08/08/19 20:53:47 oo3lrCJ8
中小建設会社「金がない」(イーデイリー)入力:2008.08.19 10:41
<現金性資産↓,流動借金↑流動比率,利子補償費率など悪化 >
上半期中小建設業者らは比較的良好な実績を上げたが現金性資産など各種流動性指標らはむしろ悪化したことが分かった。
未分譲停滞など建設景気沈滞が続いて,企業の現金流れがさらに悪化するならば最悪の場合「黒字倒産」企業も生じることがあるという
憂慮が提起されている。
◇「現金がない」..現金性資産減少
19日ワールド,同窓,ウリム建設,同一土建など4社が金融監督院に提出した半期報告書によればワールド建設は昨年404億ウォンの
現金性資産を持っていたが今年前半期には 236億ウォンで168億ウォンが減少した。ウリム建設は現金を含んだ現金性資産が317億ウォン
で昨年の末より42億ウォン減った。
同一土建は昨年の末に比べて,現金および現金性資産が820億ウォンほど増加した。だがこれは今年前半期外換銀行から借入れたPF資金
600億ウォンが資産で処理されながら増えたのだ。
反面、同窓建設は現金性資産が昨年の末に比べて,多少増加した。今年前半期78億ウォンを保有して,昨年の末より37億ウォンほど
増加した。だが2006年末保有した現金性資産435億ウォンに比較すると20%水準に過ぎない。
現金性資産を除いた流動資産は増える傾向だ。だが大部分工事未収金,分譲未収金など回収されることが出来ない資金の比率が
高いほうだ。結局進行中の事業を通じて,利益創出は可能だがもし施行会社不渡りなど突発状況が広がる場合、資金流れにブレーキが
かかる可能性が高いという意味だ。
◇「利子を払おうと借金して」..流動借金増加
反面流動借金は引き続き増加している。大部分長期借入れ金など非流動借金の償還満期日が近づきながら,流動借金で転換されて
いるのだ。
(つづく)