07/09/29 00:04:08 heara0Qv
>>116つづき
「本当はこうだった南京事件」より判断できること
④1万人を4列縦隊にして前後の間隔を1mにすると2500mの長さになる(物理学上
当然!)通常は2列縦隊
⑤歩き出すと長さは2倍、時間と共に列は長くなる
⑥捕虜1万の列の長さは、2列としてほぼ12キロ
⑦収容所と殺害現場の距離は4、5キロ
⑧先発組が現場に到着してもまだ3分の2は収容所から出発できない
まとめると
①4列縦隊で4、5キロ歩いた⇔④通常は2列縦隊
②先頭の集団は3、4時間そのまま⇔⑤⑥3、4時間では到着しない
③日暮れに射撃開始(12月の南京の日没は午後6時前後)⇔⑦⑧逆算すると3、4時
間で現場に到着できた捕虜は全体の3分の2程度
さらに条件を変更して15000人を2列縦隊ではなく4列縦隊にすると3750人X4列と
なり、前後1mとすると長さは約4キロ。
青梅マラソンを例にすると歩き出すと長さは約倍の8キロ。
どちらにしても先頭が現場に到着しても最後尾はまだ収容所を出発していない。
移動速度を毎時2.5キロとすると5キロ先の現場まで2時間。
先頭が現場に到着した時点で収容所を出発するのは2500組目。
2500組目が出発して1時間後にやっと最後尾が出発。
最後尾が現場に到着するのはさらに2時間後。
15000人が現場に集まるまで最低5時間はかかる。
これらを考えると
「飢えと疲労でフラフラの15000の捕虜は、4列縦隊で後ろ手に縛られたまま、毎時2.5
キロ以上で4、5キロ歩き、3、4時間で迅速に全員現場に到着した」
ということになる。
私の疑問点は
「4列縦隊の3750人X4列(15000人)を4時間で5キロ先まで移動できるか?」
という一点です。
591:核心 ◆uM3YGyudvY
07/09/29 00:05:16 heara0Qv
「3、4時間で全員(14777人)そろった」とですが私は不可能だと思います。
反論がある方どうぞ?
592:日出づる処の名無し
07/09/29 00:15:19 t0aW4l4V
本物3LoJ1r4Lek 偽者uM3YGyudvY
ニセコテハンはやめようね。
そういう汚いことは。
一点突破君か?
593:核心 ◆uM3YGyudvY
07/09/29 00:22:15 heara0Qv
>>592
反論がある方どうぞ?
594:日出づる処の名無し
07/09/29 00:27:32 eEVBLqfp
偽者uM3YGyudvY
ごまの蝿はさっさと消えろ、邪魔だ。
595:日出づる処の名無し
07/09/29 00:34:34 99Wc0OEW
どうやらわれわれよりも否定派のほうが先にギブアップしそうだね。
91 :日出づる処の名無し:2007/09/28(金) 14:13:53 ID:YLiu9RmQ
肯定派が来ないと否定派はすることがありませんから
否定派は肯定派が証明したことの不備をつっつくのが役割ですからねえ
肯定派が証拠を持ってきて証明しないと話が進まないのです
・・・結局我々がいないと困るらしい。
596:日出づる処の名無し
07/09/29 00:36:30 2gpRuA1V
>>595
あんたらがギブアップしたからヒマしてるんでしょ?
597:日出づる処の名無し
07/09/29 00:55:24 99Wc0OEW
>>596
相変わらず耐性のない人たちなんだね。
>あんたらがギブアップしたからヒマしてるんでしょ?
