07/10/08 21:01:16 09Qhd570
(>>253のつづき)
コスピ指数の2000線安着期待感が高い状況だが追加上昇可否に対する専門家たちの見解は
行き違っている。
まず今年第4四半期を頂点に企業の利益増加傾向が弱化されることになるという点がある。
実績は株価にあらかじめ反映される速成のため追加上昇には負担要因に作用するはずだ
という見込みだ。
林チーム長は、「国内500社上場企業の前年同期対比営業利益増加率は、来年第1四半期
には12.5%、第2四半期には19.0%と低くなる見込み」と言いながら、「もしグローバル景気鈍化が
可視化されたら利益増加幅がもっと縮まることになる」と指摘した。
NH投資証券はこの度月投資意見を'中立'と低めた。
また今月末に予定されたアメリカ連邦公開市場委員会(FOMC)の金利引下可否が相変らず
市場の気を引いている。
来る11日オプション満了日を控えて6兆ウォン水準に至る買受差益残額も負担要因だ。
しかし金学菌韓国投資証券先任研究員は、「今年不振だった半導体業社たちの実績が、来年
には改善する可能性があって、中国関連株の強気もつながる」と言いながら、当分'比重拡大'
戦略を維持した。
金盛怒ハンヌリズンググォン首席研究員も、「2000台安着が期待されて証券株など金融業種
の株価上昇弾力が大きくなると予想される」と主張した。
[naver/韓国経済2007-10-08 18:32]
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