08/01/18 05:35:53 oly9DFWC
>>191
AFPの紙幣感染の元記事ですが、
URLリンク(news.yahoo.com)
研究者は紙幣の感染経路の可能性はあるが、確率は低いものであるとしている。
紙幣を扱う銀行員等は感染の確率は高くなるが、手袋やマスク着用で感染確率を
低くできると話している。
彼らが研究したウィルスは
H1N1型 インフルエンザA型(ソ連型と呼ばれていたものと同)は紙幣で2~3時間生存。
H2N2型 (A香港型と同じ種類)は、最高3日間、鼻の粘液と一緒に付着させると2週間半
生存した。
紙幣を手にして、それを口や鼻に接触させると感染すると言っている。
H5N1型の鳥インフルエンザはウィルスが手に入っていないので研究対象になっていない。
インフルエンザウィルスは湿度、高温に弱い。簡単に無能力化される。
新型インフルエンザがインドネシア、インド、パキスタンに拡大していますが、
鳥=人感染、人=人感染にしても、近づかないと感染力が弱い。
空気感染しにくい高温多湿の環境にあるからでしょう。
通常のインフルエンザのように空気感染の経路が可能であれば、
爆発的に感染者が増大しているでしょう。