★ペット苦手を克服しよう 8 【心のふれあい】at CAT
★ペット苦手を克服しよう 8 【心のふれあい】 - 暇つぶし2ch1:.
07/05/13 02:40:19 p4P1fsjQ0
「苦手だ」「嫌いだ」と逃げてばかりでは何の解決にもなりません。    
人間関係の希薄な現代社会に於いて、私達の乾いた心を    
慰めてくれるペット達。    
ここではそんなペットの素晴らしさが伝わって来るような画像や心温まる    
話を紹介したり、ペット苦手な人達がペット大好きになれる方法等を    
話し合いましょう。    

○過去スレ     
ペット苦手を克服しよう!《暖かいふれあい》     
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ペット苦手を克服しよう!【鳥編】《心のふれあい》     
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ペット苦手を克服しよう2【心のふれあい】     
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2:.
07/05/13 02:41:24 p4P1fsjQ0
 ペット苦手を克服しよう3【心のふれあい】     
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AirH"でペット苦手を克服しよう3{魂のふれあい}     
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★ペット苦手を克服しよう4【Heart to heart】     
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★ペット苦手を克服しよう5【心のふれあい】   
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★ペット苦手を克服しよう5-2【心のふれあい】   
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★ペット苦手を克服しよう5-3【心のふれあい】  
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3:.
07/05/13 02:42:01 p4P1fsjQ0
★ペット苦手を克服しよう 6 【心のふれあい】 
スレリンク(cat板) 
★ペット苦手を克服しよう 7 【心のふれあい】
スレリンク(cat板)
  
苦手は私達の心の内にあります。  
それを見つめ、克服していきましょう。  


4:.
07/05/13 02:42:46 p4P1fsjQ0
現場で多くの患者さんと゜接してきた゜医療従事者らによって、動物がもたらす効果は
次のように明らかにされています。

①社会性の改善
動物への話しかけや動物を話題にした他者との会話などがもたらされる。これらが社会的
潤滑油的効果をおよぼす。
②精神的作用
自尊心、世話をしなければならないという責任感、必要とされる気持ち、自立心、伴侶と
共にいることによる安堵感、動物の行動に伴う笑い、愛情が生まれる。また、ストレスや
孤独感をいやし、精神的安定をもたらす。

5:.
07/05/13 02:43:40 p4P1fsjQ0
③身体機能的作用
動物を撫でる、食事やおやつを与える、世話をするなど日常の運動、動作が活発となる。
動物に声をかけることによって発語が増加する。波及効果として、動物を飼っている人の
ほうが通院回数が少ない。

このような各作用は独立して起こるものではなく、互いに作用しあい、より効果を高くして
いきます。また、対象者も幅広く、実際に訪問活動を行っている特別養護老人ホームや
身障者施設、精神科、小児病棟、一般病棟で見られるだけではなく、ふつうの家庭に
おいても、同様の身体的、精神的効果を与えているのです。

6:..
07/05/13 04:24:18 pBAvipl10
ロッキー、一人ぼっちにしてごめんね。 
半年前、ロッキーが衰弱して日に日に食事も口にしなくなっていたあの頃、 
怖い気持ちと衰弱している姿を見るのが耐えられず、そばにいてあげられなくて 
ごめんね。 
ロッキーが死んでしまった日、夕暮れ前にロッキーの低い鳴き声が聞こえた 
気がしたけど、家には私一人しかいなくて、やっぱり怖くて様子を見に行く事が 
できなかった。 
一時間後、両親が帰宅して様子を見に行くと、もうロッキーは目を閉じて 
動いてはくれなかったね。 
あとになって、犬は死ぬ前に吠えるという話を聞き、「あの越えはやっぱりロッキー 
だったんだ。何か言いたかったのかな、苦しかったのかな」と、最期を見届けて 
あげれなかったことをとても後悔しました。 


7:..
07/05/13 04:24:42 pBAvipl10
その日の夜、ロッキーは夢に出てきてくれたね。 
私の前に座り、私を見ながら、片手を何度も何度も挙げていたよね。 
私は「こっちに来て!」と手招きしているのだと思ったけど、家族に話したら 
「手招きじゃなくて、バイバイって手を振っていたんじゃないの?最期にバイバイ 
できなかったから、夢に出てお別れしにきたんじゃないの?」 
と言われ、涙がたくさんたくさん溢れてきました。 

ロッキーごめんね。一番苦しいときに近くにいてあげなくてごめんね。 
ロッキーのことは絶対に忘れないよ。 
また夢の中で遊ぼうね。 


8:..
07/05/13 15:15:14 8MvxnRoK0
捨て犬だったカールが拾われてきてから一年余りがたったある日の朝でした。 
前日に替えたばかりの新しい首輪がゆるんでいたらしく、たまたま犬小屋を離れていたカールが、 
朝刊を配りに来たおばさんの手を噛んでしまったのです。 
カールにしてみれば、見知らぬ侵入者から家族を守ろうという一心でしたことに違いありません。 
配達のおばさんにも、本当に申し訳ないことでした。 
しかし、翌日このことが新聞の記事になり、翌々日にはもう、 
カールは保健所に送られることになってしまいました。 


9:..
07/05/13 15:15:49 8MvxnRoK0
保健所の職員の人が収容する車の檻にカールを入れるのを見たのが、最後でした。 
母から、「しばらくカールは旅に出て帰って来られないから、お別れをしなさい。」 
と言われ、何もわからずただ陽気に、 
「バイバイ」 
と言ったのを覚えています。 
数日毎にカールがいつ帰ってくるのか家族に聞いていたのが、数週間、数カ月毎とだんだん間隔が長くなって、 
やがては数年毎になっていきました。 
年月が経ち、大人になってから思い出すのは、檻の中で、尻尾を思いきり振っていたカールの姿です。 
本当に旅に出かけて、また帰ってくるつもりのようだったと思い、 
今でもせつなくなります。 


10:..
07/05/14 02:13:38 XHL7Q/WH0
生まれたばかりのチビが、姉の家からわが家に「養子」に来たのが、  
チビの不幸の始まりだった。  
八十歳に近い母とアル中の兄、そして私の、決して裕福ではない家では、  
満足にドッグフードさえ食べさせてやれなかった。  
だからチビのごはんは、魚の頭と骨のときが多かった。  
猫ならともかく、犬が魚を食べるのを見て、はじめは不思議でならなかった。  
が、チビのほうは、これがわが家の食事と、すっかりなれっこになっていた。  

母は年寄りで、アル中の兄は面倒を見ず、私は私で仕事が忙しく、  
時々しか散歩にも連れて行けない。  
そんなチビがふびんでならなかった。

11:..
07/05/14 02:14:32 XHL7Q/WH0
だから、いざ散歩に行こうという時には、チビの切れ長の目はいきいきと輝き、  
盛んにしっぽを振ってはしゃいだものだ。  

小柄な柴犬だったチビは、かつての三田明を思わせるような「美少年」だった。  
私とかけっこをすると、同じくらいの速さだった。  
いたずらに堰に体を突っ込んでやると、「何事か」というような、おどけた顔に  
なるのが滑稽だった。  

そんなチビのことを、アル中の兄は自分のやり場のない鬱憤を晴らすかのように、  
足で蹴るのだった。  
するとチビは「キャイーン」と悲鳴をあげて私に飛びついてきた。 

12:..
07/05/14 02:15:20 XHL7Q/WH0
そんな兄でも、たまに街の飲み屋で飲んでくると、つまみの豚足を買ってきたものだった。  
チビにとって、それはそれは最高のごちそうだった。  

しかし、ある朝、兄がチビに鎖をつけたまま放してしまったことがある。  
私と母は、深々と雪の降る中、一晩中探し回った。  
どうしても見つからず、あきらめて家に戻り、二階でストーブにあたっていると、  
かすかにチビの鳴き声がした。  
母を起こし、外へ出て、その鳴き声のするほうへ近づいていくと、隣の家の竹藪に  
鎖をからませてうずくまっていた。  
鎖がついたままとはいえ、一度は自由になったはずなのに、縛られて暮らすこんな我が家に  
戻ってきたのかと思うと、とめどもなく涙が流れ落ちた。  



13:..
07/05/14 02:15:56 XHL7Q/WH0
チビが着てから五年がたち、兄は入院した。  
それと機を同じくして、私も仕事の都合で三年間、東京へ行かなければならなくなった。  
年老いた母を一人残していくのはつらかったが、  
こればかりは仕方のないことだった。  
チビをよろしくと言い残し、一人無人駅を発った。  

東京へ行って三年目の正月に帰省した時、チビがいなかった。  
「どうしたの?」と聞くと母は、街にいる犬好きの知人から、あんまりかわいいので  
少しのあいだ預からせてほしいと頼まれて、しばらく預けてあるという。  
ふーん、と私は疑いもしなかった。  
それからまたすぐに東京へ戻り、三年間の仕事を終えて、桜の季節に  
田舎へ帰ることになった。 


14:..
07/05/14 02:16:57 XHL7Q/WH0
家に着いた私は、またもチビがいないことに気がついた。  
だが、あえて母に聞こうとはしなかった。  
父の遺影に挨拶していると、仏壇の隅に黒縁の額に入ったチビの写真が  
あるのが目にとまった。  
(チビは死んだんだな)  
と思い、そこで初めて母に聞いてみた。  
母は「ん・・・・・・・」と黙り込んだ。  
「母ちゃん、チビ、死んじゃったんだね」  
「ん・・・・・・・」  
「どうしたんだよ」  
「・・・・・・・・」  
母の口がやっと開いた。  


15:..
07/05/14 02:17:30 XHL7Q/WH0
「ごめんな・・・・・・・・母ちゃん、年だから飼えなくて・・・・・・・それに、  
こんな家に飼われているのが可哀相で・・・・・・・・近所の人に相談したら、  
保健所にやったらと言われて・・・・・・」  
聞けば、チビは保健所にやられて屠殺されたというのだ。  
怒りと同時に、言いようのない寂しさがこみ上げてきたが、八十六歳の母を  
責めるのは酷だった。  
チビには可哀相だったが、納得するよりなかった。  

16:..
07/05/14 02:17:59 XHL7Q/WH0
いつも桜の木の下につながれていたチビ。  
春に桜が満開になり、散り初めの花びらが舞い始めると、一幅の絵かと  
見まがうほど見事な光景だった。  
けれども、今、桜の木下にチビはいない。  
ガランとした物置のなかに、主を失った犬小屋と、  
空のえさ入れのボールとが、ひっそりと置かれていた。  



17:黒ムツさん
07/05/14 12:44:53 9P+vC1dyO


18:黒ムツさん
07/05/14 21:42:35 WLIjmWT+0
  

19:黒ムツさん
07/05/15 00:02:47 /CTIkEMB0
いきなり頭を撫でようとしたり、素早い動きで手を出したりすると、殴られて育てられた犬は頭の上に 
手がくるだけで警戒する 
撫でようかどうしようかと迷いながら犬の頭の上で手をヒラヒラさせると興奮します。 
手に何か持っているように見えると、おやつがあるかと思って興奮したり、危険な物があるかと 
緊張する。 
良い撫で方は、あごの下を撫で、落ち着いているようなら頭や背中を撫でる。 
お尻の、尻尾の付け根を撫でると喜ぶが、尻尾に触ると怒る犬がいるので注意しよう。 



20:..
07/05/15 02:10:06 b004LEfq0
うちの隣の倉庫で野良猫が子猫を産みました。 
母猫が交通事故で死んでしまったので、警戒心の強い猫でしたが、見るに見かねて 
餌だけをあげていました。 

三年が経ったころ、庭で鳴き声がするので出てみると、その猫が死にかけた子猫を 
ひきずって鳴いていました。驚いて子猫を抱き上げ様子を見ている間、あんなに 
なつかなかった猫がじっとそばを離れませんでした。 
その後、子猫は入院したものの、無事退院して我が家の猫に。 
猫は毎日庭先に来て、窓越しに子猫を見ていました。 
やがて、子猫が回復したころ、ぱったりと来なくなりました。 

あれから二年半、子猫は我が家の一員として、とても元気にしています。 


21:黒ムツさん
07/05/15 12:42:46 c3umBMPFO


22:黒ムツさん
07/05/15 21:50:16 Wh0uhkGu0
 

23:..
07/05/16 01:58:13 6tTiCkM+0
つい最近の話何ですが母と凄い大喧嘩をしていて かなり怒鳴りあっていました・・ 
凄い険悪なムードで 今にも殴り合いが始まりそうな雰囲気でした。 

僕がもう家を出て行く!と言って荷物をまとめているとそのとき飼っていた猫が 
普段は絶対入ってこない僕の部屋に突然入ってきて僕の膝の上に乗ってきたのです! 
普段は寝てるだけの猫で僕にも全然懐いてないのに乗ってくるなんて止めにきてくれた 
のかとか思って思わず泣いちゃいました。 

やっぱり猫にもそういう事を感じる能力があるのかなと思った瞬間でした。

24:黒ムツさん
07/05/16 02:28:30 x+tCl6hx0
   丶:::::::::::     ノ   .レ'´ /´:::::    / ヘ    ヘッ
     i':::::ヽ::   ''''´ ヽ .,イ  i::::::    _  V.i
   ┌-t::::::::::::  .___ X ! /:::  _,,ィク´  .i |     猫駆除して喜んでるやつは
    .!ヽ:ヽ:::::/ ̄´;;;;;;;;;;;;;;;ヽ, ヽ ::::::: fエィ'´   ノノ.    一発食らわすぞ・・・・・
    i ヽ |:::::|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:ノノi  :::::::::     ィヽヽ
     !`゙イ、::ヾ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/:::ヘ  i::_::: -‐‐</ ヽヘ
     `ヽ(ヽ、__`>─'''´ ,r  .ゝ (. `)‐-クi ):  i:::ヘ
      .i.ヽi-‐'ヽ/ ,:::-‐'´ゝ‐-、_,,ィ'´==ッ' 〉ノ /::: iニヽ
      .| ::::i   i (ヽ、__,, -‐=ニ''´  ̄// // !::::  ./|ヾ゙\
     ,,イ、:::ヽ、 ヽ\ `゙‐`''‐--─''´/ / i/i::::  :::||>メミノ三
    i'´゙〈::ゝ::::::::`'ヽヽ::::::..  ̄` ´ ̄   ノ:::/:::  ::ノノ爻》彡


