07/09/26 11:43:53 JvqgbTlz
>どうみても敗残兵と掃蕩側とのれっきとした戦闘です。ありがとうございました
反論するのも馬鹿馬鹿しいが・・・
しかし、
南京城内掃蕩成果表を見れば
二、刺射殺数(敗残兵) 六、六七○
URLリンク(www.geocities.jp)
となっていますね。ここで注目すべき点は「刺射」殺数六、六七○
すなわち「銃殺」ではなく「刺射」となっていますね。
当然中国軍は小銃・拳銃・機関銃や手榴弾・・・もしかして
迫撃砲も装備していたかもしれません。「刺射」ともなれば無抵抗な者を処刑したか、
白兵戦のどちらかですから、>849氏の説では戦闘だから白兵戦のほうかと思います。
もしこの軍隊(中国兵)と戦ったならば果たして
本当に白兵戦だけで一人の犠牲者も出すことなく
全員「刺射」をする事ができるのでしょうか?
仮に歩七の日本軍兵士を全員100人斬りができる英雄と仮定しよう。
するとキールレート的に考えれば六、六七○の敵兵を白兵戦「刺射」した
ならば日本軍も相応の代償である60人前後の被害を受けてもおかしくは
ないのですが・・・少なくともそうした記録はありませんね。
どうやら否定派はあれだけ否定した100人斬りを遥かに上回る英雄伝説を
作ろうとしているようだ。