08/06/21 20:18:31 NEMJG76b
年収は最低400万円が妥協ライン。
年収に関してというより、独身女性が結婚相手に求める、
妥協できる最低の年収ラインが、400万円という金額だそうです。
年収400万円?ってそう驚くほど高くはないですよね?
バブルの頃の、結婚相手に求める経済力の指標としては、
当時は、年収1000万円とかいう途方もない^^;数字だったそうですが、
しかし時代は変わり、就職氷河期や格差社会でシビアな金銭感覚を
養いつつある独身女性たちは、自分の収入以外で
「今ある生活水準をキープできる額」を稼ぐ男であれば
妥当と考えているそうです。
実は、正確には、独身女性が結婚相手に求める年収としては、
600万円だそうなんですが、結婚適齢期の独身男性で、
年収が600万円以上あるかたというのは、20%弱に過ぎず、
より現実的な年収ラインとして、年収400万円という数字を
だしているらしい。
また、もう一つの観点から、この相手に求める年収400万円というは
はじき出されていて、どういうことかというと、
200万円の収入の独身女性が仕事を辞めても、
今と同じ生活水準をキープできる最低ラインとして、
ふたり分の2倍にあたる400万円がギリギリ妥協ラインという。
それでも、今の就職難、ワーキングプア、契約社員、派遣社員といった
新しい雇用形態の中で働く、結婚適齢期の独身男性ので、
その年収400万円を越えているのは、半数にも満たない。
自民党の利権政治を潰し、低所得者の賃金ベースを上げよ!