25:黒ムツさん
07/05/16 12:35:23 ungO6bSjO


26:..
07/05/17 02:44:26 QeAMhHjh0
鎖を放され野良犬にされてしまったベロ。 
ほんとうの名前は、とうとうわからなかった。 
頭をなでてやると温厚な目つきで見上げて、しっぽを低く振ったね。 
野良犬になったのは、何ひとつおまえのせいじゃない。 
すべて人間の勝手なのに、最後まで人を信じることをやめなかったベロ。 
何度も「飼って」と母にお願いしたけれど、 
「元々はご近所が飼っていた犬だし、メスだから」 
と、とうとううちの子にはしてやれなかった。ごめんねベロ。

27:..
07/05/17 02:45:09 QeAMhHjh0
街灯もない真っ暗な夜道をどこからともなく現れ、私の少し先に立って 
家まで来ると、またどこかへと行ってしまう。 
まるで飼ってはもらえないとわかっているかのように。 
おまえのその聞き分けのよさが、今さらながら哀しくて仕方ない。 
それに応えてやれない自分が悔しかった。 


28:..
07/05/17 02:45:37 QeAMhHjh0
保育園から帰るともうすぐにベロと遊びたくて、わき目もふらずにお寺のお堂の下に 
もぐりこんで名前を呼んでみる。 
いない。 
墓所の納屋の中かと、また走る。 
そうやっておまえを捜して走りまわる私の後ろに、いつの間にかチョコンと 
おすわりしていたベロ。 
おなかがドンドン大きくなって、そのうちふと姿を見せなくなった時、父も母も、 
「子犬を産んで気が立っているから」 
と口をそろえてベロと遊ぶことを禁じたけれど、私はおまえの子供に会ってみたかった。 


29:..
07/05/17 02:46:04 QeAMhHjh0
いつもの納屋へ行くと、穴の中から目だけを光らせて、ベロ、おまえがいた。 
いつものように名前を呼ぶと、子犬を一匹くわえて見せてくれた。 
「かわいいね、いい子だね」 
がんばったベロの頭をいつもより強くなでた。 

なのに、ある日突然、おまえはどこにもいなくなった。 
呼んでも泣いても振り返っても、おまえはもう私のところへは来てくれなかった

30:..
07/05/17 02:46:31 QeAMhHjh0
およそ四十年前の当時はまだ野良犬が多く、「犬とり」という野犬狩りも 
数多く存在した。 
父も母も何も言わなかったけれど、 
(ベロは連れて行かれたんだ) 
と子供心にぼんやり思ったのを今でも覚えている。 

人を信じる素直さ、人なつっこさが、ベロを悲しい目にあわせたのだろうか。

31:黒ムツさん
07/05/17 03:46:17 YDX88wM+0
 

32:黒ムツさん
07/05/17 12:45:06 i97nRpHiO


33:..
07/05/18 04:21:22 J2ScK0RV0
先日、子供(2歳の娘です)と散歩中、子供が「にゃーにゃ」と私に教えるので耳を澄まして聞いてみると 
か細い声が聞こえてくるのです。 
直感で捨て猫であるとわかり、様子を見にいったところでマンション暮らしの私たちには 
飼えないので、立ち去ろうとしたのですが、娘が近づいていき様子を見ていました。 
戻ってきた娘の顔は涙で一杯で、私の足にしがみつき 
「にゃーにゃ、助けてって言ってるよ。」って言うので 
「どうして助けて欲しいって言ってるの?」と私は言いました。 
娘は「お目目痛い痛い。足も痛い痛い」と号泣し、気になったので行ってみると、 
信じたくない光景が飛び込んできました。 
段ボール箱の中には毛布とミルクと少しのパンそれ以外は猫も見あたらず、 
子供が指さすほうを見ると生後1ヶ月位であろう子猫が・・・ 
その子猫はロープを足にまかれ逆さ吊り状態で目には釘が貫通して血だらけ、 
思わず目を覆いました。 


34:..
07/05/18 04:22:00 J2ScK0RV0
段ボール箱に捨てられている子猫を見つけた誰かが(おそらく子供だと思うのですが) 
いたずらしたのだと思います。 
娘の「ママ 助けてよー」の声にハッとして箱の中の毛布にくるみ獣医へ行きました。 
何とか失明は免れるだろうけど、こんなに小さくて弱っているので釘を 
手術で抜いても体力的にだめかもしれない・・とドクターは言ったのですが、 
主人と「こんな姿で死ぬよりは釘を抜いてあげよう。 
一度は助かった命、何とかもう一度助かって!」 
と言いながら釘を抜いてもらう手術をしました。 
手術が成功して生きていても視力はほんの少ししか戻らない・・・ 
でも生きてさえいれば・・・とずっとしたこともないお祈りをしてました。 
手術が終わっても、子猫はぐったりとしてやはりだめかなと思うほど可哀想な姿だったのです。 
こんなひどい事した人と捨てた人を恨みながら・・・でもお祈りは天に通じました。 

35:..
07/05/18 04:22:27 J2ScK0RV0
「だめだろう」と言いつつ2日経ち、3日目朝一番に入院室へ入るとあの子猫が 
元気よく鳴いているのです。 
「助かったね。」と言う娘と看護婦さんの声に安心感と嬉しさの涙が止まらず、 
声をあげて泣いてしまいました。 
この小さな命は助かったけど目が不自由で後ろ足を少しひきずっています。 
用心して一週間の入院生活の後、この話を知った友人が「私のおうちへおいで」と 
引き取ってくれることになりました。 
今、目が不自由で家の中でぶつかっても衝撃が少ないようにと壁や柱には 
クッションをならべて対策しています。 
その小さな子猫は「ライフ(命)」と名付けられかわいがられています。 


36:黒ムツさん
07/05/18 12:36:10 02q8X4FRO


37:..
07/05/19 04:54:04 txq07yUt0
「2週間がヤマです・・・・・」 
獣医師はそう言った。私は今までに、24時間を、そして2週間をこんなにも長いものだと 
感じたことはなかった。 

あの日、三社祭の威勢の良い喧騒にまぎれて、かすかに、しかしながら確実に弱弱しい 
悲鳴が聞こえた。あれほどの騒がしさの中にもかかわらず、見つけることができた小さな 
命・・・・・・・・。運命的とはこういうことを言うのだろう。 
 へその緒を20センチほども引きずったままの子猫は、いつからそうしていたのだろうか、 
駐車場脇の植え込み辺りを悲痛な声で母を求め続けていた。 
 それを狙っていたカラスが急降下した瞬間、間一髪、私の両手が迷わず子猫を抱え上げた。 
そのとき感じたやるせなさを、私は今でもはっきりと覚えている。 


38:..
07/05/19 04:54:31 txq07yUt0
出会いを喜ぶべきなのだろうが、それには子猫はあまりにも小さすぎた。 
ときに母猫は、弱いと認識した子猫を置き去りにする。私は失うときの悲しみをその時 
すでに覚悟せざるを得なかったのだが、それでも子猫の尊い命を預かる決意をして、 
連れ帰った。 

何もかもが困難だったる初めは授乳も排泄も要領を得なかったが、試行錯誤の末、 
2日目にはようやく子猫の体力も回復しだし、哺乳瓶も6種類目にして一定の授乳量を 
確保できるようになった。体調も安定し、「これはもしかして・・・・」と、私は次第に期待感で 
いっぱいに満たされていった。それでも獣医師は「よく太り、現時点で良好ではあるが・・・・」 
と言う。私はその口調から気を抜けないという思いを強くしたが、子猫はすこぶる順調な 
様子で、ここから急な変調を即座に起こすとは考えられなかった。 
2週間を目前に、私はいっそうの期待を持つこととなった。 



39:..
07/05/19 04:55:00 txq07yUt0
しかし、不安は12日目に現実となってしまった。風邪であった。子猫はむせるようになり、 
授乳量もガクッと減った。鼻水も出るようになってしまい、それでも私の肘と体の間に 
抱いてやると目を細め、甘えて安堵したものだった。 

13日目の夜、子猫はついに息を引き取った。少し苦しそうにしたが、私のひざの上で、 
私の体温を確かに感じながら、静かにやがて動かなくなった。 

私は、実は初めから君に名前をつけていたんだよ。だけど、名前で呼び、思い入れることへの 
勇気が出せなかった。先生は君の命が長くないことがわかっていたのだろうし、 
そして私も、あまりに小さな君に正直愕然としたものだった。せめて君がお母さんに 
へその緒を切ってもらって、初乳さえ与えられていたら・・・・・・。そうしたら、きっと育つことが 
出来たはずだと思うと、悔しくてならない。 


40:..
07/05/19 04:55:28 txq07yUt0
充実した13日間だった。私は、4時間ごとの授乳のためにほとんど眠らなかったから、君を 
亡くすと茫然自失の状態だった。気が抜けきって体調を崩し、ついには寝込むことになって 
しまった。本当にショックだった。こんなにも動物と密に付き合ったことは今までなかったし、 
私の心はもう、母猫になりきっていたのだと思う。君を大きなパキラの木の鉢に埋葬し、 
その木を見ては今でも涙が止まらなくなる。精一杯、本当に出来る限りを尽くした・・・・・。 
後悔しないと初めから決めていたはずなのに、寂しくて、胸を削られるようにすら感じる。 
君の写真を何度も見ては、まだ信じたくない気持ちでいっぱいの自分に気づく。 
  
 それにしても、君の開眼は感激だった。9日目にしっかり開いて、まだ見えないながらも 
、まじまじと私を見上げたね。たくさんの喜びと感動をありがとう。幸せだった。私の部屋には 
まだミルクのにおいがする。「セリカ」、私は君を絶対に忘れはしない。 


41:黒ムツさん
07/05/19 12:46:40 /7RkH++yO


42:..
07/05/20 03:35:00 tjQvMjOl0
実家で飼っていたムク・・白くてふわふわで、本当に可愛かった。 
絶対に人や他の犬にキバを剥くなんてことはしませんでした。 

3歳くらいで肝臓が悪くなり、医者に「あと一年の寿命」と 
言われたけど 12歳まで生きていてくれました。 
本当に一生懸命生きました。 
ムクが家族をひとつにしてくれたようなものでした。 


43:..
07/05/20 03:35:27 tjQvMjOl0
ムクはだんだん体が悪くなり、最後の一年は歩けず寝たきりでした。 
でも、すでに結婚して別に暮らす姉や私が実家に帰ると、歩こうと無理して 
這いずって玄関まで迎えにきてくれました。耳を下げて、しっぽを振って・・ 

そのムクがおかしくなったのはある日の朝でした。 
母親から「ムクが・・・ムクがもうダメかも・・・」と電話をもらって、 
すぐに実家にかけつけると、ムクは大好きな場所だった玄関に寝ていました。 
その傍らにはお線香が・・・たくさん・・たくさん泣きました。 

44:..
07/05/20 03:36:06 tjQvMjOl0
母は泣きはらした顔で最後の時を教えてくれました。 
「お父さんが仕事に行く時にね、ムクが頭をあげてクーンと鳴いたんだよ。 
 その後、ゆっくり顔が下がっていって・・最後にお別れを言ったんだね、ムクは」 

それからもう6年経ちました。でも今書いていても涙が出てきます。 


45:黒ムツさん
07/05/20 04:36:57 7/e6DV200
【報道規制中】ペッパーランチ店長レイプ事件【テンプレ募集】★22
スレリンク(news板)

食事中の女性客を拉致し暴行、ステーキ店長ら逮捕…大阪 

大阪・ミナミのステーキチェーン店「ペッパーランチ」心斎橋店で、 
食事中の20歳代の女性客を拉致し、乱暴するなどしたとして、 大阪府警南署が、 
同店店長北山大輔(25)(泉佐野市)、店員三宅正信(25) (大阪市西成区)の両容疑者を 
強盗強姦(ごうかん)と逮捕監禁致傷の疑いで逮捕していたことがわかった。 
2人は「女性を囲っておくつもりだった」と供述しているという。 

調べでは、北山容疑者らは9日午前0時20分ごろ、 大阪市中央区の 
心斎橋筋商店街近くにある同店で、閉店作業を装って店のシャッターを閉め、 
1人で食事中だった女性客を「逃げたら殺す」とスタンガンで脅し、 
無理やり睡眠薬を飲ませて 泉佐野市内の貸しガレージまで 
車で連れ去って乱暴したうえ、5万5000円入りの財布を奪った疑い。

46:黒ムツさん
07/05/20 04:38:52 7/e6DV200
女性はその後も手足を縛られたままガレージに止めた車の中に監禁されていたが、 
同9時すぎ、自力で脱出して近所の人に助けを求めた。 
通報を受けた同署員が、事件後に再び出勤していた北山、三宅両容疑者を任意同行し、逮捕した。 
2人は事件当時、制服姿で、調べに対し、 
「インターネットなどでスタンガンや睡眠薬を購入し、女性客を物色していた」などと話している。 
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)

47:..
07/05/21 02:50:42 Z0Mld8B50
そのころのトラえもんは、足腰が弱くなっていて、二階にある子供部屋には来なくなっていた。 
だけど、あの晩、トラえもんはやって来て、二段ベッドにあがろうとしたのだ。 
何度も何度も飛び乗るのを失敗して、落ちる音がした。 
眠っていた私は、きがついていたけど、無視していた。 
だけどトラえもんは、何度も挑戦する。 
「うるさいなあ」と、私がふとんから出ようとしたとき、トラえもんは私のふとんの中へ入ることに成功した。 
そして、私にはりつくようにして、トラえもんは眠った。 


48:..
07/05/21 02:51:26 Z0Mld8B50
次の日、私が学校から帰ってくると、トラえもんは、子供部屋の私のいすの上で、 
私の作ったクッションの上で冷たくなっていた。 
どうして、あの時、もっと早くふとんから出てトラえもんを抱きしめなかったのか。 
涙が止まらなかった。 

