対地元に迷惑かけるから、せいぜい小隊止まりで送らないと
いけないのか…。」
スコルツェニー「細かく割って、とにかく目が届かなくて困っている所へばらまくしかないでしょう。」
ロンメル「親衛隊中佐、ドゥーチェを手伝って配備計画を急ぎ作成したまえ。」
SSだ陸軍だのと言ってられないことくらい、分からんようでは情けない、と、早速立ち上がる「欧州随一の危険人物」。
546:名無し三等兵
11/03/19 00:52:34.34
全く、何と言うことを言うのだ。
被災者には然るべき待遇があるではないか。
▼ロシア大統領、被災者の受け入れを表明
URLリンク(blog.livedoor.jp)
547:名無し三等兵
11/03/19 01:24:29.01
東部戦線送りvsシベリア送り
548:名無し三等兵
11/03/19 08:45:50.07
>>536
ものすごい形相でカタヤイネンを放り投げるルーデルとガーデルマン。ついでに蹴りを食らわせるヘンシェル。
ルー姉1:「こらっ、ハンス!何してるのっ!!ついでにエルンスト君とエルヴィン君も!!!(ペチペチペチ)」
ルー姉2:「あら、よく見たらこの間エルンスト君の部屋に居た人じゃない」
ルーデル:「そいつ連れていくと余計に混乱巻き起こすだけd」
ルー姉2:「あんたはいつまで嘘つけば気が済むの!(バシッ)」
ガーデルマン:「乗せるとどうなるか分からないですが……」
ルー姉1:「じゃあ、行かないまま実際に>>546が起きてもいいのね?」
ルーデル・ガーデルマン:「お断りします」
ヘンシェル:「それにしても酷い話だね。流石イワン、えげつない」
ルー姉1:「じゃあ決まりよ!ほら、さっさと日本に行くの!!」
>>547から選択なら東部戦線一択ですと被災者が言ってみる。
天国はベルリンかローマ辺り。
549:名無し三等兵
11/03/19 09:32:15.03
総統「ロシア人というかスラブ系のメンタリティが理解できない、俺って、ぢつわ、勝ち組?」
東北地区の某自衛隊拠点
ルーデル「ねーちゃーん、助けてよー」
ルー姉1:今忙しいんだから、いちいち電話して来るんじゃじゃないのっ。
ルーデル「だってー、まともに休ませて貰ってねーんだもーん。」
ルー姉1:仕事しなさい。エルンスト君に休んでる暇はないぞ、とか言ったのは、どちら様ですか?
ルーデル「ってか、日本の空軍の…」
ルー姉1:…空軍じゃありません、航空自衛隊ですっ
ルーデル「…はいはい、でも、あいつら俺のこと、何かと勘違いしてるよ。助けて。」
ルー姉1:はあ?
ルーデル「ヘリの操縦手伝ってんだけどさあ、なんで突然来たのに、フライトジャケットとメットが既に
用意されてんの?」
ルー姉1:で?
ルーデル「メットは渡されたときに既に鉄十字と第Ⅱ地上攻撃航空団のエンブレム付きだし、コールサインは、
基地指令とかいるのに、【Herr Oberst】で勝手に管制の方が決めちまうし。」
ルー姉1:あんた、この厳しいときに先方さんが支度してくれたのにその態度、総統閣下だけにしときなさいって、
父さんにも叱られたでしょ?
ルーデル「…まあ、ね。でもー、ジャケット。信じられる?、背中に可愛い女の子の絵が付いてるんだぜ。廻りに
俺の名前が書いてあって、恥ずかしくって着てらんねーんですけど、全員の士気が高まるから着ててくれって、
基地指令がうるせーし。」
ルー姉1:いいじゃない、人気者で。(コイツ、落ち着いたら締める#)
550:名無し三等兵
11/03/19 09:33:34.15
ルーデル「まあさぁ、基地指令なんて、いつも通りブッちしてやろうと思ってたら…」
ルー姉1:(この忙しい時にそれかよ、平常運転中のバカ弟)まあ、アンタにとって基地指令なんてそんなもん
なんでしょうけど。
ルーデル「整備担当とか廻りもうるさくて…。他のジャケット隠してまで、是非着て下さい、って土下座するし、
訳分かんねぇ」
ルー姉1:アンタに着せたがる女の子ねぇ…。どんな子?
ルーデル「ルフトヴァッヘの制式の飛行服姿で、鼻に傷があったり、耳、生えてたり、何、あれ…」
ルー姉1:ふーん…。で、その女の子なんて言う名前なの?
