06/07/02 21:10:41 ywi94ZV4
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上田埼玉県知事による高橋史朗氏の教育委員任命を阻止するネットワーク
(任命阻止ネット)
高橋史朗氏を埼玉県教育委員に起用する人事提案に反対し、撤回を求めます
21日までに1820人の賛同人が集まりました
(うち1432人の方から氏名公表をご了承いただきました)
高橋史朗氏の埼玉県教育委員任命に反対する声明
上田清司埼玉県知事が、「新しい歴史教科書をつくる会」の元副会長高橋史朗氏を
埼玉県教育委員に任命する、と報道されました。私たちは、上田知事に、
この人事案をただちに撤回し、高橋史朗氏を埼玉県教育委員に任命しないことを強く請願します。
来年05年は、中学校の教科書採択が予定されています。教科書採択は、
特定の教科書会社の利益に傾くことなく、厳正中立に行われなくてはなりません。
しかるに、その教科書採択が予定されている任期内の教育委員人事において、
特定の教科書採択を推進していた中心的人物を任命することは、特定の教科書会社の教科書を
採択する方向に誘導するものであり、知事の地位利用、業者への利益供与に他なりません。
知事は「李下に冠を正さず」という言葉さえ知らないのでしょうか。
高橋氏が副会長という要職にあった「新しい歴史教科書をつくる会」は、
中学校の公民、歴史の教科書を独自の観点から作成し、学校現場で採択するように活動しています。
そして「新しい歴史教科書をつくる会」メンバーが執筆、監修した教科書が、前回の教科書採択時から
扶桑社によって発行され、検定を受け、05年の教科書採択においてもその対象の一つとなっています。
高橋史朗氏は、その扶桑社教科書の「監修」者であります。もし、05年の教科書採択において
扶桑社の教科書が多く採択されることになれば、知事と高橋教育委員が尽力したと思われることは避け難く、
採択経過の信頼性を失うことになるばかりか、実際そうであれば、一個の犯罪に他ならないと思います。
それだけでもこの人事は行うべきでありません。