三式戦闘機飛燕&五式戦闘機 10at ARMY
三式戦闘機飛燕&五式戦闘機 10 - 暇つぶし2ch827:名無し三等兵
10/09/07 21:18:28
>>822
F6F>疾風ってのは全世界でその人だけしか言ってないやん
しかもその人は惨敗こいてるし。言い訳にしか見えない

828:名無し三等兵
10/09/07 22:03:44
F6F>疾風ってのが公刊戦史にシッカリ記録されているというのが重要だね

829:名無し三等兵
10/09/07 22:41:45
疾風三機より五式戦一機。

830:名無し三等兵
10/09/07 23:13:21
公刊戦史もいろいろと古いし
当てにならんからなぁ…

831:名無し三等兵
10/09/07 23:21:46
>>830
>>822に関して具体的に、古くて当てにならん証明をどうぞ

832:名無し三等兵
10/09/07 23:27:33
45年2月16、17日 第51戦隊の疾風は茨城県鉾田上空でF6Fを12機撃墜して損失なし。
渡辺洋二によるとこの1/3~1/4は事実だろうとのこと

URLリンク(www.aviationarchaeology.com)

この日はF6F-5が多数撃墜されてるし、まぁ信憑性はあるだろう。

833:名無し三等兵
10/09/07 23:35:36
疾風戦隊や海軍航空隊はかなり健闘して戦果も挙げたようだけど
渡辺本「飛燕」では飛燕の各戦隊はF6Fに完敗だったような記述だった。
F6Fの上昇力の良さに、してやられた って感じで。
でも最近出た渡辺本では疾風はF6Fに上昇力でもF6Fに勝ってる との
47戦隊パイロットのコメントがあったそうで・・。

834:833乱文失礼
10/09/07 23:38:13
渡辺本「飛燕」では飛燕の各戦隊はF6Fに完敗だったような記述だった。
F6Fの上昇力の良さに、してやられた って感じで。
でも、最近出た渡辺本では疾風はF6Fに上昇力でも勝ってるとの
47戦隊パイロットのコメントがあったそうで・・

835:名無し三等兵
10/09/07 23:40:44
>>834
これじゃあないかね

>F6Fと四式の比較
>
> 「同じクラスの機体。数の差で押されてしまう」(特操一期一樂節雄)
> 「パイロットの技量と条件が同じならなんとかなる相手。四式が少し上」 (第九期乙種予備候補生野田博壽)
> 「性能的にほぼ対等。上昇力は四式がある程度勝る」(第一期特操見習士官吉村實)

836:名無し三等兵
10/09/07 23:49:35
そりゃあ疾風のペラ径は小さくとも(上昇力には不利でしょ?)、馬力荷重が
疾風とF6Fじゃあまるで違うから・・。
(勿論疾風のエンジンがそこそこイケてる って但し書き付きだけど・・。)

837:名無し三等兵
10/09/08 00:11:03
なんかアメ最強機のP51DやF4Uとの比較が無いっつーのが悲しいな。
でも互角に遣り合えたんだろ

838:名無し三等兵
10/09/08 00:55:42
たしか戦時中に模擬空戦やった黒江少佐の評では、疾風はP-51Bに対しやや不利判定。
P-51や47と模擬空戦させた米軍の評価では、ハイオクのませてプラグとっかえた疾風優勢。

839:名無し三等兵
10/09/08 02:18:01
燃料がハイオクでエンジンが本領を発揮している、という条件だと疾風の上昇力は素晴らしい。
URLリンク(majo44.sakura.ne.jp)
で、問題なのは戦時中にそれができなかったということ。

840:名無し三等兵
10/09/08 02:34:09
渡辺洋二「決戦の蒼空」から 47戦隊パイロットの四式戦の印象

「七名の回想はお互いに補完し合い、おおむね四式戦を歓迎している。しかし零戦や紫電11型を使っていた
 海軍の搭乗員が、紫電改に搭乗して味わった性能差に対する驚き、過大とも思える手放しの賛美とはだいぶ違う。
 陸軍にとっての紫電改は、真崎大尉が常陸教導飛行師団に転属後、四式戦との模擬空戦で
 「抜群。上昇力も運動性も着陸特性もはっきり上」と感じた五式戦闘機だった」

同じ渡辺洋二氏の「遙かなる俊翼」にも

「(日本側において編隊空戦が徹底できない点に触れて)
 残された対抗手段は、日本機の得意技の運動性しかない。編隊機動を念頭に置きつつ、運動性で敵を補足し、
 あるいは敵から逃げるのだ。
 この戦法は、日本機の中では軽快さに乏しい四式戦には好適ではない。ときには操縦桿を両手で引かねばならないほど
 操舵が重い、四式戦への操縦者たちの評価は、以外に低い。」

「四式戦と五式戦の差をよく知るのは、実用試験をつかさどる審査部と、明野および常陸教導飛行師団の操縦者たちだ。
 「場合によっては、四式戦よりも一式戦のほうがマシ」とまで言う彼らは、いちように五式戦に惚れこんだ。」

841:名無し三等兵
10/09/08 02:51:57
渡辺洋二大人気だなw

842:名無し三等兵
10/09/08 03:07:16
>>837
P51はともかくF4Uは無い。
日本ではP51よりドッグファイト能力が高いF6Fの方が評価高い。

843:名無し三等兵
10/09/08 07:28:22 nuZkzhU9
F6Fは日本の低速機達が居なくなったら、即座にF4Uにその座を奪われた。
たとえ戦闘爆撃機用途でも、当時のソ連軍レプシロ機より遅いF6Fは使い物にはならない。
単純に、F6FvsF4Uでも速度差が100Km/hもあるのだから、それそこ零戦とF6Fの戦いと同じ結果を生むだけ。


844:名無し三等兵
10/09/08 08:12:39
制約の厳しい艦上機なんだから陸上機に負けるのは普通、なのに勝っているところが凄い・・・
と、むかし某機スレで言われました。

845:名無し三等兵
10/09/08 09:49:36
>>822
その記述はあくまで、戦史叢書の台湾沖航空戦の総括の一部としての器材評価であって、
台湾の戦備状況や迎撃態勢についても述べられた中での話し。

あたりまえだが戦史記録のためのものであり、
戦闘機マニアのあれが強いこれが弱いといった興味のために書かれたものではないので
ひとりあるきさせると誤解を生むよ。

846:名無し三等兵
10/09/08 11:34:23
>>845
うむ。全くその通りだ。正しい。実に正しい。

戦史叢書「陸軍航空兵器の開発・生産・補給」

「四式戦の格闘性能は二式戦より遙かに優れ三式戦にやや劣る程度であった。
 その高速性を計算に入れると総合性能としてはまず上々であった。
 しかし、この空戦性能も、発動機の調子の良いものでは十分に発揮されたが、
 調子の悪いものは全く悲惨であった。

 技術の内容を確実に理解せず、多分に希望的観測をした陸軍中央部の幕僚が
 四式戦の性能を誇大宣伝し、十分な審査を行わず、その制式化・戦力化を急いだ結果は、
 このような結末に終わった。」

847:名無し三等兵
10/09/08 12:08:00
>>822の人がエンジンの調子の良い状態なのか悪い状態なのかは不明だよね


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