10/11/16 14:48:58 IZ1kd5iRO
まじめちゃんの日本人全開な電話対応に和んだ
外線って嫌よね…
863:ゲームセンター名無し
10/11/16 19:29:53 gwMv6sYp0
流石ナルシーの「自慢の姉」だ
ぶっ飛んでやがる…
864:ゲームセンター名無し
10/11/17 02:09:14 tLRLrUFt0
完璧超人の姉は完璧超人を超えるか・・・
865:ゲームセンター名無し
10/11/17 22:59:30 r4BIAGBY0
ぼちぼち480kに届きそうなので
この板ではこれまでとして、ゲームキャラ板の方に合流するのは駄目?
どちらももう大して流れが速いわけじゃないし、
現状は無闇に分散しているように思えてならない
1レスの文字数限界上、長文落とすにはあちらの方が楽だというのもあるけれど
866:ゲームセンター名無し
10/11/18 00:40:57 02OElRld0
>>865
何度か同じような事言われつつ次スレ立ってるよな。
以前はキャラスレは純粋な萌え、こっちはSS中心で方向性違ったけど
最近はどっち見てるか分からなくなる感じだし賛成。
867:ゲームセンター名無し
10/11/18 03:19:11 5yvHrLOEO
少年「あの、鷹の爪団の偉い人みたいな人にやられちゃったんですけど…。」
868:ゲームセンター名無し
10/11/18 03:46:44 hCw9ULCk0
取り敢えず少年に人鳥アバターくださいw
869:ゲームセンター名無し
10/11/18 05:50:15 KwPUSf3O0
惨い連装をするから勘弁だぜ
少年はそろそろ進むべき道を固定してやるべきだ。
てなわけで、フリルドレスをたのm(Pi
870:ゲームセンター名無し
10/11/18 11:47:23 hCw9ULCk0
>>869
……不忍め('A`)
871:ゲームセンター名無し
10/11/21 18:00:13 PeMpuZYTO
もうみんなゲームキャラ板に移動した感じかな?
872:ゲームセンター名無し
10/11/21 21:43:00 HH42QaSd0
誰かリンク貼ってくれ。
873:ゲームセンター名無し
10/11/21 22:36:05 GnuI4RlV0
>>871
正直『両方とも過疎気味なだけ』って気がしないでもないが……
>>872
ゲーキャラ板の、ってことなら>>1
874:ゲームセンター名無し
10/11/25 09:55:47 P09OpsSm0
うめておこう
875:ゲームセンター名無し
10/11/25 10:00:41 U9UQPLo9O
みんなゲーキャラのほうへ引っ越したみたいやね。
俺も移ろう。
876:自重しないお嬢特別編(1/3)
10/11/27 19:57:34 fB0xUr6S0
「いやあ、今回の出撃は案外うまく行ったな」
「GRF陣営は地形が不利って言ってたけど、全然関係なかったよね?」
「ああ、それどころかクーガー乗りがたくさんいて、俺は猛烈に感動したぜ!」
「そういえばあたしと同じくらいの女の子もクーガーS型に乗ってたよ! あたしもお兄ちゃんと同じ
クーガーにしてみようかな~」
「そのことなんだが少女」
「なんだクール、厳しい顔して。出撃できなかったのがそんなに悔しかったのか?」
「そうじゃない。お前たちの動きを見ていたんだが…少女、お前プラントへ攻めあがるときにそのクーガーと屈伸してただろう」
「うん」
「お前たちがのんきに馴れ合ってる間に41型手榴弾が飛んできたのは気付かなかったのか」
「何だって?」
「シュライクと一緒に進軍していた別のクーガーが剣で弾き飛ばして処理したから良かったものの、下手をすれば
全員爆発に巻き込まれていたぞ。もっとも…そのクーガーも危なっかしくて見ていられなかったがな」
「あ、あう…」
「いいじゃねえか、結果的に無事だったんだしよ。何度も撃破された俺よりはマシだぜ」
「そうだな。お前はヘヴィガードに乗った少年に何回再始動してもらったか覚えてるか?」
「覚えてねえよそんなもん…俺の周りだけむちゃくちゃだったからな。肩に青い三日月やら赤い炎やら
ペイントした奴らに何回戦闘不能にされたか覚えてねえぞ」
「おかげで周囲のブラストはほぼ無傷…あの少年、お前を囮にしたようだな。初見で熱血の性格を見抜いて
行動していたとしたら、たいした策士だ」
「あいつ一緒に行こうって何度も激戦地に誘うんだぜ? 自分は固いから真正面でも平気だって言いながら
隠れてやがったしよ。あいつ、ブラストの塗装とおんなじで腹ん中も真っ黒なんじゃねえの?」
「ほう、そんなことがあったのか。だとすれば確信犯もいいところだな」
「ベテランさんはその様子を見てなかったんですか」