ルーデル「えーと…、あぁそうそう、ハンナ・ルーデルだってさ。だれそれ?。」
551:名無し三等兵
11/03/19 09:44:20.56
ヒトラー総統:「大至急エヴァを団長とした独逸婦人団体を派遣する」
552:名無し三等兵
11/03/19 15:40:06.08
一方、カタヤイネンはいつも通りに救援物資が詰め込まれた箱の下敷きになっていた。
553:名無し三等兵
11/03/19 17:39:56.68
>>552
と思いきや、さっさとどこかの消防レスキューチームに引っ張り出されて、
空自パイロット「いやー、フライアブルなDC-2の操縦桿握れるなんて。」
空自ナビゲーター「うーん、身が引き締まるなぁ。これがかの有名な「ハンシン・ユッカ」号か…」
妙に興奮している連中に囲まれてコクピットに坐っている「世界一ついていないパイロット」
空自P「では、中尉、お願いします。」
空自Nv「ちょっと大変ですが、よろしく。」
カタヤイネン「…こ、こちらこそ。」
米海軍から補給を受け、支援物資を満載して滑走路へ向かう。
554:名無し三等兵
11/03/19 17:41:00.22
ヨアヒム・パイパー「ガス欠ナウ」「ガス欠ナウ」
555:名無し三等兵
11/03/19 18:16:19.40
ガソリンスタンドの前で行列を作るパイパー戦車隊
556:名無し三等兵
11/03/19 18:23:23.36
>>555
勿論、被災者から顰蹙を買っているのは言うまでもない。
557:名無し三等兵
11/03/19 20:09:29.35
「やぁ、被災地でのボランティアをかんがえてるみんな、こんにちは。実はお願いがあるんだけど、
ボランティアをしてみたいと思っている好い子のみんなは、現地に慌てて行かないで欲しいんだ。
向こうではまだまだ大変な様子が続いていて、せっかく好い子のみんなが来てくれても、困るか
も知れないんだ。だから、ムッチーみたいに、現地で調達すりゃあいい、だなんて言わないでくれるかな?
つじーんとのやくそくだよ。いいね、みんな!」
558:名無し三等兵
11/03/19 20:13:20.44
グーデリアン「…あいつら…。ハーマンは好いにしても、オットーも無しに出撃するとは…第三帝国軍人の風上にも置けん。」
ロシア兵「んじゃ、モスクワ正面で怒っていないで、向こう行きゃいいじゃないですか。」
グーデリアン「よし。ということで、軽油でもガソリンでも酔いから、一万キロリットルほどくれ。」
ロシア兵「謹んでお断りします。」
559:名無し三等兵
11/03/19 20:28:48.10
被災地で息子の嫁になってほしいなどとお年寄りに感謝されまくりのルー姉1と2。
一方、ガーデルマンはお年寄り受けはいいものの、子供には泣かれまくっていた。
560:名無し三等兵
11/03/19 21:03:26.88
ルーデル「いやさ、普段通りだから、つい、提げて来ちゃったんだけど。」
空自P「うぉー、かっこええっ」
海自P「ってか、輝いてる。」
空自Nv「拝ませて下さいっ」
海自潜水士「御利益ありそう。」
黄金柏葉剣ダイヤモンド付騎士鉄十字勲章に対する、少々ねらーの気が入った自衛隊員達の反応。
関係なさそうな部隊の連中まで拝みに来て、基地指令に叱られるが、その指令まで
「あーっと、大佐、写メ取らせて。」
561:名無し三等兵
11/03/21 12:50:15.19
>>553
同乗しているフィンランド空軍中尉が「ついてない」事をすっかり忘れていた空自パイロットとナビゲーターは、いきなりハンシン・ユッカ号の調子が悪くなって慌てていた。
562:名無し三等兵
11/03/21 15:05:35.28
>>561
原因はついてない人が「戦闘機に戻してください!」と言う手紙を飛行中に書いていたからだった。
563:名無し三等兵
11/03/21 16:19:58.46
>>562
と言うわけで、Nvに紙と鉛筆取り上げられて、操縦に専念する事になったついてないパイロット。
空自P「こういう言い方はなんだけど、中尉のツキのなさってのは別物何じゃ…」
陸自二尉「かもね。しかし、今はポリタン1個でも余分に貰えたら有り難い。」
陸自一曹「しかし、学校のグランドくらいのスペースで降りれるなんて、やっぱダグラスはすごいっすねぇ」
で、カタヤイネン本人は高校生達と一生懸命荷物を降ろしてる。
空自Nv「あれみてると、とても戦闘機乗りには見えないんだけど…」
陸自二曹「お前も手伝え。」
564:名無し三等兵
11/03/21 20:12:40.73
グデーリアン「…原子力発電所構内の瓦礫撤去に74式戦車を投入するのか…。あのバカどもがガス欠で
立ち往生していなけりゃ、交代要員で投入してやったのに。」
ソ連兵「泥跳ねがキツイから、地団駄やめれ。」
