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■【記者ブログ】時系列:チベットとその周辺で今まで何がおこったか。
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3月14日以降、大量のチベット族が逮捕され、監獄が満杯になっている。列車の倉庫などに臨時に移送されている。
もっか一部の人は釈放されたが、大部分の人が釈放されておらず、虐待を受けている。
ラサ市林周県では逮捕された人が多すぎて、監獄は満杯、政府の礼堂内にも収容され
大小便もその場で解決するしかなく、臭く不潔なあまり、衛生当局が消毒の準備をしている。
4月10日、木曜日深夜、チベット自治区公安庁はデプン寺、乃窮寺の僧侶を突然逮捕し、その夜
12台のトラックに僧侶を詰め込んで連行した。デプン寺はいま、老年や虚弱の僧侶が残っているだけで
乃窮寺は4人の僧侶がのこっているだけだ。
4月18日、中国共産党の張慶黎チベット自治区書記は、デプン寺とセラ寺に赴いた。その夜のチベットテレビ局の
ニュース報道によれば「寺院駐留の法制宣伝教育工作チームの全幹部と寺院管理委員会メンバーおよび僧侶代表の近しい座談会」
を見にいったという。このとき、チベット族は影で、張(書記)がチベットで
「たとえ千人ころしても一人も逃してはならない」というやり方を展開していることに非常に不満をもち
体制内の大部分のチベット族も恐れ不安におののき、また非常に怒って、影で張書記を痛罵していたという。