07/10/09 20:38:46 SxXCB7To
▼[成長動力を育てよう]商品売って旅行・留学などに消費…サービス収支赤字減らせ
(韓国経済新聞翻訳)
生産面では(国内の)過度な規制が経済成長の足を引っ張り、消費面ではますます増える
サービス赤字が大きい問題と指摘されている。商品を売って稼いだお金を、旅行や留学で全て
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使いつくす構造となっており、韓国経済の持続的な成長を期待しにくいというのだ。
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韓国のサービス収支赤字規模はますます増えている。2003年74億2000万ドルだったものが
△2004年80億5000万ドル△2005年136億6000万ドル△2006年187億6000万ドルと雪だるまが
転がるように増えている。今年は上半期だけでも赤字規模が105億8000万ドルを記録、年末には
史上初めて年間200億ドルを突破すると見込まれる。
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これは韓国サービス産業の競争力が相対的に脆弱だからだ。財政経済部によると、サービス
産業の生産性は主要先進国の半分水準にとどまっている。韓国の生産性を100とする時(2004年
基準)、アメリカは252.2、イギリスは154.6、日本は187.6という研究結果だ。政府が最近になって
大衆ゴルフ場と海洋レジャー施設を大幅に拡充して、情報技術(IT)投資を支援して知識基盤
サービス業の規制を緩和する内容の、'2段階サービス業競争力強化総合対策'を発表したのも
このような問題点を認識したからだ。
しかしこのような政府対策の実行性には相変らず疑問符がついている。政府は去年12月にも
観光レジャー・教育医療サービスなどにフォーカスを合わせた、'1段階サービス産業競争力強化
総合対策'を用意したが、サービス収支赤字はずっと増えたし、サービス産業の生産性も相変らず
低い水準だ。政府の対策が口だけの'お世辞'に過ぎないからだ。
入力:2007-10-08 15:25/修正:2007-10-08 16:01
ソース:URLリンク(www.excite.co.jp)