【我ら】こんな第三帝国は嫌だ!16【モスクワなう】at ARMY
【我ら】こんな第三帝国は嫌だ!16【モスクワなう】 - 暇つぶし2ch175:名無し三等兵
10/12/20 16:14:41
>>173-174
で、同志、君はどれにする?ああ、そういえば新しい工場で職員募集してた。
給料は、まあ、それなりなんだけど、24時間操業の愉快な職場らしいよ。

176:名無し三等兵
10/12/20 16:40:57
>>173
大佐「第三帝国でルドルフと言ったら、誰が真っ先に挙がるかな?」
軍医少佐「さあ?結構居ますよ、ルドルフ。」
で、後席のドクターが振り返ったところへ上がってくるロケット弾。
軍医少佐「ボルシェビキ共もクリスマスをお祝いする気ですかね?」
大佐「ほほいのほい」
どんどん避ける「タンペレ工廠」で今度こそ、魔改造しまくりのスツーカ。

177:名無し三等兵
10/12/20 22:13:06
>>167
そして以後ドヤ顔で機関車やえもんを送り付けてくる、同盟国大日本帝国

178:名無し三等兵
10/12/20 22:38:40
▼じこはおこるさ
URLリンク(www.youtube.com)

ガーデルマン:「なんだか君のテーマソングみたいだね」
カタヤイネン :「…」


179:名無し三等兵
10/12/20 22:45:16
>>173
「おい、ロケットに人がくくりつけられて飛んで来たぞ」
「ロシア人も相変わらず芸が無いな、人をくくりつけるだけなんて」
「極東でも、ロケットの誘導装置に人を使うくらいのことはするぜ」

極東の島国の滅茶苦茶さに慣れているせいか、その程度で動じない前線の人たち。

180:名無し三等兵
10/12/20 22:55:06
>>178
カタ「だけどさ、時速200キロで走る列車に衝突安全性を求めるなんておかしいよ。」
ガー「確かにね。ぶつかったら、どう頑張ったって大惨事なんだから、ぶつけないことを考えるのが
    常識だと思う。」
新幹線が売り込みにくい理由の一つ。

181:名無し三等兵
10/12/21 02:22:07
>>172
「機関車ロンメル」を知ったヘタリア兵達は、以後、恐れをなして誰一人として駅はおろかその周辺にも近付かなくなったという。

182:名無し三等兵
10/12/21 10:38:47 /6Sd4ehi
きかんしゃヒトラー
きかんしゃムッソリーニ
きかんしゃヒロヒト
きかんしゃホルティ
きかんしゃシメオン
きかんしゃリュティ


他にも枢軸国の首脳の顔を高々と掲げ、ドイツ中を驀進するきかんしゃたち

183:名無し三等兵
10/12/21 20:47:42
>>182
そのニュースを見て、きかんしゃが活躍する楽しいお話を自分も書いてみようと思い立つ阿川弘之予備主計少尉

184:名無し三等兵
10/12/21 21:41:15
と言いつつ、某独逸語教官に弟子入りしに行く阿川主計中尉。
暇だからと言って、割引証明書を使って一等車を乗り倒すわ、一年に18~20石の
酒を飲む相手には敵対しようとしない方が得策なのを理解している。

185:名無し三等兵
10/12/21 21:48:50
きかんしゃルーデルが線路上を突進してくるのを見てぶったまげる赤軍

186:名無し三等兵
10/12/21 22:14:02
「中国じゃないんだから、パクリと勘違いされるようなことはやめといた方が…」
ヘスの進言は誰も聞いていない。

187:名無し三等兵
10/12/21 22:18:21
>きかんしゃルーデル
超特急999号の装甲車両より使えるのを知って、SDFへの導入を検討し始める銀河鉄道株式会社。
多分、アルカディア号とタメを張れる。

188:名無し三等兵
10/12/21 22:22:04
「なぜ急降下しない!」
「するか馬鹿」

189:名無し三等兵
10/12/22 00:20:55
「白衣の天使」

ふと思い出したのでぼそりと呟くガーデルマン。
その瞬間、「そんなの存在しない!!!!」と顔面蒼白で脊髄反射で絶叫するルーデル。

190:名無し三等兵
10/12/22 08:13:40
きかんしゃルーデルの炭水車に後部銃座がついているのを見つけてしまったガーデルマン

191:名無し三等兵
10/12/22 08:18:50
カタヤイネン:「なんか、君の顔のついたきかんしゃが…」
ガーデルマン:「そんなものはない!」
カタヤイネン:「でも確かにそこに…」
ガーデルマン:「ないったらない!」

192:名無し三等兵
10/12/22 08:51:24
「写真は嘘つかない!」

と現れたのは従軍記者のエルンスト・ニールマン。
彼が手にしている写真には、確かにガーデルマンの顔がついたきかんしゃが写っている。

「合成だ!!!!!」

ガーデルマンはものすごい形相で叫んだ。

193:名無し三等兵
10/12/22 09:05:20
きかんしゃルーデルときかんしゃガーデルマンが連結されそうになってるのを見て
血相を変えて止めに行くスツーカドクトル

194:名無し三等兵
10/12/22 09:44:27
一方隣ではきかんしゃ総統ときかんしゃレームが連結していた・・・

195:名無し三等兵
10/12/22 11:13:40
「で、旅客列車はいつ来るんです?」
ベルリン・アンハルター駅で乗客たちが駅員に詰め寄っている。
さっきから機関車が回送されてくるだけで、客車がやってこないのだ。
「ストでもしてるんか?好い根性しとるのぉ、きさん…」
第三者行為による傷害事件が発生しそうな状況。

196:名無し三等兵
10/12/22 15:16:00
クリスマスを目前に、カモ撃ちを休業して七面鳥撃ちに忙しいシモ・ヘイヘ。
「走り回ってばかりであんま飛ばねぇから、面白くないな。」と言いつつ、
周りには食肉の山が。

ベルリン行きの貨物列車が待機する駅まで運ぶのが大変だ。

197:名無し三等兵
10/12/22 15:35:48
>>196
七面鳥の山の中にソ連兵が結構な割合で混じってるのはフィンランドの最高国家機密の一つだったりする

198:名無し三等兵
10/12/22 16:24:03
@フィンランド軍最高司令部
マンネルヘイム「いや、重要な輸出品だから、ちゃんと貿易統計に計上してるよ。」
参謀「その他食肉類、ですけどね。」
幕僚「塩漬けにしておいて、炙って喰うと旨いですよ、ヒグマ。」
マンネルヘイム「トナカイも悪くないがね。」

199:名無し三等兵
10/12/22 16:25:45
ヒ総統「まさに人を食った話である」

直後、ツリーの飾りにされたのは言うまでも無い。

200:名無し三等兵
10/12/22 16:33:44
>>199
後に半世紀後の極東の島国のある漫画のクリスマスネタになった「苦しみますツリー」である。

201:名無し三等兵
10/12/22 16:34:08
>白衣の天使
 しかし、急変患者が2人以上出てしまった真夜中のナースセンターの情景や
破水した臨月の妊婦を載せた救急車が接近中のERに、未確認機のブリップが
スクリーン全体にばらまかれた状況の防空基地の怒号を重ねても違和感無い
気がする。
 現況では「白衣の戦士」。現場の大変さはDPJのアホ共には分かるまい。

202:名無し三等兵
10/12/23 14:42:40
救急列車が来た!


先頭が「きかんしゃメンゲレ」なのに気づかず、喜んで乗り込む傷病兵の皆さん

203:名無し三等兵
10/12/23 15:32:39
>>202
傷病兵達が乗り込んだ直後、「双子でなければ嫌だあああああ!!!」と引き抜かれるマンドラゴラの如き恐ろしい雄叫びを上げるきかんしゃメンゲレ。

204:名無し三等兵
10/12/23 16:33:41
>>199
「あ、総統、生きてたんだ…」
吊られている総統を見たベルリン市民の一言。

205:名無し三等兵
10/12/23 20:02:49
>>203
きかんしゃメンゲレが二台並んでいるのを見て困惑するドイツ鉄道のみなさん。

「いつ増えた!?」

206:名無し三等兵
10/12/23 20:59:36
日本国鉄道省の客車に「スヘセ」という記号のものがあったんですが、
へ=兵員輸送…ただし傷病兵 セ=精神疾患…戦場PTSDでぶっ壊れた人
を運ぶ、整備重量が37.5㌧~42.5㌧の客車の意味。
ガーデルマン「隔離房に入れて欲しい…」
メンゲレ「双子じゃないから駄目。」

207:名無し三等兵
10/12/23 21:39:43
「双子です」
屈強なガーデルマンの隣に並んでいるのは、何やら困ったような顔つきのフィンランド人である。


「あの、これは…」
「一卵性とは聞いていませんな」

208:名無し三等兵
10/12/23 22:20:57
@フィンランド軍総司令部
参謀「とうとう、12月23日ですね。」
マンネルヘイム「好いクリスマスが迎えられるかなぁ。」
幕僚「我が軍としては予算の許す範囲でリュッシャ共にいろいろプレゼントを
   送ってやるつもりですが。」
マンネルハイム「カクテルの新しいレシピは?」
幕僚「ガソリンベースから灯油ベースにしたそうですよ。」
参謀「暖まりそうだな。」
マンネルヘイム「ウォトカも本物を送ってやるように現地に伝えてくれ。」
…せめてもの心遣い、ってことかな…

209:名無し三等兵
10/12/23 23:12:54
ヘルシンキ駅で出発を待つ きかんしゃカタヤイネン

210:名無し三等兵
10/12/23 23:37:24
「なんでスオミの雑種のくせに上から目線全開なんだよ…」
半べそかいてる同志筆髭書記長。

211:名無し三等兵
10/12/24 00:22:20
泣いている書記長のためにプレゼントを用意した同志ベリヤ。
とても暖かい、ケワタガモの羽毛たっぷりのダウンジャケットだ。

212:名無し三等兵
10/12/24 14:47:19
>>209
しかし、運行開始から故障や事故が頻発。
赤字が出てしまった。

整備員1:「使えねぇなぁ。直してもすぐこれだ」
整備員2:「もういっそタンペレに持ち込むか?」

213:名無し三等兵
10/12/24 15:20:09
伍長閣下「なんか最近職名+番号っていう登場人物が増えてきたなぁ。私も「総統№1」とか「総統2-05」
      とかにされちまうのかなぁ。」
心配している。

214:名無し三等兵
10/12/24 19:53:38
>>212
仕方ないのでフィンランドの海産物を載せた急行貨物列車を惹かせることにしたフィンランド国鉄。

その名もフライング・キッパー号

215:名無し三等兵
10/12/24 20:46:51
>>196
「おーい、便利なモンもらったぞー!!」

遠くから、スロ・コルッカが何人かの仲間と共に数台の大八車を引いてきた。

「お、何か見た事ねぇけどこりゃいいや」

そう言いながら、シモ・ヘイヘは七面鳥とソ連兵を撃っている。

「何でも、だいはちぐるまとかいって、日本ではよく使われてんだとか」

そう説明しつつ、スロ・コルッカは仲間達とシモ・ヘイヘと共にいそいそとソ連兵ごと七面鳥を積み上げていく。

「ほー、結構積めて頑丈そうな感じが頼もしいな。まま、早く積んで駅まで持って行こう」

その後、フィンランドでは大八車がブームになった。

216:名無し三等兵
10/12/25 00:35:05
>>212
初期故障という言い訳で逃げようとして失敗する「きかんしゃカタヤイネン」
「…もともとの発想に問題がありますね。」
実も蓋もないことを言うタンペレ工廠の技術者。

217:名無し三等兵
10/12/25 01:17:40
「じゃあきかんしゃヘイヘを…」
「ケワタガモの猟場に行きたがる機関車造ってどうするつもりだ、あほう」

218:名無し三等兵
10/12/25 03:17:16
>>211
羽毛の中にソ連軍の帽子が混じってたり、
生地が軍服の生地だったりするのはナイショだ。

219:名無し三等兵
10/12/25 05:24:58
「クリスマス、阻止出来なかったよぉ……」

運命の日を迎えて、同志書記長とは全く別の理由だが同じく泣きベソをかいている総統閣下。
見た目には分からないが、吉本せいとミス・ワカナの本番直伝の吉本どつき漫才稽古で、エヴァのどつきをくらいまくっていたせいで身体はバキバキ・湿布だらけだ。

その頃、総統閣下が泣いているとも知らず、モルヒネ元帥は蒋介石プレゼンツ「痩せるお茶」で第一次大戦の頃まで若返り、おまけにモルヒネ中毒もすっかり治ってアンティークの大きな鏡の前でまるで「白雪姫」の女王のようにうっとりとしていた。

極東の島国では、「ヒデキ☆おでんクラブ」の面々が大きな鍋でおでんをじっくりコトコト煮込んでいた。
鍋の中には日本各地のおでんの具が入っているが、蒟蒻とはんぺんはやたらに大きい。

220:名無し三等兵
10/12/25 08:11:24
たしかにすごい浮かない顔してる
URLリンク(www.life.com)

221:名無し三等兵
10/12/25 09:29:38

総統閣下(なんでこんな日に、むさ苦しい野郎共に囲まれなきゃならんのだ!?)

222:名無し三等兵
10/12/25 11:44:20
>>220
仕方ないので美女美少女美幼女を呼んで廻りに侍らせる総統閣下

「気が進まんが、これも総統の勤めだ」

223:名無し三等兵
10/12/25 12:15:51
>>221
側近達(うるせー!俺達だってこんなワガママチョビヒゲオヤジとムサい野郎に囲まれて食事したりしたかねぇよ!!!)