565:名無し三等兵
11/03/22 07:21:35.04
退去してガソリンスタンドに並んで大顰蹙を買う独逸戦車軍団
566:名無し三等兵
11/03/22 09:02:21.89
グデーリアン「だから、徒歩でも好いから、補給の手伝いしる。ドラム缶ごろごろでも好いし、
陸上自衛隊から究極の陸戦兵器借りれっ。」
ヴォロシーロフ「…連中が何を出してきても、もうびびらんぞ。超高性能フィールドキッチンに、
移動式野戦銭湯に…。で、陸戦兵器の最新型とは何か…」
答え:リヤカー
グデーリアン「そんな事も知らないで、日本にちょっかい出して喜んでるオタクの元締めの脳味噌、
メルトダウンしてるだろ。ソ連の国技か?」
567:名無し三等兵
11/03/22 23:48:59.50
独逸戦車兵:「戦車の中を警備するので忙しいでござる」
568:名無し三等兵
11/03/23 00:16:19.40
ドイツ語で「至ガソリンスタンド」と書かれた標識が設置された、原発への道。
569:名無し三等兵
11/03/23 00:34:19.89
ルドルフ・ディーゼル「私を粗略に扱った罰だ」
570:名無し三等兵
11/03/23 08:39:06.75
で、お約束通り、リヤカーの電動化を模索中の某フェルディナント博士。
「…ハブモーターにして、左右独立で回転数制御すれば、信地旋回もらくらくだし…」
荷台下面にバッテリーを配置して、太陽光などでも充電可能となったリヤカーを曳いて
被災地に向かった実験大隊の苦闘の記録をバヤヲ監督が漫画化するかどうかは知らないが、
アニメ化は検討されるであろう。
571:名無し三等兵
11/03/24 21:34:36.99
下記の記事を読んでいよいよ地団太のペースが上がるグデーリアン将軍。
> 避難所が目前なのに…全国から届く物資、燃料なく運べず
> URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
572:名無し三等兵
11/03/24 22:17:06.18
更に…
ガーデルマン「あのー、ルー姉1さん…」
ルー姉1「なにっ(ギロッ)」
ガーデルマン「(怖い)…その、ここって、市民病院ですよね?」
ルー姉1「あぁ゛っ?どこだと思ってたの、えっ?」優しく胸元を掴む姉。
ガーデルマン「…その、野戦病院の方がもーすこーし、ね、ちょびっと、ましかなぁ、なんて…あ、いえ、ちょっと」
ルー姉1「いいじゃん、いいじゃあ、あーりませんか、エルンスト・ガーデルマン軍医少佐殿っ」
ルー姉2「絶賛38時間連続勤務、それも3回目達成、の院長さんに同じコト言っておいで。」
ガーデルマン:ってか、どーなってんだよ、陸自も空自も、さっき、大佐が来たみたいだけど、補給してくれてるのに、
先が見えないなんて…
ソ連兵「だから、泥跳ねがひどいから、地団駄踏むの、自粛しるっ。」
573:名無し三等兵
11/03/24 22:30:42.81
ルーデル「あのー、ちょっと好いでしょうか…」
基地指令「ああ、どうぞ、大佐。お疲れ様です。」
ルーデル「はあ、ホントお疲れなんですが、ところで、あの一覧表…」
指さす先にはホワイトボードに貼られた模造紙。それに大書されている、
「目標:支援出動回数 最低2530回 支援実施箇所数 最低519カ所」
との数字と、グラフ上に貼られたリンゴやイチゴのシール。
副司令「いやあ、あれくらい出来ないと恥ずかしいじゃないですか。」
基地指令「本省経由でOKLに問い合わせたら、大佐、あの数字、ガチなんですね。」
副司令「普通、話を面白くするための数字が一人歩きしてるもんだと思っていましたけど。」
ルーデル「はあ…」
今更ながら自分がどれくらいトンチンカンな実績を残してきたか実感している急降下爆撃の帝王。
基地指令「普通なら、発災後、1週間すれば被害の全貌も明らかになり、支援物資も行き渡るのが
この国のデフォなんですが、今回ばかりは、はっきり言って、恐ろしいです。」
副司令「それはそうと、大佐、出られるんでしたら、こちらからのオーダーの他に出て頂いても
かまいませんから。」
今になって「病院では安静にして治療に専念すること」という言葉の意味を実感している。
574:名無し三等兵
11/03/24 23:42:28.96
総統閣下「我らが大佐の調子が上がらないみたいだけど投下地点にソビエトの国旗でも起ててみればいいんじゃないかな」
575:名無し三等兵
11/03/25 09:11:19.84
宣伝大臣「本気で別のモノ落とすとかしそうですから、それは無しの方向で…」
576:名無し三等兵
11/03/26 19:54:33.02
ドゥーチェ・砂漠の狐・欧州一危険な男に分隊規模で目の届かぬ場所に割り振られたヘタリア兵達は、あまりの惨状に立ち尽くしていた。
