08/05/04 23:08:10 nHA3ucpm
>>246
最近の中国側の動きを見ていると、訪日というイベントのせいもあるのでしょうが、
中共(胡錦濤)が対日関係を非常に重視している姿勢が見えてくる。
ダライ・ラマとの協議予定ありと報じたのは福田さんに「チベットはすでに国際問題だ直視しろ」と
言われた後だし、
日本側記者団との会見のその日にその協議を始め、パンダとともに日本のメディアを使って
軟化プロパガンダを流させていたりするし。
このあたりは実にうまいと思う。
しかし、協議開始を報じた新華社の記事が現在、大手サイトを中心に次々と削除されている
ところから、無理している様子も伺える。
協議予定ありと報じたときも人民日報が反論するような記事を掲載していたりと
同じような動きがあった。
今回も一見同じような記事が掲載されているのだけど、前回はダライ・ラマ自身を攻撃していたの
に比して、今回は「チベット青年会議」に絞り込んで攻撃しているという変化はある。