08/08/04 20:50:54
日米永久同盟を結んでいる以上、米国が防衛していいよ。と言わない限り自衛隊は一発の弾も撃てない。
ソース?
北朝鮮が核らしきものをぶっぱなしても、「核を持とう」という意見にいち早く、ストップをかけたのは、米国だ。
日本が、核を持っては困るのは、米国なのだから。
核を持たない限り、米国は、日本と同盟を結び続ける。
米国も、左翼たちと同様、強大な軍事力を日本に持って欲しくない。
だから、改憲に反対する。左翼は、軍事力をなくして欲しいのだ。
ロシア、中国が攻め込んできた時、戦死者をだしたくないのはどの国も同じはず。
しかし、60年近く前、米国から押しつけられた憲法をかたくなに守っているとは…。
464:右や左の名無し様
08/08/04 23:56:28
>>454
>構図がありうる≠必ずそのような構図になる・・・ですから、なぜ?と聞かれても必ずそのような構図になるとは限らないから。。。としか回答できませんし
?????
「必ずそのような構図になる」でないと、なぜ文民統制が必要なのか?に答えられないという理由が分からない。
構図がありうるということは、千に一、万に一でもそのような構図になることがあるということである。そうなるとは限らないではなく、そうならないとは限らないから、なぜ文民統制が必要なのか?(必要と言えるのか)と聞いている。
「民衆の蒙昧や熱狂が戦争に駆り立て、それを冷静な戦力判断で軍が抑えるという構図もありうるわけだ。」は、れ自ら言い出したことである。これには同意するよ。構図としては充分にある(ありうる)からだ。
だからこそ、そのような場合でも文民統制が必要なのか?という疑問が湧いた。軍の冷静な戦力判断をしたよりも民衆の蒙昧や熱狂を優位とするのが文民統制だから。
>「ありうる」と表現している以上、そのような結論になるのは、質問しなくとも分かるはずですよね、わかろうとしない人以外は・・・。
結局、回答する気がないんだね。たまたま>>448をみて疑問を持っただけなんだけど。
れがどう答えるか楽しみだったので、見た瞬間空いた口が塞がらなかった。これでは誰も相手しなくなるわけだ。日本語が通じないというより正常な言語感覚がないというか。
>単にいちゃもんをつけたいだけのようですね。
俺が悪かったよ。れは2chによくいる俺の話を黙って聞けの典型か。勝手にやってください。
465:右や左の名無し様
08/08/05 08:19:46
やっと、文民統制の話が終わったみたいだな。
疑問を持つことはよいが、ただ、しつこい。自分なりの結論を、すぐにだせたものを、なぜ?
れから相手?してもらって、ある意味感謝することだ。
466:右や左の名無し様
08/08/05 09:03:46
れに相手?してもらって出た結論=れと議論するだけ無駄
れは文民統制に関連してその先の話があるらしい(>>455)から、残念ながらもうちょっとだけ続くかもね。
このままじゃ中途半端だし、他にネタもないから俺は構わんと思うよ。れの続きがどういうものか興味もあるし。
467:右や左の名無し様
08/08/05 10:22:14
>>466
続きは期待しない方がいい
妙な所と連結するオチだから
468:れ ◆r0FmiN9ADk
08/08/05 10:52:23
ありぁとん!
