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先物未決済約定、史上最大…証券市場影響は(ソウル=聯合ニュース)2008/08/22 11:53..送稿
証券市場急落傾向が続く中で先物市場の未決済約定(清算されなかった状態の契約)が史上最大に増えて,関心が集められている。
22日証券業界によれば午前11時現在未決済約定は12万7千契約で単一月物で史上最大を更新した。
前日未決済約定は11万9千376契約で今週だけ何と1万系約以上増加した。過去未決済約定は平均9万~10万系約水準で動いたのと比較
すると異常急増の勢いが明確だ。
このような未決済約定急増が最近の指数急落とかみ合っていて,下落傾向を念頭に置いた新規売り傾向力の進入が活発だったことを
意味することで専門家たちは見ている。
特に外国人がまた三日連続先物純売渡しに出て,これらが新規売渡しを主導しているという推定が可能だ。
外国人売買価格ベーシス騰落と差益プログラム売買につながりながら,物理的に指数に衝撃を加えて,指数に対する先行指標役割を
するという点で見る時,証券市場追加下落を予想することができる。
専門家たちはしかし未決済約定急増が差益プログラムを刺激,売渡し爆発が現れて,指数急落につながりはしないことと予想した。
また過去未決済約定の高点が指数の短期底点と一致したという点で市場の反騰が遠くなかったことを知らせる信号にも解釈することが
できるという診断も出てきている。
大宇証券アナリストは「外国人の新規売渡しにも個人が新規買収で対抗したせいでベーシス(現物,先物の価格差)下落で直結しなかった」
として「差益プログラム売渡しによる指数下落加速化の可能性が低い」と話した。
ウリ投資証券チェ・チャンギュ アナリストも「ベーシスでも知ることが出来るように先物よりは現物が低評価されている」として
「差益売り物急増の可能性が低く非差益買収も着実に流入していて、指数の下方硬直性確保に肯定的な影響を与えるだろう」と説明した。
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