【四式戦闘機】疾風 Part8【日本最強?】at ARMY
【四式戦闘機】疾風 Part8【日本最強?】 - 暇つぶし2ch883:名無し三等兵
10/12/11 22:48:30
「 四式戦はどっしりして乗りやすい。悪く言えば鈍重」桜隊一楽節雄

884:名無し三等兵
10/12/11 22:49:24
>>859の戦史叢書の言う
「 しかし、この空戦性能も、発動機の調子の良いものでは十分に発揮されたが、
 調子の悪いものは全く悲惨であった。 」
ということかね

885:名無し三等兵
10/12/11 22:56:27
>>上昇性能と加速性の不足
飛べてもエンジンの調子の悪い機体は多かったようだから、そういう声が
多くても不思議ではないかも。また二単は上昇や加速は疾風より優ってる
ようだから、二単から乗り換えたパイロットからそういう声が上がっても
不思議ではないかも。

886:名無し三等兵
10/12/11 22:57:11
堀越さんが19年6-7月に調べた誉の1300馬力/6000m/2900rpm/+250mmで計算するとどうなるのかな

887:名無し三等兵
10/12/11 23:02:09
誉烈風が初飛行したほぼ同時期にフィリピンで捕獲テストされた疾風は
ほぼ同じエンジンで十分高性能を発揮してるんですけど。

888:名無し三等兵
10/12/11 23:14:35
>>887
誉烈風の初飛行が昭和19年5-6月、
フィリピンの鹵獲疾風S10, S17 は鹵獲時期が1944.12-1945.1
テストが1945年に入ってから

・・・どのあたりが同時期?

889:名無し三等兵
10/12/11 23:20:13
>>888
スマソ、ウィキ「疾風」からの引用なんで・・。

>>なお、1944年に海軍に納められた誉のベンチテストの結果が、カタログ値より
数割低かったという証言があるが、その反面で同時期にフィリピンでアメリカ軍に
鹵獲され、好評価を得た機体のエンジンは完全な量産品であった。



890:名無し三等兵
10/12/11 23:38:12
フィリピンで鹵獲されたS10とS17、現存機がS17だが、S17が推定昭和19年12月製の1146号機でいいのかね?
で、こいつが689km/hを出したと。

891:名無し三等兵
10/12/12 00:24:09
鹵獲されてテスト受けたのは
米軍が整備調整した物だろうしなー

892:名無し三等兵
10/12/12 00:46:43
330 :名無し三等兵 :2010/09/23(木) 00:31:58 ID:???
>>327
こんな成績になるもんな。
URLリンク(www.angelfire.com)

335 :名無し三等兵 :2010/09/23(木) 04:41:55 ID:???
>>330は画像からこの機体(3008号機 S12)
J2M3 Jack Manufacture Number 3008 TAIU Tail Code S12
URLリンク(www.pacificwrecks.com)
URLリンク(www.pacificwrecks.com)
URLリンク(www.j-aircraft.com)
URLリンク(www.risingdecals.com)

URLリンク(www.j-aircraft.com)
URLリンク(www.risingdecals.com)


他に鹵獲されクラークフィールドで試験された機体

疾風(S10、S17)
URLリンク(www.pacificwrecks.com)
URLリンク(www.pacificwrecks.com)
URLリンク(www.risingdecals.com)

紫電(S7、S9)
URLリンク(www.pacificwrecks.com)
URLリンク(www.j-aircraft.com)
URLリンク(www.pacificwrecks.com)
URLリンク(www.risingdecals.com)

893:名無し三等兵
10/12/12 03:40:05
一式や二式との互換部品があるんだっけ?
そういうの考えなきゃもっと良い感じに出来たのかねぇ・・・。

894:名無し三等兵
10/12/12 03:55:36
>>889
誉(エンジン)-Wikipedia
URLリンク(ja.wikipedia.org)
3 運用・評価
3.3 品質低下とその影響
…。実際に誉を搭載した烈風の試作機は大幅な性能不足で、三菱内でエンジン出力を測定したところ
1,300hp/6,000m程度(地上計測による換算値、なお海軍の保証値は1,700hp/6,000m)しかなく、さらに
同時期に製造された誉搭載機の速度・上昇率を調べたところ公称値よりも低下しており、いずれも
烈風の試験結果に対応していたと報告されている[5](なおこれに対し、中川技師は烈風の試験が行われたのは
前述した吸気系の鋳物の改善前でエンジン出力が最も低下していた時期ではなかったかと述懐している[1])。
[1]中川良一・水谷総太郎『中島飛行機エンジン史 若い技術者集団の活躍』
[5]野沢正 編著『日本航空機総集 第1巻 三菱篇』