続きの話というのは、二つあるんだが、まず一つめ。
何度も言うように、ほかの官僚・公務員と違って「国の武力組織」であるがゆえに、
「国としての権力の発動たる強制力」が働可ない場合もあり、その意味で、政治による統制がより
厳しく行われることを要すのだが、しかし、時に、何ら強制力が働かないのも事実として残るわけだよ。
財務官僚の反乱は武力で制圧できるが、自衛隊はそういうわけにはいかない…という意味さ。
強制力が働かない以上、忠誠心とかそのような精神的な部分が大きな要素となる。
「自衛官・軍人」の「忠誠心」は、最終的には国民に向けられなければ民主主義国家として困るわけだ。
で、その文民統制を行う上で、重要なのは「政治側・国民側」が必ずしも「平和主義で、より正しい
結論を見出す」とは限らないのだから、「軍事側」との連携・情報の共有・専門的視野に立った
日常の検討などが必要になることはすでに書いた。
軍の反乱って言ったって、軍国主義・侵略主義などに基づく「悪しき欲望」に駆られて・・・・とか
軍上層部の権力欲などの「悪しき動機」だけではない、、、と云うよりも、ほぼすべての反乱は
反乱する者にとっては「正しき・正義にかなった・真剣に国や国民を思って」のものだったりするわけで
だからこそ、政治側との連携が重要なことが一つあるんだが、それ以上に
「国民との関係性」つまり、「国の防衛をになう人々に対する敬意」というの「も」重要じゃないかなぁ…と。
続きがあるよ。
469:れ ◆r0FmiN9ADk
08/08/05 10:59:08
で、もいう一つの話というのは、「指示命令系統」の確定としての「天皇の権威」の話。
この話は何度もしているから、詳しくは書かないが「憲法規定に基づいた任命」であったり
「憲法規定に基づいた任免や認証や交付」というものが、特に防衛上の危機が生じ
現実に戦闘が行われているなかでの、国としての秩序が混乱している(たとえば国会議事
堂では国会が開けないうえに、マスコミなども機能できないほどの・・・)の場合に
極めて重要になってくるという話。
この話が続きにあるから、存在意義スレで文民統制の話をしてきたわけだ。
天皇という「国家機関の存在意義」としては、結構重要だぜ。
470:右や左の名無し様
08/08/05 11:14:13
れの続きなんざこの程度。
期待しなくて良かっただろう?
471:右や左の名無し様
08/08/05 11:20:47
そういう人格攻撃は邪魔なんだけど
472:右や左の名無し様
08/08/05 12:06:08
天皇陛下、ローマ法王、イギリス国王
この3者を指して“世界三大権威”という表現がある
欧米で王族の葬儀などが行われると、過去の全ての例で
天皇陛下が ローマ法王の前を歩き、上座についている。
またローマ法王ヨハネ・パウロ二世が国賓として来日した際は、
ローマ法王自ら皇居に出向いて「謁見」した。
ローマ法王が自ら出向いて面会するのは天皇陛下だけ
(通常は相手が法王の所へ出向く)
ローマ法王に謁見され、アメリカ大統領が正装で空港の
タラップ下まで出迎えるのは現在は地球上で天皇陛下
ただひとりだけ。
地球上で、公式の場でローマ法王やイギリス王女や
アメリカ大統領を後ろに従えて歩け、かつ座れるものは
天皇陛下以外には他に誰もいない
その天皇陛下を「日王」呼ばわりする朝鮮人
473:右や左の名無し様
08/08/05 15:24:04 ep64Qk0M
中国、朝鮮が欲しても欲しても手に入らないもの
それが皇室
妬ましくて発狂しそうですww
474:右や左の名無し様
08/08/05 17:34:37
>>466
ほらな、妙な所と連結させただろ
だから期待なんかしないほうがいいのだよ
475:右や左の名無し様
08/08/05 19:01:35
>>472
妄想乙
476:右や左の名無し様
08/08/05 21:54:15 q8NTHGd5
【政治】公明・太田氏「政教分離の観点から首相も閣僚も靖国参拝は控えるべき」
スレリンク(newsplus板)
477:右や左の名無し様
08/08/06 03:12:19
>>470
ある意味、期待以上だったよ。見事な電波っぷりww
誰かれれれの暴走を止められる奴はいないのか???
