11/01/28 03:15:41
>>728
言い過ぎではないよ、全くもってその通り
イタリアの戦闘車両開発は、欠点は多くても欧州諸国と同レベル(開戦前)か連合軍戦車に通用する砲(開戦後)
を搭載した車両を短時間で開発すると言う部分に集約されている
大戦中の主力であるM級や自走砲は車体の構造や足回り、搭載の大砲どれも既存の技術を流用、改良して使いまわしている
通用しなくなった戦車を自走砲に転用する際の見切りも早い
一発逆転の決戦兵器を夢見ることなく、堅実な道を選んだんだな
陸軍に関していえば、その兵器開発は極めて現実的だったといえるだろう
配備数の少なさはイタリアの工業的限界を示しているが、1940年の開戦後から本国空襲を受けていて、連合軍・ドイツ軍の進駐によって
更に生産能力が低下していた事も考慮する必要がある
>>730
ドイツより工業能力低いのにドイツの真似してどうすんの?
突撃砲レベルのものならまだしも、戦時下で開発や生産に手間取る兵器なんて造る余裕無いでしょ