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英紙が選ぶ「08年10大トレンド」とは(上)
来年はどんな社会現象が流行するのだろうか。
イギリスの日刊紙ガーディアンは18日、世界的な未来予測専門家の見通しを総合・選定した
「2008年10大トレンド」を発表した。
◆「中印」に取って代わる「N11」の浮上
2007年が「Chindia」(中国とインド)の年だったとすれば、08年は「N(Next)11」の年になるだろう。
投資銀行ゴールドマン・サックスが最近唱えた造語「N11」とは、中国・インドに続き国際投資資金を
引き寄せる次世代投資先のことで、韓国・メキシコ・トルコ・インドネシア・ベトナム・イラン・
バングラデシュ・エジプト・ナイジェリア・パキスタン・フィリピンの11カ国を指す。
N11の最近3年間の平均経済成長率は5.9%で、15年ぶりに最高値を更新した。「Chindia」という
言葉を広めた未来予測専門家サルツマン氏は、「08年にはN11に注目すべき。これらの国々に
資金が集まり、それに伴い文化的な魅力も増すだろう」と話している。