224:名無し三等兵
10/12/25 12:42:30
>>222
ベリヤ「またまた御冗談を」
メンゲレ「双子を分けてもらえませんかね」

225:名無し三等兵
10/12/25 13:56:05
「サンタさんが来た、とか言うんで見に行ったら、ルーデル大佐とガーデルマン軍医少佐、正確に言うと魂が抜けかけたような、
 軍医少佐、だったりすれば、鬱にもなるさ。」
NORADに迎撃しろよ、と怒鳴り込みたい総統閣下。

226:名無し三等兵
10/12/25 14:58:02
「メンゲレを二つに分けたら双子になんじゃねえの?」
結構酷いことを考えてる総統閣下

227:名無し三等兵
10/12/25 15:00:28
「あ、それいいかも」
とノリノリなのが、困ったことにご本人。双子フェチってあるらしいけど、
絶対違う。

228:名無し三等兵
10/12/25 15:39:50
ルーデル双子計画を却下する総統閣下


「万が一のことを考えたまえ!」

229:名無し三等兵
10/12/25 15:56:53
「ガーデルマン軍医少佐も双子にすれば好いんです。あと、ステーン大尉も
 クローンつくって双子化すれば、丁度好い安全弁になります。」
「…安全弁が欲しけりゃ、大佐の姉上達で充分だろ、JK…」
全然へこたれてないドクトル・メンゲレ。
みんなはさっさとヘタれてくれ、と願っているのだが。

230:名無し三等兵
10/12/25 18:11:20
美少女ルーデルA:「あ、あの……スターリングラード辺りだったかな……?」
美少女ルーデルB:「うん、その辺り」
美少女ルーデルA・B:「イワンの戦車、沢山潰してきました!!」

と、現れたのは去年の今頃にメンゲレが作った双子美少女ルーデル。
まだ戦っていたようで、二人の足元では同じ時に哀れんで双子に改造したガーデルマンの片割れが倒れていた。

メンゲレ:「大佐のお姉さん達、ステーン大尉のクローン双子のついでに、シャルノブスキー伍長、ヘンシェル兵長のクローン双子、ロースマン軍曹の双子も作りましょう」
シャルノブスキー:「これ以上兄弟増やすな!家が潰れる!!」

アルフレッド・シャルノブスキー、東プロシアのありきたりな家庭の十三番目の子。
兄姉からの仕打ちの辛さは、ルーデル同様によくよく知っている。

231:名無し三等兵
10/12/25 22:27:16
ルーデル「あの双子達の数字は誰の名前で計上されるんだろ?」
書記長「誰でもかまわんっ。それより、我が国の資源を物的、人的に消耗させやがって…」
ルーデル「させやがって…?」
書記長「そうだっ。貴様、賞金上げたろか?あ゛っ」
ルーデル「ふーん。」
書記長「なんだ、いち空軍大佐風情が、私を誰だと思っとるか、なく子も黙る…」
ルーデル「へー、たかがソビエト連邦共産党の、それも、せいぜい書記長が、すげー口きいてるなぁ
       とかおもってさぁ。ねぇ、イォシフ・ヴィサリオノビッチ君?」
書記長「な、なんだっ。」
ルーデル「いやね、ミハイル・ヴィットマンSS大尉とさ、下士官兵の教育、正確には我が国に敵対する勢力の、
       なんだけど、教育方法について意見交換してさぁ。」
書記長「そそそそそ、それがどうしたっ。」
ルーデル「実験台になってよ、後でウォトカでも奢るからさ。」


232:名無し三等兵
10/12/25 23:19:19
きかんしゃルーデルときかんしゃメンゲレを正面衝突させて憂さ晴らすドイツ国鉄職員

233:名無し三等兵
10/12/25 23:37:00
そういえば、昭和25年くらいにD51蒸気機関車とEF15電気機関車と
直に連結して綱引きやらせたことがあるのね。電気機関車の起動引張力は
蒸機を下回るはずだ、と言う話しだったけど、あっさりEF15が勝って終わり
でした。
「メンゲレが大破して、ルーデルはバッファの片一方が少し変形しただけ…」
「ネーミングが悪かったんだろ」
何か考えるのもおっくうなDRG技術陣。

234:名無し三等兵
10/12/26 00:28:54
極東の島国にて。

「離せぇえ!何をするんだぁあ!!」

「ヒデキ☆おでんクラブ」会議室から響き渡る東條英機の声。
会議室の中には、椅子に縛られた東條英機の姿があった。

「君の為にクラブメンバー総出で豪勢なおでんを用意したから、ごちそうするだけだよ」

狐面を付けたメンバーはそう言って、煮えたぎる鍋の中から熱々の蒟蒻を箸で取った。

「うあちあちあちちっ!!」
「おや、すまないすまない。手元が狂った」

235:名無し三等兵
10/12/26 06:59:31
>>216
幾ら事故を起こしても運転士は生き残るので、現場からは案外好評なきかんしゃカタヤイネン

236:名無し三等兵
10/12/26 11:36:11
>>235
「で、どのみち機関車本体も回収して直しちまうし。」
「その辺では好いんですが、工場に入場している時間が長くて、結果、稼働率は低いんですよ。」
なかなか好いことばかりではない。
「モーターのコイル巻きも何度目か…」

237:名無し三等兵
10/12/26 11:45:22
「そうだ、電気機関車ならルーデルと一緒じゃなくて済むんじゃね!?」

やられる前にやれ。
機関庫に自らの仮面を持って走るスツーカドクトル。

238:名無し三等兵
10/12/26 12:59:43
>>237
しかし、そこには嬉々として電機にお面を取り付け中の大佐の姿が。。。

大佐 「今度は重連だな」
スツーカドクトル 「鉄道警察を呼べ!」

しかし、鉄道警察は話をSSにまるなげしたのであった

239:名無し三等兵
10/12/26 14:45:51
>>237
「一般的に電気機関車は両運転台式ですから、それぞれの前頭部に付ければ好いんじゃないですか?」
「あ、いわれりゃそうだ。」
機関区の職員の指摘を受けて驚喜しているドクトル。

240:名無し三等兵
10/12/26 15:31:03
結果1次側がルーデル、2次側がガーデルマンというきかんしゃが出来上がってしまったことに
まだ気づいてないスツーカドクトル

241:名無し三等兵
10/12/26 15:45:14
取りあえず同志書記長を後席に放り込んで離陸していくスツーカ大佐。
「こら、叫いてる暇はないぞ。これは練習じゃない、実地なんだ。さっさと撃てっ」
2ダースほどの赤い星のついた戦闘機対に追い回されるJu-87G。カンカン、キンキン、
機銃弾が叩き付けられる音が響き続ける。
大佐にはいつものBGMでも書記長にとっては地獄より恐ろしい状況。
「何言ってんだ、100万単位で同胞を死に追いやれるヤツが。」
「あれはちがうーっ。たすけてーっ。」

242:名無し三等兵
10/12/26 16:02:30
>>240
 調子に乗ってたら、小田原急行鉄道と円谷特殊技術研究所から訴えられるDRG。
「おたくのは、M78青雲の光の巨人だし、だいいち、モノレールじゃないか…」
「支那畜じみた言い訳はやめましょう。」

243:名無し三等兵
10/12/26 22:57:11
一方日本ではEF13に東條首相の仮面を張りつけたのは言うまでもない。

244:名無し三等兵
10/12/27 12:48:33
>>241
ソ連戦闘機パイロット1:「おい、通信のこの声、同志書記長じゃないか?」
ソ連戦闘機パイロット2:「他人の空似だろ。そんな事より賞金だ!」

245:名無し三等兵
10/12/28 17:21:53
「今年のクリスマスは被害が無くてよかったなぁ…とばっちりもないし。」

しみじみと呟くデーニッツ元帥他海軍の皆さん。

246:名無し三等兵
10/12/28 18:03:22
きかんしゃ達を引き連れてモスクワ正面に迫るグデーリアン将軍

247:名無し三等兵
10/12/28 20:15:15
>>245
と思っていたら、どこかの海賊戦闘艦みたいなデザインへの変更命令が出て
パニックに。
「私はブルータイプが好きです。」
「いや、ダークグリーンのマッコウクジラ、海の漢のたくましさが出てるぞ。」
デーニッツ「どこかに訴えられるぞ…ヤレヤレ…」

248:名無し三等兵
10/12/28 23:08:44
「俺ら、戦闘機隊って何気に目立ってないよね。」
「そりゃ、急降下爆撃機の人がアレだし。」
「さらに総司令官がアレだし。」

「「「…ま、いいかw」」」


だが案外気にしてない戦闘機隊の人々。

249:名無し三等兵
10/12/29 00:01:26
むしろ目立つとろくな目にあわなさそう

250:名無し三等兵
10/12/30 07:44:12
総統官邸前神社。
黒衣の神主・ハイニおじさんがお賽銭激減に頭を抱えていた。

「何だよう!どうしてなんだよう!!こうなったら、儀式で参拝客を集めてやる!!」

涙目で何だか怪しげな儀式の準備を始めた。

一方、イル・ドゥーチェの神社。

「総統官邸前神社は怪しくて近付きがたかったけど、ドゥーチェの神社は大違いだなぁ」
「巫女さんも綺麗だしねぇ」

総統官邸前神社の参拝客が流れ込んでいた。
参拝客が見えないところでは、ヘタリア兵達が神主を決めるくじの結果で喧嘩をしている。

で、ジャック白井の店・「しらい屋」では。

「お、おい!おでんはいくら煮てもいいからってそんな強火で煮るんじゃねぇ!!」

イギリスの同志達が頭痛の種になっていた。

251:名無し三等兵
10/12/30 09:34:09
ドゥーチェ「ったくぅ…。おまえら、また本国からマンマ達、足代は俺が持つけど、ベルリンに来てもらうか?、あ゛っ?」
お正月用に破魔弓や絵馬を拵える仕事をほっぽり出してもめていて叱られるヘタリア兵たち。ほとんど高校の教師並みの
仕事をしているドゥーチェ。
ロンメル「あと、西暦の1月1日を盛大に祝うのは、アジアでも日本だけらしいんだが…」
ドゥーチェ「え?そうなの…?」
ロンメル「他の地域では太陰・太陽暦に基づく1月1日、グレゴリオ暦と比べて40日ほど遅れた時期に春節、つまり
       新しい春の到来を祝う方が多いそうだ。」
ドゥーチェ「よし、決めた。1月1日と春節と、両方お祝いしよう。お祝いは多い方が良い。」
つーことで、アジア式の旧暦の資料を探すようヘタリア兵に命じたドゥーチェ。ニコニコしてる。

252:名無し三等兵
10/12/30 10:26:30
契約更改の席で大減俸を言い渡された総統閣下

ヒトラー:   「総統としての実績が足りないと言うんだ。努力してるつもりなんだが」
ムッソリーニ:「君にも女房役がいればなぁ」

253:名無し三等兵
10/12/30 12:10:28
「総統閣下の年俸は減らせたけど……」
「これはどうしろと」

資料:ハンス=ウルリッヒ=ルーデル

254:名無し三等兵
10/12/30 12:19:39
フィンランド軍へのレンタル移籍を死亡するガーデルマン

255:名無し三等兵
10/12/30 12:37:39
ガー「ほんとは完全移籍希望なんだけど…」
カタ「たいへんだよ、ウチの国。冬とか大丈夫かい?」
ガー「大佐の後席に比べたら、フィンランドの冬は”ちょっと冷えるね”くらいだろ?」
カタ「いや、舐めてかかると、キツイよ。」
移籍金の問題でOKWとマンネルヘイム元帥は揉めている真っ最中。


256:名無し三等兵
10/12/30 16:48:26
移籍の付帯条項として「エヴァも一緒に完全永久移籍、返品不可」と0.001ポイント活字で書いておく総統閣下

257:名無し三等兵
10/12/30 17:39:11
>>256

「!!!」

それを見付けて今だかつてない早さでお断りするマンネルヘイム元帥。

「移籍白紙って、どういう事なんだ?!」

移籍御破算に涙目のガーデルマン。
ガーデルマンの今年は騒々しく終わり、来年も騒々しく始まるようだ。

258:名無し三等兵
10/12/30 21:37:33
「総統、地位にはそれ相当の責任が伴うものです。それを理解できないようでは、国家の指導者としては
 問題ですぞ。」
第一次大戦を騎兵大将として終戦を迎えた人になじられては、伍長勤務上等兵→ニートの人には言い返す
余地がない。
「開き直って画の勉強していた方が好かったかなぁ…」
「何であれ、道を究めるという気概があれば、自ずと進路は見えるものです。」
…正真正銘のリア充だよなぁ、この元帥…

259:名無し三等兵
10/12/31 00:11:48
紆余曲折を経て来年は兵器開発のプロジェクトマネージャーの道を極めようと堅く誓っちゃった総統閣下

260:名無し三等兵
10/12/31 00:50:43
>>259
が、そこに待っているものは冥府魔道のデスマーチであった

261:名無し三等兵
10/12/31 10:46:54
「なんだよ、これで何回目だよっ。お前ら何考えて図面引いて、製作してたんだよっ。」
一難去ってまた一難、前門の狼を何とかしたら、後門の虎が入ってくるし、応急処置が出来たと思ったら
すぐ隣の部品が不調になって…。
「もう、止めようよ、だめだよ、戻ってこれないよ…」
アドルフ君には極東の島国製の小惑星探査機の運用主任は出来ないらしい…。ベソベソ泣き始めてしまった。
んでもって、老元帥が
「貴国には年寄りをこき使う伝統でもあるのか…」
といいつつ、交代したら、あらゆる不調部分の復帰方法が提案されてきて、なんとか航海が続けられるようになってしまった。
地球まで1000万キロ切って航行中。

262:名無し三等兵
11/01/01 00:42:41
「あけましておめでとう。今年こそは世界を征服したい!」


いきなり大目標を掲げる総統閣下



263:名無し三等兵
11/01/01 04:22:56
>>262
その瞬間、ドイツは天変地異に見舞われた。

264:名無し三等兵
11/01/01 10:38:43
すなわちエヴァ・ブラウンの天孫降臨であった

265:名無し三等兵
11/01/01 11:18:05
ユーラシア大陸を跨いで太平洋と大西洋に両脚を下ろしているエヴァ

266:名無し三等兵
11/01/01 17:57:31
尻を下ろしている辺りはだいたいロシア

267:名無し三等兵
11/01/01 23:28:32
「ふん!」

大音声と共に噴出されたガスによってなぎ倒されるシベリア大森林

268:!omikuji !dama
11/01/02 08:42:13
今年の帝国の運勢を占う我等が総統

269:名無し三等兵
11/01/02 10:39:50
>>252
>>262
ドゥーチェ「アレが女房役なの?」
総統「うーん…」

270:名無し三等兵
11/01/02 13:24:32
>>269
総統:「交換しね?」
ドゥーチェ:「やだ」

271:名無し三等兵
11/01/03 21:15:03
「ジャポネの、新年が」
「こんなに大変だった、なん……て……」
「思いもしなかった」まで言わぬ間に倒れるヘタリア兵達。
極東の島国の大使with駐在武官団が手伝ったり、ドゥーチェが本国から応援を呼んだりして対応したが、予想以上の人手にすっかり疲弊してしまった。
ついでに、赤い撃墜(爆笑)王も連日の疲労から死んだように横たわっている。
向かい側でおでんや甘酒を売り出していたジャック白井の店では、ジャック白井の同志達もまた同じ状況にあったが、ジャック白井だけはまだピンピンしている。
そんな時、イル・ドゥーチェの神社の前で「リディヤ――!!!」という男の大声が辺りに響き、辺りがざわついた。

