10/09/30 15:37:08 BLhmGrSC
>>862
ありがとう。ずっと装甲貼ればいいと思ってたけどダメなのね。
865:856
10/09/30 15:39:02 oD9MuoTF
>>861
ありがとうございます
だとすると、5世代戦闘機のような内部構造から見直したような
劇的なステルスでは無く、現在の各国のステルス艦船ラッシュも
表面的な部分、戦闘機で言えば4.5世代機みたいな感じのステルスと
いう感じで、自衛隊も19DDがあれで十分と仕様要求に達していると
判断したと考えてもいいのですね。
866:名無し三等兵
10/09/30 15:41:15 vhc3s765
装甲車両のRPG対策に、「車体の廻りに金網を張り巡らせる」というのがあるそうですが
この方法、確かに直撃は防げると思いますが、弾頭が車体の至近距離で爆発することには
変わりないわけで、それはそれでそれなりのダメージは確実にあるように思えます。
戦車とかならともかく、装甲の薄い装甲車とかだとそれだけでかなりの被害が出るような
気がするのですが、その程度なら大丈夫なのでしょうか?
867:名無し三等兵
10/09/30 15:41:56
>>858
初心者ですが普通にキモいです
何事も程々が良いんですね
868:名無し三等兵
10/09/30 15:44:07 EG6xLJNR
>>856
そうでもない。航空機よりも重量などの制限が緩い分艦船は楽だが、レーダーや通信アンテナへの
要求が強く、艦体自体も大きいから、その分しんどい部分もある。また、相手の位置がだいたいわかっていて、
正面からのステルスに重点を置きやすい航空機と違って、どの方向から探索されるかわからない艦船は
360度方向のステルス性が要求される。
それでも、最新のステルス艦は外洋漁船程度のレーダー反射しか返さないと言われており、
レベルとしてはかなり高い。
>>859
潜水艦が爆雷に対抗するためには、表面の硬さではなく、全体としての変形しにくさが必要になる。
全体を思い切り丈夫にすれば(例えば厚さを全部二倍にすれば)いいようなものだが、今度は
浮力が足りなくなるので、バラストタンクが大きくなり、その拡がった分の外殻の重さが更に。
また、でかくなった分、動力も必要になって、とおっかけっこになる。おまけに最近の対潜手段は
たいていHEATなどの直撃弾頭だから、厚さを倍にしたぐらいでは全然ダメ。
869:名無し三等兵
10/09/30 15:46:00 EG6xLJNR
>>866
RPGや対戦車ミサイルのHEAT弾頭は至適距離が決まっており、それ以上離れたところで起爆すると、
貫通するための金属流がばらばらになって効果が激減する。破片は飛ぶが、元が小さい弾だから、
破片の貫通力も知れてる。お粗末な装甲車でも7.62mm直撃に全周耐えるぐらいだから、
被害はわずか。
870:名無し三等兵
10/09/30 15:47:07
>>865
まあ各国ともステルス形状が進化してRCSが漸減してるのは事実
だから日本も手をこまねいてたら自衛艦だけ「浮いた」存在になり、ASMやSSMをひきつける存在になってしまったりもする
レーダーの被探知距離も日本だけかなり遠くなる、とかもあり得る
だから各国の状況を見ながら、最低でも同等できればちょっと上なRCSになるように形状を検討していくのが大切
871:名無し三等兵
10/09/30 15:47:45
>>866
近年のは金網じゃなくて、軽め孔のあいた鉄板(イスラエルのM113ゼルダ装甲車など)や柵状のスラット装甲(紛争地帯に派遣される米・西欧の装甲車・戦車)だね。
HEATが貫通力を発揮する範囲に主装甲をおかないように、それらで空間を作っているから致命傷にはならない。表面に傷はつくけど。
872:名無し三等兵
10/09/30 15:50:48 EG6xLJNR
金網でもスラットでも、すだれ(イスラエル)でも、薄い鉄板でもいいけど、まあ、どれも空間装甲なわけ。
