10/11/27 08:35:22
あぁそう言うとは思った。
897:名無し三等兵
10/11/27 09:14:19
>>896
頭の悪い捨て台詞乙。
898:名無し三等兵
10/11/27 10:01:17
>でそ
>あぁ
互角
899:名無し三等兵
10/11/27 10:04:24
こういう場合大抵同レベルなんだよな
900:名無し三等兵
10/11/27 13:26:01 Skef9xba
軍隊の模範というと何でもプロイセンと思いがちだが、
クロアチア軽歩兵やハンガリー軽騎兵は仏英も模範としている。
日本陸軍の騎兵も元をたどればハンガリー。奇兵隊の散兵戦術ももとをたどればバルカン半島。
901:名無し三等兵
10/11/27 14:14:48
奇兵隊以前のバルカン半島で散兵ってクリミア? 対ホッチキスで?
そのときの散兵って今で言うWWI(前スレ的に気Andre Laffargue以降)の浸透するような散兵じゃなくて、ナポレオン風横隊じゃないってだけのやつだよね?
WWI初期にリエージュとかでドイツが薙ぎ倒されてたやつ。
ソンムのゾロゾロバタバタも。
902:名無し三等兵
10/11/27 17:42:57 nyiFlPF8
ベルリン熊は第三装甲師団だろうが!
903:名無し三等兵
10/11/27 18:12:24
第一次大戦前100年ぐらいのヨーロッパ情勢はどの本読めばいいかわからん
904:名無し三等兵
10/11/27 19:48:36 Skef9xba
散兵を最初に会戦で使ったのはオーストリア継承戦争でのオーストリア軍。
オスマントルコと年がら年中戦っていたクロアチア・ハンガリー軽歩兵(グレンツァ-)が、
プロイセンの横隊バタバタ倒した。グレンツァーは金目当てで戦う傭兵ではなく、
オスマントルコから身を守るための自警団だったから士気が高く、自分で照準して自分で撃った。
プロイセンはそれに対抗するためにイエーガーを、フランスはシャッスールを編成した。
イギリスもフランスに対抗するためにアメリカで軽歩兵を編成した。
905:名無し三等兵
10/11/27 20:02:47
>>903
「大国の興亡」「戦略の形成」「回復された平和」「外交」(キッシンジャー)
全部買っても二万円に届かないなんて経済的ね
906:名無し三等兵
10/11/27 20:15:01
「怪帝ナポレオン3世」なんかも読んでおくといいかも
907:名無し三等兵
10/11/27 22:03:07
大国の興亡読むと今の日本の凋落っぷりが悲しくなる
908:名無し三等兵
10/11/27 22:23:21
>>904
ありがとうございます。
909:名無し三等兵
10/11/28 07:35:15
>>905,906
3Q 何冊か買ってみる
910:名無し三等兵
10/11/28 17:38:52 1P/xng2N
鹿島先生の怪帝ナポレオン3世は名著だね。情念戦争もいいっす。
911:名無し三等兵
10/11/28 21:01:53
>>900 >日本陸軍の騎兵も元をたどればハンガリー
詳細教えてください。秋山さんはフランス、今村さんはイタリー、遊佐さんは
フランス、というかフィリスは英国生まれ・・・
912:名無し三等兵
10/11/28 23:57:21
>>911
欧州騎兵は元を辿るとマジャールに行き着くって事では?
913:名無し三等兵
10/11/29 00:23:51
それを言ったらスキタイに行き着くとかいう話になるわけで…
914:名無し三等兵
10/11/29 00:38:02
そういうことじゃないだろう。
火器優勢の時代になっても、西欧と違って東欧では騎兵が一貫して
存在感を保ち続けたという意味だと思うけど。
そういう論なら著名な本にも出てくるし。
915:名無し三等兵
10/11/29 01:33:23
もしWW1が数年遅れて始まったらどうなったんだろうな?
916:名無し三等兵
10/11/29 09:30:48
数年じゃあ大した違いはなさそうだが
欧州大国の陸軍は規模大きすぎてそうそう変革できなかったろうし
ただそれでも、5年あれば当時の飛行機は1世代変革したし、内燃機関で砲を移動させることの試みが進んでいたろうしなあ
戦争と平時の差がどの程度技術革新に差異をもたらしたか予測がつかん