最後までそばにいてくれてありがとう。 
ねえ、もしまた生まれ変わっても、そばにいてね。 


49:黒ムツさん
07/05/21 12:42:28 pHwmnVbyO


50:..
07/05/22 02:15:07 3VI//mPb0
猫を飼ってたことがあった。 
飼う気なかったのに・・あいつ、自分の後ついてくるんだよね・・・ 
結局買うことに決定した。。 
大きくなるにつれて白黒ブチの雑種なのに ペルシャみたいにフサフサしてきて 
もちろんしっぽもフサフサ・・・ 
多分ペルシャと雑種のハーフだったのかもしれない・・それに頭も良かった 
家の中のふすまや扉は殆ど自分で開けて入ってきた・・・ 
いつも寄ってくるのに 機嫌が悪いときは絶対近づいてこない・・ 
遠くからずーっと見つめてる・・・ 人の機嫌の善し悪しまで判断して行動するとは・・ 
・人でさえ、人の気持ちが わからない奴がいるというのに・・・御恵檬(ゴエモン通称ゴエちゃん♀) 
ずーっと「ゴエ」と読んでいたので、自分の名前は「ゴエ」と認識していた ようだ。

51:黒ムツさん
07/05/22 12:11:57 gHioXPANO


52:..
07/05/23 01:52:03 6+V76Rmp0
十三年前の夏、りりいはわが家にやって来ました。 
やって来たその日にマムシに噛まれ、それがきっかけで、りりいは柴犬(小型)であるにもかかわらず、 
家の中で暮らすようになりました。 
四六時中、人間様と同じ生活。 
そんなりりいが、毎日同じ時刻になると、ふらりと家から出て行くのです。 
行く先は、ご近所のオス犬「ロン君」のところ。 
雨の日も風の日も、自分がお産をした日でさえも、一年三百六十五日、欠かさず 
出かけて行くのです。十三年間、それがりりいの日課でした。 


53:..
07/05/23 01:52:30 6+V76Rmp0
ところが今年の六月、ロン君が天に召されました。それでもりりいは、毎日毎日、 
ロン君の犬小屋まで足を運んでいました。 
そう、忘れもしない七月二十日も、りりいは大雨のなか、出かけていったようでした。 
しかし、その日も、その次の日も、そのまた次の日もーーーーー。りりいは帰って来ませんでした。 
私たち家族は、連日、りりいを探し回りました。 
一週間後、変わり果てた姿のりりいを、ようやく見つけました。 
ロン君の飼い主の方にお願いして、彼の隣に埋めてやりました。 

毎日、天国で二匹仲良く、走りまわっていると信じています。

54:黒ムツさん
07/05/23 12:03:10 nyx1e68iO


55:黒ムツさん
07/05/23 18:15:11 nyx1e68iO


56:..
07/05/24 04:38:01 W+go+Wn90
妹が連れてきた小さな子犬 
両手にスッポリ収まるくらいの大きさ 
白と黒のまだらが愛らしく コロコロ動いてて 
マリモのように洗面所を走ってた 
そうとは知らず 暗闇の中何かを蹴った! 
あの感触 キャインキャインと鳴いた声 
今でも覚えています・・・・・・・、 
それがチロとの初めての出会い。 


57:..
07/05/24 04:38:30 W+go+Wn90
いつの間にかすくすくと育って家族の一員 
夜、いっしょにこっそり抜け出すときのポテトフライ 
二人でアイスを食べたり 
フライドチキン半分こしたネ 
槙原敬之の「どんなときも」 
身を乗り出して しっぽをふって聞いている姿 
今でもなつかしく思い出すよ 


58:..
07/05/24 04:39:20 W+go+Wn90
チロがいなくなって 
「どんなときも」を聞くのがつらくて 悲しくて 
封印してしまったけれど 
ふいにテレビで流れたとき、 
せつなくなります。 


59:黒ムツさん
07/05/24 10:28:35 leBPm0oUO


60:黒ムツさん
07/05/24 13:45:36 Vw85XCLg0
 

61:..
07/05/25 02:47:48 iFQAh9nZ0
はっきり言って、その猫レイナが生まれるまで、猫は嫌いでした。 
でも、レイナの生まれる瞬間を見た私は、レイナのとりこになってしまいました。 
私は、レイナには感謝してもしたりないくらい、ありがとうと思っています。 

よく猫はしつけられないと言いますが、それは間違いです。私の娘レイナは、ママの言うことは 
ちゃんと聞いてくれました。呼べば必ず戻って来てくれたし、私をママと信じて、一緒に 
お風呂にも入ってました。 


62:..
07/05/25 02:48:26 iFQAh9nZ0
事故で三年前に亡くなりました。私は一緒に死にたくて、毎日泣いていると、三日月の夢の中で、 
レイナは私に、私が死んだことでママが泣くのはつらい、というような目で、私を見つめるのです。 
そして、野良猫の子供を、私に授けてくれました。それが、今のミーです。 
レイナはこんな悲しい思いをするくらいなら、もう動物は飼いたくないと思った私を怒っていました。 
もう飼わないということは、レイナに悪いことだと教えられました。 
なぜなら、たくさんの生き物を、一匹でも多くレイナのように幸せにしてあげる事、レイナを 
飼ったせいで悲しい思いをしたのではなく、次の子を育ててあげていく事、悲しみを思うより 
レイナとの楽しかった時間を何代にも続けていく事、それが途絶えないように新しい命を 
愛していく事が、供養につながっていくんだと教えられました。 


63:..
07/05/25 02:49:00 iFQAh9nZ0
今は、二匹の母になりました。 
だから今、レイナは私の側で見守っていてくれているんだと信じています。 
困ったことがあると、レイナに聞くと、必ず解決してくれるんです。不思議ですよね。 
だから感謝の気持ちを新たな命に伝えていきたいです。 
それが私の感謝のしるしです。 


64:黒ムツさん
07/05/25 09:54:55 R9L9WkHaO


65:..
07/05/26 02:50:34 tXXZr4ms0
私は数年前より1頭の愛犬と暮らしていました。  
その頃より、我が国に於ける捨て犬や殺処分される多くの犬猫達の現状をネットで知り 
関心を持ち、自分に出来る範囲で支援や知り合いに伝えるということを微力ながらして 
来ました。  
そして2年前に捨てられそうになった犬をどうしても見過ごすことが出来ずに保護して 
今我が家では、2頭の犬と何とか折り合いをつけて暮らしています。 
 私が悲しんでいる時には、そばでじっと私を見つめてくれる犬達。 犬には、感情が 
ないという人がいますが、決してそんなことは無い。 人間以上に痛みや悲しみを 
わかってくれ、心の中を知っているのだと思います。 


66:..
07/05/27 04:07:38 Fq3VqWrb0
先日、子供(2歳の娘です)と散歩中、子供が「にゃーにゃ」と私に教えるので耳を澄まして聞いてみると 
か細い声が聞こえてくるのです。 
直感で捨て猫であるとわかり、様子を見にいったところでマンション暮らしの私たちには 
飼えないので、立ち去ろうとしたのですが、娘が近づいていき様子を見ていました。 
戻ってきた娘の顔は涙で一杯で、私の足にしがみつき 
「にゃーにゃ、助けてって言ってるよ。」って言うので 
「どうして助けて欲しいって言ってるの?」と私は言いました。 
娘は「お目目痛い痛い。足も痛い痛い」と号泣し、気になったので行ってみると、 
信じたくない光景が飛び込んできました。 
段ボール箱の中には毛布とミルクと少しのパンそれ以外は猫も見あたらず、 
子供が指さすほうを見ると生後1ヶ月位であろう子猫が・・・ 
その子猫はロープを足にまかれ逆さ吊り状態で目には釘が貫通して血だらけ、 
思わず目を覆いました。 


67:..
07/05/27 04:08:08 Fq3VqWrb0
段ボール箱に捨てられている子猫を見つけた誰かが(おそらく子供だと思うのですが) 
いたずらしたのだと思います。 
娘の「ママ 助けてよー」の声にハッとして箱の中の毛布にくるみ獣医へ行きました。 
何とか失明は免れるだろうけど、こんなに小さくて弱っているので釘を 
手術で抜いても体力的にだめかもしれない・・とドクターは言ったのですが、 
主人と「こんな姿で死ぬよりは釘を抜いてあげよう。 
一度は助かった命、何とかもう一度助かって!」 
と言いながら釘を抜いてもらう手術をしました。 
手術が成功して生きていても視力はほんの少ししか戻らない・・・ 
でも生きてさえいれば・・・とずっとしたこともないお祈りをしてました。 
手術が終わっても、子猫はぐったりとしてやはりだめかなと思うほど可哀想な姿だったのです。 
こんなひどい事した人と捨てた人を恨みながら・・・でもお祈りは天に通じました。 

68:..
07/05/27 04:08:40 Fq3VqWrb0
「だめだろう」と言いつつ2日経ち、3日目朝一番に入院室へ入るとあの子猫が 
元気よく鳴いているのです。 
「助かったね。」と言う娘と看護婦さんの声に安心感と嬉しさの涙が止まらず、 
声をあげて泣いてしまいました。 
この小さな命は助かったけど目が不自由で後ろ足を少しひきずっています。 
用心して一週間の入院生活の後、この話を知った友人が「私のおうちへおいで」と 
引き取ってくれることになりました。 
今、目が不自由で家の中でぶつかっても衝撃が少ないようにと壁や柱には 
クッションをならべて対策しています。 
その小さな子猫は「ライフ(命)」と名付けられかわいがられています。 


69:黒ムツさん
07/05/27 05:15:05 dMkHjNdQ0
(;_;)

70:..
07/05/28 02:19:32 ubyLL9VZ0
去年の暮、十二年間、わが家で飼っていた猫のミューが死んだ。 
半年近くの間、下痢や発熱、嘔吐が続き、苦しみながら弱っていった。 
そんな中、一年ほど前、生まれたばかりで捨てられていたのを拾い上げた 
もう一匹の猫、ジュンが、ミューの身体を舐め出すようになった。 
夜も添い寝をして、身体を温めてやっていた。 
いつもは寒がりで、夜は私の布団にもぐりこんで来ていたのに。 
なくなる時も、最期までミューの身体を舐めてやっていた。 
「がんばりや、だいじょうぶやで」 
励ますように、ていねいに、ていねいに、舐めてやっていた。 
ミューとのお別れは、淋しかったけど、二匹の交流は、温かいものをいっぱい、いっぱいもらった気がしている。 

71:..
07/05/29 04:59:59 Bs9taB4O0
姉が捨てられていた子犬を拾ってきた。 
犬好きなのに、犬にあまり歓迎されない私にも 
ひとなつっこくじゃれ付いてきた、かわいい子犬だった。 
「おまえ、このうちに来て嬉しい?私は嬉しいよ?」 
そういって、頭をなでると、しっぽをぱたぱたと振ってくれた。 

それなのに、車にはねられてしまった。 
散歩の時には絶対リードをつけてって言っていたのに… 
ほんの何日か前に、一緒に写真をとったのに 
それが、最後の元気な姿になってしまうなんて、思ってもいなかった。 
写真立てから写真をひきぬいて、引き出しにしまいこんだ。

72:..
07/05/29 05:00:25 Bs9taB4O0
1年後、同じ場所に、子犬が捨てられていた。 
「この子は絶対生まれ変わりだ」と言って連れてこられた。 
自分は心底うんざりしていた。なんて薄情なんだろうって思った。 
変わりって何よ?って。そんなモノある訳ない、代わりなんていらないって。 

でも、それは自分と悲しみ方が違うだけで、皆、あの子を失って悲しかったんだって 
だからこそ、あの日と同じ日に同じ場所にいたこの子を、 
そのままに出来なかったんだろうって、、しばらくしてそう思えた。 
この子が家に来ても、あの子が皆の中から消えるわけじゃないんだから… 


73:..
07/05/29 05:00:53 Bs9taB4O0
ふかふかの茶色い毛並みも、まっしろな襟巻きも、ぴんっとたった耳も 
何一つ似てるところなんてないのに、 

犬に歓迎されない私に、ぴったり寄り添ってきて、しっぽもぱたぱた振ってくれた子犬に 
「お前、ほんとに生まれ変わりかな?だったら嬉しい。こんどはいっぱい長生きしてね」 
と、こっそり言ってみた。 


74:黒ムツさん
07/05/29 12:11:24 bUfMVCAmO


75:..
07/05/30 02:11:56 bc3/782Q0
下校の途中、犬に追いかけられ、わんわん泣きながら帰ってきた小学生の私。 
たまたまその日、母と姉は、我が家に子犬をもらいうける相談をしていました。 
私の過度の犬恐怖症を見かねた母が、徐々に慣れさせるつもりで、子犬なら大丈夫だろうと、 
知り合いのところにたくさん子犬が産まれたのを機に、一匹飼うことにしたのでした。 
早速、姉の知り合いの家に出向き、あまりよく考えずに気に入った子犬を連れて帰ったら、 
メスでした。 
こうして我が家の住人となったチロは、二年ごとに三、四匹の子犬を産み、私たちに命の大切さや、 
生命の誕生の喜びを教えてくれました。 


76:..
07/05/30 02:13:16 bc3/782Q0
六年生の三学期ごろから、私がクラス全員のいじめの対象にされてしまい、自分に自信を 
失いかけていた時、毎日のチロとの散歩が、たった一つの心の支えでした。 
私は何もしていないのに、「キタナイ」とか「バカ」とか、転校生の女の子を中心に広まり、 
だれも、ついには自分でさえも信じられなくなって、 
「本当に私がさわっても汚くないの?」 
とチロに話しかけると、チロは身体を寄せてすりすりしてくれました。 
そして、学校にはもう、私と会話してくれる人はいなくなったけれど、私にはチロがいてくれる! 
と思い、心強い味方であり、親友でした。 

小学生のころからずーっと友だちだったチロは、私が高校生の時、老衰で亡くなりました。 
火葬場で、初めてチロの骨を見た時、 
「今までありがとう」 
と、すなおに言えた自分がいました。

77:黒ムツさん
07/05/30 22:59:21 b86b/zW4O


78:..
07/05/31 04:03:30 8HOXQvl30
足の骨を折っていた野良猫を母親が保護してきてうちで飼う事になった。  
体は大きいのに子猫のような高い声で無く子だった。  
その時から体はあまり丈夫ではなく、良く熱を出したり口内炎が出来たりしてた。  
ある頃、病院に連れて行くと猫エイズと言われた。  
その年の12月頃に出来た口内炎が、ずっと直らなかった。  
食べようと餌を口に含むも、染みるためにすぐに吐き出した。  
口内炎はひどくなる一方で、4月頃には流動食を口の奥に入れないと餌も食べられなくなった。  
やせ細った。  
夏が来た頃には寝たきりになっていた。  
頻繁に脱水症状を起こしていた。  


