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共同声明の実施のための第二段階の措置(仮訳) 外務省サイト、部分抜粋
平成19年10月3日
Ⅰ.朝鮮半島の非核化について
1.朝鮮人民民主主義共和国は、2005年9月の共同声明及び2007年2月13日の成果文書の
下で放棄される対象となるすべての既存の核施設を無能力化することに合意した。
2007年12月31日までに寧辺の5メガワット実験炉、寧辺の再処理工場(放射化学研究所)
及び寧辺の核燃料棒製造施設の無能力化は完了される。専門家グループによって推薦され
る具体的な方法は、六者すべてが受入れ可能であり、科学的、安全、検証可能かつ国際基
準と整合的であるという原則に沿って、首席代表により採択される。他の五者の要請によ
り、アメリカ合衆国は、無能力化の活動を主導し、それらの活動のための当初の費用を提
供する。その第一歩として、アメリカ合衆国は、無能力化を準備するため今後2週間以内に
訪朝する専門家グループを主導する。
2.朝鮮民主主義人民共和国は、2007年12月31日までに、2月13日の成果文書に従って、
すべての核計画の完全かつ正確な申告を行うことに合意した。
3.朝鮮民主主義人民共和国は、核物質、技術及びノウハウを移転しないとの約束を再確
認した。