07/10/04 22:34:11 HeJbh671
>>347
当時はさ、
ソ連本国(ロシア>ベラルーシ>ウクライナ>他の構成国)>(鉄の壁)>東独軍
>ワルシャワ条約機構軍>インド>(越えられない壁)>中東諸国>中央アジア
>(万里の長城>中国>(軍事境界線と金の壁)>北朝鮮
やから。
東独軍は西側への切り込み隊長役なドイツ駐留ソ連軍
(Группа советских войск в Германии、後の西方軍集団)の楯兼
対西ドイツ戦の先鋒で使い潰される役として比較的良好な装備渡されてたのよ。数の割りに。
>>350
歩兵携行用の小火器や装備はともかく、陸上戦備でもその質には気をつけないと拙い。
東ドイツやチェコ・ユーゴで生産された戦闘車両等は対核・生物・化学兵器防御
欠いた分の余剰スペースで部分的な性能向上果たしていたりするから。
モノによっては通常兵器戦向けにセッティング変えただけな奴と言っても良い。
複合装甲とかも提供されていなかったりして、そのスペース分破片防御の内装パネルや
防弾鋼鈑追加していたりするビンボさもあったりなかったり。切ない話やね。