07/03/04 13:07:06 exMkbc4m0
彼らの眼差しは
時に厳しく
時にやさしく
時にせつない
それは何を想い、何を願い、何を求める
彼らを苦しめたのは人間
でも彼らは決して憎しみも、妬みも抱かない
滑らかで、やさしく、そしてせつない視線
それは家なき子の声なき声なのかもしれない
232:黒ムツさん
07/03/04 14:27:34 CJOyYJBP0
(設定)
233:黒ムツさん
07/03/04 16:10:04 J7sgW3mr0
<●>
∪
234:qq
07/03/04 20:29:22 3+GaE+va0
権利者が「動物の悲しみ」に不快感を感じるから、動物の悲しみを減らす必要があるのであって、
動物が悲しむからと言って、権利者が「動物の悲しみ」を感じるようにする必要はないわな。
だから例えば、毛皮で殺される動物の苦しみを知ってくださいというのはエゴ以外の何者でもない。
知らせることによって、権利者に不快感を感じさせるのは社会悪なんだよね。
動物が苦しんでいることを知らずに、贅沢を満喫している状態。
これが最も幸せな状態なのだから。
235:黒ムツさん
07/03/04 23:39:02 MK2OY30oO
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236:黒ムツさん
07/03/04 23:41:34 F+M20laN0
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l , , , ● l <親が死ぬ=ニートが死ぬ(餓死)
` 、 (_人__丿 、、、 /
`ー 、__ /
/`'''ー‐‐─‐‐‐┬'''""´
237:..
07/03/05 20:49:37 1JJD+dOt0
自ら選んだ道でもないのに
自ら選んだ場所でもないのに
見えない壁に遮られて
そっと、そっと生きる
あの楽しかった生活をふり返りながら
なぜここに自分がいるのかふり返りながら
そっと、そっと息をこらして生きる
238:..
07/03/24 20:02:41 gnHW3ci80
私がまだ中学生だったころ学校で頭に怪我をして意識を無くし、救急車で病院に
運ばれた事がありました。
たくさん出血もしましたが幸いにも打ち所が良かったらしく無事でした。
次の日学校を休み病院に行こうとしていた時、近所の人から家の猫が死んでいると
連絡がありました。
急いで行って見ると私がかわいがっていた猫が頭から血を流して死んでいました。
私がぶつけたのと同じ場所です。突然の出来事にわんわん泣き続けていました。
その日の夜、泣き疲れて眠ってしまった私の夢の中に死んでしまった子が出てきました。
そして私を導くように坂道を上がって行きます。私は名前を呼びながら付いていきます。
でも猫は時々私の方を振り返るばかりで止まってはくれません。
どんどん坂を上っていってとうとうお寺につきました。(実際に家のずっと上の方にはお寺がありました)
そして猫はお寺の山に入って行きます
239:..
07/03/24 20:03:11 gnHW3ci80
私も後を追いかけました。そしてずっとずっと登っていくとなにか暗いところに出て家の猫の
姿が急に見えなくなりました。私は名前を呼び続けました。
そしてふっと足元を見るとそこには動物の骨がいっぱいあるのです。そして私は気づきました。
ああ、死んだ動物たちはここにくるんだと。ここから天国に行くんだなと。
私は今でもあの子は私の身代わりに死んだんだなと思っているし、あまりに泣き続けたから
心配して自分は天国に行くから大丈夫。って教えに来てくれたんだな。って思ってます。
あれからだいぶたっていろんな猫と暮らしてきたけど君のこと忘れたことないよ。
ありがとう。
240:黒ムツさん
07/03/25 04:24:06 t6Id148H0
本当は道ずれにしようとしてただけww
241:黒ムツさん
07/03/26 03:09:33 Y/YQDH1F0
242:黒ムツさん
07/03/26 13:18:38 1F9i7ZW+0
糞スレ
243:黒ムツさん
07/03/26 14:04:56 0L6Zy+/9O
自然はいつも厳しい定めを動物たちに与えるけどご覧よ健気にそして自由に命ある者は生きている。この歌感動しませんか?虐待なんかやめましょう。
244:黒ムツさん
07/03/26 14:20:22 t0YjxesD0
そうだね。この地球上では、過酷な食物連鎖で生命の体系が維持されている。
しかし、野良猫は害獣で、本来の食物連鎖とは無関係に猫ヲタが繁殖させた
ものだから、きちんと断ち切らないといけない。
245:黒ムツさん
07/03/26 16:34:40 0L6Zy+/9O
244
猫ちゃんに変なことしないでねm(_ _)m
246:黒ムツさん
07/03/26 16:59:57 0L6Zy+/9O
たった今猫ちゃんの死体が道路の隅っこにありました。どうやら車にひかれてしまったみたい。頭が潰れていました。でもドライバーさんが隅っこまで運んでくれたようです。胸が締め付けられる思いです。森の中に埋めてあげました。
247:黒ムツさん
07/03/26 17:05:38 n06QhFHY0
そうですよ
虐待はだめです
和歌山城にはたくさんの猫がいます
中には人なつこく触らせてくれる猫もいます
絶対に虐待はやめてください
248:黒ムツさん
07/03/26 18:50:08 +8pdfu0w0
そのとおり!
虐待はだめですよ!
だから僕は猫を駆除します!
249:.
07/04/01 07:26:41 iHeDeP8J0
ヒマワリの咲く夏、トマトはこの世を去った。
トマトは、里親の会からもらってきた猫で、普通の猫にくらべて、
体が小さく、弱かった。
そんなトマトも、夏、恋の季節になって、子供を授かった。
けれども七月、子猫は死産。
それからのトマトは正気がぬけたように元気がなく、食欲もなく、だんだんやせていった。
そして、とうとう八月のはじめごろ、トマトが行方不明になった
250:.
07/04/01 07:27:14 iHeDeP8J0
毎日毎日探し続け、八月三十日。
その日は暑い日で、ヒマワリが咲いていた。
朝、物置から、へんなにおいがするので見に行くと、ダンボールの
中にトマトが いなくなった日と同じ首輪をして亡くなっていた。
たった一年しか生きられなかったけど、トマトはがんばって生きぬいた。
ヒマワリの咲く八月に帰っておいで。
君の好きなものを用意して待っているよ。
251:黒ムツさん
07/04/01 22:51:55 6SBVpC7g0
実家で飼っていた犬、耳の茶色い白い 毛のボンは、病気にかかっていた。
老体に加え、下半身にできた傷口が化膿 したらしく、いつも小さなハエが
たかっていた。かわいそうで、そしてそれ以上にこわくて、見ていられなかった。
それでも、私が名前を呼びながら近寄って行くと、ボンはヨロヨロと草むらの中に
体を隠すようにして、悲しそうな顔だけをこちらに向けていた。
その日の夜、「お姉ちゃん元気でね」と告げるボンの夢を見た。
翌朝、弟から「ボンが小屋の中で死んだ」と電話があった。
今でも、小さなダンボールの中でじっとして、
家に着くまでの道を眺めていた幼いボンの姿を思い出す。