08/01/19 00:40:22 BHBwcSdh
>>400
1988年にはオーストラリアが英国からの輸入を全面禁止にした事も、
1989年にアメリカが生きた反芻動物およびその製品をBSE発生国から輸入禁止した事も、
過剰反応ですね。
1996年にヒトに感染する事が報告されてますし、
2000年ごろに英国でのBSE感染牛の数がピークに達していた事も知っていて、
2000年初頭の反応が過剰反応だったと言っているわけですねw
万が一、あのとき日本でヒトで発症してたら、
それこそマスコミが薬害の比にならない壮絶なバッシングをして
政権転覆も起こりえる事態になっていたと思いますけど。
日本人の食の恨みは怖いですよ?
>>403
というわけで、ザルかどうかなどはどうでもよいのです。
輸入牛に対する検疫体制が整い、実証データが集まり、
マスコミ国民が飽きるまで時間が稼げれば、それでよし、
という程度だったのでしょう。
それは米国を信頼してないからではなく、米国との信頼関係が重要だからこそ
慎重に対処せざるを得なかったことだとおもいますが。
そもそも、相手の国の検査を信頼しているから検疫しない、
などという判断が言語道断である事を考えれば、
結局日本で対応するしか無いのですし。
どんな外交関係も協調と対立が両輪となるのでしょう
あ、これはどうでもよいことなのですが、BSEの発生と、
何やかやの対応は1980年代後半から始まっています。
しかし、日本で問題化したのは2000年頃からですね。
その頃の内閣を見てみるとアラ不思議w