272:名無し三等兵
11/01/03 21:53:21
ロンメル「もう少し、体力に余裕があると思っていたが…。ルーデル大佐くらいか、
      この状況に対応できるのは。」
さすがの元帥閣下もネクタイをゆるめて座り込んでいる。
ロンメル「…で、誰だ、大声で叫いてるアホは…」

273:名無し三等兵
11/01/03 23:14:28
「ナチ公とヘタリアのパスタ共に働かされているなんて! 今助けに行くぞおおおお!!」

そう叫びながら人混みを強引に掻き分けて行っているアレクセイ・サロマーテン。
「何かと騒がしくなるから取り敢えず最後尾に並んで」とは、何かと気まずくて言えないスターリングラードの白薔薇だった。

274:名無し三等兵
11/01/04 06:43:01
餅を喉に詰まらせて病院に担ぎ込まれる総統閣下

275:名無し三等兵
11/01/04 14:04:47
救急病棟の担当医師「…はぁ…。…うーんと、フラウ・ブラウンにそーっと、背中を指先で
              つついてもらえば、一発でしょ。」
早く帰って寝たい気満々…。

276:名無し三等兵
11/01/04 16:45:17
>>274
実はジャック白井のおでんでさらに口内を酷く火傷している総統閣下。

277:名無し三等兵
11/01/04 22:37:00
もちきんちゃくがジュネーブ条約にて禁止される原因となったのは言うまでも無い。

278:名無し三等兵
11/01/05 06:53:21
「ついでに納豆も禁止すべきだ!」
力強く語るムッソリーニ

279:名無し三等兵
11/01/05 11:12:43
>>278
ロンメル「なんで?ドゥーチェ、納豆があれば白飯3杯は軽いとか、朝は納豆喰わなきゃ
      力が出ない、とか言ってたでしょ?」
ホントは自分専用にしたかったのがばれた。

280:名無し三等兵
11/01/06 14:15:51
マンネルヘイム元帥「こんな動画を見付けたが↓
         URLリンク(www.youtube.com)
             うち(フィンランド空軍)の連中じゃないだろうな?」
幕僚「あー、これですかー。」
参謀「機材はSAAB37,ビゲン、ウチじゃなく、隣です。スウェーデンのヤシらです。」
マンネルヘイム「はぁ…。我々がリュッシャ相手にドンパチやっとる間にこれか…。」
幕僚「我が国は、ほんと、隣人に恵まれてますね。」
マンネルヘイム「本気で言ってるんなら、貴官、ヒグマ退治、最低一個連隊してきてもらうぞ。」



281:名無し三等兵
11/01/06 18:25:08
「まあまあまあ、マンネリハゲ将軍」
宥めるフィンランド軍幕僚

282:名無し三等兵
11/01/06 23:06:17
「あー、誰だそこのスパイは…」
「へなちょこ共産主義者じゃねーのか?クーシネンの手下か?」
救国の英雄を茶化して喜ぶ文化はないようだ。
「ま、取りあえず、ヒグマの餌な。」
「イヤだったら、素手で斃しておいで。」

283:名無し三等兵
11/01/06 23:32:03
「救国の英雄?」
苦い顔で呟くマンネルハイム

「この事態を改善できるなら、わしはマーガリンでもバターでも改名してやるぞ」

284:名無し三等兵
11/01/06 23:33:59
>>278
「おいドゥーチェ、これ食わねぇか?」

ジャック白井が持ち込んだのは梅干とクサヤだった。

285:名無し三等兵
11/01/07 13:16:40
「幾らわしでも、ヒトラーとエヴァは喰えないよ」
「なぜですか?」
「ほれ、なんとやらは犬も喰わない、と言うでは無いか」

ジャポネの諺を引き合いにした冗句を飛ばすムッソリーニ

286:名無し三等兵
11/01/07 16:46:11
ロンメル、アジアの暦を探しに行ったヘタリア兵たちに
「カレンダーに警句や古来の諺を刷り込むって言うのは、洋の東西を問わないようだな。」
嘆息している。
「間違えて覚えないと好いけど…」
ヘタ7「危険ですね~。」
ヘタ1「学校時代、イタリア語、と言うか国語とラテン語の成績、逆にすごかったみたいですよ。」
だまっときゃ、好いのに…

287:名無し三等兵
11/01/08 23:39:26
ドゥーチェの店の神社は好評なのはともかくとして、
総統官邸前の神社が不評だったのは、持ち前の怪しさの他に、
レームが巫女のコスプレをしていたからの様だ。

288:名無し三等兵
11/01/09 09:51:17
「エヴァに巫女さんを…」
次の瞬間宣伝省全員に飛びかかられたゲッペルス

289:名無し三等兵
11/01/09 11:03:50
ヘス「で、新年になっても総統閣下がいらっしゃらないのはなぜなの?」
総統官邸で知らないのはどうやら彼だけらしい。

290:名無し三等兵
11/01/09 11:42:18
ドゥーチェ「みんな忘れてるだろうけど、オレ、師範学校出て中等学校の教員免許持ってるから。」
…Wikiで確認してみて下さい。

291:名無し三等兵
11/01/09 15:02:08
三年F組ムッソリーニ先生

292:名無し三等兵
11/01/09 22:19:25
>>289
「知らない方が良い事はあるんだよ」とボルマンやゲーリング達から優しく言われるヘス

293:名無し三等兵
11/01/09 22:27:57
ヘタ10「元帥閣下、何を見てるんですか?」
ロンメル「ベニート・ムッソリーニ氏の成績証明。なに、これ?独逸式だと1ばっかじゃん。
       あの人、ホントは賢いのか?」
ヘタ9「あー、どうでしょうねぇ…。本気で賢かったら、ファシスト党の党首なんかしてない気もしますが…」
※独逸式の成績=1~6まで。1が最高点。5・6は落第点。4なら何とか首がつながる。
          ただし、全教科中、6が1つでもあるか、5が2つ以上あれば、追試、補講送り。

294:名無し三等兵
11/01/10 09:52:17
ロンメルの植えた地雷原の上とは知らず、元気に地団駄を踏むグデーリアン将軍

295:名無し三等兵
11/01/12 16:43:55
>>294
グ将軍「なに、地雷だと!? すぐに除去せよ!」

~数分後~

参謀「あのう、閣下。こんなものが掘り起こされたんですが…」
グ将軍「なんだ…ワイルドスピード3? それにセンチメンタルグラフティ2?いったいどんな地雷だというのだ?」
なにやら未来から送り込まれた新型の地雷らしい。

296:名無し三等兵
11/01/13 22:30:22
カタヤイネン:「なんとか第三帝国自体が巨大な地雷だと思うのよね」
ガーデルマン:「…」

297:名無し三等兵
11/01/14 18:04:35
フィンランド空軍レンタル移籍(そして完全移籍)がおじゃんになってしまったので、前スレの時同様に実家の自室に引きこもっているガーデルマン。
カタヤイネンはカタヤイネンで「警備員」として雇われていたのだった。



ガーデルマン家・一階。

ガーデルマン母:「エルンストったら、もうとっくに仕事始めも過ぎたって言うのに、また部屋に閉じこもって……」
ガーデルマン父:「ルーデル大佐の姉上達曰く「ひきこもり」という極東の島国の風土病だか風習らしいが……軍医たるものこんな大変な時に不養生をしてどうするんだと……」
ガーデルマン母:「この間お越しくださった時の帰り際に「また何かあったら連絡下さい」って連絡先のメモを渡されたから、かけてみるわね」

298:名無し三等兵
11/01/15 01:34:19
一方そのころ東洋の島国では
源田(;´Д`)<黒島の亀仙人がまた引きこもったぞー!もうどうでもいいやー!

299:名無し三等兵
11/01/15 06:49:25
見習って引きこもりする世界最大の戦艦大和と武蔵

ビスマルクを失ってるドイツは虎視眈々と狙っているとかいないとか。

300:名無し三等兵
11/01/17 23:21:35
デーニッツ「引きこもりといえば、ウチのティルピッツだな…」

対抗心は無いが複雑な気分の様だ。

301:名無し三等兵
11/01/18 08:20:58
「あれも引きこもりみたいなもんだよ」
スツーカの操縦席に座りっぱなしのルーデルを見て呟くガーデルマン

302:名無し三等兵
11/01/18 12:54:54
生産量の80%がルーデル向けの37mm弾

ルーデルのために補修部品を作り続けるユンカース


ルーデルに潰されるために戦車を量産しているロシアの皆さん。

303:名無し三等兵
11/01/18 14:11:23
>>302
ドゥーチェ「どうだい、これなら授業に使えるだろ?」
ロンメル「うむ、分かり易い。
      赤い国の同志書記長も君みたいな教師に教わっていたら、平気で
      1個師団単位で自軍を潰すような糞にならなかっただろうな。」
ヘタ6「あと、我が国も平穏だったかも知れませんね。」

304:名無し三等兵
11/01/19 10:49:43
ルーデル対策としてこちらも超人兵器かなにかを造るべきだと提案するヴォロシーロフ元帥

305:名無し三等兵
11/01/19 12:02:17
「同志書記長をその名の通り、鋼鉄の超人に改造すりゃいいんじゃne?」
結構、ずけずけとつぶやくフルシチョフ。

306:名無し三等兵
11/01/19 19:46:37
>>284
「うっわ、すっごい臭い……」

傍に居たヘタ6、くさやのあの臭いに思わず顔をしかめる。

「焙るといい酒のつまみになるぞ。しっかしこのよさが分からねぇのかどうにも売れねぇ」

ジャック白井はそう言うと、早速くさやを焙り始めた。

「で、この萎びた木の実は?」
「それは梅干しだ。侍魂の源の一つでな、普通に白飯に乗せて食べたりするのもいいし、戦場にも持って行けるぞ」

ドゥーチェの問いに答えるジャック白井。
いい具合にくさやに焼き目がついていく。

「酸っぱいがしょっぱいな。もしや塩で漬けてあるのか……?これはいいな」

ロンメルが梅干しを一粒試食して呟く。
そして、ジャック白井の答えにドゥーチェは何か閃いたようだ。

そんな時、ソ連では>>305の「超兵器同志書記長計画」が静かに始まったのだった。

「何だかんだで五月蝿いベリヤも放り込むか」

フルシチョフが冷たく言った。

307:名無し三等兵
11/01/23 09:09:06
「フルシチョフは古市長」

308:名無し三等兵
11/01/23 19:10:54
ルー姉1・2「エルンスト君がまた引きこもったと聞いて」

再び手土産片手にガーデルマン家に現れたルー姉達。
今回の手土産は、バレンタイン限定チョコがけ生ラー油キャラメルとふかふかチーズケーキだ。
気配を察知しているガーデルマンは、カタヤイネンを身代わりにしてクローゼットの中に隠れている。

その頃、行方知れずの総統閣下は大島大使の計らいでエヴァに見つからないように日本に渡り、マンネルヘイムの言葉を胸に東京のボロアパートの一室で油絵の具にまみれてひたすら絵を描く日々を送っていた。

309:名無し三等兵
11/01/24 17:36:49
>>306
ドゥーチェはクサヤと梅干をクレムリンに送ってみたようだ。

「…拷問器具と勘違いしなければいいが。」
「アレの美味さが分らねぇんだったら党本部も大したことねェな。」

310:名無し三等兵
11/01/25 04:16:37
>>309
その後、「クレムリンで異臭発生。党幹部が意識不明」と各国メディアで報道された。


311:名無し三等兵
11/01/25 22:31:56
>>308
で、アドルフ君の画が大原美術館に収蔵されるのは、未だ先のことである。

312:名無し三等兵
11/01/27 02:23:33
ルー姉1:「エルンストくーん。また一緒にお茶しましょー」
カタヤイネン:「(打ち合わせ通りにっと……)あー、はい。いや、あの時はどうも……」
ガーデルマン母:「あら?エルンスト、もしかしてちょっと痩せた?」
カタヤイネン:「う、うん、さっきまで腹筋とかしてた(よかった、大丈夫だ)」
ルー姉2:「じゃあ、お邪魔しても大丈夫かな?」
カタヤイネン:「あ、ああ、どうぞどうぞ」
ガーデルマン母:「じゃあ、お茶持ってくるわね。ゆっくりしていって下さいね」
ルー姉1・2:「お気遣い有難うございます(笑顔)」

そして、部屋の中で。

ルー姉1・2:「……あなた、エルンスト君じゃないでしょ?」

今の今まで天使の笑顔だったルー姉達の笑顔が、一瞬にして真っ黒くなった。

313:名無し三等兵
11/01/29 01:58:33
「ジャッキーからお店の開店手紙が届いたわ」と嬉しそうなアヤコ。
「どれどれ……」と覗き込むエータロー。

アヤコ、エータロー、元気か?
俺は同志達と店を無事構えられた。
向かいにはムッソリーニの店がある。
俺達の料理で全てのファシスト共の度肝を抜いてやるぜ!

「あらあら、ジャッキーったら相変わらずみたいねぇ」とまるで遠くに行った息子を見守るお母さんのような感じのアヤコ。
「それはいいけど、最後の辺りのイギリスの同志達のくだりが滲んでいるのは、何かあったからなのかな?これ、明らかに涙なんだけど……」とちょっと心配そうなエータロー。
滲んでいないジャック白井の店・「しらい屋」の住所とかを見て二人がビックリするのは、すぐ後の話である。

その頃のジャック白井。

「そ、その得体の知れないのは何だ?」
「要らないからって市場で譲ってもらった魚で、見よう見真似で作ったのだが」
「何だかんだでそれなりに美味く出来たんだ。試食してみてくれないか?」

イギリスの同志達の珍妙な料理のようなものにドン引きしていた。
当然、これは素材の旨味が見事に破壊されているので、試食して辛うじて耐えられたイタリアの同志が大慌てで止めに入ったのは言うまでもない。

314:名無し三等兵
11/01/29 10:19:58
白井「素材破壊爆弾とかって、イギリスの連中は開発しちまったのか?」
ロンメル「さあ、砲兵陣地を潰すはずなのに、徹甲弾しか持ってこないヤシらだし。」
ドゥーチェ「ふつう、野戦砲潰す時って、榴弾や焼夷弾を取り混ぜて撃つんだろ?
       …私だって知ってるのに。」
白井「たしか、イギリスの連中だよなぁ…対空高射砲で戦車撃つかよJK、とか言って
    ナチスに笑われたのは…」
ドゥーチェ「それと、我が国の将兵が砂漠のど真ん中でパスタが茹でられないって泣いた、
        なんて事実はないからな。」  

315:名無し三等兵
11/01/29 11:58:34
「当たり前だ」
「パスタを茹でる水がなければ」
「どこからか、入手すれば良いだけのこと!」


「あ、あなた達は…」

振り返ったドゥーチェの眼に映ったもの、それは歴代の英雄が集結した
「イタリア11」
だった!

