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UPDATE1: ソウル株式市場・大引け=続落、3週間ぶり安値で終了
2007年 12月 17日 16:16 JST
URLリンク(jp.reuters.com)
総合株価指数 前営業日比 出来高概算
大引け 1839.82 55.23安 2.79億株
高値 1886.39
安値 1839.58
前営業日終値 1895.05 20.85安 2.98億株
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[ソウル 17日 ロイター] 17日のソウル株式市場は続落し、3週間ぶりの安値で引けた。米国の
インフレ率上昇で、連邦準備理事会(FRB)が追加利下げを控えるとの懸念から、現代自動車など
輸出関連株に売りが出た。
年末の休暇シーズンを前に取引は薄く、出来高は2億7900万株と、11月の1日平均を25%下回る
水準にとどまった。
アナリストは、米サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題に加えてインフレ懸念が
高まるなか、新年まで上昇モメンタムはほとんど見込まれないとした上で、19日の韓国大統領選で
一部セクターは上昇する可能性もあると指摘している。
総合株価指数(KOSPI)の終値は55.23ポイント(2.91%)安の1839.82。11月28日以来の安値で
取引を終えた。
輸出関連株の下げがきつく、サムスン電子は3.61%安。現代自動車は3.87%、起亜自動車は2.91%、
それぞれ下落した。
ポスコは1.87%安。同社関係者は14日、需要の落ち込みに対応するため、12月上旬にステンレス鋼
生産量の20%削減に踏み切ったことを明らかにした。
韓国電力公社(KEPCO)の子会社で14日に新規上場した韓国プラント・サービス・アンド・エンジニアリングは
14.76%急落。