ついでに、という事でその割り振られたヘタリア兵の中には赤い撃墜(爆笑)王も居たが、事態の深刻さを理解していないようだ。
577:名無し三等兵
11/03/26 21:18:54.60
スコルツェニー「陸自に預けた連中、それでも瓦礫の撤去や避難所の運営の手伝い始めたらしい。」
ロンメル「ブリタニアの誰かが私が指揮するイタリア兵とはやりたくない、とか言っていたが…」
ドゥーチェ「陸自の言うことも聞いてるじゃん。」
ロンメル「絶対威張れないよ、それは…」
で、市街地の大半が流出した某自治体にて。
ヘタ0120「日本じゃ海の方が来てくれるなんて、クールだぜ、とかいったアメちゃんがいるらしいけど。」
ヘタ0990「全然面白くない。ってか、渡航費出してやって、そいつに現場見せてやれよ。」
ヘタ0123「ぜってー、泣き出すぜ。」
無理にでも冗談言っていないと、立って居られないヘタリア兵たち。
578:名無し三等兵
11/03/27 16:24:17.33
牛乳切れで禁断症状が出ていよいよヤバいルーデル。
「牛乳牛乳牛乳牛乳牛乳牛乳牛乳牛乳牛乳牛乳牛乳牛乳牛乳牛乳牛乳牛乳牛乳牛乳牛乳牛乳(ry)」
勿論、被災地では牛乳は貴重品になっているのは言うまでもない。
579:名無し三等兵
11/03/27 16:38:29.30
関係県知事
「あれ、一人で1キロリットル飲んだら…」
「そしたら、わからんです。今んとこ、そのレベルなんですが。」
「いくらあの大佐でも、そんなには飲まんでしょう。」
と言うわけで、コソーリと、堂々と、絞りたての生乳が【Herr Oberst】の元に届く。
ガーデルマン「…ホントに大丈夫かなぁ。」
ルー姉1「なんかに変身したら、変身した時に考えればいいでしょ?」
ガーデルマン「いや、放射能って、そういうシロモノじゃないんですけど。」
陸自一佐「総定数の半分を投入している状態で変身されても、迎撃する余裕、無いんですけど。」
ルー姉2「もう、飲んじゃったよ。ハンス。」
580:名無し三等兵
11/03/27 16:50:38.31
放射能で巨大化したビッグルーデル
581:名無し三等兵
11/03/27 17:08:10.73
折木統幕議長「…だれか、科特隊とかウルトラ警備隊の直通電話しらない?」
幕僚「待って下さい、ウルトラマンが出てきたら、我が方がヤラれ役なのがデフォなんですから。」
参謀「そうですよ、被災者に迷惑かけられませんよ。」
杉本海上幕僚長「海底人ラゴンみたいに音楽聞かせて誘導するんでしたら、艦、出しますよ。」
折木議長「…そんな作戦、覚えてる方が珍しいぞ。」
582:名無し三等兵
11/03/27 17:10:55.85
>ビック・ルーデル
グルジアの鋼鉄の人も殺る気満々のKGB担当首相も涙目。
583:名無し三等兵
11/03/27 17:57:04.39
「あんなところに居たのか、ソ連人民最大の敵め!いい機会だ、撃墜してやる!!」
近くの自衛隊機を奪って飛び立つレフ・シェスタコフ。
打倒ルーデルにとらわれてルーデルがビッグ・ルーデルになっている事はお構い無しだ。
584:名無し三等兵
11/03/27 20:22:36.64
折木議長「で、損害は?」
岩崎空幕長「ビック・ルーデルが丁寧に握りつぶして、分別して捨ててくれましたので、処分すべき瓦礫が
増えて、地元自治体に抗議されただけです。ってか、UH60-Jで攻撃するって言う、露助の
気が知れませんが…」
議長「UH60-Jが一機、お釈迦になったのはきついなあ。…国会対策的にも。で、搭乗者は?」
空幕長「現場の連中にしばき倒されたそうです。」
585:名無し三等兵
11/03/27 20:44:06.81
ロンメル「後備や総予備もまともにない状態で総定数の半分の兵力を投入するのは、負け戦になりますぞ。」
陸将補「元帥に言われると、堪えますねぇ…。ったく、我々が戦うべき相手に、なんで自国の内閣が入ってるのか、
教えて頂きたいです…」
ロンメル「即応予備師団とやらに動員がかかったそうだが…」
陸将補「定数で約8000ですから、旅団規模です。…猫の手かも知れませんが。」
ロンメル「聞くところでは、自ら動員を志願する者が多かったとか。」
陸将補「士気だけで軍隊を廻しちゃいけませんが、そうでなきゃ、やれません。」
586:名無し三等兵
11/03/27 23:58:51.93
一方その頃ライバルの登場を察知したエヴァ・ブラウンは静かに南下を始めていた
そしてはビッグ・ルーデルも魂の叫びにいざなわれ一路モスクワを目指していた
次回「燃える凍土」
今、宇宙の覇権を掛けた戦いが始まる・・・、君はスターリンの涙を見る
587:名無し三等兵
11/03/28 00:01:38.21
今上帝「風呂入って好いから、とにかく喪毎ら餅つけっ」