別にギブアップをした 覚え も つもり もないさ。君らがいう『本』スレでの書き込みを
「ボイコット」をしているだけ。まあ、君らがここに書けば
気が向いたら反論を書いてやらんこともないが(笑
598:日出づる処の名無し
07/09/29 00:56:34 t0aW4l4V
uM3YGyudvY 偽者は無視するように、
レスする必要はなし。
599:日出づる処の名無し
07/09/29 01:11:56 99Wc0OEW
まぁ、自分達が賞味するどうぶつのえさをここにばら撒くようなアホに
くれてやるレスはそもそもないのだがw
600:核心 ◆3LoJ1r4Lek
07/09/29 05:59:09 sFlgR9I9
>589
ここいらは全く捏造派の論理です。
父はそのような規律の無い捕虜の縦列では無いと明確に本多氏に伝えて
います。
これは全く重要な証言です。
「あるいは銃殺の気配を察してか、あるいは渇きに耐えきれずか、
行列から突然とびだしてクリーク(水路か沼)にとびこんだ者が、田中(栗原)さんの目にした範囲では二人いた。
ただちに水面で射殺された。
頭を割られて水面が血に染まるのを見て、以後は逃亡をこころみる者はいなかった。
601:核心 ◆3LoJ1r4Lek
07/09/29 06:03:58 sFlgR9I9
>589
私はこの証言を知ったときから
この証言を知った者は、父を良く知る人からでなければ、父の証言を
信じることは出来ないだろう、と言ってきました。
この証言の部分は、まさにそういった部分なのです。
父は一般的に言えば、非常に厳格な人です。
まさにこの表現に率直に父の言った言葉そのものが語られているのです。
その意味からも捕虜が規律無く歩いた、という話は作り話なのです。
602:核心 ◆3LoJ1r4Lek
07/09/29 06:07:06 sFlgR9I9
>589
私が父に
「歴史的なことなので事実を正確に話したほうがよい。」と勧めて
たった一度、話された歴史的真実なのです。
603:日出づる処の名無し
07/09/29 15:22:37 EdA3db+Y
あっそ。頑張ってその「事実」とやらを証明してくれ給え
604:日出づる処の名無し
07/09/29 16:01:28 tzwns7i+
すげえなw核心さん。
肯定派が全く反論できないw
605:やまんば ◆bBpWaTff0M
07/09/29 18:43:00 8m0S0DMm
向こうで群れている否定派のアホ諸君を眺めていると、文部省の長年の歴史教育
(国家権力に都合の悪い歴史は無かった事にして教えない)
の成果が見事に結実している事がわかる。(藁
606:やまんば ◆bBpWaTff0M
07/09/29 19:07:00 8m0S0DMm
>>582
「そもそも、戦争法規などというものは、放っておけば勝者・占領軍が野放図に乱行をすることに、
少しでも歯止めをかけるために作った理想規範であり、現実に百%守られた戦場などは存在
しない(この点は道交法の速度制限に似ている)。
大体、戦争というものが、人を殺し、物を破壊、焼却し、最後には敵の領土、人民そのものを
併呑・支配してしまおうという、平常の倫理・道徳観念の全く逆を行く「人間の業」である。」
(板倉由明『本当はこうだった南京事件』p356)
野蛮で残酷な現実をもたらす戦争というものの評価では、ワシの認識もこの板倉氏の認識と大きな
差はないと思われるのであるが、ワシと板倉氏の大きな違いは、その論理的必然的結論の部分である。
ワシの場合、こうした戦争の必然的性格からして、実際の局面では、日本軍による南京虐殺の様な大残虐
事件が起きても全く不思議ではない、という論理的推論に至るのであるが、板倉氏の場合、日本軍による
南京大虐殺の様な残虐事件は全く起きるはずがない、それは単に外国や反日政治勢力のデマ宣伝である
という論理的結論に至るようである。
それともわが板倉氏の辞書には、初めから「論理的必然」という言葉は存在しなかったのであろうか?(藁
607:核心 ◆3LoJ1r4Lek
07/09/29 19:49:44 sFlgR9I9