316:名無し三等兵
11/01/29 12:51:02
ロンメル「ってか、あの頃、缶詰のパスタを喰ってたと思うんだけど。」
伊達に北アフリカを荒らし回っていない。

317:名無し三等兵
11/01/29 15:17:13
ドゥーチェ「缶詰といやぁ、開店祝いとかで日本からこんなの送って来てたぞ」
持って来たのは赤飯の缶詰
ロンメル「日本か、まあイギリス人よりかはずっとマシな味覚だろう。どれ、開けてみよう」

ドゥーチェ「ゲッ、なんだこれ。赤いぞ!食えるのか?」
ロンメル「缶詰だから食えるだろ w アカいのは気にくわんが、食ってみるか。
ウン、なかなか美味いぞ。やっぱりイギリス人とは違う。」

引きつった顔でロンメルを眺めるドゥーチェをよそに、
勝手に缶詰を開けて食い出すヘタリア兵たち。「うーまーいーぞー!」
自分の出身地やママンの料理が一番、と言いつつ、ただの食いしん坊どもらしい。

318:名無し三等兵
11/01/29 15:53:57
イタリア11「…おい、俺ら華麗にスルー?」
 ご存じの方も多いだろうが、日本国自衛隊の戦闘糧食Ⅰ型の赤飯はおそらく、日本国内で
入手可能な調理済み赤飯の中でトップレヴェルの味である。付け合わせの沢庵漬けもバカ
に出来ない。本当に美味な物が何か、は知っているヘタリア兵共が夢中になるのも仕方ない。
 なお、温めない缶メシを喰うのは「高級イギリス料理」を食べるのと同じくらいの拷問。
「おい…、ねぇ…、あのさぁ、ちょっと…。旨そうじゃん、食べさせてよ。」
ヘタリア11涙目。

319:名無し三等兵
11/01/29 16:55:09
11人つーと誰だろう
カエサル、ガリバルディは当確として、あとチェザレ・ボルジアとか‥‥
ナポレオンも入れちゃうか?
どうも英雄系の人が意外と思いつかないなあ

320:名無し三等兵
11/01/29 17:04:35
>>312
「はっはっは、バレちゃしょーがねーw あばよ、姐さんがたーっ!」
ガーデルマンマスクをべりべりと剥がしながら窓から飛び降りるカタヤイネン。
そこにタイミングを合わせて縄梯子を垂らしながら飛んでくるFi156C。
見事に縄梯子をつかむカタヤイネン。
「あれ…オレこんなキャラだっけ?」
と思った次の瞬間、Fi156Cのエンジンから黒煙が吹き始めた。

321:名無し三等兵
11/01/29 17:30:39
イタリア11…いっそのこと建国神話の時代まで遡るさ。ロムルスとレムスとか。
 だいたい、トロイ戦争で落ち延びてきた武将がローマを創ったことになってる
くらいだから、それもありでしょ。

322:名無し三等兵
11/01/29 17:33:53
 あ、お約束の女性メンバーにカテリーナ・スフォルツァを推薦したいです。
子供を敵陣に残したまま城内に戻ったところで、スカートめくって啖呵切った
おばはん。
 まあ、どんな物を見せびらかせて敵将を煽ったかどうかは、想像したくないけど。

323:名無し三等兵
11/01/29 17:41:42
>>320
「…バイト代と修理代、合わせて請求して好いかね?」
ガーデルマン邸から少し離れた畑のど真ん中で。ローゼン伯爵に思いっきり
土下座しているカタヤイネン。その向こうで土の字になってめり込んでいるFi156C。
「それとも、護衛も無しにハンシン・ユッカ号の操縦桿を握らせた趣意返しとか?」
「ちちちちち、違います、違います。」
で、2人の後ろで農家のおじさんが、やはり、思いっきり苦虫をかみつぶしている。

324:名無し三等兵
11/01/29 19:30:57
>>323
ルー姉1:「さて、エルンスト君を探しましょうか」
ルー姉2:「外に出たらハンスに捕まるから家からは出てないもんね」
ルー姉1:「ところで、あそこで上がってる煙ってさっきの人かしら?」
ルー姉2:「最初の頃のハンスみたいねー。確かステーン大尉に怒られたんだっけ?よく爆撃王になれたよね」
ルー姉1:「ねー。あ、ベッドの下には居ないみたいね」
ルー姉2:「本棚の本も全部出してみたけど、隠し部屋とかそういう仕掛けは全く無いわよ。って、お姉ちゃん机の引き出しは関係無いよー」
ルー姉1:「えー、もしかしたらって思って。あと押し入れ?」ガタゴト……
ルー姉2:「あれ?居ない」



クローゼットの中にて

ガーデルマン:「(居ない居ない自分は居ない世界に存在しない……)」

縮こまって仔犬並にガクブルしていた。


325:名無し三等兵
11/01/29 20:03:30
ルー姉1「うーん、そしたら、軍用犬でも借りてくる?」
ルー姉2「いいけど、まともな仔じゃないと。…見付けられないよ?」
ルー姉1「心配要らないでしょ?軍用犬をまいて喜んでるのはハンスくらいのものよ。」
ルー姉2「ほんとのところ、犬の方がハンスの臭いがきつくて逃げてたのかもね。」
…お、俺はここには居ない、いないったらいない、神が仰っても存在しない…
なお、恐怖心から本人は心の中で叫んでいるつもりでも、しっかり囁きが口から漏れているのである。

326:名無し三等兵
11/01/29 20:56:55
「でも、伯爵は中等練習機をいろいろ捜してますよねぇ。」
ローゼン伯爵になにがしかの金を握らせてもらって農家のおじさんに借りた馬車にシュトリヒを
乗せて移動中。御者台での会話。
「中尉、空軍にいて分からないのか?」
「あー、ここしばらくまともに操縦桿握ってませんで…」
「やれやれ。」
下手すると義侠心だけで生きていそうなスウェーデン貴族の方が飛行時間長そうな、ついていない
パイロット。
「つまりな、中等以上の練習機は宙返りが出来るんだ。」
「は?」「頼むよ…(苦笑)」
「つまり、戦闘機動の練習が出来る、実戦で敵機を追い回し、振り切る練習が出来ると言うこと、それと
  爆装が可能なことだ。」
「はあ。」
「なあ、君はついて居ないなりに戦果を上げて居るんだろう?」
「まあ、私の不調が伝染したかも知れませんが…」
「知らんよ。でだ、爆装したり機銃に実弾を装填すると機体の重心が移動するだろ、それを補正しながら
 の飛行を体得させる必要があるから、ハードポイントには実弾を取り付けられるようになっているんだ。」
「すごいですねぇ。」
「正規の戦闘機、攻撃機に立ち向かうわけにはいかないが、非正規戦闘には充分使えるんだ。」
「…しかし、だからといって、自腹で買い込んで参戦するって言うのは…」
「伯爵でござい、と世間に顔向けするにはそれくらいやらないと通用しないよ。」
ゲーリングの義理の甥なんだよね、この伯爵。

327:名無し三等兵
11/01/29 21:30:42
アイネイアース…滅亡するトロイアから脱出し、ローマ建国の祖となったと言われる。母ちゃんは美の女神ことアプロディーテー
ロムルス…伝説のローマ王。オオカミに育てられたという。最期は雨の中に消えた。
ルキウス・ユニウス・ブルトゥス…共和政ローマの初代執政官。陰謀に加担した自分の息子を容赦なく処断し、共和政ローマの礎を築いた。
アッピウス・クラウディウス・カエクス・・・アッピア街道、アッピア水道の建設者
マルクス・クラウディウス・マルケッルス…ハンニバルに対して果敢に戦闘を仕掛けた「ローマの剣」
クィントゥス・ファビウス・マクシムス…持久戦略でハンニバルを苦しめ、「ローマの盾」と称される。持久戦略の始祖。
プブリウス・コルネリウス・スキピオ・アフリカヌス・マイヨル・・・戦争の天才ハンニバルを打ち破り、ポエニ戦争を勝利に導いた名将。
ルキウス・コルネリウス・スッラ・・・傲慢で冷酷にして有能な軍人・政治家
グナエウス・ポンペイウス・マグヌス・・・カエサルを一度ならず敗北に追いやった大軍人。
ガイウス・ユリウス・カエサル・・・世界史上に名高い英雄の一人。大政治家にして軍人にして文筆家。歴史に残る業績は数知れず。女にモテモテ。でも禿
ティトゥス・ラビエヌス…カエサルの副将にして、彼をもっとも苦しめた将軍。彼がカエサルの元を離れたのは何故か、それは永遠の謎である。
アウグストゥス・・・ユリウス・カエサルの後継者。帝政ローマの創始者。歴史上屈指の政治力と、世界史上に稀な戦下手を誇る。

328:名無し三等兵
11/01/29 21:32:03
マルクス・ウルピウス・ネルウァ・トラヤヌス・・・至高の皇帝。彼の元、ローマ帝国は最大の版図に達する。
プブリウス・アエリウス・トラヤヌス・ハドリアヌス・・・五賢帝の3人目。ローマ帝国をあまねく巡り、安定をもたらした。
エンリコ・ダンドロ・・・ヴェネツィア共和国の第四十一代元首。第四回十字軍を利用して、ヴェネツィアの地位を飛躍的に向上することに成功した。
チェーザレ・ボルジア・・・イタリア統一に王手をかけた、ルネサンス期の軍人・政治家。マキャヴェリズムを具現化した男。
カテリーナ・スフォルツァ・・・イタリアの女傑(ヴィラゴ・ディタリア)。
アンドレア・ドーリア…イタリアを代表する海軍提督。「地中海の鮫」。80才を越えても現役であり続けた。
コジモ・デ・メディチ…メディチ家のフィレンツェ支配を確立した銀行家。
ロレンツォ・デ・メディチ…イル・マニーフィコ(偉大なる)を持って呼ばれるメディチ家の当主。彼の元、ルネサンス文化は最盛期を迎える。
アンブロジオ・スピノラ…ヨーロッパ中にその名を轟かせた攻城戦の名人

ジュゼッペ・マッツィーニ・・・祖国イタリアの再生を唱えた政治家、革命家。近代イタリアは彼から始まる。
カミッロ・カヴール・・・卓越した外交術を駆使し、イタリア統一を成し遂げた「神がイタリア統一のため地上に使わした男」
ジュゼッペ・ガリバルディ・・・イタリア統一の三傑の一人にして、ヨーロッパと南米の双方の功績に輝く、「二つの世界の英雄」

329:名無し三等兵
11/01/29 21:32:45
ウェルギリウス・・・。ヨーロッパ文学史上、ラテン文学において最も重視される詩人
クィントゥス・ホラティウス・フラックス…ウェルギリウスと並んで評される、ラテン文学黄金期の詩人。「詩は絵のように」は近代の芸術にも深い影響を与えた。
ダンテ・アリギエーリ…フィレンツェ生まれの詩人、哲学者、政治家。代表作「神曲」は世界文学の筆頭の位置に置かれる。
レオナルド・ダ・ヴィンチ・・・絵画、彫刻、建築、土木、人体、科学技術の全てに通じた「万能の天才」若い頃は「この世で最高の美男子」と言われていたらしい
ミケランジェロ・ブオナローティ…世界的な傑作を数々物にした彫刻家、画家、建築家、詩人。システィーナ礼拝堂の『最後の審判』はあまりに有名。
ラファエロ・サンティ・・・ルネサンスの三大巨匠の一人。ルネサンス芸術を完成させた男。
マルコ・ポーロ・・・モンゴルのクビライに仕え、東方見聞録を著したヴェネツィア商人。ジャパン(Japan)の名は彼の著作から生まれた。
ジャコモ・カサノヴァ・・・生涯に1,000人の女性とベッドを共にした史上屈指の色男
アレッサンドロ・ディ・カリオストロ・・・歴史に名を残す怪人物。日本のアニメーション作人にも名を残す
ニッコロ・マキャヴェッリ・・・ルネサンス期の政治思想家。「君主論」などを表し、現実主義的な政治理論を創始した。
クリストファー・コロンブス・・・ヨーロッパとアメリカ大陸を結ぶ航海路を発見した男
アメリゴ・ヴェスプッチ…イタリアの探検家にして商人。「アメリカ」は彼の名による。
ガリレオ・ガリレイ…天文学の父。「それでも地球は動く」

330:名無し三等兵
11/01/29 21:33:33
図々しく自分を加えて「イタリア12だな」とか思ってるドゥーチェ

331:名無し三等兵
11/01/29 21:44:44
「しかし、伊達にローマ帝国の後裔を称していないな。」
ロンメル元帥、名簿を見ながら。
「…ねぇ、元帥から見て、私もその末席に名を連ねる資格があると思うかな?」
結構可愛いドゥーチェである。

332:名無し三等兵
11/01/29 21:48:53
ヘタ5「なんか、軟派な国みたいに言われてますが」
ヘタ3「我が国というか、イタリア半島とフランスの住人は」
ヘタ8「世界の歴史の転換点でちゃんと仕事してますから。」
ロンメル「だな。」
ヘス「元帥、総統閣下の行方を知らないか?」

333:名無し三等兵
11/01/29 21:57:36
>ミケランジェロ
意外にDQNだったみたい。ただ、彼が教皇と喧嘩してくれたお陰で人類の至宝とも言うべき
美術品が数多残された。
システィーナ礼拝堂なんて、ユリウス2世と揉めたあげく、
ユ「てめーはまともな画も描けねーんだろーがぁ」
ミ「わりーな、俺は彫刻で飯喰ってんだ」
ユ「はぁ?逃げるの?誤魔化してそれでいいの?」
ミ「誤魔化してねー。」
ユ「へー、なんでもできるとかって言ってた気がするんだけど…」
ミ「うるせー、おれは超が三つ位つくくらいの一流なんだ」
ユ「じゃ、出来るでしょ。」
ミ「あ…」
で引き受ける羽目になったとか…
ラファエロ「先輩、首、大丈夫ですか?」
ミ「下向けねー…orz」