478:右や左の名無し様
08/08/06 05:03:22
れは昔から本気で天皇に軍事力統制の機能があると考えているみたいだよ。
それじゃ文民統制じゃなくて戦前の統帥権だろう、なんてツッコミは通用しない。
479:右や左の名無し様
08/08/06 10:00:56
>>478
そうそう、そのくせに天皇の戦争責任はなかったと言い切るのだよね
矛盾なんだけど、電波には通用しない
480:右や左の名無し様
08/08/06 12:46:26 zkCA2r+u
まあそうなんだよな。
>>479は>>478と変えるために句点。をつけなかったね。
481:れ ◆r0FmiN9ADk
08/08/06 13:59:05
俺はそんなことはtったこともないし、考えてもいないが・・・
馬鹿なんじゃないの?妄想乙!
482:右や左の名無し様
08/08/06 15:10:05
493 :れ ◆hxmKmcMOIg :2006/03/32(土) 14:37:06 ID:???
どうも、戦争責任論をやりたい人がいるようですが、そもそも責任とは何かと言う話を
上のほうでしてきたつもりです。
特に先の戦争に関して言えば、取るべき責任者などいるかどうか・・・から検討しなければ
なりません。まして、結果責任などというのは、正解の道を選びとることができなかった
一定の個人あるいは集団の責任追及の姿勢ですが、そもそも、政界の選択など可能
だったかどうかについても、検討してみなければならないと申し上げているのです。
右に行くも中央も左も、どの道も地獄である場合があります。
戦争回避を模索していた時期に、米国は、開戦準備を整えるために時間稼ぎをしていた
というのは、まぁよく知られた史実でしょう。戦争する気満々の相手と戦争を回避する手
段があったかどうかという話です。
笑っちゃうんですが、こういう話をすると、今度は終戦が遅れたと言います。
では一体いつのどの時点ならよかったのかと聞くと、回答はありません。
終戦を早めることが可能かどうかさえ検討されていないと言うことです。
そして結果責任だといいます。つまり其れしかないのです。しかし、結果に対して
責任を問うと言う価値観は、「よい選択が可能なはずである」という宗教的確信にもとづいて
いると、私は指摘しています。違うと言うなら、結果責任について論じてみてください。
さらに戦争の結果責任について云えば、「軍人の総理大臣」のもとでも、よい選択が可能で
あると言う前提が必要です。しかしそれは文民統制という現在のセオリーに反します。
さて、戦争責任について、どのあたりから議論しますか?w
483:右や左の名無し様
08/08/06 16:34:21
498 :れ ◆hxmKmcMOIg :2006/03/32(土) 16:37:03 ID:???
ジャ、まず開戦の責任論から・・・。
※ここでいう責任とは、戦争をはじめたことに対する責任論ではなく
負け、きわめて重篤な(ある意味壊滅的な)痛手をわが国がこうむったことに
関しての責任である。負ける可能性が高く、国民も天皇も政府も戦争回避を望んで
いたと言うのが、私の判断であるが、しかし回避できなかった責任があるかどうか。)
1、日米開戦は、先に述べた通り、回避が可能だったかどうかは定かではない。
つうか、やる気満々の米国がいる。w
2、日米以前に関しては、米英との戦争が回避可能なら、、少なくとも壊滅的打撃
を受けることはありえないから、ここでは無視してよいと思う。
(勝てば責任は無いはずだから・・・。実際日露戦争の開戦責任など誰も問わない)
終戦遅延の責任
1、一体いつなら責任は無いのかと言う話である。勝っている間に終戦をすると言っても
相手がある上、政府が決定したとして、軍が従うかどうかと言う話でもある。
結果責任
1、文民統制で無かった点が上げられる。文民が統制しない場合、戦争官僚は
宿命的に徹底抗戦を図るものだし、層でなければ、軍人として失格だろう。
命令ある限りなんとしてでも勝とうとするのが、現代でも望ましい軍であり、
だからこそ、文民統制が重要である。
文民統制していないのに、うまくいく余地があると考えるほうがどうかしている。
2、政治の結果責任は、政治家が「政治的責任」を取ることであり、その意味で軍部
指導者は、政治的に無力になったわけだから、責任は取らされて入るだろう。
(政治責任の限界はどこにあるのかという話である)