07/10/09 19:49:44 5DtFQDw9
>>357
思い出した。
小松左京の小説になかったかな?
宇宙人が地球にやってきてあまりに野蛮なので滅ぼそうとして
地球上の人類以外の生命体にも意見を聞いたところ
ほとんどの生物は地球の人類は滅びてもかまわないといったが
ただウィルスだかバクテリアだかだけが
「人間は地球上の生命の進化の可能性を見せてくれました」
「人間は地球の代表者としてふさわしくないかもしれないが
地球上の生命が進めるところに進む可能性を見せてくれるなら
我々は多少の犠牲、いや自らが滅びることも受け入れよう」
と言って宇宙人が感動して地球人を滅ぼすのを止めたってやつ。
そのかわり地球人は56億7000万年の村八分になった。