895:名無し三等兵
10/12/12 13:21:08
元47戦隊員による回想、今年10月収録
小月奇襲の様子が生なましい

URLリンク(www.youtube.com)

896:名無し三等兵
10/12/12 13:52:57
一楽氏がいるな
「二単は飛行中ピクピク不安定なだけに舵の効きが早かった。 四式戦はどっしりして乗りやすい。悪く言えば鈍重」桜隊一楽節雄

897:名無し三等兵
10/12/12 14:16:37
無線はやっぱしだめだったのか・・・

898:名無し三等兵
10/12/12 16:31:55
無線は使えたよ説とやっぱりダメでした説が混在していて良くわからんな

899:名無し三等兵
10/12/12 17:27:30
「無線電話は聞こえない」という話も多いのですが、パイロットの方の回想録などを細かく読んでいけば、「無線電話を普通に使っている」シーンが
とても多く出てくることに気づきます。
南方戦線(トラックとかラバウル)でも同様ですし、ニューギニアやビルマの隼もそうです。(陸軍の無線電話は、けっこう調子よさそうな印象ですね)
南方の軍の正式の報告でも「無線電話に改善を要する」とされていますが、「致命的に使えないので何とかしろ!」というニュアンスはありません。
(そして戦争中に着々と改良が進み、その成果は逐次、前線部隊に適用されていきます)
ですから、それなりに使えていたのが実態だったと思います。
もちろん、本土から離れれば部品の供給は厳しくなりますから、故障したときに修理するのが難しかったのは事実でしょう。

機体ごとの無線電話の好不調の差はたしかにあったようですが、不調な機体(電線・アース線・
アンテナ線の取り回し設計に問題があるケースがほとんど)はすぐに改良されます。
致命的に不調なまま放置された機種というのは、私の知る限りないはずです。

しかし、たしかにコンデンサ(や一部の真空管)の劣化は早そうですよね。
部品供給も厳しいとなると、不調のコンデンサをだましだまし使うしかないわけで、
不調が増えた原因のひとつではあったでしょうね。

ただし「日本の無線電話は不調で、アメリカのは快調」というのもステレオタイプな見方でして、アメリカの無線電話もしょっちゅう故障しています。
あちらのパイロットの回想録などを読むと、「無線電話が通じない!」という話はよく出てきます。(無線電話は通じないものだ、なんて連合軍とは思えない感想まで聞いたことがあります)
要するに日本であろうとアメリカであろうと、当時の航空機の無線電話は必ず通話できるようなものではないが、必ず使えないわけでもない、という当たり前の話です。
まあ、日本の無線電話の方が不調率は高かったようですし、整備部隊の能力差があったのも事実ですけど。


900:名無し三等兵
10/12/12 17:31:52
URLリンク(detail.chiebukuro.yahoo.co.jp)

901:名無し三等兵
10/12/12 18:47:51
あゝ疾風戦闘隊

>しかし、それも重爆で、しかも偵察機との連絡なら無線もよく通じるから役にも立つが、
>戦闘隊の場合は、飛行団内の指揮でさえ、機上無線電話の調子が悪くて
>空中で役に立ったことがないくらいなので、なかなか困難であろう。

>いちおう協力してくださいというので、まず地上で話してみる。
>地上ではよく通じる。空中に上がるとなかなか通じない。
>レイテに侵攻するとき協力してもらうどころのさわぎではない。


902:名無し三等兵
10/12/12 21:17:02
海軍機もそんな感じの記述が多かったな。
地上で調整して使えるようにしても空に上がれば雑音ばかりで役立たずだと。

903:名無し三等兵
10/12/13 09:25:20
>>869
今なら歩兵と戦闘機が直接会話できるみたいだからな
アフガンのフランス軍歩兵がF-15に使用武装の指示までしてきた
あくまで要請だけど


最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch