08/06/05 15:28:00 c1U6aK3h
急進的右派の役割はもう終わった
これからはさらにそこから脱皮ないしは深めて行く必要がある
よく「新保守主義」「真保守主義」とかいうけどここに新たな「伸・深保守主義」
を展開して行こうと思う
手始めに「南京大虐殺」の存在について
所謂史実としての南京における大虐殺は史料上、明らかにはされない
それはわかった
問題にしたいのは
にもかかわらず「南京大虐殺」が取り沙汰され、戦後の日中関係において影響を
いまだに持ち続けてきた、ということ
すなわち
南京大虐殺はなかったが
戦中の日本軍の悪逆非道ぶりな行動の象徴として
「南京大虐殺」が機能した、ということである
我々は今や単純に南京で虐殺があったかなかったかの論争や
あったという捏造の歴史を正そうとする行動
から脱却しさらなる保守思想の醸成を企図すべき
暴力的急進右派による街宣行動は
当初は無知蒙昧で平和ボケした日本人に活を入れるのに
大きく貢献したが
その過激性は
現実的保守思想の態度とは相容れないものとなった
我々はここから脱し、しかし反動左派に立ち返るのでもなく
かといって従来のハト派中道路線を継続するのとも異なる
「伸・深保守主義」を全面に掲げて運動を展開していくべき
「南京大虐殺」は存在したのである