07/04/24 12:39:10 rvoyNnZ/0
>>511のつづきをドゾ。
ボル○の運転席から、200メートル離れた教室に向かって4本指を出した牛太郎。
白のスーツを着こなした化粧男は、まさにガラの悪いヤクザ者のようでした。
「鬼を退治したら、ここで糾弾会して、それから奈良市役所にお礼参りでもするか。」
こうつぶやくと牛太郎は、アクセルを踏み込み、愛車を発進させました。
キュルルキュルル・・・・
ボル○は、タイヤをきしませ、ものすごい加速力とエンジン音で発進したため、
周囲の人たちが何事が起きたのかと、車を見つめました。
牛太郎はニヤリとさらに微笑み、一段と加速し、はるかかなたに消えていきました。
快調に愛車を飛ばしながら、牛太郎はご機嫌に鼻歌を唄いました。
「守もいやがる~ 盆からさきにゃ~ 雪もちらつく~」