07/03/16 09:06:59 bW3pdSzs0
>>362
まあそうなんだけど、さ > 手順と結果
つか、館が不親切だったのは、「原色」と称しているものを「上書き」していることなんだよね
RGBと黄色を「上書き」しておいて、その上で黄色を完全に消去する値を示せばより分かりやすかったんだと思う
RGBというのは、R=FF0000h、G=00FF00h、B=0000FFhなわけだよね
んで、「原色」といっている黄色は、それらのうちからの合成されたもの、つまり、R + G、FFFF00hなわけ
これを白にするのはとても簡単で、Bである0000FFhを足し算してやりゃいいの
こまいことは省くけど、つか、よくわかんねいんで明言できないんだけど、要するに、そういう↑でいった類の「足し算」をやっとるわけです
んで、あれだ、キモは「モノクロ」なんだけど、これにチェックを入れることによって本来はRGBそれぞれを個別にやっている処理を一挙に指定してしまうのではないのかと思う
つまり、意味的には「RGBを一括に」ということではないのか、というわけ
おれは使わないので「チャンネルミキサー」の挙動、ことに指定がパーセンテージなのががよくわかっていなんだけど、
「チャンネルミキサー」はチャネル1つずつについて、
00h(=0)からFFh(=255)までの1つ1つの値を何パーセントで表示するのかを指定しているのではないのかと思う
こういう言い方するとますます混乱するだろうけど、そんなかんじなのよ。
# よくわかっている人、支援たのむわ
これ以上は、実践してみて結果オーライでゴカンベン
どうなっておるのか、というのを、RGBと黄色、合計4つのタイルを、実際に黄ばみがすげえことになっているページに作って
「モノクロ」チェックボックスにチェック入れてから、Rを+100%、Gを+10%という具合にしてみてください
元のページにある黄ばみがほぼ消えると思います
んでですね、ここからが大切なんですが、処理が終わったらツールパレットのカラーピッカー使ってRと黄色のタイルがあった場所を吸い取ってみてください
FFFFFFhになっているはずです
ちなみに、Gは191919h、Bは000000hになっているはずです
「Gを+10%」の指定なしでやると、黄ばみはそれほど効果的に除去されず、GとB双方は000000hになるはずです。