「紫の蝶々をペイントした奴だろう? 生憎と俺はそれどころでなくてな、凸屋と重火力の二人組みと何度となく
交戦していた。『ビューティー・ブレイカーズ』とか言っていたが、わざわざ名乗るだけあって
つっこみが鋭くて苦戦したよ。居合わせた軽量支援機と一緒になんとか防衛できていた、というところだ」
877:埋めとともにスレ住人に愛を込めて(2/3)
10/11/27 20:01:39 fB0xUr6S0
「軽量の支援…あ、戦闘前に女の子と一緒だった人?」
「そうだ、スマック一本で着々と撃破していたな。…そういえば今回の戦闘は殆どが複数人で行動していたな?」
「あたしと一緒に進軍した子も、熱血お兄ちゃんみたいな男の人と、ナルちゃんと似た人が一緒にいたよねー」
「その3人はGRFの特殊部隊の人間だという話だ。羽扇を手にした男とクーガーの男が少女をサポートしつつ、
別部隊の少年と連携して的確に前線へ指示を出していたな。あいつ、見た目こそ熱血に似ていたが、
熱血と違ってしっかりした男だった」
「どういう意味だよそれは」
「まあそう噛み付くな。それよりもだ、今回の戦闘で再認識したが、やはりチームを組んで進むと戦いやすい」
「同感です」
「誰かと一緒だと楽しいよね~! 好きな人だともっと力が出せる気がするなあ…♪」
「どうした少女? 顔が赤いぞ」
「…んですって…」
「ん?」
「ベテラン様と一緒だと楽しいですって!?」
「…お嬢…」
「皆まで言わなくても結構ですわ! そうですわね! ベテラン様と一緒ならば、地獄の果てまでどこまでも!
いいえニヴルヘイムの底から黄泉比良坂を駆け上がり、アガルタから千年王国を経て夢のシャングリラへ!
ベテラン様と一緒ならば、三千世界10往復さえも容易いことですわ!!」
「和洋折衷もいいところだな」
「縦横無尽もいいところだ」
「ああ! なのに! なのに何故! 今回の出撃にわたくしは参加できなかったんですの!?」
「お嬢も俺も申請が遅かったんだ。少女、熱血、ベテランさんと3人分登録したところで締め切られたんだから仕方」
「いいえこれは策略ですわ! 何者かの陰謀! そうに違いありませんわ! ベテラン様を狙う別の誰かの!」
878:皆様勝手にお借りしてすみませんでした(3/3)
10/11/27 20:03:29 fB0xUr6S0
「誰の陰謀だよ誰の。女だって言うなら2人いたけど一人は子供だし、もう一人のシュライク乗りは別のクーガーの
男とずっと一緒だったぞ? あの二人、楽しそうにベンチで談笑してたし、そういう間柄だってことなんだろ」
「まあ…熱血さん、あなた意外と他人のことはしっかり見ておいでなのね」
「そういえばそうだね…熱血お兄ちゃんみたいな人をボクネンジンって言うんだっけ?」
「よく知ってるな少女。先は長そうだ」
「おい待て、どういう意味だよそれは」
「だとすれば! 熱血さんにしてみれば、言うまでもなくわたくしとベテラン様の仲も周知の事実だと!」
「いやそれはもうお腹いっぱ」
「ああ、なんてこと! なのに! それなのに戦場はベテラン様とわたくしを引き裂こうとする…!
そう! これは試練ですわ! わたくしを試す、非情なる愛の試練! ですが神よ! ご存知でしょう!?
わたくしの愛は! こんなもので地に伏すほど陳腐なものではありませんわー!」
「…じゃあお前たち、俺は書類整理があるからこの辺」
「ベテラン様!」
「びくっ!?」
「わたくしの愛! 間欠泉のように! 空高く力強く吹き上がるほど溢れる愛! 今ここで証明してみせますわ!」
「ベテランさん、もう走ってっちゃったよ?」
「まさか、もう次なる運命の悪戯が!? そうは参りませんわ! ベテラン様ベテラン様ベテラン様ーーーっ!」
「はぁ…相変わらず疲れるぜ…」
「熱血、お前が言うか…ん、どうした少女? 考えこんで」
「ううん、今のやりとり、どこかで見たような…あ、思い出したー! あの人だ!」
「「??」」
「さっきね、あの支援の人がおんなじ風に走ってったの! 『クイスマたんクイスマたんクイスマたーん!』って!」
「「なんだそりゃ」」
879:ゲームセンター名無し
10/11/27 21:02:22 8lRFW1tZP
GJ
さりげなくクイスマの人が紛れ込んでてワロタw
880:ゲームセンター名無し
10/11/27 21:21:50 xVqCkjZA0
もうとまったかな
881:ゲームセンター名無し
10/11/28 12:53:51 EAvCoB2n0
>>876~878
うちの連中まで出して頂けるとは、感謝の極み。
最後を飾るに相応しいSSでした。
882:ゲームセンター名無し
10/11/28 18:20:07 Q3vipZfl0
うめ