79:..
07/05/31 04:03:59 8HOXQvl30
8月、私は用事があり出かけていた。  
その時点で、帰るまで持たないかもしれないという予感はあった。  
8月6日親から電話があった。  
自分の誕生日なのでそのことかと思った。  
「今朝、猫が死んだ」と言われた。  
ああ、やっぱりもたなかったんだなと思った。  
8月15日家に帰った。  
猫の写真だけがたてかけてあり、姿は無かった。  
市の焼き場で火葬してもらったと親は言った。死んだ時の様子も聞いた。  
その夜、一人で泣いた。  


80:黒ムツさん
07/05/31 12:32:36 22XsA8CrO


81:..
07/06/01 01:42:49 EGS/Lqc40
ケピは、白黒で、とてもやんちゃな猫でした。 
毛がいつもピンピン立っているので、「ケピ」と名づけました。 
すぐつめを立てるくせに、ごはんをねだる時は、すりよってくるという、 
気まぐれな猫らしい猫でした。 

ある日、ケピは外遊びで疲れたのか、しっぽを掘りごたつの火の中に 
たらしたまま寝てしまいました。 
そのため、ケピはしっぽの先をやけどしてしまい、しっぽを上に持ち上げる 
ことができなくなってしまったのです。 


82:..
07/06/01 01:43:15 EGS/Lqc40
いつもしっぽを引きずっていたので、遠くからでも一目でケピとわかりました。 
そんないたずらっ子だったけど、大好きだったケピ。 

ある日、ケピが車にはねられて、道に横たわっていました。 
はねた人が、心の痛みを感じたのか、かけられたタオルの端からのぞく、 
やけどのしっぽ。 
それを見たとたん、涙が止まらなくなりました。 
今ごろケピは天使になって、あいかわらず、しっぽをたらしながら遊んで 
いるのでしょうね。 


83:黒ムツさん
07/06/01 07:32:04 0qxPXjArO


84:黒ムツさん
07/06/01 20:56:01 0qxPXjArO


85:黒ムツさん
07/06/01 22:01:23 /NT26/mD0
犬や猫の放し飼い、ノーリード、長すぎるリードであいて構わず近づける行為は
地域の動物に対するイメージ低下やトラウマ形成で、動物に不利益なだけでなく
将来の虐ヲタを育ててしまうかもしれない
 情操教育に動物を飼うっていうのも本来は大人が適切な飼いかたをして見本を示してこそだよ

動物だけじゃなくて、たとえば一部の異性にひどいのがいたら、異性全般を毛嫌いするようになる場合もあるよね
腐ったジャガイモやたまねぎを無理やり食わされた体験があると一生嫌いなままってことも聞くし


86:..
07/06/02 04:04:34 Px2xmsqe0
複数の犬を飼っている場合は、誰が「首位の犬」であるかを教えてくれます。 
また、同じ家で暮らす人間を描写するのに「友だち」という言葉を使う動物も 
中にはいます。 
驚くべきは、叩かれたり罵られたりしている動物ですら、自分の家族について 
話す時には愛をこめて語ってくれるということです。 
深遠なメッセージを与えてくれる動物もいれば、自分の好きな食べ物や活動に 
ついて話す動物もいます。 
でも、みんなに共通しているのは、愛と忍耐について話し、やるべき仕事がある 
ことを語ってくれる事です。彼らの仕事はさまざまであり、その仕事は生活上で 
もっとも重要な部分を占めています。 

87:..
07/06/02 04:04:50 Px2xmsqe0
たとえば、犬の場合は家の用心をしたり、見知らぬ人が来ないように見張ったり、 
子供から目を離さないようにしたり、猫が部屋に入るのを阻止したり、赤ちゃんに 
気をつけたりします。戸外にいる犬は、狩をしたり、釣りをしたり、ハイキングを 
したり、家畜の番をしたりしています。どんな仕事であれ、きちんとやることを 
楽しんでいます。人間の仲間を喜ばせ、彼らが幸せな姿を見ることが、彼らに 
とっての喜びなのです。 
一方、猫は犬よりも独立しています。仕事を持つ猫もいますが、主な願望は、眠り、 
日光浴など、やりやいようにやることです。それでも、猫は、自分の欲求や願望が 
、持ちつ持たれつの関係になるようにバランスさせています。たしかに、もらうよりも、 
与える方が多い飼い主もいるでしょうが・・・・・・。 


88:..
07/06/02 04:05:06 Px2xmsqe0
それにしても、動物たちには、私たちが与えているよりも、ずっと多くのものを与えて 
くれていると思わせられる事があります。彼らの無条件の愛は、私たちが彼らを 
どのように扱うかに関係なく、いつも「そこに」あるのです。 
私たちがやってあげる犠牲や償いをはるかに上回っているのです。 


89:黒ムツさん
07/06/02 12:32:02 6kRrD+JFO


90:..
07/06/03 05:56:50 yJtDG6V10
私の名前は「リン」。シーズー犬です。  
ご主人さまの名前は「サチコちゃん」。  
生まれた時から体が弱かった私は、いっつも病院通いで心配ばかり  
かけています。  
サチコちゃんは、生まれつき立つことができない私を、いつもダッコしてくれました。  
今は、もっと体調が悪くなり、動くことさえできません。  

そんな手間をかけてばかりいる私ですが、サチコちゃんはいっつもいっつも、  
とってもとっても可愛がってくれます。  
そして、外出するときや帰って来たときは、必ず  
「リン、いい子にしてた~。愛しているよ~~」  
と言って抱きしめ、キスの嵐。  
わたしも、そんなサチコちゃんが大好きなので、顔中にペロペロとお返しします。  
明日は、そんなサチコちゃんの結婚式。

91:..
07/06/03 05:57:23 yJtDG6V10
さすがにわたしは、犬だから結婚式には参加できないし、新婚旅行にもついていけません。  
というより、すでにそんな体力もないのです。  
いつも一緒のサチコちゃんと一週間も会えなくなって、すごく寂しいです。  
でも、きっと、ウェディングドレスを着たサチコちゃんは、世界一きれいなお嫁さんでしょう。  

わたしは、結婚式の前日に、サチコちゃんの友達のおうちに行くことになりました。  
サチコちゃんはねわたしの体が弱っていることを、ものすごく心配している様子て゜す。  
「リン、大丈夫?元気にしているんだよ」  
何度も何度も言って、わたしを抱きしめ、泣いていました。  
わたしはそれに答えるように  
ありったけの声で  
「うん!心配しないで」  
と答え、サチコちゃんの顔をおもいっきり舐め、そして微笑みました。  
サチコちゃんも、わたしにキスのお返しをしてくれました。  
でも、わたしの心の中も、涙でいっぱいです。

92:..
07/06/03 05:57:54 yJtDG6V10
結婚式当日、サチコちゃんから、何度も何度も電話がありました。  
「ねえ、リンはどう?元気にしている?」  
お友達は  
「うん!元気そうだから心配ないわよ」  
「ほら、リンちゃん。元気な声聞かせてあげなさい」  
わたしは、  
「うん!!元気!!」  
いつもより大きな声で、何度も「ワンワン」と鳴きました。  
これで、サチコちゃんは安心して、結婚式を終えられるだろう。  
わたしはそう思ったのです。  
翌日、サチコちゃんは新婚旅行へと旅立って行きました。  
「リンリン・・・・・・・・」  
サチコちゃんの声が、遠くから何度も何度も聞こえてきます。  
わたしは、サチコちゃんにいっぱいいっぱい愛されて生きてこられて、とっても幸せでした。 


93:..
07/06/03 05:58:27 yJtDG6V10
*祥子さんが、新婚旅行に旅立ったと同時に、リンもお花畑のある美しい世界へと  
旅立ちました。  
結婚式当日、祥子さんがその日一日幸せであるように、そして心配かけないように、  
ありったけの力を絞り、大きな声でリンは鳴いたのです。  

天使になったリンは、自由に動ける足を手に入れ、いつも祥子さんの側で寄り添って  
走り回っていることでしょう。  



94:黒ムツさん
07/06/03 07:55:43 oMjj0JWt0
(/_;)

95:黒ムツさん
07/06/03 21:39:43 rj16bELn0
 

96:..
07/06/04 02:50:22 6enwPEdQ0
ジョンは、いつも笑っているように見えました。  
どうしてかというと、たぶん、うけ口のために口がしまらなかったのだと思います。  
でも、美人でした。  

親とけんかをした時、うかがうように私を見ていたあの目は、きっと心配してくれていたのだと  
思います。  

失恋したときも、癒してくれました。  
網戸がしまっているのにベランダに行きたくて、激突して恥ずかしそうにしてて、笑いをくれたこと。  
階段が大好きで、昇り降りしすぎてぎっくり腰になって、病院に行ったこと。  
他にもたくさん思い出があります。  

今は天国にいるジョンだけど、本当に大好きでした。  
忘れません。  


97:黒ムツさん
07/06/04 12:45:23 GRvrlC6eO


98:..
07/06/05 02:03:47 8q6qSRvk0
小学校の時にもらってきた子犬、純。 
来たばかりの頃は、クンクンと淋しそうに鳴くので、一晩中、私がずーっと抱いて 
過ごしたこともありました。 
けれど、あれだけ「ちゃんと世話をするから」と言って母を説得したくせに、いつの間にか 
私は、純の世話をぜんぶ母に押し付けていました。 
しばらくほっぽって、なでてあげたりもしないでいたら、急に大きくなっていて、その頃には 
もう私は純を怖がるようにさえなっていました。 
吠えられて、思わず後ずさりしている自分が、とても悔しかった。 
仲良く散歩に出かける母が、心底うらやましかった。 


99:..
07/06/05 02:04:13 8q6qSRvk0
十一歳で純が死んだとき、涙があふれました。 
人間とは違い、顔色が変わらないので、ふつうにさわれました。 

「ごめんね。私もずっとこうしたかったんだよ」 
死んでからやっとなでられるようになるなんて。 
悲しみを噛み締めながら、私はしばらくの間、純のことをなでていました。 


100:黒ムツさん
07/06/05 12:27:41 DZrZYCgjO


101:..
07/06/06 03:34:40 xuDdlUPJ0
自分が小学校低学年位のとき、可愛がっていた黒トラの猫がいました。  
ある朝、伝染病に罹ったらしく死んでしまいました。  
私が大丈夫か?となでていると、静かに息を引き取りました。  
その深夜、眠っていると、家の外で猫が鳴いていて、うるさいなぁと思い  
目を覚ますと、死んだ黒トラの猫の顔が目の前にあり、ニャァと  
鳴いてフッと消えてしまいました。  
その時は、恐怖も無く、何も疑問に思わないでいましたが、その後考えてみると、  
お礼を言いにきてくれたのかなぁと考えています。  


102:黒ムツさん
07/06/06 12:46:13 aV0gOPT5O


103:..
07/06/07 06:51:55 Z+0yGhkB0
ポー、あなたを失ってからもう三十年が過ぎようとしています。  
私は自分の家庭を持ち、お母さんになりました。  
信じられますか?  
あんなに泣き虫だった私がですよ。  

内気な私にとって、小学校時代はとても孤独な日々でした。  
それに、まわりの同級生たちから受けたいじめは、地獄でした。  
どうして自分だけいじめられるのか、考えても考えても答えが  
見つからなくて、真剣に、死ぬことを考えていました。  
家族にさえ打ち明けられない私が泣く場所は、暗くなった庭先。  
泣けばいくらか気持ちが楽になるので、いつしかそれが  
日課になりました。  
誰にも気づかれぬよう、無花果の木の陰で静かに泣いていると、決まって  
あなたがどこからかやってきて、私が部屋に戻るまで、ずっと寄り添っていてくれました。  
寒いときでも、隣のあなたから温もりが伝わってきました。

104:..
07/06/07 06:52:28 Z+0yGhkB0
いつしかあなたに癒されたくて夜の庭先に出るようになっていました。  
あなたはどんな時も必ず来てくれましたね。  
たぶん、私が死を選ばなかったのは、あなたのおかげ。  

最初あなたは迷い犬でした。  
でも気がついたら、わが家の番犬になっていました。  
鎖につながれているのが嫌いで、ほとんど放し飼いのようにしていました。  
それがいけなかったのかもしれません。  
あなたは交通事故であっけなくこの世を去りました。  
私たち家族とは、わずか五年のつきあいでした。  
もっともっとそばにいてほしかったです。  
あなたが逝ってから、少しだけ私も強くなって、前向きに  
生きられるようになりました。 

105:黒ムツさん
07/06/07 14:20:32 J/3nMTwiO


106:..
07/06/08 06:17:13 mALVxouM0
私は実を言うと、あまり猫が好きではなかった。  
猫を見ると怖くて逃げていた時期もあったくらいだった。  
今考えてみると、なぜあんなに恐怖心を持っていたかわからないが、とにかく猫が怖かった。  
だが小学校五年生のころ、私はあることをきっかけに始めて猫に近づいた。  

その日は雨が降っていて、そのせいか、とても寒かった。  
私が友達と傘を指して帰ってくると、寒さでぶるぶると震え、目やにをたくさんつけた黒猫が  
よろよろと歩いていた。  
友達が猫の方に近づき、  
「この猫、かぜひいていない?」と言った。  


107:..
07/06/08 06:17:49 mALVxouM0
私も友達のほうに駆け寄り、猫のそばに近寄った。  
そのとき、私はすごく汚れ、ぶるぶる震えている猫をかわいそうだと思った。  
しばらく猫を傘に入れていたが、  
「このままだとこの猫死ぬかも知れない」  
と友達が言った。  
私たちは雨の降る中、何をすればいいかわからかかったけれど、このまま死なせるわけには  
いかないと思い、黒猫を看病することにした。  
まず、段ボール箱を用意し、タオルやちぎった新聞紙をしいて、友達が猫を抱っこして、箱の  
中に入れた。  
そして猫にタオルをかけて傘をさしてずっと見守っていたが、雨もやまず、震えもとまらないので、  
箱ごと友達の家に移動した。  
そのままその日は友達の家に一泊させることになった。

108:..
07/06/08 06:18:27 mALVxouM0
次の日、学校で、  
゜猫、元気になった?」  
と聞くと、  
「いなくなった」と言った。だけど、自分で出て行ける元気があるんだから大丈夫だよね、  
ひょっとして家に帰ったのかもねと思っていた。  

