10/11/21 01:12:02
>>28
「社殿が出来たら、ご神体と神主と巫女の確保をしなくちゃなんねえぞ」とジャック白井。
現在、あまりの木材で釜神様(東北地方辺りで見られる台所の守り神)を彫っている。
時折、怠けているヘタリア兵を叱り飛ばす事はかかさない。
「巫女って美人がするんですよね。だったらこちらのsignorinaが適役かと思うんですが」
と引っ張り出されたのはスターリングラードの白薔薇。
シェスタコフの馬鹿さ加減を目の当たりにして複雑な表情だ。
「金髪灰眼の巫女さんねぇ……。欧州だから仕方ねえか」と作業の手を止めてスターリングラードの白薔薇を見て言う。
「で、あともう一人は総統官邸のみたいに真っ黒な着物着たりするんすか?」とヘタリア兵3。
「神主は真っ黒な着物を着たりしない!!つーか何曲解して怪しいモン祀っていやがるんだファシスト共は!!!後で乗り込んでやる!!!!」
因みに、イル・ドゥーチェの向かいで密かに開店準備中のジャック白井のお店は、十二月中旬に開店予定で現在調整中だ。