334:名無し三等兵
11/01/29 22:24:14
「俺を見てりゃ『世界一頁数の少ない書物の題名=イタリア人の戦争英雄』なんてジョークは生まれぬ筈だがな」
100年も経たずに西洋世界で馬鹿にされる子孫達を見て憤懣やるかたないジュゼッペ・ガリバルディ

「ウィーン・ニューイヤーコンサートのアンコール曲がいつも決まって
『ラデツキー行進曲』なのと同様、俺への嫌がらせだなきっと…」

335:名無し三等兵
11/01/29 22:37:18
「ヴィーナーシュニッツェル、好きだけどねぇ。」
意外と狙ってkYしているかも知れない元帥閣下。

336:名無し三等兵
11/01/31 16:09:44
>>332

その頃、極東の島国の首都にて。

「いぇっくしん!何だろ、誰か噂してるのかな……」
「あら、火虎さんったら風邪?よかったら金柑どう?おまけするからさ!」
「あ、八百屋さん。どうもどうも。いつもすみません……」

総統閣下、日本での画家修業をエンジョイ中。

337:名無し三等兵
11/01/31 22:04:45
写実主義の絵を描いてたら、
「萌えが足りねェな」の一言でソッポを向かれる総統。

338:名無し三等兵
11/01/31 22:12:56
 腹いせにボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」の萌え化に取り組み始める
3人目のアドルフ。
腹立ちまぎれにユーハイムのバウムクーヘンを囓りながら、絵筆を握っている。

339:名無し三等兵
11/02/02 15:25:39
>>325
ルー姉2:「お姉ちゃん、何か言った?」
ルー姉1:「何も?て言うかどうしたの?」
ルー姉2:「うーん、さっきから声が聞こえるんだけど」
ルー姉1:「そう言えば確かに」
ルー姉2:「あ、クローゼット探してなかった!」
ルー姉1:「開けてみましょうか」
ガーデルマン:「!!!!」



ガチャ。



ルー姉1:「誰も居ないわね」
ルー姉2:「ねー。次は天井裏探してみる?ハンスもよく隠れてたし」
ルー姉1:「そうしましょ」

……バタン

ガーデルマン:「(よかった、見付からなかった……)」

ガーデルマンが安心して箱から顔を出すと、目の前に懐中電灯で下から顔を照らしているドヤ顔のルー姉1が居た。
ガーデルマンが絶叫したのは言うまでもない。

340:名無し三等兵
11/02/03 09:55:34
>>338
翌日ヴィーナスがエヴァに変わっていて絶叫する総統閣下

341:名無し三等兵
11/02/03 21:33:02
>>340
思わず側にあった大豆をキャンバスにぶちまける総統閣下。
直後、キャンバスに押し潰されたのはお約束だ。

ベルリンでは、イル・ドゥーチェの神社で、向かいのライバル店・しらい屋と合同で節分祭を開催していたのだった。

「ジャポネの豆をまく祭りっていいもんですね」

と、デレデレのヘタリア兵達とドゥーチェ。
豆まき役に、スターリングラードの白薔薇が居て、こぞって彼女がまいた豆に当たりに行ったからだった。
「一応言っておくが、節分ってそういうのが目的じゃなくて、厄払いが目的だからな」と釘を刺すジャック白井。
傍らには、大量の恵方巻と正確に恵方を向いて恵方巻を食べるロンメルが居た。

「ついでに、赤飯と神社の鳥居と達磨が赤いのにも厄払いの意味があるが、苺とかの赤い果物を入れた炊き込みご飯で赤飯になると思ったら大間違いだからな?」

ジャック白井の視線の先には、悩みの種になっているイギリスの同志達が苺やら何やらの赤い果物を集めた炊き込みご飯をものすごく美味しそうに食べている。
そして、イル・ドゥーチェの神社の傍らの倉庫では。

「こっちの方角を向いて黙ってこれを食べれば、ソ連人民最大の敵を倒せるのか……」

恵方巻を手に怪しい笑みを浮かべるレフ・シェスタコフと、

「同志大佐と同じようにすればリディヤが解放されるんですね」

初詣の時に騒ぎを起こしてロンメルに捕まったアレクセイ・サロマーテンが居た。

342:名無し三等兵
11/02/03 21:49:42
「異なる文化に触れるのは楽しいね。」
堂々と太巻きを平らげた元帥。
ヘタ2「元帥閣下は何を念じられたんですか?」
ロ「…ふふん。一つ覚えておきたまえ。軽々しく願い事を他人の前で口にすると、却って叶わないものだ。」
ちょっと上着の裾を直しながら自信ありげに言う砂漠の狐。すごい説得力。
ヘタ4「…だなぁ。フラグ立てるようなコトは慎まないと。」
ヘタ6「まあ、お前さんが念じることくらい、簡単に想像出来ちまうけどな。」
白井「あのなぁ…、だから、ピンクに染まってりゃ好い、って訳じゃないのっ」
謎のイチゴリゾット一釜分、約5升、片付けてしまったブリテン人共。クチナシで染めた黄色のおこわでも食べさせて
やりたい感じだ。
白井「ロンメル元帥によると、独逸空軍には味覚がトチ狂ったヤシが居るそうだが、ドーヴァーの向こうの連中には
    味覚そのものが欠如してるんじゃねぇのか…」

343:名無し三等兵
11/02/03 22:34:50
一方、不人気極まる総統官邸神社には、市民によって黒衣の神主と怪しい巫女がベルリン市民の手で豆まみれにされていた。

344:名無し三等兵
11/02/04 06:50:26
>>340
国民全員にヤパンの風習に従い、豆をまくように命じる総統閣下
「エヴァは外!エヴァはそとぉ~!!!!!」


345:名無し三等兵
11/02/04 14:42:32
>>344
まるでスイミーの魚のように豆も市民も丸飲みしていくエヴァ。
これが、後世の「近代ドイツ神話」に記されている「エヴァ」の伝説の一節になったのは言うまでもない。

346:名無し三等兵
11/02/04 17:05:26
>>342
「なあ、ヘル・シライ」
「なんだよ、ロンメル元帥?」
「あのブリテン人どもからマーマイトを取り上げたらどうなると思う?」
「…なあ、元帥。スパム食わねェか?」
「…ああ、了解した、だがソイツは結構。」

よくわからないが通じあったらしい。

347:名無し三等兵
11/02/04 19:27:20
>>344
突然総統官邸になだれ込む、容貌魁偉にして虎縞のパンツを履いた屈強な人影。

総統:「な、何だ貴様らは」
鬼達:「エヴァから避難してきた」

348:名無し三等兵
11/02/04 20:19:10
>>347
ヘス「おい、今、乱入してきた連中は何だ?」
総統官邸勤務の職員
「え?何かご覧になったんですか…?」
そろそろイジメだな。 

349:名無し三等兵
11/02/04 22:37:05
ドゥーチェ「しまった、忘れてた。」
ロンメル「何をです?」
ドゥーチェ「今年は今日が春節だそうじゃないか、急いでお祝いしないと。」
ロンメル「カレンダーに盛大な花丸を付けていたのは、どなたでしたっけ…」
もちろん、ベニート・ムッソリーニ氏はとっくにヘタリア兵を集めにすっ飛んでいっている。
ロンメル「一年の始まりを何月、或いはどの季節とするか、って文明ごとに違って
       居るんだよね。…流石に夏至を新年の始まりとする暦はないようだが。」

350:名無し三等兵
11/02/05 09:22:49
鬼だの悪魔だの妖怪だの狂った神だの名状しがたき者だの国防軍将軍だのナチ党幹部だのが入り乱れて大変なことになっている総統官邸

351:名無し三等兵
11/02/05 16:36:43
ヘス「さっきから官邸が騒がしくて仕方ないんだが、大丈夫なのか?」
警備主任「はい、心配ありません。」
廊下ではとてもじゃないが2足歩行するモノの足音とは思えないような轟音が
間断無く響いていても、何も起こってはいないのである。

352:名無し三等兵
11/02/05 17:09:50
「ま、エヴァに比べれば、魑魅魍魎の類なんて、ね・・・」
ポツリとつぶやく総統

353:名無し三等兵
11/02/05 17:10:09
>>350
「わが国の参謀本部も魑魅魍魎の住処だといわれていたが、本物の魑魅魍魎がいるとは思わなかった…」

―当時の総統官邸を見た極東の島国の駐在武官の証言

354:名無し三等兵
11/02/05 17:37:29
魑魅魍魎の皆さんに義勇SS志願兵募集のチラシを配って回る親衛隊地方連絡部の人々

355:名無し三等兵
11/02/05 17:39:15
「総統官邸が大変な事にっ!これは神主として本領を発揮して国民にも示しをつけるいい機会!!参拝客も賽銭も増える!!」

黒衣の神主・ハイニおじさん、まるで水に入れたふえるワカメのように生気を取り戻し、鉤十字が付いた怪しい杖やら何やらをフル装備して走り始めた。

356:名無し三等兵
11/02/06 01:41:19
お赤飯が厄落としの食べ物と聞いて、ヘタリア兵に材料を集めてもらって見よう見真似で「お赤飯」を作ってみたスターリングラードの白薔薇。
しかし、それは確かに赤いがどう見てもボルシチに白米をぶち込んだリゾットだった。

357:名無し三等兵
11/02/06 06:51:40
>>354
「こいつらを編成すればまさにラストバタリオン…!」

総統の眼鏡の奥がきらりと光る

358:名無し三等兵
11/02/06 08:11:43
で、なぜかスケッチブックを抱えて魑魅魍魎どもをスケッチしている
武良茂二等兵。
ケス「次の本の挿絵を頼めるかな?」

359:名無し三等兵
11/02/06 09:13:06
>>358
後に高く評価される「伯林魑魅魍魎図」である。

360:名無し三等兵
11/02/06 10:55:36
>御大
中編作品「ヒットラー」があるんだよね、ご存じの通り。レーム大哥がかっこ悪いけど、
伍長閣下はそのもの。 

361:名無し三等兵
11/02/07 00:16:25
>>358
スケッチに夢中でケストナー氏の話を聞いていない武良茂二等兵。
「貴様ーッ、人様の話はきちんと聞かんかーッ!」
と、駐在武官からやはりビビビーンとビンタされてしまっていた。

362:名無し三等兵
11/02/07 06:51:40
>>360
総統:「なぜ『エヴァ』という作品はないのだろうか?」

363:名無し三等兵
11/02/07 10:09:34
>>362
「あったら同盟国が一つ吹っ飛んでますよ」

その声に、はっと振り向く総統。
そこには、蒋ちゃん印の健康茶を飲んで、モルヒネ中毒が治った上に、第一次大戦の頃まで若返ったゲーリングが居た。

364:名無し三等兵
11/02/07 11:13:12
「さて、今ならあの規格外大佐をしかり飛ばせそうな気がするぞ。」
空軍元帥、何を勘違いしたか、義理の甥を引き摺って出かけていく。
「…ローゼン伯爵も可哀相にライコネン症候群に伝染したな。」
原作者からサイン入りで「ヒットラー」の単行本を贈呈されて少し嬉しい
総統閣下。

365:名無し三等兵
11/02/08 01:27:00
「伯爵、引きずられてっちまったよ。俺はどうするかね」と、ベルリン郊外に戦闘機を繋いだままの馬車を放置して、ボロボロの姿でベルリンをふらつくカタヤイネン。
姿こそボロボロだが、いつものように怪我一つ無いのでピンピンしている。
「あー、中尉めっけ!」と、声をかけてきたのはヘタリア兵9。
「おいおい、どうしたんだ一体」と問いかけると、「春節祝いで召集っす。ついでに中尉にはまた在庫管理とかして頂きたいんですが」とカタヤイネンの腕を掴んで走っていく。

「おい、また俺に操縦桿を握らせない気か!お前らやれよ!!!お前らの店だろが!!!!」
「倉庫のルッシー達じゃ計算出来ないんすよ!!」



引きずられていったカタヤイネンが再び操縦桿を握られるのはいつの事か……。

366:名無し三等兵
11/02/08 08:21:44
で、しっかり駐禁のステッカーが放置馬車に貼られている。

367:名無し三等兵
11/02/11 00:02:24
「「誰もいない…逃走するなら今のうち…」」

全く同じタイミングで逃げ出そうとする伯爵閣下とついてないパイロット。

368:名無し三等兵
11/02/11 01:53:36
ゲーリング:「何してんだよ?あの人外戻ってこないから探すぞ」
ロンメル:「もうとっくに店も閉まっていて、更に買い出し係ではないのに仕事を放棄して何処へ行くのだね?」


369:名無し三等兵
11/02/11 09:14:20
ベルリン首都警察交通課「呼出葉書に応じないヤシがいるな。」

370:名無し三等兵
11/02/11 20:39:19
ルー姉1に見付けられたので出ざるをえなくなり、布団をかぶって泣いているガーデルマン。

「エルンスト君、何だかんだでハンスの無茶ぶりに付き合えるから大丈夫だと思ったのにー」
「ハンスだって泣いてたよ。お姉ちゃん」

泣いているガーデルマンをよそに、二人はガーデルマン母とお茶会セッティングをしていた。
用意が終わると、ガーデルマン母は、クローゼットから出て泣いている息子に呆れつつ「ごゆっくりしていって下さいね」とにこやかに言い、部屋から出た。

一方で、

「子供の時分に兄と姉達によく暗い場所に遊び半分で閉じ込められていたのがトラウマになって、閉じ込められても少しは明るい空軍に入りました」

と、ステーン大尉に話すシャルノブスキーが居た。

371:名無し三等兵
11/02/11 23:18:23
>>369
(葉書を見せながら)「閣下、と言う訳でちょっと出頭してきますね…」(この隙に逃げよう)
「ん、その必要はないよ。こちらで手配しておいた。と言う訳で仕事(罰直)に戻りたまえ。」

