08/01/20 12:31:16 Mh8k5BZc
A、年間で約5800億円を徴収している自動車重量税は、本来の目的である
道路整備に使われているのはわずか2000億円であり、残りの3800億円は
一般財源として、道路整備とは無関係なことに使われている。本来の目的と
違うことに使うのなら、この3800億円は徴収する必要のない税金であり、
減税して国民へ返すべきなのではないか。
B、「道路整備特別会計」において、国土交通省の職員8197人ぶんの人件費
として約700億円が計上されているが、国土交通省の職員が自ら道路工事を
するとは考えられない。また、通常の道路工事は、すべて民間の建設会社等
に発注しているはずで、国土交通省の職員への人件費が発生すること自体が
おかしい。この8197人もの職員は、どのような仕事に携わったのか。
C、「道路整備特別会計」において、国土交通省の名義の2539台もの自動車税
が計上されているが、この中には、工事用の車両ではない乗用車が数多く
含まれている。これらの乗用車の台数、車種、購入価格、使用目的等を明確にせよ。
D、「道路整備特別会計」において、これまでに建設された国家公務員宿舎の
戸数と、支出した金額を明確にせよ。
E、「道路整備特別会計」の内わけにある「職員厚生経費」は、職員のレクリエー
ションなどに使われているが、その内容を明確にせよ。また、職員のレクリエー
ションにかかる費用が、なぜ「道路整備のための税金」から支出されているのか、
その理由を説明せよ。
「道路特定財源の使途の在り方に関する質問主意書」
URLリンク(www.sangiin.go.jp)