08/08/21 20:14:56 l6AwvCDG
「ビッグ2」投資で見た外貨準備高運用..「問題ないか」(イーデイリー)入力:2008.08.21 14:33
<>>552>>674と同内容部分省略>
◇ 「外貨準備高運用危険資産比重高くて不透明だ」
だが,韓国銀行の外貨準備高運用形態に対しては市場内外で批判が多い。外貨準備高2475億ドル(7月末基準)で短期外債2100億ドルを除く
場合,常時活用可能な外貨準備高が400億ドルにも至らない状況なのにリスクに対する考慮をとても軽く思っているということだ。
特に,信用危機余波を直接的に受ける会社債と資産流動化証券に対する投資比重が各々15.4%と11.6%もなるということに憂慮を高めている。
ある債権市場参加者は「短期外債を除いた常時活用可能な外貨準備高が400億ドルに過ぎない状況で、信用危険に露出した資産に投資
比重が過度だと見られる」として「これにともなうリスク分析がどれくらい正確になされているのか疑わしい」と批判した。
外貨準備高投資内訳に対する情報が不透明なことに対しても批判が提起されている。投資ポートフォリオを詳細に公開することが出来
なくても,信用危機にともなう危険がどれくらい露出しているのかに対しては概括的な水準で公表されなければならないということだ。
これに対して韓銀関係者は「韓国銀行の外貨準備高投資が国際金融市場で占める比重を勘案する時,運用情報が露出する場合、グローバル
市場で不必要な波紋を起こすことになる」として「国内市場参加者らの漠然とした心配を払拭させるために公開できる性質でない」と
反論した。
反面ある都市銀行債権運用担当者は「外貨準備高損失に対して憂慮が拡大しているのは実際の運用成果や危険資産保有比重などに対する
情報が知られなかったため」としながら「韓国銀行が市場の不確実性を除去するという次元でも情報を公開する必要がある」と指摘した。
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