588:名無し三等兵
11/03/28 10:07:34.41
ビッグ・ルーデルにガクブル状態のガーデルマン。
ルー姉1:「あら、本当に変身しちゃったのねー」
ルー姉2:「でも、これだと物資を運ぶのも楽そうね」
ガーデルマン:「そんな事より戻す方法を考えましょうよ……」
ルー姉1:「エルンスト君も牛乳飲めばいいんじゃない?」
ルー姉2:「そうよねー。同じくらいの大きさになれば止められるだろうし」
一番ガクブルなのは、クレムリンに引きこもっているスターリンだった。
589:名無し三等兵
11/03/28 22:25:29.15
>>585
マンネルヘイム「後備や総予備がまとも確立されてない状態で総定数の半分の兵力を、それも幅広い前線に、投入するのは
確かに負け戦確定だよなぁ。」
シーラスヴォ「おまけに、各部隊間の連携が必ずしもうまくいっていないようですし。」
タルヴェラ「いくら自衛隊員の士気が高かろうとも、そろそろ、やばくないですかねぇ…」
マンネルヘイム「立場を入れ替えたら、彼らはリュッシャ共をぶちのめしそうだが、我々は救援者として役に立つかどうか…」
590:名無し三等兵
11/03/29 07:52:35.47
「うぉーーーーーー、急降下できない!」
吠え猛るビッグ・ルーデル
591:名無し三等兵
11/03/29 09:13:54.57
折木統幕議長「せんでいいっ!!!」
火箱陸幕長「止めてくれー…。仕事増やさんでくれ…涙;」
岩崎空幕長「被撃墜30ってのは、爆撃機乗りとしてどうなんだ、あの人?」
杉本海幕長「30回墜ちても30回とも生き延びてるから、再出撃できるわけで…」
折木議長「旧軍じゃあ、30機も堕としたら、次に乗る機体が無いんじゃないのか?」
ゲーリング空軍元帥「うちだって、そうポコポコ堕とされたら、間に合いませんよ。」
幕僚会議一同「?…!!」
592:名無し三等兵
11/03/29 10:37:58.11
>>591
ゲーリング「とはいえ、爆撃機とはいえ旧式の「急降下」爆撃機なんで
日本だと雷撃機のようなもんなんでたいした損害じゃありません
30機なんて艦艇一隻、戦闘機5機に落とされてもおかしくない訳でして・・・」
593:名無し三等兵
11/03/29 13:41:32.10
折木統幕長「…ぶっちゃけ、何で第三帝国の空軍元帥がここでお茶飲んでるの?」
警務隊長「はあ、何となく…」
岩崎空幕長「警衛の担当は何してたんだよっ。」
空母というか揚陸艦的に改装したグラーフ・ツェッペリンが到着したようで。
警務隊長「それと、デーニッツ海軍元帥閣下はカレー食べに行きました。」
杉本海幕長「止めろよっ。」
火箱陸幕長「…だれか肉じゃが中毒にしてやってくれ…」
594:名無し三等兵
11/03/29 23:11:13.94
避難所の配給レトルトカレーの列に並んでいるデーニッツ。
595:名無し三等兵
11/03/30 07:34:41.24
潜水艦の中で地団駄を踏んでたこ殴りにあうグデーリアン将軍
596:名無し三等兵
11/03/30 08:11:42.72
>>594
デーニッツ「陸自が例の高機動野外炊具で作ったカレーが食べたかったのに…」
陸自一曹「元帥閣下、もらったら、どんどん列外れて下さい。」
レーダー「すまんねえ。」
597:名無し三等兵
11/03/30 12:11:51.39
スコルツェニー「ロンメル元帥は、ブロッケン伯爵とか言うキャラをご存じですか?」
ロンメル「ああ、首が外れる、なんとなくそれっぽい第三帝国軍人みたいなのだろ?」
スコルツェニー「しかし、騎士鉄十字で伯爵、ったらシュトラハヴィッツ閣下でしょう、普通に考えて。」
ロンメル「あの戦車伯爵なら、首を吹っ飛ばされるまでボンヤリしていそうにないし。」
スコルツェニー「ヘタすると、こっちはただ鉄十字章なんじゃないですか?」
ロンメル「貴官でさえ柏葉付騎士鉄十字章を授与されてるのに。」
どうなんだろ…
598:名無し三等兵
11/03/30 14:00:14.83
ロンメル「しかしアニメに関していうならばなにより
"パンツじゃないから恥ずかしくないもん"
とか言わされなくてよかった・・・、本当によかったと私は思うよ」
599:名無し三等兵
11/03/30 14:38:11.71
ドゥーチェ「意外とスコルツェニーSS中佐も可愛いキャラになったんじゃないのかな?」
スコルツェニー「や、止めて下さいよ;;;汗」
ロンメル「日本のアニメ制作者に不可能はないからなぁ…。私もエレナとかなんとかになって
陸戦部隊の指揮官してたかもしれん。」
ドゥーチェ「ところで、海軍元帥が2人とも来てるみたいだね。」
600:名無し三等兵
11/03/30 15:31:25.33
