07/09/21 11:35:11 08VvpyU+
しかし元ネタを見ると一体どこに外国人が男を「便衣兵」だと認識したのでしょうか?
第一八五件 一月九日朝、クレーガー氏(Kroger)とハッツ氏は、安全区の西山路
にある中央庚款大廈(The Sino-British Boxer Indemnity Building)の真東にあ
る池で、日本軍将校一名と日本兵一名が平服の一市民を虐殺するのを目撃した。
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クレーガー氏とハッツ氏が現場に着いた時には、男は割れた氷がゆれ動く池の水
に腰までつかって立っていた。将校が命令を下すと、兵士は土嚢の後に伏せて、
男に向けて発砲し、男の肩に弾丸があたった。再度発砲したが弾丸は外れ、
第三弾で男は死亡した[クレーガー、ハッツ]
『日中戦争史資料 9』洞富雄編 P114-115
まぁ、もう少し見ようか?
十一時にクレーガーとハッツが本部に来て、たまたま目にするはめになった
「小規模」の死刑について報告した。日本人将校一人に兵士が二人、山西路
にある池の中に中国人(民間人)を追い込んだ。その男が腰まで水につかったとき、
兵士ひとりが近くにあった砂嚢のかげにごろりと寝ころび、男が水中に沈むまで
発砲し続けたというのだ。
平野卿子訳『南京の真実』P172
ふむ・・・やっぱり「便衣兵」の文字は見当たらないね。
ウィルソンも、こう手紙に書いている。
(xvi)Sunday, January 9
[渡辺訳]
ドイツの一人であるが、クレーガーは、彼ら(日本兵)が哀れなクーリーを氷の池に
腰がつかるまで無理矢理追い立て、後ろ手に縛ったまま撃つという処刑を今朝、安全区
で目撃しました。その兵士は将校の命令で射撃し、その犠牲者を始末するまでに3発を要しました
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