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<URLリンク(ja.wikipedia.org)高橋史朗>
高橋 史朗(たかはし しろう、1950年 - )は、兵庫県たつの市(旧龍野市)出身の教育学者。
本来の専攻は占領下の日本教育史であったが、その後感性教育、臨床教育学、
ホリスティック教育学をも取り入れている。
早稲田大学大学院文学研究科教育学専攻修士課程修了後、スタンフォード大学で
米国の教育政策を研究。
高校・大学在学中から新右翼生長の家学生連合(生学連)で積極的に活動。
1980年代には、早稲田大、学習院大学などで盛んになった
反憲学連(反憲法学生連合―「生長の家」系、生学連の後継組織)の理論的リーダーとして、
憲法改定を主張するとともに、当時早大で久和ひとみらによるグループを起点に盛んになりつつあった
反核素人学連(反核兵器素人学生連合)に対抗。このことが、のちに埼玉県教育委員任命に際して、
教科書監修者であることとならび、委員としての適格性を欠くのではないかという批判の論拠の1つとされた。
ホリスティック教育が伝わると自説との共通性に注目。また福岡県では、教員志望者のための塾の顧問活動もしている。
ジェンダーフリーの批判者として知られ、また、現在の性教育を性器教育に走っているとして
激しく批判するが、その際統一協会などが主導する純潔運動に賛同する発言があり、その論拠として
「コンドームにはエイズウィルスの50倍の大きさのピンホールが存在する可能性があるため、
その使用ではエイズ予防はできない」という不正確な主張が見られ(ウィルスは0.004mmであり、
その50倍は0.2mmであるため、少なくとも今日の品質管理を前提にするかぎり、明らかな間違い)、
フェミニストやリベラリズムの立場に立つ人などからも批判されている。