やはりついていなかったカタヤイネン少尉。
「いつ操縦桿を握れるんだろう…トホホ」

「あっしゃ、操縦桿よりゃすしにぎってる方が似合ってまさぁーね!!」
しらい屋からなぜかそんな声が聞こえてきた。

372:名無し三等兵
11/02/12 07:10:00
総統からの緊急指令に押っ取り刀で駆けつけてみれば、総統官邸の雪掻きを命じられて仏頂面する
武装SSの皆さん

373:名無し三等兵
11/02/12 10:38:57
「あのさぁ、こーゆー時のためにJuda公どもを集めてんじゃねーの?」
「なんか、取り扱い規定上、使えねぇんだってよ。実験結果に影響があるとかで。」
「訳分からん…」
かじかむ手をこすり合わせながらスコップを使い、スノーダンプを押している武装SS隊員。
「…で、突撃隊は?」
「レーム隊長がインフルエンザだそうで、SA閉鎖だってさ。」
なかなか片付かない。

374:名無し三等兵
11/02/12 11:01:36
>>371
マンネルハイム元帥「カタヤイネン君は降格されるようなこと、したかね?」
幕僚「えー、ちょっと待って下さいよ。」
参謀「…特に人事考課上は問題ないですけど。」
幕僚「強いて言えば、飛行時間が規定に達していないことですか。」
元帥「…飛ぶとその度に何か壊れるしなぁ…。リュッシャ共が少しおとなしいようなら、
    構わないが。」

カタ「ロンメル閣下、階級章の星が一つ減ってるんですけど…」
狐「掃除すれば出てくるだろう。」

375:名無し三等兵
11/02/12 16:36:05
>>373
一方、日本大使館では大使と駐在武官達はさっさと雪掻きを終えて、かまくらを作ったり雪合戦をして大盛り上がりしていたとさ。
かまくらの中では、ベルリン市民もまったりとしている。

376:名無し三等兵
11/02/12 20:16:16
で、伍長閣下、
「かまくらのなかでマターリしたいなぁ…」
とか、東京の空の下でつぶやいている。火鉢一つじゃ寒かろう。

377:名無し三等兵
11/02/12 23:11:31
>>373
「なに、SA(サービスエリア)閉鎖だと!ガソリンはどうすればいいんだ」
モスクワ途上の高速道路上で困惑するグデーリアン将軍

378:名無し三等兵
11/02/13 06:18:15
独逸戦車兵A「だから燃費のいいディーゼルにしとけば良かったと言ってるのに。
         ルドルフ・ディーゼル博士を生んだ国とは思えないな。」

独逸戦車兵B「俺ぁ、嫌だね。あんなガサツなエンジン。排気も汚ねぇし。」

戦車兵A「フン、ガソリン切れたら、戦車もただの棺桶さ。」

戦車兵B「何だてめー!お前も戦車乗りだろうが!」

戦車兵A「焼け死ぬのは御免さ。」

戦車兵B「この根性無し!マイバッハ先生に謝れ!」

物が乏しくなるとイラつくのはどこの国も一緒らしい。

379:名無し三等兵
11/02/13 08:09:16
>>378
|∀`)エレクトr

380:名無し三等兵
11/02/13 11:45:31
「はいはい、電気式戦車ですね。帰りますよ。」つ<´;ω;`)


381:名無し三等兵
11/02/13 13:33:51
大島大使:「電気式戦車か。しかし電気は電力を確保するのが大変ですな」
ポルシェ:「そうなのですよ。何か良い発電方法はないものか」
大島大使:「そういえば我が日本には電気あんまというものがありましてな」
ポルシェ:「な、なに!是非教えてください!」

ちょっとしたジョークに激しく食い付くポルシェ博士。

382:名無し三等兵
11/02/13 13:45:17
>>377
グデーリアン将軍「…って、あれ?ステーション開いてるじゃん…」
突撃隊員の中でインフルエンザが流行って、とうとうレーム隊長まで39.5度の
熱で寝込んでしまい、突撃隊自身の活動が自粛されているわけで。
グデ「あいつら、うがい・手洗いの励行、ってうるさく言われてたのに守らなかったな。」
いちおう、ワクチンを打ってもらっている将軍。

383:名無し三等兵
11/02/13 13:53:17
「博士が別の何かに目覚めると危険だから、情報を渡すな。」
という訓令が大日本帝国外務省から発せられたが、間に合うかどうか。
昭和帝「いい加減、大島に替わる人材を派遣すべきではないのか?」
ご下問そっちのけで航空機の配分で揉め続ける御前会議。
…こいつら、日露開戦の御前会議に出席させてやろうか…

384:名無し三等兵
11/02/13 21:45:42
明日はバレンタインという事で妙にソワソワしているドゥーチェとヘタリア兵達。
向かいのしらい屋でも何だかんだでイタリアの同志達が同様にソワソワしている。

そして、極東の島国の首都のボロアパートに住んで画家修業中の総統閣下は、カレンダーを見てバレンタインを思い出し、布団をかぶってガクブルしている。

「エヴァ怖いエヴァ怖いエヴァ怖いエヴァ怖いエヴァ怖いエヴァ怖いエヴァ怖いエヴァ怖いエヴァ怖い……」

385:名無し三等兵
11/02/13 22:08:11
ロンメル「なんか、ヤーパンにある亡命ロシア人が開いた菓子屋の宣伝謀略に載せられていないか…?」
貰えるなら嬉しいし、貰えなくてもそれはそれ、と割り切る度量のある元帥は意外に落ち着いている。
ロンメル「というか、ストライクゾーンに入ってきた女性は口説くべし、という信念の連中がたまには
       女性から告白されるのもまた一興、ということか。」
ゲーリング「嫁一本槍も好いぞ。まあ、俺は最初の嫁は病気でなくしてるけどな。」
ローゼン「言いたくは無いですが、お宅のせいでウチの嫁は命を落としてます。」
二次元じゃなく、リアル嫁が居る人は、…ウラヤマシイ
G・v・トラップ海軍少佐「嫁2人がかりで1ダースほど子作りしましたが、なにか?」

386:名無し三等兵
11/02/14 07:36:56
>>385
「オーストリアになんで海軍があるんだろう」
真面目に悩んでいるらしいドゥーチェ

387:名無し三等兵
11/02/14 09:04:50
トラップ海軍少佐「ソビエト・ロシアにも文化省があるくらいですから、ってアネクドートは古杉ですが、
            私はオーストリア・ハンガリー帝国海軍でドン亀やってましたから。だいたい、お宅の
            長靴の向かいまで、アドリア海挟んで、領土でしたから。」
ロンメル「第1次大戦中におよそ46.000総トンを撃沈した潜水艦艦長で、世界一影の薄い、と言われる同海軍の英雄
       ですな。勲章の数だけならどこぞの空軍大佐と良い勝負だ。あと、植民地の映画屋は調査不足で勝手に
       大佐に昇任させていたが、海軍少佐だ。大日本帝国海軍のヒロセ少佐と階級的にはほぼ同格だな。」
カタヤイネン「でも、ヒトラー総統は「我が独逸海軍に来てよ」って送ったメールがスパム扱いで戻ってきて、泣いたらしいし。」
あわててWikiとか調べたドゥーチェ。
ドゥーチェ「しかし、大戦中に46,000㌧敵艦を、あ、イタリアの艦もだ、沈めてやがるけど、子作りの片手間に沈めて
        んじゃねーよ。あげくに嫁が持たなくて轟沈してるし。おまけに後妻は25歳も年下、それも娘の家庭
        教師を拿捕しやがって…。」
 ジュリー・アンドリュースの輝く美貌と趣のあるザルツブルクの町並みに目をとられるけど、裏では結構以上に夜の
通商破壊戦、膣口閉塞作戦がベッドの上で繰り広げられていたのが「サウンド・オブ・ミュージック」の真実。
ケス「知らない方が情弱ですね。今時。」


388:名無し三等兵
11/02/14 16:47:39
「わが国の戦車の人気は時期により変動するのか?」

なんだかよくわかって無いっぽいチャーチル。

389:名無し三等兵
11/02/14 17:13:23
オットー・カリウス(薬剤師)「知らんがな。」
ヴィットマンSS大尉「おれはチャーチルだろうがバレンタインだろうがマチルダだろうが
             かまわずほいほい喰っちまうんだぜ。」
鋼鉄の猛虎使い数人分の撃破記録を1人で達成したあの人って一体…
枢軸側、連合国側、みんながふと思ったりする。

390:名無し三等兵
11/02/15 02:28:38
ゲッペルス:「最近は「インターネット」で調べれば、ほとんどのことは判りますからな」
総統閣下:「それじゃ、エヴァの退治方法は?」
ゲッペルス:「え、えっと、そのう」
総統閣下:「エヴァから逃げ切る方法は?」
ゲッペルス:「んーと、えーと」
総統閣下:「せめてエヴァと顔を合わせないで済む方法は?」
ゲッペルス:「うむーーーーーー」

391:名無し三等兵
11/02/15 02:45:40
>>390
取り敢えず検索してみるゲッベルスと宣伝省の皆さん。
しかし、検索結果のリンク先が悉くただの真っ黒な画面だったり、パソコン本体が爆発したりしてしまい、エヴァの恐ろしさを改めて実感する結果となってしまった。

「……じゃあ、ルーデルで検索してみたらどうだろ?」

総統閣下は落ち込んだ声で言った。

392:名無し三等兵
11/02/15 08:23:12
と、取りあえず「光環境」の東京の下宿でこたつに潜り込んでチマチマキーボードを叩いている
伍長閣下。

393:名無し三等兵
11/02/15 20:27:56
「ルーデル」で検索しても、嘘や冗談としか思えないような情報しか出てこないので、
すっかりネットに対して疑心暗鬼になってしまった総統。

394:名無し三等兵
11/02/15 20:50:48
マンネルヘイム元帥「我が国もネット環境じゃちょっとしたもんだろ。」
参謀「リアルな周辺諸国の環境は最悪ですがね。」
幕僚「実はリュッシャ共をネット中毒にしたらどうか、との作戦の具申があったんですが。」
連絡将校「連中、PCもまともに使えませんで。」
幕僚「シーラスヴォ中将に依りますと、試しにノートパソコンを連中に見せたところ、
    ハリウッドあたりがアフリカ原住民をステレオタイプ化して作りがちな「土人」
    と変わらない反応だったそうで。」
連絡将校「で、シーラスヴォ中将も呆れて、中止を指令されました。」
元帥「水道の蛇口だけ持ち去る連中か…」
幕僚「PCそのものは通信料をソビエト北西方面軍司令部に請求されるように細工した
    上で使ってるそうです。」
元帥「中将に、あんまり虐めるとまた、ムキになって責め掛かってくるから、大概に
    するよう伝えてくれ。」

395:名無し三等兵
11/02/15 21:05:33
>>390
ゲッペルス「…ほとんど、って言ったじゃんか。」
壊れたPC群の後片付けをさせられて、ぶつぶつ言っている。
大臣官房長「総て、とは、大臣、言ってないですからね。」
ゲッペルス「売り言葉に買い言葉は、俺の得意技だったはずなのに。」
官房長「…フラウ・ブラウン関連には通用しないんじゃないでしょうか。」
ゲッペルス「イトイ・シゲサトとかいうヤシの塾に入ろうかなぁ。」
フンク「大臣、手が止まってます。」
首席次官に叱られた。

396:名無し三等兵
11/02/15 21:06:53
「今年のバレンタインは被害が少なくてよかったなぁ…」
しみじみと呟く最近影の薄い軍需相。

「このままフェードアウトできた方がいいかも。」
かなり真剣に悩んでいる御様子。

397:名無し三等兵
11/02/15 23:44:02
>>394
士官A「そもそも読み書きがまともに出来ないどころか
会話がおぼつかない奴のが多いのに上はなに考えてるんだか・・・」

398:名無し三等兵
11/02/15 23:58:47
タルヴェラ大将「うん、そんなワインの絞りかすみたいな下士官兵を使って戦争できるという点、
          ソビエト・ロシアを舐めたらいかんなぁ。」
戦闘団幕僚「しかし、こちらの張った包囲網にあれだけあっさり入ってくれると、却って不安ですが。」
あらゆる方法でクマー達をぶちのめすことしか考えていない連中と、砲撃フェチの軍隊がガチンコすると
どうなるかは、想像したくない。

399:名無し三等兵
11/02/17 20:30:42
「んん、なんか騒がしいぞ?」
「フィンスカがごまめの歯ぎしりしてんじゃねーか?」


レニングラード州はヴィボルグで大いにウォトカを飲みジンギスカン鍋を喰らって盛り上がる
ソ連中央委員たち。

400:名無し三等兵
11/02/17 21:02:21
シーラスヴォ中将「酒盛りの片手間に戦争できるのは、羨ましくもあるけど、普通にむかくつな。」
というわけで、フィンランド各師団、戦闘団の将兵の携帯電話が次々と新機種に更新されたたのは
言うまでもない。
師団幕僚「それから、こちらで勝手に手配して連中の電話網を勝手にADSL化した工事代金ですが…」
シーラスヴォ「北西方面軍に払って貰うように。」
師団幕僚「来月の請求で引き落とされるように手配します。」
主計官「…ウチの固定電話代も、全部リュッシャにもって貰ってますが…」
シーラスヴォ「移動の分はクレムリンに請求を付け替えるか。」

401:名無し三等兵
11/02/18 04:06:22
これが第二次冬戦争の引き金になるとは誰もしるよしはなかった・・・

士官A「いや気が付こうよ・・・」


402:名無し三等兵
11/02/18 08:53:15
>>401
タルヴェラ大将「うん、「第二次冬戦争」を「継続戦争」って言うんだよ。ところで、
          火炎瓶上げるから、リュッシャの戦車潰してきて。」
シーラスヴォ中将「>>401、お前さんだってNokiaの新しい携帯に換えてただろ。」

403:名無し三等兵
11/02/18 10:07:50
士官A「リュッシャの戦車に肉薄するのはやだなぁ、某国空軍大佐にもろとも吹き飛ばされそうで・・・」
士官B「ならレニングラードの士官宿舎にでも投げ込んでくれば?」


404:名無し三等兵
11/02/18 11:49:40
総統「よく漫画とかにある自転車で発電するアレをエヴァにやらせればいいんじゃね?」
総統は自転車を見て思いついたようだ
総統「エヴァにはダイエットに良いとか言えば良いし」

405:名無し三等兵
11/02/18 12:07:52
総統「というわけで、エグァに合う自転車を作ってくれ」
並み居る科学者、技術者を見回してみるが、誰も目を合わさない。