レーダー「ほう、これが日本海軍から提供されたスク水というものか。どうやって装着するのだ?」
デーニッツ「こうではありませんか。ほら着られた」
レーダー「ムム、これは少々きついな」
601:名無し三等兵
11/03/30 16:22:35.65
折木統幕長「原発怖い、とか言って災害救助隊が速攻で引き返したと思ったら、なんで第三帝国の幹部なんだ…」
火箱陸幕長「それでも、いろいろ持ってきてくれてまして。」
岩崎空幕長「グラーフ・ツェッペリンは仙台港沖に投錨して、中継基地代わりに使ってます。」
杉本海幕長「ただ、レーダー、デーニッツ両海軍元帥がスク水姿で指揮を執ってますんで、何というか…」
岩崎空幕長「…アメリカさんは妙に納得して、ますけど。」
折木幕僚長「絶対、マスコミの目に触れさすな。第三帝国の高級士官の制帽を被ったスク水のオヤヂなんて
日本ででも通用しない絵柄だぞ。」
杉本海幕長「2人とも騎士鉄十字章も提げたままなんで、なんと言いますか…」
「困ったお二人だ。」
突然、声をかけられ、振り返った統幕長。一発でげっそりした表情になる。
折木統幕長「困った人は貴殿もです。」
東電と言い、内閣と言い、呆れるのもイヤになっている。
折木統幕長「なんで、この人まで…」
隅っこに追いやられて一人でお茶を飲んでいるゲーリングに、取りあえず挨拶する【アメリカにとって最も恐るべき敵将】。
マンシュタイン「ヤンキーみたいな言い方は好きではありませんが、脳味噌まで磯臭くなった連中より役に立ちそうですから。」
火箱陸幕長「…ドイツ本国は好いのかなぁ…、評価はまちまちだけど、一応、軍の中心にいる人ばっかりだよ。」
岩崎空幕長「アメリカさん、というかペンタゴンあたりから文句が入りそうですよ、その前に。」
602:名無し三等兵
11/03/31 05:43:34.13
「「食料を送って恩を売っちまえ!!」」
と別々の場所で同じ事を叫ぶ総統とドゥーチェ
しかし、日本に届いた物は・・・
・イタリアからの食材
ヘタリア兵が自ら食べる物にもこだわったため、種類が豊富。
そのうえ、ヘタリア兵の調理が加わって、避難所の皆さんにも好評。
・ドイツからの食材
「日もちするのがよかろう」との理屈だけで選び
大量のジャガイモとザワークラウトだけを送付。
「おい、またジャガイモだよ・・・カ○ビーかコ○ケヤに送って加工してしまえ!」
603:名無し三等兵
11/03/31 06:30:10.01
「牛、牛乳がない…だと!」
いよいよ猛るビッグ・ルーデル
604:名無し三等兵
11/03/31 06:52:21.00
ビッグルーデルを鎮めに派遣される東京電力の下請け会社
「原子炉がなんとかなってんだから、アレも大丈夫だろ」
605:名無し三等兵
11/03/31 09:12:41.65
折木統幕長「イタリアからかなりの人数が被災地入りしてるそうだが…。彼らを支援するのに三個師団くらい、今とは
別に投入しなくちゃならないのか?ただでさえいっぱい、いっぱいなのに。」
火箱陸幕長「問題ないでしょう。」
杉本海幕長「あっさり言ったなぁ…。陸自、大丈夫かよ。」
岩崎空幕長「大丈夫もどうも、エルウィン・ロンメル陸軍元帥が統括指揮官として頑張ってるから、問題ないでしょ。」
折木統幕長「モントゴメリー将軍の受け売りだぞ。」
火箱陸幕長「んでも、真面目に動いてますよ。」
杉本海幕長「イタリア伝説ねぇ…。」
岩崎空幕長「パスタ茹でててイギリス軍にタコ殴り、はウソだって、ムッソリーニ氏から注意喚起の文書が届いてます。」
606:名無し三等兵
11/03/31 16:19:48.48
ヘタ11「茹でてたんじゃない、蒸してたんだよ!」
アメ58「HAHAHAHA……」
「「……ハァ……」」
溜息は出るが手は止めない。
607:名無し三等兵
11/03/31 17:19:54.54
火箱陸幕長「だいたい、東部戦線でも旅団規模のソ連軍を連隊規模で押し返したり、北アフリカでもイギリス軍の
猛攻をしのいでるんですから。」
杉本海幕長「そういえば、どうせ寝てるんだろ、って夜間、迂回攻撃かけようとした英軍を逆に引きずり込んで
ぶちのめしてますし。」
折木統幕長「寝てたのはどっちだ、ってとこだな。」
岩崎空幕長「ただ、武装トロール漁船に潜水艦、一本釣りされたのは、ガチみたいですね。」
杉本海幕長「あれだって、蓄電池が破損して無きゃ、最低限、相打ちに持ち込めていたはずだし。」
統幕会議一同「…イタリア、普通に強いじゃん。」
608:名無し三等兵
11/03/31 18:47:01.50
>>603
「ハンスー、大人しく救援活動しないと、隠している赤点テストの隠し場所をお父さんとお母さんにバラすわよー!」
「ついでに、本代を補講代と追試代にしてた事もバラすわよー!!」
拡声器最大ボリュームで叫ぶルー姉達。
609:名無し三等兵