>606
板倉さんは全く100%の捏造家です。
その証拠となる父宛の手紙を相当数、掲示板「思考錯誤」で公開しています。
板倉さんの手紙から原剛氏、平林貞治氏、田中正明氏、阿部輝郎氏、阿羅健一氏などが
全て連絡しあって、つながりを持っていることが判明しています。
興味があるようでしたら覗いてみてください。
肯定派の方々は知っていることなのですが。
608:やまんば ◆bBpWaTff0M
07/09/29 21:09:41 8m0S0DMm
>>607、核心さん、コメントをどうも。
ようするに否定派の仲間内で、口裏合わせをして、旧日本軍のアリバイ工作をやっているという事ですね。
板倉氏は例の田中正明の改竄事件を暴露したことで、少しは(他の100%捏造派よりも)まともな研究家
という印象を持たれているようですが、今回『本当はこうだった南京事件』で板倉氏の諸論文をまとめて読み
直ししてみると、典型的な捏造派である事がよく分かりました。
曽根一夫氏や東史郎氏の証言に対する反証論文にしても、結局、旧日本軍の同じ部隊の生き残り兵士
から証言をかき集め、重箱の隅を突っついた子細な記憶違いを浮き出させて、あたかも曽根氏や東氏が
虚偽の証言を働いているかの様な<印象操作>を専らとしている。(一つ一つの反証は全く脆弱。)
しかし、板倉氏らに反証の材料をもたらしたこれらの生き残り兵士は戦友会などの組織に属して、これまでも
自分達の部隊に都合の悪い事実は散々隠し通してきた確信犯達ですから、彼らの証言が東氏や曽根氏
以上に真実を語るであろうという保証は全くない。
いや公平にみて、利害関係者であるからこそ、軍の不都合の事実を語る可能性は低い、という自明の確率を
推量した上での証言の再検証が、科学的分析の常道というものでしょう。
ところが、板倉氏が提出している証拠の類は、これらの利害関係者の証言を全く無批判に「事実」として採用
し、ただひたすら、東氏や曽根氏の証言への「客観的反証材料」としている。
「たとえば三羽鳥の大庭に該当するのは、大場邦雄氏で12中隊の昭和十年兵・砲手、足立は足立辰夫
12中隊十一年兵・砲手、村松は村松安治、中隊不明だが十年兵・馭者、で健在の大場氏だけ一字変え
てあるのは名誉棄損を恐れたのであろう。この人達はこの様な(注:曽根氏が証言している様な)残虐行為
をする人物ではない、と戦友皆が保証する。
大場氏は兵器工場の火災を消火して表彰されたこともあり、温和な人物として知られる。同じ内務班で初年
兵であった青木銀造氏は、「ビンタを張られたこともない優しい人です」と言う。本人の大場氏は「曽根君は
本当に善良な温厚な青年で、そんな事を書くとは信じられません」「この無残なこと、私大場は全く知りません。
神にかけて断言します」と否定する。」(板倉由明、前掲書p277)
大人の常識で言えば、平和時の日常生活で温厚なおヒトだから、戦争時に人が変わった様な残虐な人殺し
や強姦を働くはずがないという弁明の論は、全く人間の歴史を知らない子供だましの論理でしかないでしょう。
先に、戦争における反倫理・道徳の「人間の業」を平然として語ったお人の「大人の論理」とはとても思えない。(藁
609:日出づる処の名無し
07/09/29 21:12:41 9+VUjcC8
櫻井よしこ 「 『南京虐殺』の虚構 」
URLリンク(blog.yoshiko-sakurai.jp)
610:核心 ◆3LoJ1r4Lek
07/09/29 21:25:37 sFlgR9I9
>608
東史郎さんは全くの最高裁の判断ミスです。
私もあの板倉由明が原告団団長(?)だったことは昨年知りました。
日本のメディアはこういうことは故意に伝えませんね。
私も東さんと全く同じ目にあいました。
まさか、レッキとして会社が私人の私的記録を破壊するなんて
全く信じられない目にあったのです。
著名なる戦史家、森松俊夫でググっていただければ、いろいろ事情は
分かります。
旧陸軍将校→偕行社→日本「南京」学会、南京の真実を検証する会と
きれいにつながっているのです。
あいた口がふさがりません。