総統「しょうがないな。自転車といえばイタリアだな。ドゥーチェに頼んでみるか。
  実用自転車なら日本もいいかな・・・」

妙なところで同盟を利用する総統。

406:名無し三等兵
11/02/18 14:39:39
ドゥーチェ「そろそろ、本気で独逸抜きでやりたくなってきたよ。」
ロンメル「総統も外交センスはかなり怪しいな。」
で、総統閣下は本人が望むと望まないとによらず、毎日250㌔ほどロードで
ペダルを踏むことに。
アンネ・F嬢「健康に良いからね。ネーデルラントじゃケッタの方が人口より多いくらいだし。」

407:名無し三等兵
11/02/18 14:47:14
>某国空軍大佐
ルッカーネン空軍中佐「ああ、あの大佐なら、リュッシャ共が非人道的兵器だとか自分らを棚に上げて
              騒ぐもんだから、ここしばらくは輸送任務に当たって貰ってるよ。」
ユーティライネン准尉「その割にあいつらの戦闘機が落っこちてるのは何ででしょうね?。」
カタヤイネン中尉「私は最近、上がってませんから、私のせいじゃないですよ。」

408:名無し三等兵
11/02/18 15:45:59
「アンネ・F嬢は極東の島国のトーカイチホー辺りの出身なのか…?」

ケッタと言う言葉に反応する総統閣下

409:名無し三等兵
11/02/18 17:03:32
>>404
グーデリアン「で、ポルシェ博士、それってティーガーの?」
F・ポルシェ「ええ。これなら燃費の心配しないでも航続距離が伸ばせます。」
…やると思った。

410:名無し三等兵
11/02/18 17:39:12
その頃、極東の島国では「エヴァが乗っても壊れない」のキャッチコピーで、実用も兼ねた頑丈な自転車を作っていた。

411:名無し三等兵
11/02/18 21:48:23
>「エヴァが乗っても壊れない」
「ありえねーだろ、jk」
「光速を越えた運動とか」
「プランク長未満の長さとか」
「その辺と同じレヴェルだお」
理論物理学者連中、呆れて笑ってる。
「核分裂による熱エネルギーを利用する方法を考えた方が現実的だな。」

412:名無し三等兵
11/02/18 22:03:27
>>395で壊れたPCの残骸の中からまだ使えるパーツを集めて自作PCを作ったゲッベルス。
本も買い込んでこれからどう拡張するかワクワクだ。

で、「エヴァが乗っても壊れない」自転車試作機第一号を完成させた極東の島国の技術者と研究者達は、試しに船坂に漕がせてみる事にした。

413:名無し三等兵
11/02/18 22:11:31
>>412
ゲッペルス「OS、換えようと思うんだけど、マヂで、みんなのお薦めは何?」
一応Core2あたりのCPU載っけてるとして。

414:名無し三等兵
11/02/18 23:31:19
ペタン「誰も来ないのう・・・。自転車と言えば我が国の『ツール・ド・フランス』だろうに。」
ダルラン「その代わり北アフリカと極東で流行ってるそうですよ。」
ラヴァル(言えない、あの糞女が来るのが怖いから招待しなかったなんて言えない・・・・・・)


415:名無し三等兵
11/02/19 09:49:42
「フィンランド、いや、全世界に負けてはならん!」


スターリンの号令下、新型携帯電話の開発に取りかかるソ連の誇る技術者陣。

416:名無し三等兵
11/02/19 10:12:49
マンネルヘイム「で、これがCCCP謹製の最新鋭携帯、なの?」
どう見てもショルダーバッグ、それもかなりでかい、その上に黒電話の受話器が載って、
ながーいアンテナが生えた、楽しいシロモノ。
マンネルヘイム「まあ、いろいろ機能詰め込むと、こうなるよね。」
Nokia社技術者「はあ。唯一の弱点は、まともに通話できないことですかね。」


417:名無し三等兵
11/02/19 21:02:16.32
>>416
「これなら嵩張るけどまともに通話も可能だと思うのですが、如何でしょう?」と、もう一人のNokia技術者。

つ「serial experiments lain」

「何だね、これは」と怪訝な表情のマンネルヘイム元帥に「日本のアニメです」と平然と答えるNokia技術者。
一様に渋い顔になる司令部の面々。
「でも、このアニメからのキャプチャで使われているのを実用化出来れば、これの問題も解決しそうなもんですがね」と幕僚が口を開いた。

その頃、「地獄のカクテルが装いを新たに帰ってきた!助けて!!」とロースマンがPCにかじりついて呟きまくっていた。


418:名無し三等兵
11/02/19 21:24:51.37
マンネルヘイム「あのグルジア人の脳味噌をいじくったら、もっと恐ろしいことになるんじゃないのか?」
幕僚「たたでさえぶっ壊れてますからねぇ。」
参謀「クレムリン全体を壊さなきゃ同じでしょう。」

で、モロトフ・カクテルのバージョン違い「タンク・バスター」のレシピがみがかれつつある。
元はラー油ベースの「地獄のカクテル」

419:名無し三等兵
11/02/19 21:47:06.92
某国空軍大佐「私を呼ぶ声が聞こえる!!」

420:名無し三等兵
11/02/19 21:56:23.22
フィンランド軍火炎瓶中隊隊長「ええ、大佐をイメージして作りました。」
隊員「モロトフ・カクテルより、綺麗に仕上がるんですよ。T34のロースト。」

421:名無し三等兵
11/02/19 22:31:47.00
>>417
マンネルヘイム「こう言うのも失礼は承知の上なんだが、アネクドートについて少し勉強した方が良いかもしれないぞ。」

422:名無し三等兵
11/02/20 00:01:53.62
>>421
「敵を知るのは重要ですからね。ほら、帰って勉強と仕事の片付けだ。これをもう少しスマートにするぞ。では、失礼します」

Nokia技術者、もう一人を引っ張って帰っていった。


423:名無し三等兵
11/02/20 16:39:22.07
駐留ドイツ軍が総出でザリガニ採ってるのを見て、
なんだか心配になってきたマンネルハイム将軍

424:名無し三等兵
11/02/20 16:50:54.32
>>423
幕僚「日本人によると、生でも唐揚げでも美味いらしいですよ。ザリガニ」
参謀「しかし、寄生虫に気を付けないといけないとかなんとか」

元帥の心配は深まるばかりだ。

で、自分を呼ぶ声が聞こえたスツーカ大佐は>>420の現場にかけつけてがっかりしてすぐ「飲みたい飲みたい!」と禁断症状を発症してしまった。

425:名無し三等兵
11/02/20 20:25:42.05
「ラー油でスツーカを飛ばせるようにして、大佐との燃料補給を一元化できませんかね?」
ユンカース博士に相談し出すシュペーア。

426:名無し三等兵
11/02/20 20:35:31.19
>>425
「しかし、同じ部隊の整備士の話によると、大佐の燃料補給の分には牛乳も混ぜて、更に大佐の威力を最大限に発揮させるには、サルミアッキとコーラとシュールストレミングも混ぜないといけないとか……難しい話だな」と、資料を見て溜め息をつくユンカース博士。

その頃、フィンランド軍火炎瓶部隊では、禁断症状が出ているスツーカ大佐の扱いに困っていた。

427:名無し三等兵
11/02/20 20:53:37.61
>>426
士官A「弾と燃料満タンにしたスツーカに放り込んじゃえよ」
士官B「リュッシャ達がまた難癖付けてくるからやめろ!!」
士官A「なら極東にいるらしいチョビ髭に押しつけちゃえよ」


428:名無し三等兵
11/02/20 21:10:06.06
用兵術に長けた司令官と、ヒグマ退治が大好きな将兵は頑張っているけど、想定外のパラメーター、
スツーカ大佐とかなぜかザリガニ釣りに興じている独逸軍とか、なぞのカクテルとか…
のお陰で戦争の落とし処が見えなく鳴りつつある。
@臨時フィンランド政府首相府
マンネルヘイム元帥「ここからどうやって祖国に平和を取り戻すか、考えるのもイヤだなぁ。」
リュティ首相「元帥、私だって逃げ出したいのを我慢してるんだよ。」
カヤンデル前首相「リュッシャだけでも世話なのに、ナチ公共もうろうろしてるし…。」
灼熱の冬、と言う言葉を実感しているらしい。
元帥「全然詩的じゃない。」
首相「散文ですらない。」
前首相「悪夢の方が醒めることが分かっているだけマシだよ。」

429:名無し三等兵
11/02/20 21:23:05.80
>>428
士官A「首相の物言い聞いてると最後にはカミカゼアタックしそうだよなw」
士官B「お前の物言い聞いてるといい悪いはともかく白衛軍の素晴らしさが実感出来るよ・・・」

430:名無し三等兵
11/02/20 21:26:05.91
>>427
中隊長「よし、新レシピ、タンク・バスター、呑んで貰おう。」
士官A「って、普通に死にますよ、あんなもん呑んだら。」
士官B「いや、静かになればそれでイイと思う。」
中隊長「でだ、誰が大佐に新型火炎瓶の試飲を勧めるかだ。」
隊員一同「「「「いまからリュッシャ共、ぶち殺しに行ってきます。」」」」
で、その日の夕方…。
ソ連軍第56師団師団長「…午前中だけで5個連隊が消滅したんだけど…(T_T)」
同じく第139狙撃師団長「さーせん、師団そのものが蒸発しそうなんですが…wwww」

431:名無し三等兵
11/02/20 21:40:12.30
>>430
士官B「ところで上飛んでるのうちのじゃないよな?」
士官A「出てくるときにあの人整備兵の首根っこつかんで格納庫向かってたよ」
士官B「止めろよ・・・」
士官A「ヤだよ、後部座席に放り込まれたらたまったもんじゃない」
士官B「そういう問題か?」
士官A「国家存亡と並ぶ大事な問題だよ?俺には」

432:名無し三等兵
11/02/20 22:03:33.09
@フィンランド政府臨時首相府
官僚「なんか、全土の士気がわや苦茶なんですが…」
元帥「まずいなぁ。」
首相「たかだか370万しかいない国が1億5千万だかの国とガチンコすること自体、ヤヴァイのは分かっていたけどさあ。」
前首相「相手があのグルジア人とか絵描き崩れの伍長勤務上等兵とかじゃなきゃ、膝を屈しても仕方ないと思うけど。」
元帥「でも、我々はこの国を来週も、来月も、来年も、存続させなきゃならんのです。」
前首相「…それに値する国土だよね。」
首相「スゥエーデン国王とノルゥエー国王、ちょっと蹴り入れてきますね。」

433:名無し三等兵
11/02/21 17:15:42.25
その頃、ソ連では何とか携帯電話が完成したが「何だこれは?使いにくいし、機能も訳が分からん!こんな使いにくいゴミを作った技術者達は粛清だ!!」と同志書記長がキレていた。

434:名無し三等兵
11/02/21 17:38:25.94
Nokia社長「安くしときますよ。通信料も。」
携帯と言うより、ウェアラブルな端末じゃないの?と言いたくなるくらい巨大で、
いろいろ機能はついているらしいが、使えるか怪しい上に、まともに通話できる
かどうかが最も怪しい、というソ連製「携帯電話」を見ながら。

435:名無し三等兵
11/02/21 23:29:58.36
「我がソ連の携帯電話は世界最大である!」
誇らしげに宣言するソ連邦広報部

436:名無し三等兵
11/02/22 08:10:14.84
ジューコフ「オレのママンなら軽々と携帯しそうだがな。」

437:名無し三等兵
11/02/22 09:03:29.68
ヘス「ここしばらく、我が第三帝国以外の連中にスレが浸食されつつある。
    しかし、この事態に総統閣下はどうされているんだ。」
官邸で、1人だけ、いらついている。
もうちょびっと、放置プレイはつづきそう。

438:名無し三等兵
11/02/22 09:07:32.47
ポポフ「でも、リュックサックだと思えば、背負いやすいですよ。」

439:名無し三等兵
11/02/22 12:14:15.76
その頃の極東の島国の首都の鄙びた下宿にて。

「えっ、秋田ってかまくらでマターリ出来るんだ。貯金次第で行けるかな……?きりたんぽ美味しそうだなぁ」

総統閣下、ぶたさん貯金箱を見て思案中。

で、ベルリンでは。

「シニョール・シライの店が何だか花を飾ったりしていますよ。何でしょうね?」とヘタリア兵2-06が首を傾げている。
「ああ、この前調べていた時に見たんだけど、三月の三日は桃の節句といって、雛人形という人形を飾ったりして女の子ひいては女性の健康や幸せを祈願する祭りらしいよ」とドゥーチェ。
「ウチの神社にもシニョリーナが居ますし、何か楽しそうっすね」と言うヘタリア兵5は、明らかに鼻の下が伸びている。
「男は五月五日の端午の節句にサムライの甲冑や鯉のぼりというのを揚げて、菖蒲を入れた風呂に入ったり柏餅というのを食して健康や武運長久を祈願するそうだ。で、そこの連中、明らかに下心が見えているぞ」
と、店内からしらい屋の様子を見ていたロンメルに冷静に指摘されたドゥーチェとヘタリア兵達。
慌てて平静を装うも、まだ少し鼻の下が伸びている。

440:名無し三等兵
11/02/22 18:58:17.88
独第三帝国が技術の粋を集めて造った携帯電話、その名も
「エヴァフォン」

441:名無し三等兵
11/02/22 19:46:39.40
>>440
第三帝国の技術の粋が凝縮された「エヴァフォン」発表の瞬間、世界は静止した。

442:名無し三等兵
11/02/22 21:18:37.89
ちなみに極東の同盟国では「エヴァンゲリフォン」の開発計画が進行中。
ドゥーチェ「うちでもなんか作ろうぜ。」
ヘタ8「KY乙、ってのは挨拶じゃないですからね。」
ドゥーチェ「なんでー。缶詰パスタ、フィンランドじゃ評判よかったらしいじゃん。」
ヘタ1「そっちじゃなくて、サエッタとか供与しようとしたことですっ」

443:名無し三等兵
11/02/22 21:24:44.40
>>442
ドゥーチェ「サエッタじゃなく、G.50の方だろ。」
マンネルハイム元帥「それでも、出来のよい方を廻して頂いたのは有り難い。」
ドゥーチェ「へ…?。全機揃ってヘッポコだと思ったけど…」
ルッカーネン空軍中佐「何のためにタンペレ工廠があると思ってるんですか。」

