08/01/20 13:31:36 傘 PwUmYVpu
>>746
それをするためには【財源】が必要となるわけです。
その財源をどこに求めるか?ということになると思います。
増税はイヤ、行政サービスの低下イヤ、インフレはイヤ、赤字国債の増加はイヤ では
議論そのものが成り立たないことになると思います。
税というのは、【所得の再分配の手段】であります。
所得によって国に支払う【直接税】と消費などにより支払う消費税などの【間接税】があります。
日本の場合、諸外国と比較して直間比率における直接税比率が高いといえます。
直接税は基本的に【累進性】ですので、高所得者の負担が大きい税金です。
間接税というのは、基本的に【受益者負担原則】に則ったものであり、ガソリン税そのものは
受益者負担原則からして正当なものであると思います。
また、消費者すべてが物流費という形で間接的費用負担をしていることも忘れてはいけません。
税について考える場合、一面だけではなく【直間比率】や受益者負担原則、受益サービスと
税の総合的負担など、【費用対効果】を含めた総合的な議論が必要であると思います。