その日の放課後、私が下校していると、あの黒猫が歩道の脇に座って、私のほうをじぃっと見ていた。  
私はびっくりしたが、元気になったんだな、と思い少しはほっとした。

109:..
07/06/08 06:19:07 mALVxouM0
次の日の朝、学校に行く途中、昨日の放課後、あの猫を見た場所で、車に轢かれた  
猫の死体が車道に横たわっていた。  
そしてそれは、確かに私たちが看病したあの黒猫だった。  

私が始めてふれた猫は、出会って二日後、交通事故で死んでしまった。  
あの時、黒猫は歩道の脇に座って何をしていたのか。  
私はもしかすると、私たちにお礼を言いたかったんじゃないかとうぬぼれてしまうことがある。  
私はあの黒猫の死体を見たときはすごくショックだったが、このことがあってから私は猫との  
距離がすこしずつ縮まったような気がする。  
今では猫が大好きだ。私が猫の魅力に気づくことが出来たのは、あの黒猫のせいなのかも知れない。  


110:黒ムツさん
07/06/08 12:38:00 /HMJWW0PO


111:黒ムツさん
07/06/08 22:28:34 SoCr4pcJ0
 

112:..
07/06/09 06:48:25 px3sWLgR0
エルザ、あなたが逝って何年かな。 

あの頃大学生だった私も、今、二人の高校生の親になっています。 
いつもいっしょに散歩に行ったね。 
まっ黒なあなたの毛並み、ふさふさしたしっぽが自慢で、 
すれ違う人に「きれいな犬ね」と言われるのが、とてもとても嬉しかったっけ・・・・・。

113:..
07/06/09 06:48:58 px3sWLgR0
エルザと過ごした十年は、そのまま私の青春。 
中学校の制服を着た私の姿に驚いて、急にワンワン吠えついた日。 
部活で遅くなった私を、散歩ロープをくわえて玄関で待っていた日。 
大学を落ちて泣いてる私のホッペをペロペロなめてくれた日。・・・・・・・・・ 
ふとした折に、あなたのしぐさが一つ一つ鮮明によみがえってきます。 

あなたが逝ったあと、あなたと過ごした年月以上の時間が流れました。 
故郷の町もすっかり変わったけど、もう一度いっしょに走ってみたいね。 
小学校へ続く長い長い一本道を。 
あの頃のように。 


114:黒ムツさん
07/06/09 20:14:56 S35dcxUmO


115:黒ムツさん
07/06/09 20:43:31 DjJziCjN0
       ハ,_,ハ    m 
      ,:' ´∀';   ノ 
    l^ヽ'"'"~/^i'ツ'∧_∧ 
  ヾ        'ミ,    )  ふんかふんか…いいにおい 
  ミ  ´ ∀ `  と,   ヽ 
  ッ       _   "ミ__> 
 (´彡,.     (,,_,ノ  _ヽ_)_) 


116:黒ムツさん
07/06/09 21:05:42 sl9HMIOP0
↑死ね

117:..
07/06/10 07:54:40 VFWanZAk0
家の実家には17年生きた猫がいました  
私が嵐の中拾ってきた始めて飼った猫でした  

その猫は事故で後半の5年間は下半身が動かなかった  
元気な頃は外で遊ぶのが大好きな猫で一緒に飼っていたシーズーと  
お散歩したり私とかくれんぼしたりした  
おしっこやウンチは介護がないと出来ない状態だったのだが  
死ぬ2ヶ月前に世話をしていた母が入院してしまい  
私が家・実家・会社・病院と回りながら介護してたんだけど  
やはりなかなか手が行き届かず「オムツ」をして貰った  
オムツかぶれで毛が抜けたりして可愛そうだったけど我慢してもらった  

118:..
07/06/10 07:55:36 VFWanZAk0
母が退院して2週間後ぐらいに母に甘えに甘えて眠るように死んでしまった  
母が退院するまで死ねないって思っていたのかな?  
今思うと忙しさにかまけてオムツなんかさせちゃって  
イライラして「早くウンチだしてよ!」なんて言ったりして  
私ってなんて酷い事しちゃったんだろう?  

本当にゴメンね○ーイちゃん。天国で下半身治ってると思うから  
5年間動けなくって辛い思いした分いっぱい遊んでね。  




119:黒ムツさん
07/06/10 09:06:30 ewJAW3mM0
 

120:黒ムツさん
07/06/10 12:22:17 dfxE2Uoz0
家の猫いじめる父親は先日倒れて今リハビリ中 

猫が好きで野良にも優しい母親は看病疲れで寝込んだが家の猫がぴったり寄り添って 
3日で元気になった! 

その猫連れてきた自分は色々あって寝込んだがそいつが寝込んでいる時にいつもは 
寄り付きもしない布団のそばでずっと寝ていた 
何とか元気になったら、寄り付かない 

やっぱり猫のパワーはすごいと思った!

121:黒ムツさん
07/06/10 14:51:58 BlJewNNJ0
     ∧\ 
     l \`''y---、_., -―‐┐ 
     l /        ∠´ ̄「 
.     V ´`   ー    彡 .l 
     / ィひヽ  .,ィひ.、 .ノ./ 
    /.〈i:''':::ノ .〈i::'''::::}l 彡 
  _,,、-‐‐`゛´ '  `ー‐'´_!        ,r‐‐、 
  ´ ,、‐ヘ´'  へ  三‐-、ノ`'      ./ r‐' 
. / /`'-、     >ヘ\     / / 
.   ´    `T'''エヘ´  `'-、__   / / 
         |          `ヽ‐' / 
            !l  /        ヽ‐' 
         !ヽソ   /  l    | 
         ソ  ,.<_ l    ! 
         /, , /´ | ヽ T\  (

122:黒ムツさん
07/06/10 20:18:50 wA/CxUEs0
>>1
アレルギーはどうするんだよ。
注射して耐えてるヤツを知っているが
全員やれってか?

123:..
07/06/11 03:55:34 t9VNT5uO0
小学生の頃に我が家に猫が来た。  
はじめは誰もがおっかなびっくり扱っていたのだが、とにかく妹が  
一番仲が良かった記憶がある。  
他の家族も問題なく接していたのだろう。  
でも、俺はあいつを抱き上げたりした覚えはなかった。  
正直に言うと、生き物というのが苦手であのふにゃふにゃした  
暖かい身体を抱き上げようとして触れると、力を入れすぎて  
潰してしまいそうで、撫でる事しか出来なかった。  
撫でてやる事と餌をやる事、見ていると妹はもっと距離を  
近づけているというのに、俺にはそこまでしか踏み込めなかった。  
ずっと、あいつが死ぬまで。 


124:..
07/06/11 03:56:05 t9VNT5uO0
小学校、中学校、高校までずっと生活の一部にあいつがいた。  
多分、家族だったんだと思う。  
そういえば、好物が味付け海苔という妙な猫だったな(苦笑)  
俺が高校2年の頃から、急に身体が衰え始めた。  
トイレにもちゃんといけなくなった、オムツをつけることになった。  
高校3年の夏から俺はひたすら受験勉強をしていた。  
いつもなら二階の部屋に閉じこもっているのだが、  
放っておくと倒れて苦しそうにしている猫を放って置けなくて、  
1階で誰も居ない家でそいつと一緒に居て、勉強していた。  


125:..
07/06/11 03:56:39 t9VNT5uO0
暑さで倒れていたら涼しい所へ連れて行く、その時に  
初めて抱き上げたような気がする。  
そろりそろりと、壊れ物を扱うように。  
夏はなんとかのりきった、  
俺も……なんとか大学に引っかかった。  
下宿先を決めに一度その大学のある土地へ行き、  
決めて帰ってきて、もうじき大学入学だというときに、  
そいつは死んだ。  



126:..
07/06/11 03:57:11 t9VNT5uO0
いつ死んでもおかしくない状況だったから。  
それでも親が  
「あんたがいなくなるのを知ってたみたいだね」  
と言った時、どうしようもなく泣けた。  
ただ、寿命なだけだとは知っていても、泣いてしまった。 


127:黒ムツさん
07/06/11 06:22:49 /Euups/80
なんだ、愛護テロのオナニースレだったか。

128:黒ムツさん
07/06/11 13:02:47 Ndk4DuuhO


129:..
07/06/12 06:49:38 BVbkaa1j0
メス猫のこにゃんこはもうすぐ16才になるところでした。  
病気で1か月食事も上手にとれなかったのに、亡くなるその日まできりっとした姿を  
見せて、トイレも水を飲む事も、大好きなひなたぼっこも自分で  
こなしていました。  
亡くなる前の夜、一番近くにそっと寄り添ってくれて、  
そしてそっと離れていきました。  

こにゃんこにいろいろなことを教わりました。  
言葉はなくても生きている姿で感動を与えてくれました。  
そんなこにゃんこにお手紙を書きました。 

130:..
07/06/12 06:50:11 BVbkaa1j0
「こんな日だまりの中 こにゃは天国でお昼ねしているのかな。  
こにゃのこと思い出してつい涙してしまう私。  
こにゃのしなやかな身体をなぜながら、いつもほほずりしていたよね。  
こにゃ、つらかったね苦しかったね家族みんなで分かち合ったね。  
ほんとにがんばったよね。  
そのがんばりに元気をもらったよ。  
ほんとに一緒に楽しい日々をありがとう。  
大好きなこにゃーーーー約束するよ。見守っていてね。  
皆で仲良く幸せに過ごしていくからね。」  



131:黒ムツさん
07/06/12 13:01:48 SAqpQ6LXO


132:..
07/06/13 06:43:35 uUvVRXPf0
うさぎを飼ってました。室内で放し飼い。 
朝、寝坊したときは起こしてくれたり。…くれない時の方が多かったけど。 

発病からたった3日で、病院で死にました。うさぎって本当に 
診られる医者が少なくて…「様子を見ます」と入院した当日でした。 

3ヶ月くらいして、やっと少し立ち直って新しいうさぎを購入。 
その夜、寝ているとふっと枕元をバタバタと走るような気配… 
あっ!と目を開けましたが、もちろんなにもいるはずもなく。 
でも、前の子が今いたんだなあ、と涙が出ました。

133:..
07/06/14 05:25:30 Vk1QVRMi0
うちはパピーワーカーを1度だけやったことがあります。 
みんなでめちゃくちゃ可愛がって1年後に盲導犬として訓練されるために 
引き取られていきました。 
別れが辛くてみんなで泣きましたが最初からの約束だったので・・・ 

その後もその犬のことが忘れられずずっと家族で思いつづけていたところ 
7年後に盲導犬を引退したことがわかり 
無理を言って我が家に引き取らせていただきました。 


134:..
07/06/14 05:26:01 Vk1QVRMi0
すっかり衰えてもう元気もありませんでしたが、亡くなるまでの半年間を 
この犬と一緒に過ごせたことはとても幸せでした。 

その後盲導犬として過ごした頃の飼い主のかたが、わざわざ訪ねてきてくださいました。 
そのかたもこの犬のことが忘れられなかったと。 

たった1匹の犬から計り知れないほどのいろいろなことを学びました。 
家族で心から感謝しています。

135:黒ムツさん
07/06/14 07:35:56 eVVGtzA6O
完璧に板違い
これだから愛誤はキモい

136:..
07/06/15 07:10:29 ATcHUiMK0
実家で飼っていた愛犬の話です。 
 小学生の頃から我が家の家族の一員となった愛犬は、 私の家族であり、友達であり、  
とてもとても大切な存在でした。 学校でイジメにあって帰ってくると 涙をペロペロなめて 
なぐさめてくれたり、 私の気持ちがわかっているように いつもよりそってくれていました。  

私が自分の夢を叶えるため、東京に旅立ってから 愛犬と会えない年月が過ぎました。  
その間にすっかり老衰してしまった愛犬。 手足はむくみ、目はみえてないようでした。  
祖父の葬儀で久々に実家に私が帰ると、 愛犬は喜び、本当にうれしそう。  
再会からつかのま、祖父の葬儀に出席しているうちに 愛犬はあの夜に旅立ちました。  
家族は「きっとおじいちゃんが連れていったんだね」と。最後にあえてよかった、 
そう思います。  

今でも夢にとぎどき、愛犬がでてきます。  
私が今世を終えたとき、再会できると信じています 

137:..
07/06/16 05:18:16 Wit0H1Wo0
なんか元気ないな、、と思っていたスコチ(オス猫5歳) 
夜中に苦しそうにわたしの枕もとで鳴いていた。 
なぜあのとき、24時間オープンしてるエマージェンシーに 
つれていかなかったんだろう、、。 
翌日の朝、バスルームで身支度していた 
わたしの足元でじーっとうずくまっていたスコチ。 
帰宅したら、すっかりスコチは冷たくなっていた。 
別れの朝にわたしの足元でじーっとうずくまっていた 
かわいいスコチが目に焼き付いて忘れられない。 


138:黒ムツさん
07/06/16 13:34:57 YewWOzQeO


139:..
07/06/17 08:45:36 FYvsY9Nx0
実は、私は子供のころから動物が怖く、触れることが出来ない。どんなに小さな動物でも、 
手の中でピクピク動かれると怖い。幼児のころ、父と散歩すると、父は必ず犬小屋に立ち寄る。 
その度に私はぎゃあぎゃあ泣きわめくはめになった。 
ところが不思議なもので、妹は平気で犬の頭を撫で、抱き上げる。父の血を受け継いだのは 
妹で、私は、飛び上がるほど犬を恐れる母の血を受け継いだらしい。小学校の帰り道に野良犬が 
いるのを見つけると、私は自宅まで一目散に走って帰った。 
にも関わらず、私は犬の写真や絵を見るのが大好きである。見ているだけならば、まったく 
問題はない。先日も「ヨーロッパの名犬肖像画展」を見るべく美術展へと赴いた。 
そこには現エリザベス女王と愛犬、狩猟犬など、近代の生き生きとした犬が壁に掛けられている。 
ルノワールの友人が日本に来た際に持ち帰ったという犬の絵「日本の犬・タマ」には笑った。 
「タマは猫だよねぇ、どうせならポチだ」 
と、一人つぶやいた。 