444:名無し三等兵
11/02/22 23:14:23.25
>>443
という事で、絶賛稼動中のタンペレ工廠。
そして、ハイパーマシンが完成し、フィンランド軍人に供給された。
勿論、何処か壊れたりしても連絡すれば代替機やスペアパーツを送ってくれる万全の体制だ。

445:名無し三等兵
11/02/23 01:23:28.16
カタヤイネン「そう言えば、工廠のオヤジに『エンジンどれ使う?』って聞かれたんだけど」
ガーデルマン「へぇ、どんなのがあったんだい?」

カタ「よくわからないけど、イタ製もフランス製もドイツ製もあったし、米国製やロシア製もあったな。
   日本製は無かったけど」
ガー「そりゃなんたってドイツ製がいいに決まってる。まあ、君らや大佐なら
    何でも使いこなすだろうけど・・・」

そのうちイスパノメッサーでも作りそうな勢いのタンペレ工廠。

446:名無し三等兵
11/02/23 02:33:09.50
>>442
「エヴァが下痢だと?!何て恐ろしいものを!!」

極東の島国の技術者達が鋭意開発中の「エヴァンゲリフォン」の話を同じ下宿先の学生から聞いた総統閣下は、そう叫んで卒倒した。

で、ガーデルマンの部屋。

「……ところで、大佐のお姉さん達を本当にどうにかしてほしいんだけど……」とげんなりした表情でカタヤイネンと電話中のガーデルマン。
「身代わりはもう無理だし、罰直っていう仕事が残ってるし……」とカタヤイネンの答えは濁りまくっていた。
カタヤイネンの目の前にはまだ伝票の山や何かがある。
鬱々としているガーデルマンの背後では「エルンストくーん、お茶が丁度いい感じだよー」とルー姉達がのんびりしていた。

447:名無し三等兵
11/02/23 02:50:28.38
ゲーリング「大佐の機体の後部を潰してその分燃料なり弾薬を積み直援機をつければいいだろうに・・・、なんなら儂自ら直援をやってやっても構わん」
肉体だけじゃなく思考や精神まで若返ってしまったようで・・・

448:名無し三等兵
11/02/23 05:47:18.06
空軍士官A「元帥閣下が現役時代のって複葉機だよな?」
空軍士官B「ああ、先の大戦だからな。」
士官A「メッサーとか乗れるのか?あれ、格闘戦向きじゃねーし。」
士官B「う~ん、どうかなぁ。ウチにはもう複葉の戦闘機なんてねーしなぁ・・・
   あっ、そういやイタリアにはまだあったっけ。」
士官A「CRなんとかだったか。ドゥーチェに頼んだらくれるかな?」

何か勝手に話を進めている空軍の連中。


449:名無し三等兵
11/02/23 06:47:43.00
「ドゥーチェに頼んでもドゥーチェ駄目よ」

ギャグなのかどうなのか、エヴァの本意を計りかねる総統閣下

450:名無し三等兵
11/02/23 08:40:27.12
>>446
ガー「そういえば、お姉さん達って看護師免許持ってたなぁ。」
カタ「まさか、従軍志願して貰うのか?」
ガー「大丈夫だろ。」
カタ「スゲ~心配。」
ガー「ボルシェビキ共にはぶっとい注射打って貰うさ。」
早速、フィンランド軍の軍医総監に掛け合うスツーカ・ドクトル。

451:名無し三等兵
11/02/23 09:15:25.09
>>448
某島国の空軍「複葉・帆布張りの雷撃機で第2次大戦を引っかき回しましたが、なにか?」
フィンランド空軍一同「「「「「そいつでリュッシャとガチンコしてこいっ」」」」」
ドゥーチェ「あのさあ、MC205あたりで良きゃ、廻しても好いけど。」

452:名無し三等兵
11/02/23 09:46:06.57
>>451
某島国の空軍「正直あんな宇宙人共の相手するよりは露助のがまだマシかなって思うよ?」


453:名無し三等兵
11/02/24 02:29:17.55
某島国の同盟国「下駄履きでよければ1940年作成のがありますよ」

454:名無し三等兵
11/02/24 06:41:42.53
なぜかフィンランドを舞う二式大艇

455:名無し三等兵
11/02/24 13:10:04.22
マンネルへイム「おいおい、日本製なんて持ってきて大丈夫か?
           エンジンとかの補修部品なんてなかなか輸入できないぞ。」
タンペレ工廠員「大丈夫です、閣下。エンジンなんてパワーが出ればなんでもいいんです!」


一方、諜報員の撮ってきた写真を見たチャーチル
「誰だ、フィンランドにサンダーランドを売った奴は!」

456:名無し三等兵
11/02/24 13:40:09.88
>>455
タンペレ工廠技術士官「そのかわり、ガンダムの台詞禁止な。戦争は現在進行形だ。」

457:名無し三等兵
11/02/24 14:52:23.44
冬季の訪れとともに、氷塊に閉じ込められるフィンランド二式大艇

458:名無し三等兵
11/02/24 15:37:36.21
円匙に鶴嘴に、あっという間に掘り出して、
「スキーはかせなくて好いかな?」
「フロート伸ばして三点支持にするか。」
「飛行艇だから、そのまま橇になるし。」
と、冬季バージョンへの改造を始めてしまう工廠の技師、工員達。
墜落したソ連機からもどんどん機銃やエンジンを抜いて、ヒグマは血を抜いて、
回収してしまう連中にとって冬将軍はお友達らしい。

459:名無し三等兵
11/02/24 15:47:00.81
「調度いいや、カメラ貸して。」
「よくないっ。」
イギリス諜報部員を写真偵察員代わりに放り込んで離陸していくフィンランド空軍機。
「なんでー、好いカメラ持ってんじゃん、有効活用しないと。」
「何時までもブチブチ言ってると、パラ無しでリュッシャのど真ん中に降ろすぞ。」
…おれ、この戦争が終わったら、肖像写真かヌード写真の道に、絶対、転向してやる。…

460:名無し三等兵
11/02/25 15:29:55.69
>>459
そしてそのレンズが捉えたのは
バラバラになったスツーカとその周りに展開する連隊規模のリュッシャ達
そして何事もなかったかのように走る独軍人と必死の形相のローゼン伯爵の姿だった・・・


461:名無し三等兵
11/02/25 16:37:35.51
>>450
「軍医総監が私の指示を仰ぎたいと?」
いぶかしげな表情の元帥。
「軍医総監曰く「エルンスト・ガーデルマン軍医少佐が、ルーデル大佐の姉上達と来たいとかで、どうにか許可を頂けないかというものだそうで……」
同じく、いぶかしげな表情の幕僚。
「どうしてそんな事になっているんだ?」と元帥が問うと、「何でも、極東の島国の職業だとか治療法だとか……」と参謀が答えると、何とも言えない表情になった元帥。
その時「大変です。ルーデル大佐とローゼン伯爵の機体がやられました。恐らく、ルーデル大佐はいつも通りに逃走しているのでしょうけど、伯爵は肝冷える通り越して凍らせているだろうかと」と幕僚の報告が。
「二人とも怪我しているだろうから、来てもらおうか。極東の島国の何とやらも気になるしな」元帥はそう言うと、早速指示を出した。

@逃走中
飛んでくる銃弾と星の飾りを付けている沢山のクマー達に「うわわわうわうわ!!」と柄になく取り乱して走る伯爵と、いつも通りのスツーカ大佐。
基地まであと40Kmだ。

462:名無し三等兵
11/02/25 20:22:02.16
>>461
火炎瓶中隊長「勧める前に一気飲みするんだもんなぁ、びっくりした。」
同小隊長「で、実に美味しそうに飲み干して…」
中隊長「その勢いでローゼン伯爵の首っ玉掴んですっ飛んでくんだもんなぁ。」
小隊長「ま、我々の狩りの相手は減りますが、リュッシャ共がその分くたばってくれるんだったら、
     言うことはありませんね。」
カレリア地峡は極寒地獄が春の陽気に感じられる状況だ。
ルーデル「寒冷地に住んでいるアカ共の方が震えてるってのはどうしてだろう?」
ローゼン「ゼェゼェ…知りませんよ…。私も日本に行きたくなってきました。」
ルーデル「行ってどうされるんです?」
ローゼン「人形師にでもなりたいですなぁ…ハァハァ」
絶賛クロスカントリー競技中。

463:名無し三等兵
11/02/26 21:43:55.29
寒くて暗くて海外旅行先としてはベルギーの次に人気のないフィンランドから、
明るくて晴天の北アフリカの砂漠にやってきた独山岳歩兵軍団






「山はどこだ?」

464:名無し三等兵
11/02/26 21:49:14.76
「うーん、3000㌔かもう少し南かな。」
ロンメル元帥、口調はクールだが、内心むかついている。
「…まあ、徹甲弾オンリーの戦車でやって来る馬鹿相手だしな。」
意外とgdgdな北アフリカ戦線。

465:名無し三等兵
11/02/26 21:56:55.77
「ベルギー?…、ああ、あそこのパイパスね。ベネルクス道路とか言う。」
スピード違反で切符切られたくせに、上から目線で格好つけている総統閣下。
「いい加減、抜け道扱いから抜け出す方法考えないと。」
地元の方では結構真剣に討議されている。

466:名無し三等兵
11/02/27 07:58:30.31
「山もないのに俺達を呼ぶとは!」
大いに憤慨する独山岳歩兵軍団

467:名無し三等兵
11/02/27 08:24:10.41
>>466
キリマンジャロ「俺は山じゃないですか、そうですか」

468:名無し三等兵
11/02/27 14:32:57.59
「戦う気も無いのに連れて来られるよりマシじゃん」などと
くっ喋っているヘタリア兵捕虜の連中

イギリスの兵食の不味さに辟易している模様。

469:名無し三等兵
11/02/27 16:39:26.16
「材料くれ。俺っちで作った方がましだ。」
「何時までもイギリス側の糧食を配給し続ける、って言うんなら、捕虜虐待で訴えてやる。」
とうとう、収容所内部で暴動寸前。

そー言えば、カエル喰いの国のコックがブリテン人に雇われて、初めて料理作ってやったら、
手間をかけて作って寝かせておいたソースが無い。仕様がないから雇い主に尋ねたら、
「…え?あれ、犬の餌じゃねーの?」
と、マヂで犬に喰わせちまった、という話しがあるとか、あったりするとか、なかったりしないとか。

「…なんであいつら、あんなに喰うことに拘るんだ?」
大騒ぎしながら、次々と在り合わせの材料で洒落た料理を作っていくヘタリア兵を
見ながらつぶやく英軍将校。所属する文化が違うようだ。
ヘタ捕虜№753「ビルマ戦線かどこかで日本軍に木の根を喰わされた、とか文句言って戦争犯罪人として
           訴追したアホが居るらしいが。」
ヘタ捕虜№8823「根菜類、って言葉は英語のボキャブラリーにねーんだろ。」

470:名無し三等兵
11/02/27 19:59:16.49
>>467
そしてキリマンジャロの山頂に翩翻と翻るハーケンクロイツの旗

総統「なんでそんなトコ登ってるの?」
師団長「そこに山があるからであります。山岳師団とはそのような物でございます!」

471:名無し三等兵
11/02/27 20:03:27.38
その自分で作ったミリメシならぬ“捕虜メシ”を美味しく食べるヘタリア兵捕虜の様子を見て、表情では呆れつつも本当はちょっと食べてみたいイギリス兵と将校達。
空腹ゲージは我慢の限界を迎えつつある。

472:名無し三等兵
11/02/27 21:30:26.74
>>469
ヘタ捕虜№1053「あ、そういえばウチら(イタリア軍)の収容所でイギリスの空軍大尉に下士官・兵用のメシを
            出しちまったことがあるらしいね。」
ヘタ捕虜№1332「ああ、マヂらしい。」
ヘタ捕虜№729「まずいなぁ。そこの収容所長、捕虜虐待容疑で指されたんじゃねーの?」
ヘタ捕虜№1053「うん、指されるといろいろと拙いもんで、そこの所長と厨房主任が速攻で謝りに行ったらしい。」
ヘタ捕虜№1332「しかし、良くその大尉も納得してくれたもんだ。ブリテンにも好いヤシは居るんだな。」
ヘタ捕虜№729「だけど、配膳担当、重営倉送りだろ、JK」
メインディッシュが一皿足りなくて、ワインが一ランク下のになってたらしいけど、ブリテンの住人にしてみたら
信じられない豪華な料理で、大尉自身は
「けっ、最期の晩餐かよ。こーなりゃ自棄だ、全部平らげてから堂々と死んでやる」
だったらしいけどね。

473:名無し三等兵
11/02/28 00:29:47.73
フリードリヒ二世以来の伝統を守り、ジャガイモを主食とするドイツ軍

474:名無し三等兵
11/02/28 13:59:28.83
英兵A「なあ、戦争するなら相手はドイツよりイタリアだよな。」
英兵B「そうだな、あんまり戦闘しなくていいし、捕虜にしたらメシ作ってくれるもんな。」

英軍曹「こらぁ!捕虜を調理係にするんじゃない。毒でも入れられたらどうする!」
英兵A「大丈夫ですよ。奴ら、そんな方向に知恵を使いませんて。」
英兵B「とりあえず、メシがまともになって満足だそうです。」

475:名無し三等兵
11/02/28 16:30:59.73
>>474
「全く訳の分からん奴らだ」と頭を抱える英軍曹。
基地には、ヘタ捕虜達の捕虜メシの匂いが漂っている。

476:名無し三等兵
11/02/28 16:54:22.09
ヘタ捕虜№893「んでも、テンプレだけどさぁ、一個分隊でイギリスの連隊潰して来いって、」
ヘタ捕虜№794「言われりゃ、潰しに行くよ、潰せるよ。」
ヘタ捕虜№1192「人数少ない方がやり易いし、なにより、後々目立つじゃん。」
ヘタ捕虜一同「だよなー。」
ヘタ捕虜№5963「そういえば、ずーっと向こうに見える山が気になる、って登りに行った連中。」
ヘタ捕虜№1491「うん、初登頂だったらしいよ。」
ヘタ捕虜№552「しかし、きっちり全員無事帰還して、登頂報告したのに、ブリタニアの連中、
           重営倉送りにしやがったんだぜ。」
ヘタ捕虜№639「あいつらに、アルピニズムって言葉を教育してやらないと、後々困るぞ。」
エヴェレストに登頂したのは流刑地の登山家だったりする。


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