07/09/04 22:40:43 MbxTSBDO0
山口組 密入国韓国人組員に 警視庁認定 マフィアとのパイプ役?
日本に密入国した韓国人が、警視庁に指定暴力団山口組傘下の組員として
“異例”の認定を受けていたことが七日、分かった。
警察幹部も、「山口組が膨張を続けているとはいえ、
まさか密入国者まで傘下の組員に加えるとは。
勢力拡大のためならなんでもありなのか」とあきれ顔だ。
認定を受けたのは、東京都江戸川区内の飲食店経営、
梁鉉哲被告(三五)=入管難民法違反(不法在留)罪で起訴。
小岩署などが今年八月二十五日、江戸川区のJR小岩駅周辺で行った
不法滞在者の集中取り締まりの際、同法違反の現行犯で逮捕され、
組員として山口組系の組事務所に出入りしていたことなどが確認されたという。
梁被告は平成十五年四月、偽造パスポートで入国しており、捜査幹部は、
「不法に出入国を繰り返し、韓国のマフィアとのパイプ役になっていたのでは」と話している。
山口組は暴対法施行後、拡大を続けており、現在、構成員数は約三万八千百人。
暴力団全体の四割以上を占め、「独り勝ちの状態」(捜査幹部)とされる。
警視庁幹部は、「暴力団員が中国人や韓国人と組んで盗みや強盗に
手を染めるケースが急増しているが、密入国の組員までいるとは」と
暴力団組織の“グローバル化”に警戒を強めている。
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