140:..
07/06/17 08:46:16 FYvsY9Nx0
私は、一年ほど前から不眠症気味で、どうにかしてそれを解消しようと、本に書いてあることを 
試したが、期待はずれであった。 
 そのことと関連付けたわけではないが、私は美術展の帰りに、子犬の写真集を購入した。 
その中には、日犬たちが立ったままおねむになった姿、重なり合ってうたた寝している姿、塀から 
ニョキッと手を出して外の様子を伺う姿など、愛らしい姿であふれている。 
 中でも私が一番気に入ったのは、コロッとした柴犬の赤ちゃんが床の上に顔を置き、眠っている 
写真だ。ポチャポチャした顔の肉が、重力に逆らうことなく、びよーんと落ちているため、やけに 
楕円形の顔をしている。絶好のシャッターチャンスを逃していない。ページをめくっているうちに 
顔がふにゃーと、ゆるんでしまう。一日に何度も、ついつい写真集へと手が伸びてしまうのだ。 

141:..
07/06/17 08:46:54 FYvsY9Nx0
驚いたことに、眠る前に子犬たちの姿を目にすると、気持ちが和らぐようになり、 
よく眠れるようになった。まるで手のひらを返したように。 
自分でも信じられないことであった。子供のころからあんなに怖がっていた犬に 
救われることになろうとは。 
もし機会があれば、一度、思い切って子犬を抱いてみようかと、今では思っている。 


142:黒ムツさん
07/06/17 08:59:30 Ft9MDgaHO
いつもの散歩コースの公園でノーリードしてるDQN一家発見
帰宅後即通報しますた

143:黒ムツさん
07/06/17 19:53:14 sqBbVpgOO


144:..
07/06/18 04:29:12 xN4tQ/mC0
小学校のころ、早朝野球の練習にいった時のこと。 
そのグラウンドにはサッカーゴールもあるのですが、 
ある朝そのゴールネットに猫が絡み付いていたのです。 
遊んでいたのか知らないけどとにかくメチャメチャこんがらがってました。 
まわりにはもう3匹の猫が見守っていましたが、猫ではどうしようもありません。 
その時その場所には僕と親父しかいませんでした。 
親父がはさみでゴールネットをちょん切って(イケないことですが) 
猫を助けました。 


145:..
07/06/18 04:29:54 xN4tQ/mC0
すると次の日、僕と親父がグラウンドまでの道を歩いていると、 
前日助けた猫ともう一匹が道の真中にちょこんと座っていました。 
「あ、昨日の猫だ」と思いました。 
その猫たちは僕らがすぐ近くまで行っても逃げませんでした。 
「昨日のお礼にきたんだよ」と、親父がいいました。 
よくみると、猫が足元で何か転がしてます。 
小銭入れでした。中身は300円程度でした。 
ぼろぼろで泥だらけでもう何年も前に捨てられたような小銭入れでした。 
親父がそのお金でお菓子を買ってくれました。 

感想:猫は義理堅い。親父はけっこうワル。 


146:黒ムツさん
07/06/18 11:46:45 V4DR3OwjO


147:黒ムツさん
07/06/20 02:15:18 v14bJUn20
 
  Earthlings (2003)
URLリンク(www.jonhs.net)

 美しい映像から始まり 人間の醜さ 動物達の過酷な運命へと続くドキュメント

THE THREE STAGES OF

   TRUTH   

1,RIDICULE
2,VIOLENT OPPOSITION
3,ACCEPTANCE

            1,35,28 本編


148:..
07/06/20 06:20:55 nqZdTNtX0
実家の猫は14歳まで生きた。ペルシャ猫。 
うちに来た時はちいさなぬいぐるみだったが 
最後は、完璧におばあちゃんになっていた。 

猫って、年取ると貫禄出るよね。 
あのまま死ななかったらホントに猫又にでもなりそうだった。 

死んだ時、人生の半分以上も一緒に生きたのかと思ったら 
ちょっとしんみり。 


149:黒ムツさん
07/06/20 21:24:28 nTdkOGBaO


150:..
07/06/22 05:15:40 DySWi0BO0
以前、職場で仲良くなった女の子から聞いた話。 
付き合っていた彼氏がとても優しい人で、 
車に乗っていた時に、猫を避けて、自分が代わりに 
死んでしまったと。 
避けたら自分が死んでしまう状況だったことは、 
その時点で彼氏も分かっていたのに、だそうです。 
聞いた時は、そんな人がいるなんてどうしても 
信じられなかった… 
その女の子も、やっぱり優しい子でした。 


151:黒ムツさん
07/06/22 09:57:30 lUHpXUQP0
ぴよぴよ 
  / ̄ ヽ 
  |^◇^ ヽ 
 (     ) 
  ''ゝ'''ゝ´ 


     ∧_∧  ツカマエタ!! 
   ⊂(´∀` ) 
  / ̄⊂   ) 
  |^◇^ ヽ( 丿 
 (     )(_) 


152:黒ムツさん
07/06/22 09:57:44 lUHpXUQP0


 ぴよぴよ 
      ∧_∧ 
  / ̄(´∀` ) アッタカーイ! 
  .| ^◇^) ⊂ ) 
 (     ) | | 
  ''ヽ'''ノ''(_(_) 


153:黒ムツさん
07/06/22 17:22:18 fyEVbqL7O


154:黒ムツさん
07/06/22 18:12:34 vUk29uI80
実家の猫「梅子」、私が高校3年のとき銭湯横の暗闇で片手に乗るほど
小ささで拾いました。白梅の頃だったので…。
猫は家につくといいますが、彼女は3回の引越し経験者。
母が溺愛したため当時煮干や魚関係が常食。が、1歳半で不妊手術の際、
内臓への黄色脂肪の付着を指摘され、以後フリスキーのカリカリ一筋に。
ドクターの「長生きさせたかったら」の一言が聞いたのか天寿を全うしたのは
23歳と半年。亡くなる約1年前から白内障・10日前からは老人性痴呆(排泄を
しくじり、子犬用のパッドホルダーに生理用ナプキンをあてていました)以外、
無病息災を地でいったかと思います。
母や甥たち私の娘に看取られて眠るように旅立ちました。 

155:黒ムツさん
07/06/23 18:25:19 FWZ8ISDDO


156:黒ムツさん
07/06/24 14:47:07 PRmuTU4/O


157:..
07/06/24 18:52:35 /pB+eVmK0
野良犬だったキャロット。  
保健所で君が檻に入れられていた時の、恐怖におののく姿、今でも忘れないよ。  
何も信じられないーーーーーー。  
そんな君の心、どんなにつらかったことか・・・・・。  
わが家へ連れてきてからも、君の心は鍵をなくした鉄の扉のようだったね。  
(悲しい、悲しい、苦しい、苦しい・・・・・)  
訴えるように啼いていた君、私もつらかったよ。  

そんな君が永遠の眠りについた時、悲しかったけれど、君の安らいだ顔をやっと見れた。  

キャロットよ・・・・ゆっくりおやすみ。  
天使になって、君のような子を二度とつくらないように、祈っておくれ。  



158:..
07/06/25 04:37:18 N+a7dbBA0
数年前、猫を飼っていた。 
白いメス猫で、私が子供の頃からの付き合いで 
割とクールな付き合いだった。 
もういい加減な歳で食欲もなく痩せていた。 
冬の寒い日、むりやり布団の中にいれても 
すぐでてしまう彼女が強引に布団の中にはいってきた。 
寒いのか震えていた。 
私は彼女に毛布をかぶせようとしたが私の身体に 
しがみついてくる。

159:..
07/06/25 04:37:59 N+a7dbBA0
そして急に「にゃー」という声をだして動かなくなった。 
びっくりして彼女の心臓付近を押したりしたがダメだった。 
往生したと思いたいが、なぜか後ろめたさと後悔とで..泣いた。 
トイレで声をあげて泣いたよ。 

それを知った家族も泣いていた。じいさんが死んだときにも 
泣かなかった親父もないていた。 

今は彼女と違って、ベタベタでアマアマな彼女の子供とくらしている。 
それでも彼女の最後の声が今でも残っていて思い出すと 
涙がでる。 


160:黒ムツさん
07/06/25 06:17:15 h7o25lzO0
rrrrr

161:黒ムツさん
07/06/25 13:16:24 UpdlpN4GO


162:黒ムツさん
07/06/25 23:53:16 UpdlpN4GO


163:..
07/06/26 05:04:07 Ft1hySf70
妹(猫)。。 
実家を出たためもあって 
死に目に会えなかった。。 
彼女が死んだとき、うつつに腕に匂いと体温をかんじた。 
駆けつけた時は冷たくなってた。尿毒症で苦しんで眼開いたままで。 
眼を撫でたら、閉じた。 
それまでどんなにしても閉じなかった、らしい。。 
ゆるしてくれたのだろうか・・・・・ 


164:黒ムツさん
07/06/26 11:35:58 CHsUDJqNO


165:..
07/06/26 21:58:36 /kS59F3Y0
実家の怪我で前足片方なくした猫。 
歴代の飼っていた猫たち、今いるもう一人のおじいちゃん猫ですらも 
親父にはビビってこれっぽっちも近づかなかったのに、 
この子だけは必ず、親父が椅子に腰掛けているときなど 
しっぽを親父の足に触れるようにしつついつも反対側向いて座っている。 
親父が帰って来た時は必ず玄関前まで、 
その3本の足でひょこひょこと行って腹を見せる。 
どうやら服従をしているらしい。それを眺める親父の目と言ったら無い。 

私は家を離れて久しいが、実家に電話をすると未だにそうしているとか。 
それを語るときの声は本当にこれがあの恐ろしい親父かと思うほどの緩い声。 
この子は8歳のはずなのであと10年ほどは生きるだろう。 
母親も親父のお守りは任せるつもりらしい。 


166:黒ムツさん
07/06/26 23:51:33 CHsUDJqNO


167:..
07/06/27 03:44:17 fQTxUbW90
ちぎれたコンセントとかくわえてきて得意そうにしてる変な猫。 
ドブにはまって鳴いて(泣いて)帰ってきた事もあったっけ。 

その夜は特に変わった事もなく、いつものように丸まって寝ていたと 
思ったら突然大声で鳴き、そわそわと落ち着かないそぶり。 
5分程騒いでから、また落ち着いて寝てしまった。 
何日かしてから猫の里親に会う機会があった。 
すると同じ夜に親猫が車にひかれて死んだという。 
偶然かもしれないが、何か見えていたのかも知れない。 

生まれた時から癲癇持ちで、医者から長生きできないでしょうと 
いう言葉とどおりに1歳そこそこで逝ってしまった。 
今でも鈴の音を耳にすると姿を探してしまう自分がいる。 


168:黒ムツさん
07/06/27 20:41:09 dEeyAgnr0
 

169:..
07/06/28 06:47:21 1tDwjWy40
大学で下宿生活をしてるとき、実家の猫が出ていったままいなくなった。 
心配でたまらんかったが戻るわけにもいかず、電話で探し回る家族と 
色々話していた。 

とうとう1年たっても戻らず、もうどこかで死んだんじゃないか、と 
あきらめムードになった。が、母親はもし戻ってきて他の猫がいたら 
あの子がかわいそう、と新しい猫を決して飼おうとしない。 

10年たった今も、実家は猫を飼わない。 
どこかであの猫を待っている。 
ここであるように、霊となっていたならあいさつに来てくれたら 
どんなにいいことか。生きてるのか。 
それとも居心地のいい家ではなかったのか。だから霊になっても来てくれないのか。 
いなくなったとき、母は毎日昼間はもちろん夜も懐中電灯を持って探し回った。 
今もあの猫を思い出すと哀しい。

170:黒ムツさん
07/06/28 12:39:34 416kETfVO


171:黒ムツさん
07/06/28 20:25:01 9Ca8rGho0
ここも死亡報告スレだったんだね。
全部死んだ動物の話でしょ。今も生きてる動物の話ってないの?


172:..
07/06/29 06:47:45 kzvFVuj30
家の実家には17年生きた猫がいました  
私が嵐の中拾ってきた始めて飼った猫でした  

その猫は事故で後半の5年間は下半身が動かなかった  
元気な頃は外で遊ぶのが大好きな猫で一緒に飼っていたシーズーと  
お散歩したり私とかくれんぼしたりした  
おしっこやウンチは介護がないと出来ない状態だったのだが  
死ぬ2ヶ月前に世話をしていた母が入院してしまい  
私が家・実家・会社・病院と回りながら介護してたんだけど  
やはりなかなか手が行き届かず「オムツ」をして貰った  
オムツかぶれで毛が抜けたりして可愛そうだったけど我慢してもらった  



173:..
07/06/29 06:48:14 kzvFVuj30
母が退院して2週間後ぐらいに母に甘えに甘えて眠るように死んでしまった  
母が退院するまで死ねないって思っていたのかな?  
今思うと忙しさにかまけてオムツなんかさせちゃって  
イライラして「早くウンチだしてよ!」なんて言ったりして  
私ってなんて酷い事しちゃったんだろう?  

本当にゴメンね○ーイちゃん。天国で下半身治ってると思うから  
5年間動けなくって辛い思いした分いっぱい遊んでね。  


174:黒ムツさん
07/06/29 07:23:17 4NDzfoae0
全部死んだ動物の話。
生きてる動物の話ないのは、
動物は死なないと話のネタにならないと証明するためなんだよね。


175:黒ムツさん
07/06/29 11:25:02 YQGffcqbO


176:黒ムツさん
07/06/29 11:32:49 SG+/3LVO0
ここ全部死んだ動物の話だな
動物は死なないと話のネタにならないからな

177:..
07/06/30 05:35:42 O1gp2od30
我が家で18年間一緒に暮らしていたとらちゃんの事です。  

先日、そのとらちゃんは亡くなりました。 我が家は3人家族で、たびたび大喧嘩を  
していました。それはとらちゃんや他の猫、犬にとっても、恐くて不愉快な出来事  
なんでしょう。みんな机の下などに隠れてしまうのです。  

ある日、とらちゃんがご飯を食べなくなり、歩けなくなって、病院につれていっても  
手の施しようのない状態になっていました。とらちゃんのために居心地のいいベッド  
を作り、何となく死んでしまうんだろうと覚悟しながらそばについていました。  



178:..
07/06/30 05:36:19 O1gp2od30
その日は不思議なことに家族全員が揃っていて、かわりばんこにとらちゃんの側にいっては  
各々話し掛けていました。  
「これから夕飯を食べるからね。誰も見ていないところで逝かないでね」  
と話し掛け、食事を終えると、とらちゃんが呼んでいるのです。  
歩けなくなってから、鳴くことができなかったはずなのに。  

その後、とらちゃんは、家族全員に撫でられ、看取られて逝きました。  
その出来事のおかげで、今では喧嘩もなく家族で仲良く過ごしています。  
とらちゃんの最後の願いが「家族は仲良く」だったのかも知れないなと思っています。  




179:黒ムツさん
07/06/30 08:28:25 MiVHE03t0
ヤパーリ死んだ動物の話だな
動物は死なないと話のネタにならない

180:黒ムツさん
07/06/30 12:26:55 fAuMe0q9O


181:黒ムツさん
07/06/30 19:58:03 fAuMe0q9O


182:黒ムツさん
07/06/30 19:59:31 XxKe6J8g0
ペットの死亡報告スレはここですか?


