07/09/25 20:22:42 MavcTg/W
IMF・国際通貨基金は、金融市場の混乱のきっかけとなったアメリカの低
所得者向けの住宅ローンについて、焦げ付きに伴う損失が、最大で日本
円にして23兆円に上る可能性があるという試算をまとめました。
IMFは24日、「国際金融の安定性に関する報告書」を発表し、「サブプラ
イム・ローン」と呼ばれるアメリカの低所得者向けの住宅ローンの焦げ付
きによる投資家や金融機関の損失について「住宅価格の下落など前提
条件で大きく変わる」としながらも、最大で2000億ドル、日本円にして
23兆円に上る可能性があるとする試算をまとめました。さらに、IMFはこ
の問題をきっかけにした金融市場の混乱が長期化するおそれがあると指
摘したうえで「世界経済は順調に成長してきたが、下降リスクが大幅に増
した」として信用収縮が実体経済に与える悪い影響に懸念を示しました。
NHKニュース
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