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新韓銀行の米国現地法人、不良債権1年間で3倍に急増(イーデイリー)入力:2008.08.22 06:02
新韓銀行の米国現地法人「新韓アメリカ」の不良債権規模が米国景気沈滞などの余波で1年間に1500万ドル近く急増,3倍水準に増えた。
22日金融監督院が米連邦預金公社(FDIC)に提出された主要韓国人銀行の業務報告で(Call Report)を調査したことによれば新韓銀行の
米国子会社の新韓アメリカの6月末現在不良債権規模は2230万ドルに達することが明らかになった。
1ヶ月以上延滞が(30~89日) 662万ドル,3ヶ月以上無収益与信が1568万ドルずつだ。
昨年同期(768万ドル)に比べて,1462万ドル(190%)や増えたのだ。これに伴い貸し倒れ償却規模も12万ドルから100万ドルに8倍超えて増えた。
ウリ銀行米子会社の私たちのアメリカも273万ドルから811万ドルに増えて,538万ドル(197%)増加した。反面、貸し倒れ償却規模は1年前
(149万ドル)と似た150万ドルを現わした。
都市銀行米現地法人らの不良債権が大きく増加したことはサブプライム問題などの余波で韓国人銀行らの不良債権が全般的に増えた
傾向とかみ合っている。
特に新韓アメリカの場合、昨年11月買収合併した純粋米国系銀行の「ノース アトランタ ナショナルバンク(NANB)」の既存現地開発業者
に対する貸し出しの不健全化によってその規模が大きく増加するのに伴ったのだ。
金融監督院関係者は「主要韓国人銀行の6月末現在不良貸し出し規模は昨年同期に比べて,2倍以上増えて,貸し倒れ償却規模も増加した」
として「昨年サブプライム問題と景気低迷長期化で貸し出し利用者らの元金償還能力が大きく落ちるのに伴ったと分析される」 と話した。
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