183:黒ムツさん
07/06/30 20:00:16 2aF2CCzP0
ハイそうです。
お次の方どうぞ!


184:黒ムツさん
07/06/30 21:58:43 +RlwZZuM0
     /`i  /~ヽ  
   ,,/  "''"'` "`;,          
  (ヽ;" ´ ∀ ` * ,;/)  ポィン  
  `ミ         "ミ           ポィン  
  ミ          ミ     ハ、_,ハ、  
   彡        ミ     ;'´∀`* ';  
   (⌒";',,,.,(⌒";'彡      ミc c ,;彡  
    `'"'   `"''        `゛''''"  
            ヽ     /     ヽ  
              ヽ  /        ヽ γ⌒ヽ  
               Y          Y    ヽ  



185:黒ムツさん
07/07/01 00:12:08 xdK/fauK0
黒猫見ると悪い事がおこるって言う人と、良い事があるって言う人が居るけど本当はどっちなのかな? 

186:..
07/07/01 07:31:45 MS9b2wIO0
私は子供の頃からずっと猫と一緒だったのですが、二年前に亡くなったけど 
私の実家で産まれて結婚前の主人にあげた猫は本当に賢かった。 
結婚してからも彼が猫を連れてきて勿論一緒に仲良く暮らしてました。 
主人は夜遅くしか戻れない仕事で、私はいつも猫と二人でした。 
私がはじめて出産する時のことです。予定日より二週間早くじわじわとお腹が痛み 
わけのわからない私は「なんだろな」と呑気にしていました。 
猫が大きなお腹をかかえた私の膝の上にのって、お腹にすりすりして独特の声で 
「なおなおぉお~なぁぁん」と何度も鳴くのです。私は直感で私より出産経験のある 
彼女(猫)の言う事を聞いてみようと思いました。病院に電話をして様子を伝えると 
すぐ来て下さいとのことです。

187:..
07/07/01 07:32:45 MS9b2wIO0
そのとき痛みはあまり酷くなかったのですが 
とりあえず大急ぎで病院へ・・・・病院へついた途端に陣痛が乗ってきて 
8時間後には出産・・・ 
あの時猫が騒いでいなかったら急に大きくなる陣痛に動けなくて自宅で産んでたかも 
ちなみにこの猫は私の二人目の出産もピタリと言い当てました。 
それまで何も言わなかったのに予定日2日過ぎ、例の調子で鳴き出したと思ったら 
陣痛が来て無事に出産しました。その後は子供達の良い「おもちゃ」にされて 
ちょっと不服だったと思いますが(笑)仲良く暮らしました。 
亡くなる時は家族に見守られて静かに逝ってしまいました。 
やっぱり猫って不思議です。 


188:黒ムツさん
07/07/01 09:09:54 xtHJlS4N0
ID:MS9b2wIO0
死んだ動物の話しかできないのか?
死なんだ動物でないと話のネタにできないなんて、
お前は随分と酷いヤシだな。
まあ苦手板住人だけのことはある。

189:黒ムツさん
07/07/01 10:39:43 Z+LOF5p70
URLリンク(www.youtube.com)

190:黒ムツさん
07/07/01 23:02:01 n2/ARDqsO


191:黒ムツさん
07/07/02 01:08:55 +98nFRFH0
            ∩)         _,,,.,,,._
            /  !(   r‐_''´     ヽ
           :    i  ⊂.,,   ⊂  ;      _,,,.._
           i ∩ ;     ゙''''‐---‐''     .⊂/ ,' 3 `ヽ
           ゝ_,ノ               と    j!
    _,,..,,,,_                        ヽ ) ,ノ     _,,..,,,,_
   ./ ,' 3  `ヽーっ                    (ノノ     / ,' 3  `ヽーっ
   l   ⊃ ⌒_つ                             l   ⊃ ⌒_つ
    `'ー---‐'''"                             `'ー---‐'''''"


192:..
07/07/02 03:46:06 HnlYLXos0
ロックと出会ったのは4年前の春。近所の公園の花壇の脇でへたりこんでいたのです。 
精根尽き果てた、と言う感じで行き倒れ同然でした。 
ラブラドール・レトリバーと思われる大型の茶色の犬なのですが、ガリガリにやせ、歯を 
むき出して周囲を取り巻く人々にガルル、ガルルとうなっていました。見るからに凶暴そうな 
険しい顔つきでした。 
私は慎重にその犬に近づきました。そして地面を這うようにして手を差し出しました。 
犬のあごより上のほうから手を出せば、犬によってはその手を「自分をたたく手だ」と 
勘違いして噛み付くことがあるのです。 
私はうまく犬をなでることが出来ました。犬は首輪をしていたので、リードをカチリとつけると 
すっかりおとなしくなりました。 


193:..
07/07/02 03:46:38 HnlYLXos0
連れて行った医者の話では、犬の年齢は「少なくとも10歳」ということでした。 
首輪もしていたし、去勢手術も施されていました。しかし衰弱がひどくねいったい 
何ヶ月放浪していたものやら、医者にも検討がつかないと言うのです。 
犬は天敵を打ってもらい、その後1ヶ月も入院することになったのです。 

そのロックは我が家に来て一年ほどで死にました。 
最期は老衰でもうほとんど目が見えなくなっていました。ドサッと倒れる音がしたので 
あわてて駆けつけてみると、もう虫の息でした。

194:..
07/07/02 03:47:27 HnlYLXos0
最期の1年間、ロックは幸せだったに違いないと私は信じています。 
体力もまずまず回復し、茶色の毛もふさふさとして元通りになったとき、ロックは、それは 
もう誰に見せてもほめてくれるような堂々たる大型犬でした。 
しかしロックの人間不信は最期の最期まで尾を引いていたように思います。というのも、 
ロックは散歩の途中でも滅多に尾を上げないのです。下げたままなのです。 
これは一種の警戒体制で、やはり人間に対する不信感が根強く残っている証拠に思えました。 
ロックにしてみれば、訳も分からず捨てられて、たぶん行く先々で蹴られたり追い立てられたり 
したのでしょう。きっと私の想像を絶するようなつらい目にあったに違いないのです

195:..
07/07/02 03:48:07 HnlYLXos0
しかしごくまれにロックは尻尾を上げ、私や家内を見て実にうれしそうな表情をしました。 
私はもうそれだけで例えようもなくうれしかったのです。 

私は今でもそのロックの笑顔をよく覚えています。それが私の心の宝です。 


196:黒ムツさん
07/07/02 06:52:15 VzTa8s7l0
 

197:黒ムツさん
07/07/02 07:12:38 TusBLLX90
次の死亡報告レスは明朝午前3時から4時にお届けいたします。

198:黒ムツさん
07/07/02 12:05:09 MmGf+rnQO


199:黒ムツさん
07/07/02 23:46:34 MmGf+rnQO


200:黒ムツさん
07/07/03 00:49:45 QJmDPexn0
   >┴<   ⊂⊃
 -( ゚∀゚.)         ⊂⊃
   >┬<
              (⌒─‐⌒)
             ((´・ω・`))
              ( O┬O
          ≡ ◎-ヽJ┴◎   キコキコ
;;⌒::.;;.⌒⌒/   /| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/   /::. :; ;⌒⌒:.:⌒:;⌒;;⌒
..  ,::.;  /   /| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/   /.., ,; .:   ,,。,.(◯)   ::
  : :::., /   /| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/   /,,;  (◯)  ::: ヽ|〃  ;;:
.  ,:.; /   /| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/   /.., ,; :ヽ|〃  ,,。,    ::;;,


201:風太
07/07/03 01:21:47 YSp45aTm0
愛は・・・見つかりましたか・・・・・・・・・・?\(●⌒∇⌒●)

202:黒ムツさん
07/07/03 05:37:21 bq5ppGlC0
>>197の訂正です。
次回の死亡報告レスは明朝午前3時から4時にお届けいたします。


203:黒ムツさん
07/07/03 06:35:16 IkNkDc/e0
>>200
死亡報告より100倍は心が癒されますね。

204:黒ムツさん
07/07/04 12:04:28 gq3lb92EO


205:..
07/07/05 03:47:51 jQy6NdEj0
黒い猫を飼っていた。 
もらわれてきた時はまだ手に乗るほどで、 
コップを洗うブラシみたいな尻尾を膨らませて、 
フーフーうなっていた。 

でも私にはすごく慣れて、 
顔を見るとすぐ寄ってきた。 

でも私の結婚が決まり、その準備をするため 
家族で押入れからいろいろ物を出して、 
ダンボールに入れていたら、 
箱が大好きだった猫は 
何個ものダンボールの中をのぞいたり入ったりして 
興奮している。 


206:..
07/07/05 03:48:21 jQy6NdEj0
その様子がとてもかわいくて 
離れたくなかった。 
でも連れても行けない。 

そしてその猫は3年前にいなくなってしまった。 
その一年後、私の後に 
猫をかわいがっていた父が死にました。 


207:黒ムツさん
07/07/05 06:05:35 Q/m70sLK0
今度は人間の死亡報告かよ。いいかげん死亡報告レスはやめてくれ。

208:黒ムツさん
07/07/06 02:02:38 dOF4lDoA0
次回の死亡報告レスは今日午前3時から4時にお届けいたします。


209:..
07/07/06 04:06:00 f3OIFzT30
雑種(シェルティ+スピッツ?)の犬。小6の頃に家にもらわれてきた。 

目玉が大きくて、表情豊かな奴だった。車が大好きで、一緒に家族で出かけるとき 
など大喜びだった。 
ちょっと見栄っ張りなところもあって、例えば私が帰宅するとそれまで小屋で寝ていた 
はずの奴が急に小屋から飛び出してきて、庭に向かってワンワン吠えだした。見ると 
野良猫が庭にいただけのことだった。どうやら、いいところを見せたかったらしい。 

実に丈夫で、病気知らずなやつだったが、18になってガンに罹っていることが分かって 
手術した。同時にボケも始まったらしく徘徊するようになった。足腰が衰え、満足に 
走ることもできない体でうろうろと歩き回っていた。

210:..
07/07/06 04:06:37 f3OIFzT30
余命3ヶ月といわれていたが、その後も1年以上生き続けた。夢の中では元気に走り回って 
いるつもりらしく、よく眠ったまま足をバタバタと動かしていた。 

最期の日、それまで食欲だけはあった奴がえさを欲しがらず、夕方になってついに息を 
引き取ったという。 

今でも、奴の元気な声は私の耳をついて離れることはない。 

211:..
07/07/07 06:33:18 vqH0AQEc0
エルザ、あなたが逝って何年かな。 
あのころ大学生だった私も、今、二人の高校生の親になっています。 

いつも一緒に散歩に行ったね。まっ黒なあなたの毛並み、ふさふさしたしっぽが 
自慢で、すれ違う人に「きれいな犬ね」と言われるのが、とてもとても嬉しかったっけ・・・・。 

エルザと過ごした10年は、そのまま私の青春。 
中学校の制服を着た私の姿に驚いて、急にワンワン吼えついた日。 
部活で遅くなった私を、散歩ロープをくわえて玄関で待っていた日。 
大学を落ちて泣いてる私のホッペをペロペロなめてくれた日・・・・・・。 
ふとした折に、あなたの仕草が一つ一つ鮮明によみがえってきます。 

あなたが逝ったあと、あなたと過ごした年月以上の時間が流れました。故郷の町もすっかり 
変わったけど、もう一度一緒に走ってみたいね。小学校へ続く長い長い一本道を。 
あの頃のように。 


212:黒ムツさん
07/07/07 11:42:30 a3LSPQNVO


213:黒ムツさん
07/07/07 22:48:51 FAsZVeY+0
>>209-211
死亡報告ありがとうございました。死んだ動物の話は一層苦手意識が高くなりますね。
では次回の死亡報告レスは明朝の午前3時から4時にお届けいたします。
どんどん動物死亡の話で動物嫌いを増やしましょう♪



214:黒ムツさん
07/07/08 00:40:31 gM+3C6Cv0
死んだ動物の話は、ほんと苦手意識が強くなっていくねえ。
どんどんここで死んだ動物を披露してください。

215:黒ムツさん
07/07/08 01:14:22 43FkSQJu0
URLリンク(boy.from.jp)
ステキなジャイアン

216:..
07/07/08 05:41:14 z5wUetiM0
かわいさあまっていぢめてしまってました。 
インコのしっぽをかごの外からつかまえてばたばたするのをみて喜んだり。 
手乗りでない文鳥なのにかごに手をつっこんで 
ばたばた飛び回る文鳥をつかまえむりやり手乗りに調教したり。 
動物大好きだったんですが。 
大好きなあまりにかまい過ぎて嫌われてました。 
幼稚園~小学校低学年くらいまでかな。 


217:黒ムツさん
07/07/08 06:20:58 IISVmaiO0
素敵な子供ですね

218:黒ムツさん
07/07/08 09:24:32 +pOQvwL30
>ばたばた飛び回る文鳥をつかまえむりやり

素晴らしき子供だな将来が楽しみ

219:黒ムツさん
07/07/08 12:47:01 WEnqc4wp0
どこかで読んだんだけど、 
飼い主が親の死を悲しんで自宅で1人泣いてたら 
猫が飼い主の頬を手でプニッと押さえて 
ニャーニャー言ってくれたんだってね、 
なんつーか、泣けた・・・ 
犬ならジッ・・・っと寄り添ってクゥンクゥン鳴いてくれるんだろうな。 
動物はやっぱいい。

220:黒ムツさん
07/07/08 13:43:00 +4DAWxOR0
その猫が親の代わり死ねば良かったのにね

221:黒ムツさん
07/07/08 16:09:56 kNgKC/SZO


222:黒ムツさん
07/07/08 18:56:58 eo0hbzId0
URLリンク(www.geocities.jp)

