07/09/19 18:11:57 29ZAx5kL
>>129
>嘘いうな
>BC級戦犯には通訳すらつかないケースもままあった
否定派が肯定する日本の「軍律裁判」の場合は、憲兵が被疑者を引っ捕らえて裁判も無しに一方的に
処刑を決めてもokと言っているのだから(つまり弁護の機会すら与えられていない)、通訳なんか必要ないでしょう。
>だから同姓というだけで処刑、とか無茶苦茶なケースが存在した
それはミステークの冤罪問題ですね。しかし日本軍が(君らの肯定する)「軍律裁判」でやった事と言えば
「日焼けしているとか、目つきが鋭いとか、手に銃胝があるとか」の理由だけで殺されたわけですよ。
終いには何の理由で処刑場にしょっ引かれたのかも分からない人が沢山いた。
つまり冤罪などは織り込み済みで当たり前なんですよ。
どっちが滅茶苦茶なケースでしょうか?
>そもそも戦時の軍律裁判と、講和後・平時の遡及法による裁判を一緒くたにする時点で無茶苦茶
BC級戦犯を裁いたのは一時的に設置された軍事裁判所であって、「講和後・平時の」裁判ではない。
なに平和時の寝言を言っているの?
(軍事裁判であっても、軍律裁判よりはマシなのは、一応まがりなりにも弁護人が付けられている
事です。それが冤罪である事が分かるのも、少なくとも調書や判決文が残されているからです。)