それを利用して、潜水艦の抗堪性を増す方法もある。圧力艦体である内殻はあまりでかくできないけど、
外殻を大きくして空間装甲のような機能を持たせ、魚雷が当たっても外殻に穴が開くだけで航行、
攻撃能力に致命的なダメージを受けないようにする。単に殻を厚くするより現実的。
ロシアのタイフーンなんかがそれで、米攻撃原潜の魚雷受けても、核ミサイルを発射可能と言われている。
873:名無し三等兵
10/09/30 15:52:16
アメリカ軍もヘルメットに金網張ってるよね
874:名無し三等兵
10/09/30 15:53:20
>>873
そりゃ偽装網の代わりじゃないのか?大戦中のドイツ兵でやってる人の写真もあるが。
875:名無し三等兵
10/09/30 15:59:35
>>865
>>861のいうような航跡というより海上の波そのものが
複雑な反射波を返しまくるのが原因。
これをシークラッターというが、このリアルタイムで変動する
乱反射が常に背景に存在するため、海上でステルス機並の低RCSを
実現してしまうと(アメリカが実験艦で試してみた)、
艦船が存在する地点のみ反射波が異常に少なくそこにポッカリ穴が
開いた状態になり逆に目立つ。
艦船のRCSを海面状態に合わせてリアルタイムで変化させる技術は
未だ開発されていないため、現時点での艦船ステルスはバランスを
見た上での対レーダー偽装という意味が強い。
>自衛隊も19DDがあれで十分と仕様要求に達していると
>判断したと考えてもいいのですね。
海自は艦船ステルスに高い優先度を設定してない。
欧州は前々から、アメリカはここ最緊急に艦船ステルスを求めだしたが、
現実に実現するとなると艦内容積の減少と上部構造物の重量増加、
および巡洋性の邸下は避けられないため、トップヘビーと凌波性低下を
特に嫌う海自にはガチガチのステルス設計は抵抗感が大きいと推測される。
876:名無し三等兵
10/09/30 16:14:31 NVkp7omo
Y
877:名無し三等兵
10/09/30 16:15:19 NVkp7omo
まだ
878:名無し三等兵
10/09/30 16:30:24
>>792
「ボルト(遊底)の後退速度を下げる機構を持たず、ボルトの質量と複座バネの弾性力で弾丸の威力に対応」するのがシンプルブローバック。
URLリンク(ja.wikipedia.org)
マキシムはトグルアクション(複座バネではない)がかまされてる時点でシンプルブローバックの定義から外れている。
879:名無し三等兵
10/09/30 16:36:35
>>878
じゃあ ショートリコイルだと?w
880:名無し三等兵
10/09/30 16:40:00
世界でマキシム機関銃の作動方式がシンプルブローバック、なんて言ってるのはたぶん君だけ。
881:名無し三等兵
10/09/30 16:48:43
マキシムはショートリコイルによってトグルロックを開放する仕組み。
たぶんブローバックと言い張ってる人は、この後発明されるブローニングによるティルトバレル機構の銃だけがショートリコイル方式だと勘違いしてるのでは?
882:名無し三等兵
10/09/30 16:57:01 EG6xLJNR
Wikipediaが信用できないこともあるし、英文で書いてあるから本当とも限らないが、
私の知識からも、このWikiの「マキシムはトグルボルトを用いた初期のショートリコイル」の記述に賛成。
URLリンク(en.wikipedia.org)
883:名無し三等兵
10/09/30 16:58:02
URLリンク(mltr.ganriki.net)
このサイトをみるとお前らの質問など二番煎じ三番煎じだとわかる。
つまりお前らブサヨの人生などありふれたステレオタイプなのですよ
884:名無し三等兵
10/09/30 17:01:14
URLリンク(www.luzinde.com)
このサイトをみるとお前らの質問など二番煎じ三番煎じだとわかる。
つまりお前らブサヨの人生などありふれたステレオタイプなのですよ