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(>>385のつづき)
それに中小企業の債務償還能力も急激に低下された。営業活動で残した利益で借りたお金
に対する利子を返すことができる値を見せてくれる利子補償倍率は、2004年大企業と中小企業
はそれぞれ4.2倍と4.1倍と似た水準だったが、今年第3四半期基準で大企業は3.3倍と小幅に
低くなった一方、中小企業は1.3倍と2004年の3分の1水準にまで急減して営業利益でやっと
利子費用をあてるくらいの債務償還能力を見せている。
中小企業の収益性が悪化しているにもかかわらず、融資増加額は今年に入って10月までで
60兆5000億ウォンと3年前の2004年よりおおよそ10倍近く増加して、10月末現在融資残額(351兆ウォン)
が大企業融資(35兆ウォン)の10倍近い規模で、家計融資(360兆ウォン)ともほとんど立ち並ぶ
水準だと研究員は指摘した。
ベジホン責任研究員は「短期間に急増した中小企業融資は持続的に上昇している金利とかみ合って
中小企業の債務負担をもっと加重させる」と言いながら、「中小企業融資の副作用はまだ現わ
れていないが、サブプライム不実による全世界的な信用梗塞の余波でお金日照りを経験して
いる市銀たちが、中小企業融資に対して満期を延ばしてくれないで資金回収を強化する場合、
もう極甚な資金難を経験している限界中小企業たちの連鎖倒産につながることになる」と指摘した。
研究員は続いて、「2003年カードバブルによる家計不実事態で経験したように、中小企業の
手抜きは全体金融市場を撹乱させる可能性がある」とし「微弱だが、回復基調を見せている
景気に影響を及ぼして、全体の景気の流れが折れる原因に作用することになる」と憂慮した。
聯合ニュース 2007-12-18 14:44
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