08/02/05 23:37:04
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「寝酒」ご用心 睡眠障害の原因に
厳しい冷え込みの続く中、布団に入る前にちょっと1杯…。毎日の締めくくりに、「寝酒」をたしなむ人
は多いだろう。しかし、眠る前にアルコールをとると深い眠りにつけないばかりか、さまざまな睡眠障害
の原因にもなりうるという。「寝酒の習慣化にはくれぐれもご注意を」と専門家は呼びかけている。
「酒を飲んで眠り込んでいるのは、睡眠ではなく、“意識を失っている”状態」とその危険性を訴える
のは東京医科大学教授で代々木睡眠クリニックの井上雄一院長。
井上院長によると、アルコールによる睡眠は、正常な睡眠とは異なり、浅いノンレム睡眠の状態が
長時間続くため、「脳も体も十分には休まらない」。夜中に何度も目を覚ます中途覚醒(かくせい)や、
早朝覚醒の原因にもなるという。
アルコールだけに肝に銘じないといけないな