11/03/31 20:10:04.20
>>608
「ごめんなさいおとなしくしますからやめてください。」
あっさりと元のサイズに戻って平謝りする大佐。
610:名無し三等兵
11/03/31 21:01:38.24
>>602
ドイツからの食材の提供元は、ハイニおじさんの畑だ。
「作り置きしておいたザワークラウトと去年豊作だったジャガイモで日本の皆さんのお腹がいっぱいになればいいな」
只今せっせと総統官邸前神社で箱詰め中。
611:名無し三等兵
11/03/31 22:24:53.23
>>607
「統帥機関がグダグダで国自体も工業力にも欠けるっていうだけで、下級将校や下士官や兵士は勇敢だし、
目的意識をきっちり持たせて現場で自己完結させりゃ普通に強いんだよな」
「打倒ファシズム」の目的意識をしっかり持ったガリバルディ突撃隊を閲兵するチトー
612:名無し三等兵
11/03/31 22:42:09.61
折木統幕長「もう、『次はイタリア抜きでやろうぜ』とか言えないなぁ。」
火箱陸幕長「給食支援だけでなく、小中学生相手にサッカーもやって居るとのことです。」
杉本海幕長「まさか、『僕、マリオ』、『僕、ルイージ』とかやってない(ry」
岩崎空幕長「生でドンキーコングやってるようですよ。」
折木統幕長「ノリの好さは、見習うべきかな。」
613:名無し三等兵
11/03/31 23:09:03.82
救援物資として「ヒトラー大演説全集」のレコードと「我が闘争」を届けようとする総統閣下
614:名無し三等兵
11/03/31 23:24:10.77
避難民「我が…本当に、こんな貴重な本を、全部焚き木に使っちまっていいのかい?眼帯の軍人さん」
シュタウフェンベルク「ああ、もちろんだとも。ドイツ騎兵の名にかけて」
615:名無し三等兵
11/04/01 16:45:31.64
「避難民の皆さん、津波の心配もない広大な土地が待っていますぞ!」
と、シベリアに誘うスターリン
616:名無し三等兵
11/04/01 18:17:00.78
「これが本当のシベリア疎k……」
言い終わらない内に書記長のドロップキックを食らうトハチェフスキー。
617:名無し三等兵
11/04/01 21:29:47.55
フルシチョフ「東部戦線どころか、ドイツ本国にもまともな指揮官が居ないんだから、今のうちに
攻め込んじまえばいいのに。何考えてんだか。」
ヴォロシーロフ「それが出来ないってあたりが、我が国らしいところじゃないか。」
フルシチョフ「…だめじゃん。」
618:名無し三等兵
11/04/01 23:53:03.94
「ロリータ・フルシチョフだと!」
619:名無し三等兵
11/04/03 19:19:08.34
>>618
そこには、レースがふんだんに使われている洋服を着たフルシチョフが!
620:名無し三等兵
11/04/03 20:50:27.99
>ロリータ・フルシチョフ
福島第一原発の漏水箇所を閉塞する作業に行って貰いたいなー、と、かなり真剣に
考えている自衛隊の現地指揮官。
陸自一佐「さもなきゃ、ダム工事が得意なソ連幹部が居たよなぁ…」
陸自一尉「なんて言いましたっけ…。えーと…」
海兵隊大尉「こら、仕事しろよ。」
陸自一佐「アメリカさんは知らないかなぁ?」
海兵隊少佐「ソヴィエト・ロシアの幹部で?、ダム工事…。居たなあ。…名前が出てこないけど。」
あんまりぼやぼやしてると、被曝限度に達してしまう状況でするべき会話じゃない。
621:名無し三等兵
11/04/03 21:12:48.96
>>609
基地指令「はい、お疲れ様でした。えーっと、大佐、今日中に26カ所ほど回って下さいね。」
取りあえず支援拠点に戻ってきての最初のオーダー。
ルーデル「…26カ所って…いくら私でも、そんな回れませんよ。」
副司令「露助の戦車を潰すよりは大変でしょうけど、お願いしますよ。」
今更ながら、黄金柏葉・剣・ダイヤモンド付騎士鉄十字章貰っておとなしく後方勤務していた方が好かったなー、
と、公開しているシュツーカ大佐。
基地指令「日本語にも【後悔先に立たず】という諺はあります。」
622:名無し三等兵
11/04/03 23:39:00.67
>>621
あるフィンランド軍狙撃兵は「やれと言われたことを、可能なかぎり実行したまでだ」と言っていたそうだから、
私もやれるだけやりますよ…
そう言って物資配達に行く大佐。
結局30箇所回ってきたらしい。
623:名無し三等兵
11/04/04 18:12:07.50
その頃、ハンシン・ユッカ号は津波を被った田んぼに突き刺さっていた。
624:名無し三等兵
11/04/04 20:33:10.39
それでも、陸自と海兵隊の重機でどんどん引っこ抜かれて、整備のために後送されるDC-2。
