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UPDATE1: ソウル株式市場・大引け=反発、米スタグフレーション懸念緩和で
2007年 12月 18日 17:00 JST
URLリンク(jp.reuters.com)
総合株価指数 前営業日比 出来高概算
大引け 1861.47 21.65高 2.69億株
高値 1869.71
安値 1808.86
前営業日終値 1839.82 55.23安 2.79億株
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[ソウル 18日 ロイター] 18日のソウル株式市場は、4営業日ぶりに反発。現代自動車など
最近下げていた輸出株に買いが入った。
LGフィリップスLCDは上伸。台湾液晶メーカーの瀚宇彩晶の株式を9800万ドルで取得すると
発表したことが好感された。
SK証券のアナリストは「原油・商品価格の上昇が米インフレ率を押し上げていたが、原油価格は
12月に入って小幅下落、米ドルは反発しており、インフレは安定するとみられる。スタグフレーション
懸念は誇張されていた可能性がある」と語った。
総合株価指数(KOSPI)の終値は21.65ポイント(1.18%)高の1861.47。過去3営業日では
合計4.6%下落していた。
19日のソウル株式市場は大統領選挙のため休場となる。
大統領選で現代建設元会長の李明博氏が勝利して国有銀行の民営化が進み、公共プロジェクトが
増えるとの見方から、ウリィ・フィナンシャル・グループなどの金融株や建設株が上昇した。
ウリィ・フィナンシャル・グループは2.29%高、新韓フィナンシャル・グループは0.39%高。
国民銀行は1.81%上昇した。
米経済に依存する輸出株が買われ、米景気が停滞するなかインフレが上昇してスタグフレーションに
つながるとの懸念を相殺した。現代自動車は3.88%高、LG電子は2.33%高。LGフィリップスLCDは
2.42%上昇。台湾の瀚宇彩晶の株式取得で、来年のITパネル確保が容易になるとの見方から買われた。
現代建設は6.27%急伸。大宇建設は0.57%高。