223:..
07/07/09 03:12:19 8RenjhSK0
鎖を放され野良犬にされてしまったベロ。 
ほんとうの名前は、とうとうわからなかった。 
頭をなでてやると温厚な目つきで見上げて、しっぽを低く振ったね。 
野良犬になったのは、何ひとつおまえのせいじゃない。 
すべて人間の勝手なのに、最後まで人を信じることをやめなかったベロ。 
何度も「飼って」と母にお願いしたけれど、 
「元々はご近所が飼っていた犬だし、メスだから」 
と、とうとううちの子にはしてやれなかった。ごめんねベロ。 

224:..
07/07/09 03:13:23 8RenjhSK0
街灯もない真っ暗な夜道をどこからともなく現れ、私の少し先に立って 
家まで来ると、またどこかへと行ってしまう。 
まるで飼ってはもらえないとわかっているかのように。 
おまえのその聞き分けのよさが、今さらながら哀しくて仕方ない。 
それに応えてやれない自分が悔しかった。 
保育園から帰るともうすぐにベロと遊びたくて、わき目もふらずにお寺のお堂の下に 
もぐりこんで名前を呼んでみる。 
いない。 
墓所の納屋の中かと、また走る。 
そうやっておまえを捜して走りまわる私の後ろに、いつの間にかチョコンと 
おすわりしていたベロ。 
おなかがドンドン大きくなって、そのうちふと姿を見せなくなった時、父も母も、 
「子犬を産んで気が立っているから」 
と口をそろえてベロと遊ぶことを禁じたけれど、私はおまえの子供に会ってみたかった。

225:..
07/07/09 03:14:32 8RenjhSK0
いつもの納屋へ行くと、穴の中から目だけを光らせて、ベロ、おまえがいた。 
いつものように名前を呼ぶと、子犬を一匹くわえて見せてくれた。 
「かわいいね、いい子だね」 
がんばったベロの頭をいつもより強くなでた。 

なのに、ある日突然、おまえはどこにもいなくなった。 
呼んでも泣いても振り返っても、おまえはもう私のところへは来てくれなかった。
およそ四十年前の当時はまだ野良犬が多く、「犬とり」という野犬狩りも 
数多く存在した。 
父も母も何も言わなかったけれど、 
(ベロは連れて行かれたんだ) 
と子供心にぼんやり思ったのを今でも覚えている。 

人を信じる素直さ、人なつっこさが、ベロを悲しい目にあわせたのだろうか。

226:黒ムツさん
07/07/09 15:43:16 r3vd1tqgO


227:..
07/07/10 04:20:30 ToiOBGy90
一昨日、家で飼ってるモルモットが亡くなりました。  
姉が買ってきた子で、4年しか一緒になくて、自分は元々苦手だったから、  
あまり抱っこしたり、触ったりする事はなかった。  
でも、1ヶ月前になって調子が悪くなり、自力でご飯が食べられなくなった  
連れてく人がいなくて、私が病院に連れていったり、薬を上げたり、箱の掃除とかした  
人になれなくて臆病な子だったけど、抱っこしてスポイトで野菜ジュース上げたりしてるうちに馴れてくれた。  
膝の上で安心して丸くなってたり、鼻先をなでると、のばしておっつけるようになってきてた。  
可愛くてナントカしてあげたかった。  


228:..
07/07/10 04:21:24 ToiOBGy90
けど、2度目の病院に行って、歯を切られてから、もっと食べられなくなった。  
野菜を摩り下ろして食べれるようにしてあげた。  
時間かかっても自力でたくさん食べるようになった次の日、何も受け付けなくなった。  
抱っこしてジュースを上げても飲もうとしなかった。  
その日の日付が変わった朝方、その子は横になって固くなってた。  
時々様子を見ながら、冷たくなってるのに気づいて大泣きした。  
こんなことは、生まれてはじめてだった。  
今日、母が裏の畑にうめる時、不思議だけど、タオル越しにぬくもりを感じたよって言ってた。  
今はさみしいけど、また私が生きてるうちに、会えるような気がする。  

229:..
07/07/11 03:57:42 0lrGGk/V0
子供の頃飼ってた真っ白いネコは、外で遊んでいても名前を呼ぶと必ず、 
首輪についてる鈴の音をシャンシャン鳴らして走って帰ってきた 
可愛い子でした。 
家の中を走り回るのが大好きで、よく網戸に激突しては、 
フラフラしているドジな子でした。 
ある夜、その子は家に帰ってきた途端倒れて泡を吹き始めました。 
家族全員驚いてすぐお医者様に連れて行きました。 
毒物が原因だとのことでした。 
近所にネコ嫌いの人がいたんです。 
きっと自宅の畑を荒らされるから嫌いになったのでしょう。 
もう手遅れだったので、家にそのまま連れて帰りました。 
それでも1日生きていました。

230:..
07/07/11 03:59:12 0lrGGk/V0
段ボールに毛布を敷いて横にしておいたのですが、どこからともなく 
その子がいつも一緒に遊んでいた野良猫が家に入ってきて 
苦しんでるその子を段ボールの上からのぞき込んで心配そうにしていました。 
しばらくずっとそこに大人しく座っていました。 
次の日その子が死んで埋葬した後、やっぱり野良猫が家に来ました。 
「もう、死んじゃったんだよ。一緒に遊べないよ。」 
と泣きながら頭を撫でてあげました。 
それきり野良猫の姿は見ていません。 
あの子が苦しんでいたとき、2匹にどんな会話があったのか 
わからないけど、猫同士の友情ってあるんだなと感じました。 


231:黒ムツさん
07/07/11 13:38:25 R5LPd5b0O


232:黒ムツさん
07/07/11 16:11:34 CjvmFq9/O
このレス最高ね…。

233:..
07/07/12 02:52:06 1UcbnZzi0
犬嫌いの私が初めて犬を飼った。 
玄関先の自転車を盗まれたり、窓ガラスを壊して泥棒が入ったりと物騒な 
出来事が続いていた折り、友人の家に子犬が産まれ、引き取り手を 
捜していた所を貰い受けた。 
五匹いた内の一番顔の良い犬で、その分頭は悪かった。 
けれどもそこが、かえってかわいくもあった。 

桜の季節は、満開の枝近く、「ほうら、きれいだね」と抱き上げると、困った顔をした。 
むしろ「花より団子」の犬だった。 
拾い食いをするので、散歩の時はこっちが下を見て、道に食べ物が落ちていないか
探しながら歩いた。 


234:..
07/07/12 02:53:41 1UcbnZzi0
丈夫が取り柄の犬だったけれど、十七年目に後ろ足が不能になると、命をまるごと預けて来た。 
やがてボケると食べ物と間違えて私の指をぱくっと食べたりした。 
夜中に鳴いて起こされたり、排泄の世話が大変だったりしたけれど、それでよけいにかわいさが
増したのは 何故だろう。
医者に治らないと言われた床ずれが治り、ホッとした日に死んだ。 

次の日、犬の写真に飾る花を買いに行くと、花屋さんが「犬に」と、コスモス一鉢をくれた。 
犬小屋の前におき、毎日犬にしていたように新しい水をやると、次々花を咲かせる。 
「ほうら、僕はここにいるよ」 
と、しっぽを振っているみたいだ。 

きょうも犬小屋の前で、コスモスが風に揺れている。 


235:黒ムツさん
07/07/12 22:40:15 bISDwBJU0
芸能人の意外な過去
URLリンク(m-pe.tv)
キムタクは中学時代にとんでもないことをしていた!
なななんと、あの超人気女優に風俗店勤務の過去が!!
(風俗店での証拠写真もあり!)
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趣味のサイトだから見るのは無料っす!

236:黒ムツさん
07/07/12 22:47:09 cPA8DGM9O


237:..
07/07/13 05:32:08 OrEy88hM0
母を亡くしたばかりで、悲しみにくれているとき、捨て猫の彼と出会いました。 
一目見たとたん、心が通じ合い、私は彼を家へ連れて帰り、リュウと名づけました。 
リュウは、母を亡くした悲しみを癒すためにやって来た神様の使いだと思いました。 
実際リュウは十一年もの間、私の心を癒し、なごませ、幸せにしてくれました。 

肺ガンで死ぬ一週間ほど前、リュウと固い約束を交わしました。 
「私がこの世を去るとき、迎えに来てよ」と。 

最愛のリュウ。 
賢くて人間の言葉がわかったリュウ。 
愛くるしかったリュウ。 
お迎えの日には、リュウの大好きな甘エビをどっさり用意して、私はひとり、 
リュウが来るのを、わくわくしながら待っていようと思います。 


238:黒ムツさん
07/07/13 06:18:09 YnjUhAwLO
このレス最高ね!(涙)

239:黒ムツさん
07/07/13 12:43:06 epZgw/3eO


240:黒ムツさん
07/07/13 22:08:05 epZgw/3eO


241:..
07/07/14 04:19:00 1CkwLSUQ0
十三年前の夏、りりいはわが家にやって来ました。 
やって来たその日にマムシに噛まれ、それがきっかけで、りりいは柴犬(小型)であるにも
かかわらず、 家の中で暮らすようになりました。 
四六時中、人間様と同じ生活。 

そんなりりいが、毎日同じ時刻になると、ふらりと家から出て行くのです。 
行く先は、ご近所のオス犬「ロン君」のところ。 
雨の日も風の日も、自分がお産をした日でさえも、一年三百六十五日、
欠かさず 出かけて行くのです。
十三年間、それがりりいの日課でした。 


242:..
07/07/14 04:20:04 1CkwLSUQ0
ところが今年の六月、ロン君が天に召されました。それでもりりいは、毎日毎日、 
ロン君の犬小屋まで足を運んでいました。 

そう、忘れもしない七月二十日も、りりいは大雨のなか、出かけていったようでした。 
しかし、その日も、その次の日も、そのまた次の日もーーーーー。りりいは帰って
来ませんでした。 
私たち家族は、連日、りりいを探し回りました。 
一週間後、変わり果てた姿のりりいを、ようやく見つけました。 
ロン君の飼い主の方にお願いして、彼の隣に埋めてやりました。 

毎日、天国で二匹仲良く、走りまわっていると信じています。

243:怨念 ◆SxqqopKvLA
07/07/14 06:05:12 FG6+mVxpO
これは要するに
人間に捕まって死ぬまで
束縛された可哀想な動物の小説ですか?

244:黒ムツさん
07/07/14 06:20:26 t61eyB4B0
たんなる死亡報告のレスでしょ

245:黒ムツさん
07/07/14 09:38:55 R70GadvbO


246:..
07/07/15 07:12:04 XRTtHMvE0
私が7歳の時、学校の帰り道のゴミ捨て場に捨てられていた子犬を拾ったんです。 
まだへその緒がついていて目も開いていなかったんです。 
(生まれたばかりの子犬を捨てるなんてひどすぎです!信じられません。) 
私が拾ってきてからは、我が家のアイドル的な存在でした。 
小型犬で、顔つきがすごく可愛いくて・・。 
家族の誰かが帰ってくるとぴょんぴょん跳ねながら喜び、人なつこくて皆から愛されていました。 
従順で、寂しがり屋で、甘えん坊な本当に可愛い子でした。 
拾ってきてから16年の歳月が経ち、犬がだんだんご飯を食べなくなってきました。 
外で飼っていたのですが、心配で家の中で飼うようになりました。 
もともと寂しがりやなので寂しいとキュンキュン鳴くのですが、いつにもまして誰かを呼ぶように 
激しく鳴く事が多くなりました。 
そばに行くと鳴きやみますが、尻尾を振ったりぴょんぴょん跳ねたりするわけでもなく、 
ただじーっと私の体に身を任せているだけでした。 


247:..
07/07/15 07:12:42 XRTtHMvE0
ただそばにいて欲しいんだなーと思って、犬がだんだん立てなくなっていく姿を 
目の当たりにしながら、泣きながらそばにいました。 
そして、とうとう横たわったまま、動けなくなっていました。 
もっと散歩に連れて行けばよかった、もっと側にいたかった、もっと可愛がりたかった。 
ごめんね。私は犬の側でそんなことを繰り返し思っていました。 
その時・・そばにいた私は、犬の心に包まれたような感覚になって、 
その犬の心が私の心の中にすーっと入ってきました。 
「何も心配しなくていいんだよ。ただそばにいて。今までありがとう。」 
言葉じゃないんです。 
そう思っている心が私にしみわたってきたんです。 

248:..
07/07/15 07:13:48 XRTtHMvE0
今まで生きてきて感じたことのない純粋さと、とても綺麗な澄みきった心が私に伝わってきました。 
「天使がいるなら、こんな感じなんだろうな。」ちょっと大袈裟かもしれないけどそう思いました。 
しばらくして、犬は息を引き取りました。 
今も思い出す度に涙が出てきます。 
私は常日頃から、犬の考えていることが分かればどんなにいいんだろうと思っていました。 
最後の最後に考えてる事が(たぶん)わかったけれど、私に犬の心が分かる能力が 
あったのではなくて、きっとその犬がすごかったんです。 
でも、日ごろから犬の事を想い、語りかけていれば、 
心が通じ合う様になるのかもしれませんよね。 


249:風太
07/07/15 17:48:32 cwx4fyve0
ヽ (´ー`)
 

250:黒ムツさん
07/07/15 18:45:22 zAKNj89v0
震災などで瓦礫の下敷きになって身動き取れない人に対する猫の対応

大好きな飼い主や餌槍などで世話になってる人に対して・・・・心配そうに寄り添って保温。

見知らぬ人の場合・・・・・素通り。暖をとる目的で寄り添うなんて事はない。

猫嫌い・虐待者に対して・・・・糞尿かけて欠伸伸びしながら立ち去る。

こんなとこだろな・・・。


251:黒ムツさん
07/07/15 19:41:58 9iMcxgDR0
 

252:黒ムツさん
07/07/15 21:20:36 SfbPF7Vl0
     ∧_∧  ツカマエタ!!  
   ⊂(´∀` )  
  / ̄⊂   )  
  |^◇^ ヽ( 丿  
 (     )(_)  
  ''ゝ'''ゝ´  

 ぴよぴよ  
      ∧_∧  
  / ̄(´∀` ) アッタカーイ!  
  .| ^◇^) ⊂ )  
 (     ) | |  
  ''ヽ'''ノ''(_(_) 



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