海兵隊上級軍曹「車庫入れも出来ないお嬢様か、貴様らはっ。」
空自P「Sir、断じて違うであります、Sir!」
フィンランドP「Sir、自分は車庫入れするくらいなら、一生運転免許は要らないであります、Sir!」
625:名無し三等兵
11/04/05 00:34:18.16
しかし、悪路での運転はやたら上手いフィンランド人共であった。
626:名無し三等兵
11/04/05 19:25:01.04
>>625
という事で、物資を搬入する予定の避難所まで借りた陸自トラックで無茶ぶり運転をするカタヤイネン。
空自P:「ちょっ、中尉!もう少しスピード落として下さいうあああああ!!」
カタヤイネン:「何言ってんだよ、この早さがいいんじゃねえか!」
627:名無し三等兵
11/04/05 19:59:12.06
宮城県警交通課巡査部長「ふーん、急いでいたってか…」
お約束通り、とっつかまったカタヤイネン氏。…フィンランドじゃこれくらい、違反のうちじゃ無いぞ…
とかぶつくさ言っていたので、違反点数2点、反則金11,000円の反則告知書を切られてしまった
ついてないパイロット。
空自Nv「言っときますけど、警官に気がつかなかったって、私のナビのせいじゃないですからね。中尉が
グラベルの練習とか言って、床に付くほどアクセル踏んでたせいですからね。」
カタヤイネン「分かったよ…。ところで、11,000円、貸して。」
628:名無し三等兵
11/04/05 20:05:54.31
巡査部長「ところで、どこ行く途中だったんです?」
空自Nvの説明を聞いていた巡査部長の表情が曇った。
「…済みません、県境通り過ぎて、いま宮城なんですよ、その避難所、福島県なんですが…」
カタヤイネン「ほれみろ、下手くそ。」
空自P「身内の肩を持つ訳じゃないですけど、中尉、曲がり角の指示、二つ間違えてました。」
629:名無し三等兵
11/04/05 23:30:42.07
スツーカドクトル:「カタヤイネンに運転させるからいかん」
スツーカ大佐 :「あいつ、そもそもヤポンの道を運転する免許持ってるのか?」
630:名無し三等兵
11/04/06 00:38:05.10
「被災者の方や自衛隊の皆さんの為の医薬品なんだから、これっきりにしなさいよ?」
被災地の市民病院でおかんむりのルー姉1。
目の前には、現地の自衛官達にしばき倒された包帯と絆創膏だらけのレフ・シェスタコフが居た。
因みに、奥の病室にはスク水を着て指揮をした末に酷い風邪を引いたレーダーとデーニッツが高熱を出して激しい咳をしながら呻吟している。
「まだ寒いのに、あんな薄着していれば風邪を引くのは当たり前です!」とルー姉2もおかんむりだった。
631:名無し三等兵
11/04/06 04:46:56.04
「お届け物で~す!」
病室のレーダーとデーニッツ宛に宅配便が届いた。
「春先にしてはえらく寒い日々でしたね。正直スマンかった。防寒具を送ります。」
中に入ってたのは、セーラー服(上のみ)とニーソとネコミミ。
632:名無し三等兵
11/04/06 21:59:43.17
総統閣下「うちの指揮官クラスは、使えるのか…?」
宣伝大臣「えー、まあ、邪魔しない程度に。」
633:名無し三等兵
11/04/06 22:58:49.83
独兵A「正直、将官は微妙だよね」
独兵B「佐官以下は思想言動はともかく指揮官としては優秀だよね」
634:名無し三等兵
11/04/06 23:26:05.74
>>633
「悪かったな、史上最強の大隊長で。」
と、エルウィン・ロンメル陸軍元帥。
635:名無し三等兵
11/04/07 01:15:12.69
「安心したまえ。ロシアなんか『永遠の騎兵下士官元帥』『いつまでも煽動者気分の元帥』『生涯一カツアゲ屋の大元帥』ばかりだ」
苦虫を噛みつぶしながら語るウラソフ中将
636:名無し三等兵
11/04/08 23:24:46.68
宣伝相「で、第三帝国には史上最強の伍長勤務上等兵が居る、と。」
総統「おまえさ、除隊の時にかろうじてそこまで昇ったヤシの気持ちが分かって言ってるのか?」
宣伝相「除隊後は真面目に絵の修行してれば好かったんじゃないんでしょうか?」
637:名無し三等兵
11/04/09 01:13:11.28
全国防軍に写生の練習を義務づける総統閣下
638:名無し三等兵
11/04/09 07:25:08.17
>>631
早速、上だけのセーラー服とニーソとネコミミを着用するレーダーとデーニッツ。
「ん、何だか温かくなった気がしますな」
「確かに」
二人が満足していたその時、薬と食料を持ってきたルー姉2の悲鳴が響き渡った。
同じ頃、治療を受けたシェスタコフはルー姉1の背に向かって「年増の看護婦風情が生意気言いやがって」と呟いていた。