10/09/06 01:30:49 9COlyz4m
手に入る資料を読みつくし現場も見に行って、本人の気持ちになって書くスタイルの人。
982:名無し三等兵
10/09/06 01:34:35 9COlyz4m
司馬本を読むなら「街道をゆく」が一番おもしろいかもしれない。
983:名無し三等兵
10/09/06 03:19:12
>>977
そうなんだ。
せめて訳者のあとがきにはその点をちゃんと断って欲しいもんだ。
学術書はしばしば本文よりも註に大事なことが書いてあるんだし。
984:名無し三等兵
10/09/06 03:44:27
>>983
原書房の復刻まんまなんだから、文句があるなら原書房に家。
985:名無し三等兵
10/09/06 03:47:03
参考文献の中から次に読む本を決めてる人間も少なくないだろうに
986:名無し三等兵
10/09/06 04:21:08
復刻したらそれはそれで罵倒されるってのは、なんだかな、とは思うな
そもそもタイトルが判っているんだから、そこまでこだわるのならアメリカAmazonから
原書でも取り寄せたらよかろう
どうせ、翻訳されている参考文献なんぞたいしてないんだから。
987:名無し三等兵
10/09/06 04:25:45
1980年版の「補給戦」を数十年ぶりに本棚から取りだしてみた
こっちにも註、参考文献リスト、一切無し
988:名無し三等兵
10/09/06 08:19:27
翻訳ものの学術書ではよくあることだね
『倭王の軍団―巨大古墳時代の軍事と外交』新泉社を読んでるが
埋葬品からみた古代近畿の外交関係といったところ。
埋葬品からわかる武具以外に、具体的に軍団の編成や運用がわかるわけではない
989:名無し三等兵
10/09/06 09:46:13
ペリリュー沖縄戦記
ペリリュー島戦記
沖縄シュガーローフの戦い
どの順番で読むのがいいかな
990:名無し三等兵
10/09/06 09:49:09
だれか次スレを・・・
991:名無し三等兵
10/09/06 11:56:48
次スレ
軍事板書籍・書評スレ33
スレリンク(army板)
992:名無し三等兵
10/09/06 12:03:45
乙
993:名無し三等兵
10/09/06 12:04:14
おつであります
994:名無し三等兵
10/09/06 15:22:06 Xvc9ZAIB
質問させてください
現代における最新の軍隊組織論に関する邦訳の良書はなんでしょうか?
995:名無し三等兵
10/09/06 15:22:44
>>989
一応、流れとしては、ペリリュー島戦記、ペリリュー沖縄戦記、沖縄シュガーローフの戦いって読むと
戦史のとおりになるけど、ペリリュー沖縄戦記はほか二作と違って個人の体験記だから、最初に読んでも
最後に回してもいいと思うよ。
996:名無し三等兵
10/09/06 15:44:31 PT1vNys3
軍事革命とRMAの戦略史―軍事革命の史的... マクレガー ノックス、ウィリアムソン マーレー
軍事革命(RMA)―“情報”が戦争を変える (中公新書) 中村 好寿
997:名無し三等兵
10/09/06 17:03:09
>>994
米海兵隊限定なら↓
北村淳・北村愛子著 『アメリカ海兵隊のドクトリン』
あと最近読んだP・W・シンガー『ロボット兵士の戦争』の中で、ロボット兵器や無人機の大量投入や
軍全体のネットワーク化などのお陰で、これまでの組織論が通用しなくなりつつある状況が描かれている。
>>996お薦めのものと併せて読むと、現代の戦争について理解が深まるかも。
998:名無し三等兵
10/09/06 17:54:33
>>995
トンクス。
999:名無し三等兵
10/09/06 19:50:02
999げっと!
1000:名無し三等兵
10/09/06 20:03:29
>>988
漢書地理志以外に一次文献史料無いから仕方ない。
正直、古代の兵制軍制は考古学者、史学者入り乱れて好きなこと言ってる状態。
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