07/12/16 21:56:59 傘 jVHTN7Rf
>>77
> 2005年12月、江南区のアパートを担保に5億3000万ウォンの事業資金融資を受けた。
>去年アパート価格が急騰するや、銀行は"融資をもっと受けることができる"と勧め、 追加で
>3億8000万ウォンの融資を受けた。この資金で先端機器を導入した。ところが銀行は去る14日、
>融資の満期を2週後に控えて、9億1000万ウォンの融資元金を全額返済しなさいと知らせて来た。
2年満期の単純な不動産担保ローンですね。
過去記事より
【News Blog】住宅担保貸出は「災いの時限爆弾」?
URLリンク(www.chosunonline.com)
実は、韓国の住宅担保貸出は非常に特異な商品構造を有しています。先進国の場合、住宅
資金は大部分モーゲージローン(住宅ローン)の形で調逹されます。
モーゲージローンとは、20年以上にわたり元金と利子を少しずつ返済する貸出です。
貸出金額は申請者の所得水準に応じて策定されるほか、固定金利のため金利の急変に伴う
リスクがほとんどありません。
一方、国内金融機関の住宅担保貸出は3年ものが主流となっています。貸出金額は所得水準
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に関係なく担保価値により決められるほか、そのほとんどが変動金利で、金利変動に伴うリスクを
、融資を受ける側が負担しなければなりません。
住宅価格の下落が報じられていますから、担保価値の目減りが生じ始めてきていると思われます。
BIS規制もあるのでしょうが、担保価値下落によるロールオーバーの拒否が発生しているのでしょう。